意外と知らないむくみ腸とは!?今日からできる改善方法!

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むくみに悩んでいる女性は多いですよね。私もその一人です。
むくみといえば足や顔のイメージですよね。
ラーメンなどの塩分の高い料理を食べた次の日の顔はすごいです。笑

実は腸もむくむことがあるということをご存じですか?自分で見える場所ではないため、自分の腸がむくんでいるのか確認するのは難しいですよね。

しかし、この腸のむくみは体に様々な影響を及ぼします。
もちろん肥満の原因にもなります

最近痩せにくくなったと感じる方や便秘になりやすい方は特に注意が必要です。

しかし、このむくみ腸も少しずつ生活を見直していけば改善していくことができます!

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むくみ腸とは

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水分を吸収し、排便を促す働きがある大腸がむくんでしまっている状態をいいます。腸がむくんでしまうのは、吸収した水分をうまく排出できなくなってしまうからです。足や顔のむくみと同じですね!

かと言って目で見て確認することができない場所なので、以下のチェック表を参考にしてみてください。

むくみ腸チェック!

□足や顔がむくみやすい
□体温が低い
□痩せにくくなった
□便秘薬を使うことが多い
□便秘になりやすい(3日くらいでないことが多い)
□お腹が張っている
□便やおならが臭い
□排便をしてもすっきりしない
□座ったままなどよくおなじ姿勢でいる

いかがでしょうか。
特にむくみ腸は便秘と関係が深いようなので、便秘になりやすい方は要チェックです。

腸の働きとむくみ

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腸〟と聞いても腸がどのような働きをしているか詳しく知っている方は少ないと思います。私は便の通り道くらいの考えしかありませんでした。

しかし、腸の状態や働きはダイエットやむくみととても関係が深いのです。

まず小腸です。
胃で消化・吸収しやすくされた食べ物たちはまず小腸にはいり、食べ物を消化します。消化した食べ物から栄養素を吸収し、血液を通して全身に運びます。

そして、不要な栄養素は大腸へと送られ、水分とともに便として体の外に排出します。

よく考えると腸は体制な役割をしていますよね。
小腸が元気でなければ栄養素を体内に取り込むことができなくなってしまい、健康的な体を作れません。

そして、大腸が元気でなければ老廃物がいつまでも体内に残ってしまうのです。

腸が元気でいることはとても大切なことなんですね。

むくみ腸内の原因は?

大腸の働きに水分を吸収することとかきましたが、この時に吸収した水分をうまく排出できないとむくみ腸の原因になります。

食生活

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ダイエットといえば大きく関係してくるのが食生活ですよね。

現代人は栄養過多だとよく耳にしますが、食べ過ぎもむくみ腸の原因になります。
食べ過ぎてしまうとお腹が痛くなってしまったり、胃がもたれてしまうことはありませんか?

実は食べ過ぎてしまうと内臓に負担がかかってしまい、消化器官が弱ってしまいます。私たちも働けば働くほど疲れてしまいますよね。それと同じ状況が胃や腸でも起こってしまいます。

腸が弱ってしまうことで本来排出するべき水分を排出できなくなってしまうせいでむくみ腸になってしまいます。

運動不足や同じ姿勢でいることが多い

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運動もダイエットには大切ですよね。

同じ姿勢でいることが多いと、腸を刺激することがなくなってしまうためむくみ腸の原因になります。

運動不足も同じです。
運動不足では筋肉量が低下してしまいます。すると外側からの刺激がなくなってしまうため、これも腸の働きを弱めむくんでしまう原因になります。

運動と言っても激しい運動をする必要はありません。
少しのウォーキングをしたり、仕事の合間にストレッチをしたりなど、腸を刺激できると少しずつ変わってきます。

ストレス

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ストレスは肌荒れや肥満の原因にもなりますが、むくみ腸の原因にもなります。

ストレスが溜まると自律神経が乱れてしまい、血行やリンパの流れが悪くなってしまいます。

そもそも自律神経とは活動体制の〝交感神経〟とリラックスモードの〝副交換神経〟があります。この2つがバランスよく働くことで健康状態を保つことができるのですが、ストレスが溜まってしまうとこのバランスがわるくなってしまいます。

血管やリンパ管がたくさん集まっている腸にもこの影響が出てしまうためむくみ腸は起こります。

ストレス社会と言われている現代ですが、発散方法を見つけてなるべく身体の影響を減らしましょう。

冷え

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万病の元と言われる冷えもむくみ腸の原因になります。
冷えは血液の流れを悪くします。血液の流れが悪くなればさらに冷えてしまうという悪循環です。

腸も例外ではありません。

冷えてしまい血行やリンパの流れが悪くなってしまうと、排出したい老廃物や余分な水分をうまく流すことができずに溜めてしまいます。これがむくみの原因にもなるのです。

冷えは食生活も関係しますが、特に女性は筋肉量か少ないため起こりやすくなります。

筋肉量を増やす努力も効果的ですが簡単にできることからぜひ始めてみましょう。

・おなかや腰にホッカイロを貼る
・氷の入った飲み物を控える
・靴下を二重履きにする
・水より白湯

これは私が実行しているものですが、どれも効果的で、筋トレよりも簡単にできます。

便秘薬

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辛い便秘を治すための救世主といえば便秘薬ですよね。
便秘薬の中には腸を刺激して動かす効果があるため、排便を促せます。慣れていない方の中にはこれでお腹が痛くなってしまうという方も多いようですが、実はこれもむくみの原因です。

便秘の薬を服用し続けてしまうと腸は楽をすることを覚えてしまい、自分で働こうとしなくなってしまいます。そのせいで腸が動かなくなり水分の排出ができなくなってしまいます。

それだけでなく、便秘も悪化してしまう原因となり悪循環です。

便秘薬に頼るのは簡単ですが、それ以外にもできることはたくさんあります。

食生活を見直して、腸のマッサージやストレッチを行いましょう。便秘の原因はどこかにあるはずです。

むくみ腸が原因で起こる症状

太りやすくなる

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腸は食べ物からとった栄養素を吸収し、血管に送ることで全身に栄養素を渡らせます。しかし、腸がむくんでしまい働きが弱くなってしまうことで、栄養素の吸収を行えなくなり、これが皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積してしまいます

そして、栄養素を吸収できないということは、ダイエットに必要な糖質や脂質を燃やしたり、むくみにいい栄養素さえも吸収できないため、脂肪を燃やしたり排出することもできないため、太りやすくなってしまいます。

太る原因はたくさんありますが、腸が弱ってしまうということは肥満の根本の原因とも言えそうですね。

免疫力が下がる

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良くヨーグルトを食べると免疫力が上がると聞きますが、これは腸内環境が整うことも1つの理由です。
免疫細胞の7割ほどが腸にあるため、腸の環境を整えることか免疫力アップにつながります。

免疫力が強いと聞くと風邪をひきにくいというイメージですが、それだけでなく、アレルギーをはじめ、ガンや生活習慣病などに対する力も強くなります。

しかし、腸がむくんでしまい働きが弱くなってしまうことで、腸に老廃物が溜まりやすくなります。老廃物が溜まってしまっている腸内は環境がいいとは言えないですよね。

老廃物が溜まっていると悪玉菌増やす原因にもなってしまうため、腸内環境がどんどんと悪くなってしまいます。

便秘

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便秘はむくみ腸の原因にもなり、むくみ腸が便秘の原因にもなるので、とてもやっかいです。特に慢性的な便秘の方は腸がむくんでしまっている可能性が大きいようです。

さらに、便の薬を良く服用するという方もむくみ腸になってしまっているかもしれません。

むくんで腸が原因で便になってしまうのは、腸がむくんでいると便の通り道が狭くなってしまい、便のうまく通れなくなってしまうことで起こります。

一度便秘になってしまうと、スッキリするためには時間がかかりますよね。腸内に便が留まる時間が長ければ長いほど腸内環境は悪くなり、便秘や肥満などの原因になります。

便秘がある方はダイエットの前に便秘薬に改善を心がけるといいこもしれません。

肌荒れ

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腸は栄養素を吸収する場所です。
その腸に老廃物である便が溜まってしまっていると、腸はそれも吸収してしまい血液に乗せて全身へ運んでしまいます

恐ろしい話ですよね。

この老廃物は血管を通り毛細血管に入り、そこから肌へ運ばれるため、肌荒れとして症状がでてしまうのです。

肌荒れに悩んでいる方も便秘を改善することで肌荒れに効果があります。

むくみ腸の改善方法

ホットヨーグルト

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腸にいいと言えばヨーグルトです。ヨーグルトは本来冷たい状態で食べるものですが、あえてホットにすることで効果を発揮します。

腸は冷たいものを食べて冷えてしまうと働きが弱くなってしまいます。そのため、栄養素をしっかり吸収することごできなくなってしまい、排出をする力も弱くなってしまいます。

そこでホットヨーグルトです。作り方は電子レンジで加熱するだけでとても簡単です!

ホットにすることで腸の冷えを避けることができるため、腸がしっかり働けるのです。

乳酸菌やビフィズス菌が豊富なヨーグルトは腸内環境を整えるのでさらにむくみに効果的です。

大根おろし

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大根に含まれている水溶性食物繊維には便を柔らかくして排出しやすくする効果があります。以前テレビで芸人さんがダイエットをしていた時も、真っ先に便秘の解消を実感していました。

むくみ腸にはまず便秘を解消することが大切なんですね。

大根は加熱せずにそのまま食べましょう。おろして食べることにより栄養素の吸収率が良くなるため、すりおろして食べることをおすすします

その際でた水分もしっかりと摂るようにしましょう。

蒸し生姜

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むくみ腸の原因に冷えもあると書きましたが、蒸し生姜は腸の冷えを改善する効果があるためおすすめです。

蒸し生姜は体の芯から末端まで全体を温める効果があります

手軽に手に入る生姜チューブもありますが、生の生姜は体の末端を温める効果はありますが、体の芯を冷やしてしまうという性質があります。

加熱すれはいいのでは?と思うかもしれませんが、すりおろしてから時間がたってしまうと栄養素が壊れてしまっているため、加熱しても効果がありません。

また、加熱の仕方も大切で、一気に加熱してしまうとこらも栄養素が壊れる原因となります。

そこで蒸し生姜です。
蒸し生姜は低温でじっくりと加熱されているため栄養素が壊れにくくなっています。蒸し生姜パウダーも売っているので、これなら料理のトッピングにも使えてとても便利です。

ココア

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ココアは体を温める効果がありますが、それだけではありません。ココアに含まれている〝ココアフラバノール〟が腸の血管を広げる効果があり、むくみ腸にぴったりなんだそうです

このとき気をつけたいのが砂糖を使っているココアだと効果がないということです。砂糖は体を冷やす原因になってしまいますからね。

ピュアココアを使い、温めた牛乳と混ぜて飲むようにしましょう。甘みが欲しいときは、ダイエットにいいはちみつや体を温める効果のあるてんさい糖を使うようにしましょう。

テレビでは生姜ココアが紹介されていました!上記の蒸し生姜を使うことをおすすめします。

さらに、血管を強くし体を温める効果のあるシナモンなとのスパイスを足しても美味しいです!チャイのような感じでとても飲みやすくなります。

ストレッチ

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ストレッチといえば身体を柔らかくするためにやるイメージがありますが、身体をほぐすことは血行やリンパの流れを良くするためむくみにぴったりなのです。

血行やリンパの流れが悪くなってしまうと、排出するべき老廃物や水分の流れが悪くなってしまい、うまく排出できずに体内にためてしまいます。

それを防ぐためにストレッチやマッサージをしっかりと行って老廃物の排出を促しましょう。

背伸び、おなかを伸ばすように後ろに反る、ウエストをひねるなどのストレッチがむくみ腸には良さそうです。

ラジオ体操をすればたくさんのストレッチができるのでいいかもしれないですね。

ヨガ

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ヨガもストレッチと同じように伸ばせるため血行促進やリンパの流れを良くする働きがあります。さらに、ヨガは筋肉にも働きかけるのでより体内の循環をよくし、むくみに効果がありそうですね。

むくみだけでなくダイエット効果もあるので、ぜひ試してほしい方法です。

腸だけじゃない!むくみの原因と対策

塩分の摂りすぎ

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塩分を摂りすぎると体内の細胞の塩分濃度が高くなってしまいます。体内の細胞はこの高くなった塩分濃度を薄めるために水分を蓄えてしまうのですが、これがむくみの原因になります。

日頃から薄味を心がけ塩分の摂りすぎにし気をつけましょう。塩パンや塩キャラメルなど塩を使ったものがブームになったときもありますが、ダイエットと考えると我慢したいでるね。

そして塩分を排出させるためにはカリウムが必要になります。
食事からカリウムを摂りむくみを防ぎましょう

カリウムが多い食材

アボカド・バナナ・ココア・大根おろし・ひじき・ほうれん草・納豆・えだまめ・キウイフルーツ・ナッツ・煮干し

糖分の摂りすぎ

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甘い物が好きな女性は多いですよね。私もその一人です。しかし、ストレスで甘い物を食べすぎる日が続いていた時期のむくみはひどかったです。

しかし、砂糖もまた水分を保持しようとする性質があります。そして、砂糖は脂肪として蓄積されやすく、主に下半身太りの元気でになります。女性に多い太り方ですよね。

砂糖をやめるだけで、むくみがとれるだけでなく、痩せやすくなる・美肌になる・イライラしなくなるなどの効果がでてきます。

少しずつ減らす努力をしてみましょう。自然と慣れてきます。

また、甘い物を欲する原因はタンパク質やマグネシウムが不足している可能性があります。食生活の見直しも大切ですね。

ふくらはぎの筋肉が落ちている

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むくみの悩みの中で一番多いのは下半身ではないでしょうか。下半身のむくみはふくらはぎの筋力の低下も考えられます。

ふくらはぎは第二の心臓と言われています。心臓と同じように血液を押し出すポンプの役割をしているのですが、低下していることで押し出す力が弱くなってしまいむくんでしまいます。

特に同じ姿勢で長時間いる方はふくらはぎを動かす時間も少ないため、意識して動かすようにしましょう。

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