食べるだけ!りんごダイエットは朝だけでも効果あり!?

りんごダイエット 効果 朝だけ

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一時期話題になったこのダイエットはダイエットに関心がない方でも聞いたことがあるのではないでしょうか。

このダイエットとはりんごを食事の置き換えをして行うダイエット方法です。甘みのあるフルーツでの置き換えで本当に痩せるの?と思われるかもしれませんが、なんとりんごには驚きのダイエット効果があったのです。

お腹にたまりやすく、甘みもあるためダイエット中のストレスも溜まりにくくなり続けやすいダイエット方法ですね。

りんごが多く出回る秋や冬には特に実行しやすいダイエットですね。

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りんごダイエットとは

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このダイエットは朝ごはんをりんごに置き換えるダイエット方法です。

フルーツは朝が金、昼が銀、夜が銅と言われているほど朝に食べると体にいいと言われています。その朝にダイエット効果の高いりんごを食べることでダイエットができるのです。

りんご自体も医者いらずと言われるほど健康にいいとされている食べ物です。

健康になりながらのダイエットはまさに理想のダイエット方法ですね。

りんごの栄養素

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カロリーは100gあたり約54kcalです。とても低いですよね。ご飯が100gあたり約160kcalなのでその低さは一目瞭然です。

カロリーだけでも約1/3しかないのでこれはダイエット効果に期待できそうです。

ほかにも、むくみに効果のあるカリウム・ダイエットの味方になるビタミンB軍・美肌効果のあるビタミンC・便秘の改善に役立つ食物繊維・なんと成長やダイエットに欠かせないカルシウムまで含まれています。

ビタミン・ミネラルに関してはバランスよく含まれているようなのですごいですね。サプリメントでビタミン・ミネラルを摂るより、りんごで摂った方が酵素もしっかりと摂れてよりダイエットの見方になりそうです。

吹部も多く食べやすいりんごにはたくさんの栄養素が入っていますね。これがダイエットにいいのでしょうか(^^)

りんごダイエットの効果

体内で脂肪が作られるのを防ぐ

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りんごに含まれている〝りんごポリフェノール〟には脂肪を燃やしたり、中性脂肪を減らしたりする効果があります

そもそも中性脂肪とは遺伝子で増えてしまう場合もありますが、食生活や運動不足も影響します。増えすぎてしまうと肥満や脳卒中、心臓病になるリスクが増えてしまいます。

しかし、このりんごポリフェノールには、体内で脂肪を合成してしまう酵素の働きを抑え、さらに、体内へ排出する効果があります。

それだけではなく、脂肪を燃やす働きもあるというので驚きです!この脂肪を燃やす酵素が働くと中性脂肪が下がると言われています。

体脂肪を作らず、燃やし、中性脂肪を下げるポリフェノールの効果がすごいですね。

一度にたくさんの働きをしてくれるこのりんごポリフェノール、ぜひ摂取したいです。

むくみの解消

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りんごには塩分を排出する〝カリウム〟か豊富に含まれています。むくみの原因はたくさんありますが、よく聞くのが塩分の摂り過ぎですよね。

揚げ物や味付けの濃いものを食べた次の日に顔がむくんでしまったなどの経験はありませんか?これは塩分が大きく関係している可能性が大きくあります。

しかし、カリウムにはこの塩分を排出してくれる効果があるのでむくみに効果的なのです。

カリウムは不足しやすい栄養素なのでしっかりと摂りましょう。

摂取カロリーが減る

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りんごのカロリーは100gあたり約54kcalです。大きさにもよりますが、りんご一個食べたとしてもカロリーは150kcalいかないくらいです。

朝食に菓子パンを食べる方がりんご一個に置き換えると、菓子パンがだいたい400kcal前後あるため、250kcalも抑えることができます。

菓子パンでは極端な例ですが、和食でしっかりと食べる方もりんごに置き換えると大幅にカロリーを抑えることができます。

ダイエットでは摂取カロリーを減らすこともとても大切になるため、カロリーを大幅に減らせるりんごダイエットは痩せやすいようです。

口コミを見ると効果があられている方が多いため、私も明日から試してみたくなりました!

便秘の改善

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お通じの改善といえば食物繊維というイメージですが、りんごには〝水溶性食物繊維〟と〝不溶性食物繊維〟の2種類が含まれています。

食物繊維を摂っているけどなかなか便秘が治らないという方の中にはこのどちらかの食物繊維しか摂っていないため治らないという方も多いそうですが、りんごには両方の食物繊維が含まれているため、便秘の改善に効果が出やすいんだそうです。

食物繊維が多い食材と言われてパッと思い浮かぶものがあってもそれが水溶性食物繊維か不溶性食物繊維かはわからないことが多いですよね。

そんなときにはりんごを食べましょう!

その他の効果

美肌効果・アンチエイジング

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まず1つ目がりんごポリフェノールの効果です。ダイエット効果の高いこのりんごポリフェノールですが、実はシミやソバカスの原因になるメラニン色素の生成を抑えてくれる効果があります。

紫外線によって増えてしまうメラニンですが、気をつけていてもシミはできてしまいますよね。普段からリンゴを食べる習慣をつけ、ぜひシミ対策もしましょう。

もう1つはりんごにある抗酸化作用です。
抗酸化作用によって活性酸素というものが減ること、肌の老化やニキビを防ぐことができます。

様々な角度から美肌対策ができるなんてりんごは万能ですね!綺麗になるためには欠かせないようです。

疲労回復

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りんごにはりんご酸やクエン酸といった有機酸が多く含まれています。疲れと言ったらクエン酸というイメージですが、りんごに含まれている有機酸も疲労回復に効果があります

乳酸という物質が疲労の原因になるとも言われていますか、この有機酸にはこの乳酸を減らす効果があるため疲労回復にぴったりなのです。

果物で疲労回復ができるなんて、とても簡単ですよね。とく「ダイエットをしているわけでなくても、疲れやすいと感じた時には積極的に食べるようにしましょう。

りんごダイエットの方法

朝食を置き換える

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このりんごダイエットのメジャーな方法は朝食を置き換える方法です。朝のフルーツは金と言われているように、朝のデトックスタイムに食べることで、老廃物の排出を行いながらダイエットができるので、とても効果的です。

朝食を用意するよりリンゴを剥くだけならとても簡単ですね!

りんごダイエットは、朝食だけでなく、もう一食置き換えてもいいそうです。また、佐伯話題の断食ダイエットにも取り入れることができるようなので、自分にあった方法で行いましょう。

生で食べる

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りんごには様々な栄養素が含まれています。その中のビタミンCや酵素は熱に弱いため、加熱すると壊れてしまいます。

特に酵素は最近ドリンクが話題になるほどダイエット効果が高い栄養素です。

りんごダイエットは生のりんごで行いましょう。
生の方が噛み応えもあり、満腹感もでそうですよね。

ちなみに加熱したりんごは生のりんごよりも便秘解消効果が高くなるので、便秘の改善を優先したい方は加熱するといいです

皮も食べる

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ダイエット効果の高いりんごポリフェノールや食物繊維は皮に多く含まれているため、剥いてしまうととてももったいないです。なので、りんごダイエットでは皮も食べるようにしましょう。

皮があることでさらに噛み応えもアップします!

すりおろすと効果的

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りんごはすりおろすことより栄養素の消化・吸収が良くなるため、さらにダイエット効果があがります。

そして、すりおろすことにより消化器官への負担も減るため、代謝が上がり一石二鳥ですよね。

すりおろすときももちろん皮ごとすりおろすようにしましょう。

りんごダイエットで必要な量は1日何個?

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りんごダイエット中は最低でも一個は食べるようにしましょう。テレビでは1日2個のりんごを食べる方法も紹介されていました!

朝食を置き換える方法をご紹介しましたが、おやつが食べたくなってしまったときや、ご飯が物足りなかった時などにつまむようにすると、丸々一個は簡単に食べられそうですね。

りんごダイエットは朝だけ?

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りんごダイエットの方法のところで朝食を置き換えるとご紹介しましたが、1日3食の食事であれば、いつ置き換えても効果はあるそうです。

朝食を置き換えるメリットは、午前がデトックスタイムだということです。酵素や食物繊維が多いりんごにはデトックス効果があるため、午前中のデトックスタイムに合わせるとデトックス効果がさらに高くなるため痩せやすくなります。

また、よるに比べてこれから活動する朝に食べると体を冷やしにくく代謝が落ちにくいというメリットもあります。
他にも、1日2食置き換える方法や、3食りんごにして断食を行う方法、食前にりんごを食べて食事の量を減らす方法など、たくさんのやり方があるので、自分の生活リズムに合わせて行うと続けやすいと思います。

りんごダイエットは夜も効果的!

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フルーツを使ったダイエットといえば朝食を置き換える方法を思い浮かべやすいと思いますが、なんとりんごは夜ごはんの置き換えにもおすすめです。

まず、夜は1日の中で一番活動量が減ってしまうため、夕飯をがっつり食べてしまうと、食べ物からとった栄養素を消費しきれずに脂肪として蓄えてしまう可能性があります。

それをりんごに置き換えることにより、カロリーも糖質も抑えることができるため、消費しやすく脂肪として蓄えにくいのです。

このとき体を冷やしてしまわないように白湯と一緒に食べることをおすすめします!

りんごダイエットのデメリット

栄養素が不足しやすい

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りんごダイエットに限らず置き換えるダイエットは栄養素が不足しやすくなります。とくにダイエット中に必要なタンパク質が不足しやすくなってしまうので、置き換えをするとき以外の食事では、タンパク質をしっかりと含めたメニューを考えるようにしましょう。

置き換えダイエットでなくても、ダイエット中はタンパク質が不足しやすいと言われています。

どの家庭にもある卵や、焼くだけで済むお魚などをうまく取り入れるようにしましょう。
お魚の缶詰なんかも低コストで簡単に取り入れられますね!

飽きてしまう

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焼きりんごにすれば、いろいろな食べ方ができますが、生のりんごとなるとそのまま食べる以外になかなかないですよね。

なので飽きやすくなってしまいますが、ダイエット中だけは頑張って食べるようにしましょう。

すりおろしてヨーグルトに混ぜたり、スムージーにしたりと、工夫して続けられるようにしましょう

ちなみに、プレーンヨーグルトがあまり好きでない方も、りんごをすりおろすと甘みがでて食べやすくなりますよ!
お砂糖を加えて甘くするよりも断然体にいいのでおすすめです。

リバウンドしやすい

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これもりんごダイエットに限らず、どの置き換えダイエットでも当てはまりますが、食事を元に戻すと摂取カロリーも元に戻ってしまうため、リバウンドしやすくやります。

さらに、置き換えダイエット中にタンパク質や運動不足で筋肉両が落ちてしまうと、代謝も落ち、さらに太りやすくなってしまいます。

りんごダイエットだけでも痩せられますが、その後に体重が戻ってしまわないように、しっかりと運動をし、意識してタンパク質を摂るようにしましょう。

とくに運動後の乳製品は筋肉を作りやすくするのでおすすめです。

体が冷えてしまう

りんごを含めたフルーツは体を冷やしてしまいます

体の冷えは、便秘や肌荒れ、肥満、代謝の低下など様々な面で悪影響になります。なのでりんごを食べるときには温かいものを一緒に摂るようにしましょう。
白湯ならカロリーもなくダイエットよ邪魔にならないので、ぜひ白湯と一緒に食べるようにしてください。

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