カルシウムはダイエットにも関係あり!意外と多い必要摂取量!

温かいものと一緒に摂る

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先ほど軽く述べましたが、腸の冷えもカルシウムの吸収率におおきく関係します。

体が冷えてしまう原因はたくさんありますよね。

食事や冷房、ファッション、シャワーのみなど、様々ですが、本来栄養素を吸収するはずの腸が冷えてしまうと栄養素が吸収されにくくなります。

お腹に手を当てて見てください。
冷たくありませんか?

冷たい方は腸が冷えてしまっている可能性があります。
体を温める生活を心がけましょう!

腸の冷えについて詳しくはこちらをご覧ください。

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マグネシウムを一緒に摂る

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体内のカルシウム量を調整するためにはマグネシウムが必要になります。マグネシウムが不足してしまうと、カルシウムの吸収率が悪くなってしまいます。

逆にマグネシウムを多く摂り過ぎてもカルシウムの吸収率が悪くなります。

ちょっとやっかいですよね。

カルシウムとマグネシウムは2:1を目安に摂るようにしましょう。

ちなみにマグネシウムが不足していると、チョコレートが無償に食べたくなるそうです。心当たりのある方はマグネシウムを意識して摂るようにしましょう。

マグネシウムが多い食品

豆腐・納豆などの大豆製品
わかめ、昆布などの海藻類
アーモンド・くるみなどのナッツ類
あさり・イワシなどの魚介類

その他、ほうれん草・しそ・オクラなど。

日光を浴びる

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日光を浴びることで体内にビタミンDが作られます。ビタミンDは骨や肝臓・小腸など至る所でカルシウムの吸収をサポートしてくれます。

通常ビタミンは食事から摂りますよね。
しかしこのビタミンDだけは日光を浴びるだけでも作ることができるのです。

毎日30分ほど浴びるのが理想的ですが、そんな時間はないという方はでも最低でも5分は浴びるようにしましょう。

日焼け止めを塗ってしまうと意味がないため、できれば塗らずに浴びたいのですが、紫外線も気になってしまいますよね。

そんな方は、手のひらだけでも日光浴をさせてください。

手のひらや足の裏はほかの部位よりも皮膚の層が多いため、日焼けをしません。なので日焼けをしたくないという方は手のひらだけでも効果的なので、ぜひ手のひらで日光浴をしてください。

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カルシウムはサプリでもいい?

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気軽に摂れるものの一つにサプリメントがありますよね。
もちろん活用してもいいと思います。

しかし、サプリメントは種類によっては食事と合わせると過剰摂取になってしまうものがあります。

逆に、サプリメントだけでは補えないものもあります。

含有量をしっかり確認し、1日の必要摂取量をしっかり補えるようにしましょう。

サプリを飲む効果的なタイミングは?

カルシウムのサプリメントは、空腹時が一番吸収率がいいとされています。朝起きた時や寝る前などの空腹時に飲むようにしましょう。

さらに、1日の摂取量を一度に飲むのではなく、何回かに分けて飲む方が効果的だそうです。

食事前と寝る前など、毎日決めておくと忘れなくていいかもしれないですね。

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