食べるタイミングがカギ!チョコレートダイエットの効果とやり方!

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カカオに含まれているこのテオブロミンは苦味成分になります。

医療の分野でも使われることがあり、主に動脈硬化や高血圧に対して使われるようです。
カフェインにも似ていると言われるこの成分ですが、血行促進の効果があります。

そのため、代謝が上がりやすく痩せやすい体質を目指すことができます。

ダイエットは摂取した栄養素をエネルギーとして代謝できなければ、代謝できなかった分は脂肪として体内に蓄えられてしまいます。

そのため血行を良くして代謝を上げることはとても大切になります。
ちなみにこのテオブロミンが天然で含まれているものはほぼカカオのみだそうです。

疲労回復

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疲れた時にもチョコレートは最適です!
疲れたときに甘いものが食べたくなる方は砂糖による一時的な疲労回復力を求めてしまっている場合が多いのですが、高カカオチョコレートには疲労回復ができる成分がしっかりと含まれています。

まず1つ目がカフェインです。

カフェインを摂取することで幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促されるのですが、これにより疲労回復効果もでてきます。

2つ目がテオブロミンです。

血行促進効果がありますが疲労回復にも効果があります。このテオブロミンは中枢神経を覚醒させる作用があり、これご疲労回復に効果があるのです。

疲れたとき、体に悪い砂糖をとって疲労回復をするよりも、高カカオチョコレートで疲労回復をしたほうが体にも良さそうですね。

集中力・記憶力アップ

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チョコレートの集中力アップ効果は聞いたことがある方も多いかもしれないですね。

まず1つ目がテオブロミンの効果です。
これが大脳を刺激するため、思考力や集中力、記憶力アップにつながります。

2つ目はブドウ糖です。
これが一番有名かもしれませんが、ブドウ糖は脳のエネルギー源です。チョコレートは脳のエネルギーになりやすいため、集中力などがあがります。

もう1つが香りです。
チョコレートに含まれている幾つかの香り成分は、中枢神経に働きかけて思考力をアップさせます。

この記事を書く前に高カカオチョコレートを食たのですが、いつもよりはかどっているのはこの効果のおかげですね。

ストレスの緩和

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ストレスが溜まったときに甘いものを食べると癒された気分になりますが、これは砂糖の効果です。しかし、砂糖によるストレス解消は持続時間が短いため、食べ過ぎてしまったり、体に悪影響を及ぼします。

しかし、高カカオチョコレートにはカカオ自体にストレス解消効果があるので砂糖のように身体に害がありません。

これも実はカカオポリフェノールによる効果なのです。

特にダイエット中は食事制限をしたり、食べてしまった罪悪感などでストレスが溜まりやすいですよね。

ストレスは活性酸素を発生させる原因にもなり、上に書いた通り肥満の元となります。

そんなストレス解消効果もあるのでダイエット中はぜひ食べたいですね。

甘いチョコレートを食べてストレスを緩和して、痩せられるなんて夢のような話ですね。

美肌 & アンチエイジング

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チョコレートを食べるとニキビができるという話を聞いたことがあると思いますが、高カカオチョコレートは逆です!

実はニキビの予防や美肌、アンチエイジングに効果があります。

これもカカオポリフェノールの効果なのですが、活性酸素をすることで細胞を傷つけなくなるとシミ・シワ・ニキビの予防ができたり、血行がよくなり肌の代謝が良くなることで美肌に繋がります。

肌の代謝良くなれば老化に対しても効果がでてくるため、アンチエイジング効果にもなるのです。

チョコレートはニキビができるなんて考え今すぐに捨ててしまいましょう。

高カカオチョコレートはダイエットができて、ストレスが緩和できて、キレイな肌も作ってくれる優れものですね。

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チョコレートダイエットのやり方

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