血圧を下げる!?酢しょうがの効果効能!ダイエットにも!

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材料:生姜・酢・はちみつ

生姜と酢は1:1の割合で用意します。
生姜を細かく刻むかスライスします。

刻んだ生姜と酢をジャムの空き瓶のようなものや、ホーローの保存容器などの容器にいれて、はちみつを加えたら一晩冷蔵庫で寝かせて完成です!

生姜の大きさは自分が食べやすいようにすることが長く続ける秘訣になると思います。

私は細かくしてしまった方が料理にも使いやすく食べやすいので細かくしますが、そうでない方は各自好きなように刻みましょう!
はちみつがなくてなも一つ寝かせると食べやすくなりますが、はちみつを加えた方がさらに食べやすくなります!

はちみつにもダイエット効果があるので、甘いからと言って毛嫌いする必要がないのが嬉しいですね。

使用する酢に特に決まりはありません。
米酢でも黒酢でも大丈夫ですが、黒酢の方がダイエット効果があると言われているので、ダイエット目的であれば黒酢をお勧めします。

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酢しょうがの摂取量

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酢しょうがは1日大さじ1~2を目安に摂るようにしましょう。

わたし的には美味しい美味しいと言って食べられるような感じではないので、このくらいでよかったというのが率直な感想ですが。

生姜が好きな方にとってはたくさん食べられそうですね。
しかし、ダイエットにいいからと言ってたくさん食べてもあまり意味がないことが多いようです。

それよりも、毎日続ける事に意味があります!

また、酢は摂りすぎると胃痛の原因になってしまう可能性があります。

胃が弱い方はもちろん、そうでない方も、体調によっては胃痛を起こしてしまう可能性があるので、目安量以上は摂らないようにしましょう。

酢しょうがの効果的な食べ方

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酢しょうがはさまざまな食べ方ができます。

・そのままごはんにのせて食べる
・炊き込みご飯にして食べる
・サラダのトッピングとして食べる
・炒めた野菜やお肉と食べる
・チャーハンなどに混ぜる
・肉料理のトッピングに

こうして見るとどんな料理でも合いそうですよね。

ダイエット効果を高めるのなら、たくさんの野菜を一緒にとったり、高タンパクなお肉や魚を一緒に摂ることをお勧めします!

炊き込みご飯などもすごく美味しそうですが、ついつい食べ過ぎてしまいそうですよね。

炭水化物は必要な栄養素ですが、摂り過ぎは太る原因にもなってしまいます。

日頃運動をしっかりと行なっている方はエネルギーとして消費できますが、そうでない場合は脂肪として蓄えられてしまう可能性があります。

ダイエット中にたくさんとってもいいサラダや不足しがちなタンパク質と一緒に摂ることでさらにダイエット効果を高めてくれそうです。

さらに温めかいものと一緒に食べることでより代謝を上げてくれるので、ダイエット目的の方は暖かいものと一緒に摂るようにしましょう。

反対に冷たいものと食べるとコレステロールを下げたり、免疫力をアップさせてくれる効果があります!
どちらも大切なので、両方で活用したいですね!

酢しょうがの賞味期限はどれくらい?

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酢生姜の賞味期限はしょうがの切り方によって変わってきます。

細かく刻んだり、すりおろした場合は2~3日くらいです。
しかし、すりおろすと時間が経つにつれて壊れてしまう栄養素があるので、なるべくすぐに食べることをお勧めします。

スライスした場合は2週間ほど保存が可能です。
一度にたくさん作るとなればスライスしておくのが一番いいかもしれないですね。

そして、酢しょうがを保存するときはまず、ジャムの瓶のようなガラス瓶やホーローの保存容器を用意しましょう。

これらの容器に入れる前に煮沸消毒をしておけば長持ちさせることができます。

そして、漬けるときに酢で生姜を完全に浸してしまえば、生姜からの劣化を防げるため、さらに長持ちさせられます。

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