生姜湯ダイエットの効果と方法!作り方はとっても簡単!

しょうが湯は朝か夜に飲むのが効果的だと言われています。

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血行を促進して代謝を上げる効果のあるしょうが湯を朝に飲むことで、日中の活動代謝を上げることができます。

それにより普段よりも多くのカロリーを消費することができるため、ダイエットをしている時はとても嬉しい味方となります。

寝る前

女性は冷え性の方が多いですよね。そんな方はぜひ寝る前に飲んでみてください。

身体を芯からだけでなく、身体の先端も温める効果のある生姜を寝る前にとれば、冷えた身体を温めることができます。

手足がぽかぽかになると寝つきも良くなります!

寝つきの悪い方はぜひ寝る前にも一杯飲むようにしてみてください。

しかし、寝る前なたくさん飲んでしまうと寝つきが悪くなってしまう可能性があります。

睡眠の質が悪くなることは太りやすくなる原因になるので、寝る前に飲む場合は一杯だけにしましょう。
他にも

・運動前に飲んで運動効果を上げる
・風邪のひき始めに飲んで風邪の悪化を防ぐ
・入浴前に飲んで代謝を上げる
・風邪予防のために外から帰ったら飲む

など、効果によってタイミングを変えると効果的です。
また、ダイエットにいいからと、1日に何杯も飲んでしまうと胃痛の原因になります。飲む量は自分の体と相談して飲むようにしましょう。

一日一杯でも痩せられたという方もいるので、過剰摂取はしないようにしましょう。

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おいしいしょうが湯の作り方

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私は栄養素がしっかりと残っている蒸ししょうがパウダーを使います。最近ではドラックストアなどでも販売されるようになってきました。

保存期間も長いのでおすすめです。

もちろん蒸ししょうがでなくても大丈夫です。

しかし、市販のすりおろし生姜のチューブはジンゲロールが壊れてしまっている可能性が高いのであまりお勧めはできません。

生の生姜を使う場合は栄養素が壊れてしまう可能性があるので、すりおろしたらすぐに飲むようにしましょう。

はちみつしょうがレモン

マグカップ一杯分

材料
お湯マグカップ一杯分
蒸し生姜ティースプーン 半分
レモン汁(ポッカレモンでも)小さじ1
はちみつ 大さじ1

お湯に材料のものを溶かして混ぜたら完成です。

私はこのくらいの分量で作ることが多いですが、分量はお好みで変えてください。

りんごしょうが湯

材料
お湯 マグカップ一杯分
蒸ししょうが ティースプーン半分
りんご 1/8 すりおろす

はちみつではなくりんごで甘みを作るやり方です。
りんごにもダイエット効果があるので、こちらもお勧めです。

市販のしょうが湯を買う場合

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最近ではスーパーやドラッグストアにもしょうが湯が置いてありますよね。
種類やメーカーもたくさんあると思いますが、ダイエット目的で買うときは無糖のものを選ぶようにしてください

市販のものに使われている砂糖のほとんどが白いお砂糖です。
白いお砂糖は体への害がたくさんあります。
ダイエット面で見ても血糖値が上がりやすいため太りやすくなってしまいます。

なので、買うときは無糖のものを選ぶようにしましょう。
無糖のまま飲むのが一番ですが、飲みにくいと感じてしまう方もいますよね。私もそうです。

どうしても甘さが欲しい場合は、健康やダイエット効果のあるはちみつを選ぶことをお勧めします。
もちろんダイエット目的でなくても、無糖タイプを選んだほうが健康にはいいですよ!
はちみつでも十分な甘さが出ます。
砂糖とは違う甘さがしょうがとすごく合うのでお勧めです

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