ダイエット効果抜群!バナナ酢の効果とやり方!

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少し前に話題になりましたが、最近の健康雑誌でもまだまだ取り上げられているバナナ酢

糖尿病などの病気やダイエット美肌に効果があるこのドリンクは作り方もとても簡単に作れます。

ダイエットのやり方もとても簡単なので手軽に続けられそうです。

酢を使ったレシピがたくさん話題になっていますが、バナナ酢は甘みもでてとても飲みやすそうですね。

そんなバナナ酢の作り方やダイエットのやり方をご紹介していきます。

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バナナ酢とは

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バナナ・酢・砂糖を使って作る健康ドリンクです
酢をそのまま使うので、食べる時には水やその他ドリンクを使って食べたり飲んだりします。

バナナ・酢共にダイエットにいい食材で有名ですよね。
とくにバナナは朝バナナダイエットとして一時期とても話題になりました。

その2つが合わさっているバナナ酢のダイエット効果にはとても期待出来そうです。

もしかしたら好き嫌いの分かれる味かもしれませんが、全然大丈夫!という方にはぜひ続けてみて欲しいダイエット方法です。

バナナ酢のカロリー

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カロリーは一回の摂取量(10ml)でおよそ20~25kcalほどです。

使う砂糖やはちみつ、酢の種類によって前後します。
さらに、飲む時に牛乳や豆乳で割ればその分カロリーは高くなります。

しかし、最近のダイエットではカロリーよりも栄養素が重視されるようになってきていますよね。

もちろんカロリーも大切ですが、それ以上にこのドリンクにはダイエット効果があるので、特にカロリーは気にせずに飲んでいいと思います!



バナナ酢の作り方

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それでは作り方をご紹介します。

材料

バナナ 一本
酢 200ml
てんさい糖 100g

私は身体にいいてんさい糖を使用しますが、黒糖やはちみつでも代用可能です。

ただ、白いお砂糖ではダイエット効果が薄れてしまうので使わないことをお勧めします。

使う酢は黒酢を使うとよろダイエット効果や健康効果が期待できます。

作り方

1.保存容器を煮沸消毒しておきます
2.バナナを1~2cmの輪切りにします
3.2のバナナとてんさい糖を保存容器に入れたら、上から酢を足します
4.さっと混ぜ合わせたら常温で2日ほどしたら完成
(すぐに欲しい時は電子レンジで30秒加熱したら半日ほど置いて完成)

飲み方

必ず何かで割ってから飲むようにしましょう。

水や炭酸水・豆乳・牛乳が合います。
特に豆乳だとダイエット効果が上がりそうですね。

豆乳や牛乳がありならヨーグルトもありでしょうか!
特にバナナは飲む時には避けてしまいそうなので、バナナとヨーグルトを一緒に食べるといいかもしれないですね!

バナナの栄養素と効能

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・むくみを解消する効果のあるカリウム
・便秘に効く食物繊維
・代謝を上げるタンパク質
・便秘の解消に効くマグネシウム
・糖質の代謝をサポート・疲労回復効果のあるビタミンB1
・脂質の代謝をサポート・肌の健康を保つビタミンB2
・筋肉が正常に機能するサポートをするビタミンB6
・美白効果のあるビタミンC
・糖質や脂質の代謝をサポートするナイアシン
・妊婦さんに嬉しい葉酸
・抗酸化作用の高いポリフェノール
・質のいい睡眠に必要なトリプトファン

など、美肌やダイエットにいい栄養素がたくさん含まれています。
さらに、消化吸収がいいため運動前の栄養補給にぴったりです!



酢の栄養素と効能

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酢は健康にいいことで有名ですよね。
さらにダイエット効果を上げたい場合は黒酢やリンゴ酢を使うようにしましょう。

・体内で作ることができない必須アミノ酸
・様々なダイエット効果、健康効果のある酢酸
・肌や粘膜の健康をサポートするビタミンB2
・タンパク質の代謝をサポートするビタミンB6
・神経系の機能を正常にするビタミンB12
・貧血を予防できる鉄分
・糖質、脂質、タンパク質の代謝を助けるナイアシン
など。

酢に含まれている酢酸には様々なダイエット効果や健康効果があります。これが酢が健康にいいと言われる理由なのかもしれません。

そして、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。
ビタミン不足な気がするときはぜひ酢も積極的に摂取しましょう。

バナナ酢の効果・効能は?

デトックス

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最近、デトックス系のダイエットがとても話題になっていますが、そもそもデトックスとは〝解毒〟という意味です。

私たちは食品添加物や大気汚染、ストレスなどにより知らないうちに体へ害のあるものを溜め込んでしまっている可能性があります。

それを無害化し排出することで、身体が本来の機能を取り戻したり、代謝が上がったりすることをデトックスといいます。
そして、バナナと酢には利尿作用があります。体内にある老廃物は主に尿や汗として体外に排出されます。

老廃物は汗として排出されるよりも尿として排出される割合の方が圧倒的に多いのです。

バナナには塩分を排出するカリウムも含まれおり、カリウムの効果で体の中の余分な水分を排出できます。

これらによって尿から老廃物や余分な水分を排出できるのがデトックス効果の1つ目です。

さらに、酢には肝機能をサポートする働きがあります。

肝臓は解毒を行う場所です。
体内にある有害なものを無害化してそれを排出する効果があります。まさにデトックスですよね。

これらの効果でデトックスができるんですね。

様々な方面から効果があるのでとても期待できそうです。



代謝が上がる

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バナナに含まれているポリフェノールや、酢含まれている酢酸には血液をサラサラにする効果があります。

代謝といえばダイエットをしていると良く聞く言葉ですよね。代謝を上げると食事から摂った栄養素を使うエネルギー量が増えるため、痩せやすく太りにくい身体を作ることができます。

そのダイエット上げるためには、血液をサラサラすることと、筋肉量を増やすことが必要なのですが、このバナナ酢では血液をサラサラにする効果があります。

しかも、どちらか片方だけでなく、バナナ・酢の両方にその効果があるので、とても効果的なきがします。

とくにバナナは野菜の中でもポリフェノールを多く含んでいる食材です。

安価で手軽に手に入れることができるフルーツなのに、栄養素が豊富なのはとても嬉しいですね。

便秘の解消

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バナナには食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれています。そして酢にもまた便秘の解消効果があります。

便秘の解消はダイエットをする上ではとても大切になります。

便秘の状態だと、腸の中で本来排出されるべき便から余分な栄養素やカロリーを吸収してしまうため、肥満の原因になります。

さらに、便秘の状態では代謝も悪くなってしまうため太りやすい体質になります。

ただ単に便がでたぶんだけ体重が減るというわけではないんですね。

とくにオリゴ糖や酢は腸内環境も整えてくれるため、腸活にも良さそうですね。



冷え性の改善

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女性に多い冷え症。心当たりありませんか。
冷え症といえば、手足の先が冷たくなる末端冷え性が多いですが、実はそれだけではありません。

ヒップ周りが冷えていたり、肩や肩甲骨付近が冷えていたり、自覚はないけど内臓が冷えているとタイプもあります。

その冷え症ですが、身体の冷えている部分は体脂肪がつきやすくなるため、太りやすくなります。

部分痩せどころか部分太りなんて嫌ですよね。
もちろん全身太りも嫌ですが。

そこで血液さらさら効果の高いバナナ酢です。
冷え症の改善に最も効果があるのが血液をサラサラにすることなんだそうです。

冷え症が改善できれば、その部分だけでなく、全身の代謝が上がるため痩せやすくなります。

痩せやすい身体作りたいですよね。

ちなみに余談ですが、私は毎日飲むことで身体がすごくポカポカしているのを感じるようになりました。
夜寝るときは電気毛布が絶対に必要だった私ですが、今はなくても眠れるくらい体が温まるようになりました!

痩せるだけでなく電気代も節約できます!笑

美肌効果

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酢にもバナナにもポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。抗酸化作用とは活性酸素という体内に発生してしまうものを除去してくれる働きがあります。

あまり耳にしない活性酸素という言葉ですが、これがけっこう厄介なのです。

活性酸素が増えてしまうと

ガン・肥満・生活習慣病・老化

のリスクが高くなります。肌に関しても

ニキビ・シミ・シワ・くすみ・たるみ

などの肌トラブルの原因になります。
それを避けてくれるのがポリフェノールの抗酸化作用です。

活性酸素を除去することでこれらを予防してくれるため、ポリフェノールは美肌作りには必要なのです。

むしろ美肌だけでなく生活習慣病の予防やダイエットにもとても大切な栄養素ですね。



血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防する

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ダイエットをしていると血糖値という言葉もよく聞きますよね。
血糖値を上げないことはダイエットだけでなく、健康にもとても大切です。

食事の内容や食事の仕方によって血糖値の上がり方が変わります。

血糖値が急激に上がってしまうとインスリンというホルモンが分泌されます。体にとって大切な働きをするインスリンですが、その反面体脂肪を蓄えてしまうという働きもします。

それを防いでくれるのもこのバナナ酢です。

バナナ酢には血糖値の上昇を抑える働きがあるので、肥満や病気の予防になります。

とくに糖尿病の予防にもなるのでぜひ摂取しましょう!

バナナ酢はいつ摂るのが効果的

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バナナ酢は食前や食後、食事中などどのタイミングで飲んでも効果的だそうです。

食前に飲むと血糖値の上昇を抑えることができるため、ダイエットに適しています。
血糖値は急激に上がってしまうと脂肪を身体に蓄えやすくなってしまうので、この効果は嬉しいですね。

しかし、酢は胃痛の原因になってしまう可能性があります。

そのため、空腹時に飲んでしまうと胃痛を起こしてしまう可能性があるので、胃の弱い方は食事中にのむようにしましょう。

その際は食事をゆっくり摂るといいと思います。

また、食事をすると代謝が上がります。そしてこのバナナ酢にも代謝を上げる効果があります。

そのため、食前か食事中の方が食事を摂ったときの代謝が上がりやすくなりそうですね。



バナナ酢の摂取量

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バナナ酢は一回で10mlを飲むようにしましょう。
飲むときは必ず水や炭酸水、牛乳・豆乳などで薄めてから飲むようにしましょう。

一日何回までという決まりは特になさそうですが、飲み過ぎは胃痛の原因になります。

わたしが試したときは夕食前一回だけでも、次の日の朝の体重の減り方が多くなっていたので一回だけでも効果があると思います。

胃の弱い方は特に自分の体調と相談しながら飲むようにしましょう。

余談ですが、胃痛が起きてしまったときは、ヨーグルトや牛乳を飲むと収まる可能性があります。

そのため、バナナ酢を飲むときも牛乳と一緒に飲むと胃痛を回避できるかもしれませんね。

バナナ酢ダイエットのやり方

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上記のバナナ酢の飲むタイミングや摂取量をもとに行うのがいいと思います。

私は夕食の食前に飲むことで満腹感がすごく感じられたので、その後の食事の量を減らすことができました。

朝ご飯をあまり食べない方はこれに使ったバナナをヨーグルトにいれて食べるのも良さそうですね。
バナナを朝に食べることで脳の働きもよくなります。

脳の働きが良くなることは代謝を上げることにも繋がるので、朝食べない派の方もオススメのメニューです。

代謝を上げる効果もあるので、飲んだ後は運動も行うとさらにダイエット効果が高くなりそうですね。

バナナ酢のバナナは食べられる?

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もちろん食べられます。
ダイエット効果のあるホットヨーグルトに混ぜて食べればさらにダイエット効果が上がりそうですよね。

ホットヨーグルトはヨーグルトを電子レンジで約30~40秒加熱するだけで完成します。カルシウムの吸収率も高い高くなるのでぜひホットヨーグルトと一緒に食べましょう。

他のフルーツやはちみつ、アサイーピューレなどを加えて食べるのも良さそうですね。

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