生活を見直すだけ!おすすめの痩せる習慣16選!

痩せる習慣や太る習慣について書いてある本が最近多いようですね。

たくさんのダイエット方法がありますが、それらを始める前に、まず今の自分の生活習慣を見直すことが必要だと思います。

もしかしたら高いダイエット食品やスーパーフードを買わなくても、生活習慣を直すだけでダイエットができてしまうかもしれないですよね!

今回は痩せる習慣をメインにご紹介していきます!

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ストレッチや伸びをする

朝一でストレッチや伸びをすると、血行促進効果や、リラックス効果があります。

朝は体温が低く代謝が低い状態です。代謝が低ければエネルギー消費量が減るため、痩せにくくなってしまいます。

そのため、朝に代謝が上がる行動をすることで1日の活動代謝が上がり痩せやすくなるのですが、朝一でのストレッチや伸びにはその効果があります。

寝ている間に固まってしまった筋肉をほぐし、血行促進をすることで代謝が上がるので、ぜひ起きてすぐベッドの上で行うようにしましょう!

また、背伸びダイエットというものもありますが、食事前に一分間背伸びをすることで、食事による代謝も上がりやすくなります。

意外と1分が長いですが、これを行うと食べたものをしっかりとエネルギーとして使い、脂肪としてためにくくなるのでぜひ試してみましょう!

体重を測る

毎朝同じタイミングで体重を測ることで、その日のはじめの体重を把握できます。そして、継続して測ることはモチベーションを保つためにも効果的です。

太ってしまった方の話を聞くと、『久しぶりに体重計に乗ったら○kgも太ってた』という話をよく聞きます。

体重計に乗っていなければ少し太ったことにすら気がつけず、気が付いた時にはだいぶ増えていたなんてことがよくあるそうですね。

そうならないためによ毎朝同じタイミングで体重計に乗るようにしましょう!
私は朝起きてトイレに行った後、白湯を飲む前に測るようにしています!

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白湯を飲む

ダイエッターにとってはもう常識と言えるかもしれませんが、朝一で白湯を飲むことも痩せる習慣の一つです。

効果はいくつかあるのでふが、1つ目は代謝を上げるということです。

先ほど朝は体温ご低いため代謝も低いと書きましたが、温かいものを飲むことで腸から温まり代謝が良くなります。
2つめは寝ている間に消化されて溜まっていた老廃物の排出効果があることてす。

最近デトックス系のダイエットて流行っているものがたくさんありますが、朝一での白湯もデトックス方法の一つです。

これにより寝ていた内臓を起こして働きを良くする効果もあるため、ぜひ起きたら白湯を飲むようにしましょう。

朝食を食べる

これも有名ですよね。

代謝が低い朝にしっかりとご飯を食べることで代謝が上がります。脳へ栄養もしっかりといくので、代謝を上げる指令が出やすくなるんだそうです。

食べない方がダイエットにいいのでは?と思われるかもしれませんが、食べないことは代謝が低下するだけでなく、筋肉量が減ってしまうため太りやすい体質を作ってしまいます。

今大丈夫でも、三年後に太り始めたら嫌ですよね。

他にも朝食を抜いてしまうと、身体が飢餓状態になってしまい、次の食事の吸収率が良くなってしまいます。

そんな体質を作ってしまわないようにぜひ毎朝しっかりと摂るようにしましょう!

朝ごはんにおすすめなもの

・たまご・フルーツ・サラダ・ヨーグルト・納豆・味噌汁 など

特に朝食でタンパク質をしっかりと摂ると、なぜかその日1日の食欲が抑えられる気がします!

目玉焼きや納豆でぜひ試してみてください。

逆に、シリアル・菓子パン・パンケーキなどは太りやすいメニューです。

特にシリアルはダイエットにいいという意見もありますが、スーパーなどでよく目にするものは砂糖を多く使っているため太りやすいです。

私もシリアルにハマっていた頃は見事に太りました。

もしシリアルを食べたい場合は砂糖を使っていないものを選ぶようにしましょう!

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夕食はできるだけ早めに

夜は1日の中で活動代謝量が一番少ない時間帯です。

その時間にしっかりと食べてしまうと消費しきれずに脂肪として蓄えてしまうため、夜は控えめかつ早めに食べるようにしましょう!

多くの芸能人さんは、6時以降は食べないダイエットをしているそうです。

ローラは10年、スタイルを維持するために夜ご飯の炭水化物はやめているそうです。
果物や野菜は消化するのに1~3時間なのに対して、炭水化物は5時間前後、タンパク質は長くて8時間です。

これも参考にしながら夕飯のメニューを選ぶようにしましょう。

また、いつも以上によく噛んで食べるというのも一つの手ですね。

夕食の炭水化物は辞めるor減らす

上にも書きましたが、最近見たテレビ番組で、ローラはスタイル維持のために夜ご飯で炭水化物を食べるのはやめているそうです。

最近炭水化物抜きのダイエットが流行っていますよね。

炭水化物は私たちが活動するためのエネルギーとして必要ですが、夜は活動量も消費量も減るため、食べ過ぎてしまうとエネルギーとして消費できず、その結果体内に溜め込んでしまいます。

なので、夜ご飯の炭水化物は減らすか抜くようにしましょう。

1日まるっきり炭水化物を食べないのは帰って危険なので、朝やお昼にはしっかり食べるようにしましょう!

完全に辞めるわけではないので、ご飯やパンが好きな方でも問題なさそうですね。

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高温反復浴をする

低めの温度にゆっくり浸かる半身浴とは反対で、41~42度の高めのお湯に浸かる方法がこの高温反復浴です。

ダイエットやデトックスといえば半身浴!というイメージがありますが、私はこちらの高温反復浴のほうがダイエットにもデトックスにも効果的だと思います。

この入浴法は、41~42度のお湯にしっかり浸かって→一旦出て→もう一度浸かって→出てというのを繰り返す方法です。

時間の目安は5分はいる→5分出る→3分はいる→5分出る3分はいるというのがいいそうです。

しかし、この方法は汗をかくことが大切なので、特に最初は時間よりも汗をかくまでというのを目安にしてみてください。

熱さに苦手な方や貧血を起こしそうな方は徐々に時間を増やしてみるといいと思います。

私は昔からこの方法で入浴しています。

半身浴よりも短時間で済む上、カロリー消費量も多いのでぜひ試してみてください。

寝る前に体重を測る

毎朝同じタイミングで体重計に乗ることをお勧めしましたが、夜も毎日同じ時間に測るようにしましょう!

毎日2回測るということですね。

代謝が高い方は夜から朝にかけての体重の減りが多いです。そのため、自分の代謝が上がる目安になります。

昔テレビで見たマラソン選手の方は夜と朝では2kgも減るそうです。それに比べて20代後半の私は0.6kgしか変わりません。

10代の頃は1kg以上あったのに対して今は0.6kgなので、代謝が落ちているということがわかりますよね。

代謝が落ちれば落ちるほどエネルギー消費量が減るため太りやすくなります。そのため食事量を減す必要が出てしまいますよね。

でも食事は減らしたくないので、代謝を上げる努力をしたいと思います!

このように目安になるのでぜひ2回測るようにしましょう!

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寝る前にストレッチをする

就寝前のストレッチは自律神経の副交換神経を優位にさせるため、質のいい睡眠に繋がります。

副交換神経が優位になると身体はリラックスモードになります。それにより質のいい睡眠がとれるのですが、ダイエットではこの質の良さはとても大切になります。

睡眠が足りていない状態だと、食欲を抑えるホルモンの分泌が減り、反対に食欲旺盛になるホルモンの分泌が増えてしまうため、満腹感を得られず食べ過ぎてしまいます。

しかも、睡眠不足での食べ過ぎは、脂っこいものや甘いものなどを求めてしまうため、ダイエットにおいてとても不利ですよね。

食欲を抑えるためにも睡眠の質はとても大切になります。

さらに、質のいい睡眠は代謝のコントロールもしてくれたり、痩せホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌を促すため、痩せやすい体作りにも欠かせません。

副交換神経を優位にさせるため寝る前に横になってできるストレッチを行いましょう!

その他

鏡を見る

着替えるときやお風呂のときに、ぜひ毎日鏡で体型チェックをしましょう。

くびれ方や太ももの隙間、脇のお肉など毎日見ることでたるんでしまった部分や太くなってしまった部分の把握ができるため、部分痩せを実行しやすくなります。

太ってしまった自分にダイエットが必要だということを再確認させてモチベーションを上げるのにも役に立ちそうですよね。

さらに、人の体は見られることで緊張感を持つため太りにくくなるとも言われています。

自分で毎日チェックするこも同じような効果を得られます。

この方法は、モデルさんたちも実行している方法なんだそうです。自分の理想的な体型を作るためにもぜひ毎日チェックを行うようにしましょう。

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階段を積極的に使うなど歩くことを意識する

美は1日にしてならずとも言いますが、毎日の積み重ねはとても大切になります。

そして、毎日必ず行なっている行動はありませんか?それらを行うときにより運動量が多い方を選択するようにしましょう。

例えば電車通勤の方は毎日駅を使いますよね。その駅ではエスカレーターを使わずに階段を使います。

電車に乗ったら立つ場合は片足立ちをせずまっすぐ立つ、座る場合は膝をしっかりつけて太ももに力を入れる

など、日常生活で簡単な運動を取り入れます。

私は買い物をするとき、カートではなくカゴを持つことで腕の筋トレをしています。

また、子供との買い物やお散歩はベビーカーを使わずに抱っこ紐を使うことで、全身に負荷をかけています。

このように普段の生活をより運動量が多い方を選ぶこともスタイル維持や痩せるための方法になります。

ぜひ楽をせずに試して見てください。

水分をしっかりとる

ダイエット中は水を1.5リットル飲むようにするというのを聞いたことはありませんか。

水分をしっかり摂ることはデトックスをするためにもとても大切です。毒素や老廃物の排出は、便や尿、汗からになりますが、水分が足りていないと便秘になりやすくなります。

尿の回数も減ってしまいますよね。

それらをしっかり出すためにまず水分をしっかり摂りましょう。

お風呂の前の水分補給も汗をかくためにとても必要になります。

さらに水分不足は脳が空腹と勘違いしてしまい、食欲を出してしまうため食べ過ぎにも繋がってしまいます。

1.5リットルは意外と多めですが、意識してこまめに摂るようにしましょう。

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身体を冷やさない生活をする

冷えは万病の元とも言いますが、ダイエットにおいてもマイナスになります。

体が冷えていると代謝が悪くなるため太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

さらに、冷えてしまっている部分には脂肪がつきやすくなります。バランスの悪い体型になってしまいそうですよね。

なので、毎日の生活の中で体を冷やさないような工夫をしましょう。

・家ではモコモコ靴下を履く
・腹巻きなどを使う
・お腹や背中にホッカイロを貼る
・生姜を食事に取り入れる
・氷入りの飲み物や冷えた飲み物は避ける
・お風呂上がりにアイスは食べない
・シャワーではなくしっかり湯船に浸かる
・ストレッチをする など。

方法はたくさんあります。これらはよく私が実行するものなのですが、若い頃に比べて下半身とお腹の冷えがなくなってきました。

とくにホッカイロはホッカイロを使ったダイエットもあるように痩せるためにはとても役に立つものです。

ぜひ活用しましょう!

ながらダイエットをする

運動をする時間がないという方にオススメなのがながらダイエットです。いつもの生活の中に取り入れるだけなので、時間もお金もかかりません。

こちらも継続することでスタイル維持やダイエットに繋がります。筋力アップができれば痩せやすい体質になれるので、ぜひ毎日続けましょう!

オススメのながらダイエット

・歯磨きをしながらスクワット
・お皿洗いをしながらつま先立ち
・運転中はお腹を凹ます
・テレビを見ながらストレッチ
・お洗濯ものを干す時はわざと屈伸をする
・ドライヤーをかけながら足の筋トレ
・肩甲骨を意識しながら掃除機をかける など。

これもまた私がよくやるものなのですが、特に爪先立ちは下半身全体に聞いている気がするためオススメです。

スクワットもダイエットにいい運動になので、ぜひ生活のどこかに取り入れて見ましょう!

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姿勢を正す

熊田曜子さんは姿勢を正すダイエットだけでスタイルを維持しているという話を聞いたことがあります。

熊田曜子さんといえば胸は大きいのにお腹や足は細くまさに理想的な体型をしていますよね。

そんな方が行なっていると聞くと効果がありそうな気がしてきます。

姿勢を正すためにまず壁を使います。

かかとと肩を壁につけた状態で頭の先から引っ張られている意識で背筋を伸ばします。

この状態になるように常に意識することご大切です。

実際に行ってみると、意外といろんな部分の筋肉が辛くなってくるので効いている感じはします。

これを続けて身体が無理をしていない状態になれたら、姿勢もよくなり、身体も引き締まるので一石二鳥ですね。

姿勢がいい女性は〝上品〟や〝美人〟という印象を与えることができるようなので、自分は姿勢が悪いと思っている方、ぜひ意識するようにしましょう!

お腹が空いたら食事をする

痩せている方と太っている方、大きく違いが出るのが、実はこれなんだそうです。

痩せている方はお腹が空いたら食事をするのに対して、太っている方は何かと理由をつけて食べてしまうようです。

例えば、お昼の時間だからご飯たべよう。
もらったお菓子があるから食べよう。
残すのはもったいないから今食べちゃおう
甘いものは別腹

自分で書いていて自分も耳が痛いのですが。笑
このように何かと理由をつけて食べてしまうようです。

なので、ぜひ空腹時間を作るようにしましょう!

規則正しく三食だけにすると、しっかり次の食事の時にお腹が空いている状態を作れますよ!

空腹時間を作ると腸内の痩せ菌を増やすことができるというメリットもあります。

食べ過ぎたら太るのは当然ですよね。
ダラダラ食べるのをやめて空腹になるまで食べないようにしましょう!

これはNG!太る習慣

・朝食を抜く
・朝食に菓子パンやパンケーキ、グラノーラを食べる
・お腹が空いていないのに食事をする
・飲み物はジュースなどの甘いもの
・冷たいものが好き
・家にお菓子のストックがある
・部屋の中が散らかっている
・空腹時に買い物に行く
・コンビニや外食が多い
・食事のメインに小麦系が多い
・ダイエットは明日から

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