やしろ優も実践!豆乳ダイエットで生理中の体重増加も怖くない!

健康にいいということで飲んでいる女性が多い豆乳ですが、少し前に豆乳ダイエットとして話題になりました。

含まれているイソフラボンという栄養素がホルモンバランスを整えてくれるため、生理前の体重が増えやすい時期に飲むことで効果が出やすくなります。

この方法は、芸人のやしろ優さんも結婚前のダイエットに取り入れていました。

なんと、やしろ優さんは13kgものダイエットに成功しています。その中で取り入れていたというなら効果ありそうですよね。

特に女性やA型さんに取り入れてほしい豆乳ダイエットについてご紹介していきます。

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豆乳ダイエットとは

生理前に増えてしまった体重を生理後にしっかり戻るようにするというものです。

私は生理前には毎回1.5~2kgほど増えるのですが、この方法を試すようになってから、増えても0.5kgくらいになりました!

生理前に太らないという効果はあまり聞きませんが、なぜか私は太らなくなりました!笑

動物性タンパク質の牛乳とは違い、豆を原料としている植物性タンパク質なので、日本人の身体に合っている食材です。

A型さんのダイエットにもいいそうです。

大豆にはダイエットにいい栄養素が含まれているため、ダイエットだけでなく、美容のためにも効果的な飲み物です。

飲みにくいという方も多いと思いますが、そんな方はコーヒーやココア、抹茶、バナナなどを合わせると飲みやすくなります!

ちなみにこれは生理前に飲む方法ですが、ほかにも豆乳を使ったダイエット方法があります。

その方法についてはこちらをご覧ください。

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ダイエット効果抜群なので、いろんな方法を試してみたくなりますね!

豆乳の栄養素

はじめに栄養素についてはご紹介していきます。

※脂肪燃焼効果のあるホルモンとにた役割のイソフラボン
※筋肉のもととなり、代謝を上げるために必要なタンパク質
※むくみの解消に役立つカリウム
※ダイエットに欠かせないビタミンB群
※アンチエイジングに効果のあるビタミンE
※高い抗酸化作用を持つサポニン
※便秘解消効果のあるマグネシウム
※整腸作用のあるオリゴ糖
※コレステロール値を下げる働きをするレシチン

など。

これだけみてもダイエットに良さそうな栄養素がたくさんありますよね。

健康にいいと支持される理由がわかります!

牛乳と似たような感じかな?と思っていた方も多いと思いますが、牛乳とは違う栄養素や効果があるので、ぜひ取り入れてみましょう!

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無調整豆乳と調製豆乳の違いは?

この2種類の違いですが、まず、無調整豆乳は、基本的に原料の大豆と水だけで作られているものです。

余計なものがないため、より身体にいい栄養素が多く含まれているという反面、飲みにくいと感じる方が多いほうです。

もう1つの調製豆乳は、原料の大豆や水に、砂糖や塩・香料などを加えて飲みやすくしています。

飲みやすい反面、砂糖を使用しているので、ダイエットにおいてはできれば無調整豆乳を選びたいですね。

味に慣れない方は調製豆乳から慣れてみるのも良さそうです。

豆乳のカロリー

カロリーは、
無調整豆乳が200mlあたり115kcal、
調整豆乳が117kcalです。

メーカーによって変化するかもしれませんが、カロリーだけをみてみると、どちらもそんなに変わらないですね。

牛乳が200mlあたり約130kcalなので、少しだけ豆乳の方が低くなります。

ほんの少しなので、そこまで気にしなくても良さそうですね。

どちらを飲むかは含まれている栄養素や効果で決めると良さそうですね。

牛乳の方が好きだという方も、生理前はぜひ豆乳を飲んでみてください!

不調に効果的です。

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豆乳ダイエットの効果

イソフラボンが脂肪を燃焼させる

生理前に体重が増えてしまう原因は女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことにあります。

そして、女性ホルモンには〝エストロゲン〟というホルモンがあるのですが、このエストロゲンには脂肪を小さくしたり、脂肪を燃焼させてくれる効果があるため、体型維持や痩せるためには欠かせません。

しかし、生理前にホルモンバランスが乱れることでこのエストロゲンの分泌量が減ってしまい、逆に、身体に水分や栄養素を蓄えてしまうホルモンの分泌が増えます。

そこで豆乳のイソフラボンです!

イソフラボンは、エストロゲンと似た働きをしてくれるため、ダイエットには欠かせません!

このイソフラボンを摂ることで生理後にしっかりと体重が戻るようにサポートしてくれるのです。

痩せるためのホルモンと似た働きをしてくれるなんて嬉しい栄養素ですね。

取り過ぎは逆にホルモンバランスを乱してしまったり、女性疾患の原因になるため、過剰摂取は控えましょう。

大豆ペプチドが脂肪の燃焼を促す

もう1つ、脂肪を燃焼させてくれる栄養素が大豆製品には含まれています。それが〝大豆ペプチド〟です。

この大豆ペプチドとは、簡単にいうと分解されたタンパク質です。分解されているため、吸収率が良くなるこの栄養素には、優れた効果があります。

それは、基礎代謝を上げる効果です。

基礎代謝とは、安静時に消費するエネルギーで、生命を維持するために最低限必要なものです。

私たちは、食事から摂った栄養素(摂取カロリー)をエネルギーとして消費(消費カロリー)しなければ、消費できなかった分を脂肪として蓄えてしまいます。

そのため、ダイエットではカロリーを気にする方が多いと思いますが、大豆ペプチドを摂ることで代謝が上がり消費エネルギー量を増やすことができます。

エネルギー消費といえば、運動や筋肉を増やすことを思いつきましたが、これは食事から摂るだけで増やせるので簡単ですよね。

豆乳を飲んで痩せやすい身体を作りましょう!

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大豆サポニンが脂質や糖の吸収を抑える

腸には絨毛という栄養素を吸収する突起物があります。

この絨毛は大きさで栄養素の吸収が増えたり減ったりするのですが、大きくなりってしまっていると、より多くの栄養素を吸収してしまうため太りやすくなります。

大きさは肥満と関係があり、太ってしまうと絨毛も大きくなってしまいます。

そこで大豆サポニンです。

サポニンはこの絨毛の大きさを正常に戻してくれるため、余分な脂質や糖質の吸収を防ぐことができます。

この働きがあるだけでも、痩せやすい体質を作れそうですね。

食事制限をしているのになぜか痩せないという方はぜひ取り入れてみましょう!

リノール酸が悪玉コレステロール値を下げる

豆乳には必須脂肪酸の1つ〝リノール酸〟が含まれています。
必須脂肪酸というのは体内では作れないため、食事から摂る必要があるのですが、豆乳にはそれが含まれています。

このリノール酸の大きな働きは悪玉コレステロールを減らしてくれることです。

悪玉コレステロールは食生活や遺伝子・ストレス・喫煙などが原因で増えてしまい、増えることで血液の流れが悪くなります。

それにより、心筋梗塞や脳梗塞などの怖い病気を引き起こす可能性もあります。

それを回避できるのがリノール酸です。

血液の流れが改善されれば代謝が上がるのでダイエット面でもプラスです。

そして、恐ろしい病気も回避できるのです。

健康のためにもぜひ摂りたい栄養素ですね。

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カリウムがむくみを解消

ある番組での調査では、女性の下半身の悩みの1番がむくみと答える方が多かったと言っていました。

そのむくみの原因はたくさんありますが、そのうちの1つが塩分の摂りすぎです。

現代人は塩分を摂り過ぎているといいますが、体内に栄養素をが多くなると、ナトリウム濃度が上がってしまい、それを薄めるために水分を蓄えるようになります。

これがむくみの原因の1つです。

その塩分を排出してくれる働きをするのがカリウムです。

カリウムが塩分の排出をすることで、余分な水分も排出されるためむくみに効果的です。

他にも、腸が冷えていることや、ふくらはぎの筋肉が少ないなどむくむ原因はたくさんあります。

むくみが気になる方はぜひカリウムを意識して摂ってみましょう。

美肌効果

豆乳には美肌にいい栄養素がたくさん含まれています。

イソフラボン

イソフラボンはエストロゲンににた働きをすると書きましたが、エストロゲンにはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す効果があります。

コラーゲンやヒアルロン酸はみずみずしくハリのある肌のためな必要な栄養素です。

化粧水からとるより、体内では生成されたほうが効果的ですよね。

ホルモンバランスが乱れる時ほど摂りたい栄養素です。

ビタミンB群

ダイエットに欠かせないビタミンB群には、皮膚や粘膜の健康を維持するものや、美肌効果の高いビタミンCの働きをサポートするもの含まれています。

痩せられて美肌になれらなんて素晴らしいビタミンですね。

疲労回復や綺麗な髪を保つためにも必要なビタミンなのでこちらもしっかり摂りたいですね。
ビタミンE・大豆サポニン

高い抗酸化作用のあるビタミンEと大豆サポニンアンチエイジング(抗老化)に効果的です。

活性酸素という身体を老化させてしまう原因になるものが、ストレスや紫外線、その他の理由で増えてしまうのですが、その原因を除去する効果があるのがビタミンEと大豆サポニン抗酸化作用です。

その原因になるものが除去されると、美肌効果もあるので、お肌のためには積極的に摂りたい栄養素です。

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便秘解消

豆乳には便秘にいい栄養素もたくさん含まれています。
生理前は特に便秘になりやすい方が多いので、これも嬉しい効果ですね。

食物繊維

便秘解消といえば食物繊維ですよね。豆乳に含まれているのは、水溶性食物繊維です。

水溶性食物繊維は水分を保持してくれるため、便にもしっかりと水分が行き、出しやすい便をつくれます。

オリゴ糖

オリゴ糖にはビフィズス菌を増やして腸内環境を整える効果があります。
一説では、食物繊維よりも便秘の解消効果があると言われているので、とても効果がありそうですね。

マグネシウム

医者でもらうお通じ改善の薬にはマグネシウムが使われていることがよくあります。

これらの効果で、豆乳には便秘の解消に効果があると言われています。

これだけの栄養素があれば効きそうな気がしますよね。
生理前に便秘になりやすい方はぜひ取り入れてみましょう!

豆乳ダイエットの方法

このダイエットのやり方は生理開始7日前から生理日まで毎日豆乳を飲みます

この7日間に飲むことが一番効果的なようです。
量は200ml(小さいサイズ一本分)を飲むようにしましょう。飲み過ぎはイソフラボンの過剰摂取になってしまいます。

ダイエット効果は高いのですが、イソフラボンを取り過ぎてしまうとホルモンバランスに影響がでて、女性疾患の原因になってしまったり、カロリーオーバーになるので気をつけましょう。

調整豆乳の場合は砂糖も含まれているので、そういった面でもダイエットに影響がでます。

これに限らず、なんでも過剰摂取は良くないといいますよね!

量を守って効果的に痩せましょう。

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飲むタイミングは体重が増えやすい生理前がおすすめ!

方法のところに書いたように、飲むのは生理前の体重が増えやすい1週間がおすすめです。

この時期はホルモンバランスが変わります。

女性ホルモンには、エストロゲンというホルモンがあり、このホルモンには、脂肪を燃焼させたり、脂肪を小さくしてくれる働きがあります。

しかし、この時期は赤ちゃんができていたときのためにホルモンバランスが変わり、身体に栄養を蓄えようとするため、エストロゲンが減ってしまい、太りやすくなります。

そのエストロゲンの働きと似た効果のあるイソフラボンをとるとで、生理後に体重が元に戻りやすくしてくれます。

飲むタイミングは、食前に飲むことで、糖吸収を抑えたり、満腹感を出して食べ過ぎを防止してくれるため、食前が進められています。

しかし、13kgのダイエットに成功しているやしろ優は夜に飲んでいても効果が出ているようでした!

自分に合わせたやり方で飲むのが良さそうですね!

ちなみに私は夕飯前に飲んでいましたが、これでも効果的でした。

生理中は飲まない?

生理中に飲むことがいけないというのではなさそうですが、このダイエットを効果的にするようならば生理前に飲むのが一番効果的なんだそうです。

生理前に飲むことで生理後の痩せ期にしっかりと体重を元どおりにすることができます。

私も一時期そうでしたが、ダイエットを頑張っても

生理前に食欲が増えてしまう+ホルモンバランスでむくみやすいせいで、せっかく落ちた体重が元どおり→生理後に一からスタート→痩せたのにまた生理で太る

という一向に進まない状態になったときがありました。

そうならないためにも、豆乳を味方につけましょう!

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豆乳ダイエットは効果なし?その原因は?

暴飲暴食をしてしまっている

生理前といえば、どうしても食欲が増えてしまいますよね。
暴飲暴食をしてしまう方も少なくありません。

ですが、いくら豆乳を飲んでおけば大丈夫と言っても、あまりにも食べ過ぎていたらそれは、このダイエットの効果を薄くしてしまいます。

特に甘いものが欲してしまう時期ですが、欲のまま食べていたら太ってしまうので気をつけましょう。

生理前に食欲が旺盛になってしまう原因は、ホルモンバランスもありますが、タンパク質や亜鉛が不足している可能性があります。

タンパク質不足は甘いものや炭水化物を欲してしまい、亜鉛不足は、生理前の食欲に繋がります。

これは生理前の食事だけでなく、普段から摂ることで防げますので、この時期だけでなく毎日の食事から気をつけるようにしましょう。

タンパク質が多い食材

肉(鶏胸肉・ささみなど)・たまご・魚介類・大豆製品・乳製品 など。

私もタンパク質を摂ることで食欲を抑えられたのでこれはおすすめです!

亜鉛が多い食材

魚介類・根菜・葉野菜・牛肉・レバー・パルメザンチーズ・ピュアココア など。

これも試してみようと思います!

このダイエットが合わない

いろんなダイエット方法があり、どの方法にも当てはまることだと思いますが、豆乳が身体に合わなければ効果が出ない可能性もあります。

一度試してみて意味がなさそうなら、残念ですが、ほかの方法を試してみると良さそうですね。

ちなみに私は納豆でも豆乳と同じような効果が得られました!

同じ大豆製品でイソフラボンが多いというところは同じですが、納豆は発酵食品で豆乳にない栄養素がたくさん含まれています。

もし効果が出なかった方はぜひ納豆で試してみてください?

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