冷えはダイエットの敵!温活美人になる方法12選!

冷えは万病の元と言われていますが、みなさんは自分の身体の冷えを自覚していますか?

私は十代の頃は寒さよりもファッション重視だったため、どんなに大雪の日だろうが、気温がマイナス10度を下回ろうがスカートのファッションをすることが多かったです。

社会人になり、エステの仕事を始めてからは、冷えが美容に良くないと知り、身体を温めることを意識し始めました。

私が現在も行なっているのはこちらです。

・飲み物はホットか常温で
氷入りは絶対に飲みません

・家の中では靴下二枚履き
一枚はモコモコです

・お風呂はシャワーではすませない
反復浴で汗をかくまでしっかり入ります

・寒い日の外出や生理中はお腹にカイロ
生理痛防止にもなります

・生姜を取り入れる
最近話題の生姜ココアがすきです

・カフェインは控えめに
家で飲むコーヒーはカフェインレスで!

身体を温めることを意識し始めると、汗をかきやすくなります

もともと汗を全然かけないのですが、実は痩せ体型の方って汗っかきが多いんですよね。

以前テレビでデブは汗をかきやすいのかという実験をしていました。

太った男性と痩せ型の男性同じ人数で、それぞれ狭い空間に入り、一定時間ジャンプし続けるという実験です。結果痩せ型さんの空間の方が熱気がすごく、汗をかいている方が多かったです。

これは、痩せている人はしっかりと代謝ができているのに対し、太っちょさんは外に熱を出せずにいるため、汗をかく力も少ないからなんだそうです。

これを見ると、痩せるために汗をかくことはとても大切そうですよね。汗をかくためには体温が高いと代謝が上がるため有利だということがわかります。

そのためには身体が冷えているなんて言っている場合ではないですよね。

私たちの体は体温が1度上がると代謝は14パーセントも上がると言われています。私低体温なんだー。なんて言っている場合ではありません!

温活を意識して冷えを取り、痩せやすく健康的な体質を目指しましょう!

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温活とは

身体を温めることを意識して生活をすることをいいます。

特に女性は冷え性で悩んでいる方多いのではないでしょうか?その悩みをそのままにせず解決していくための方法です。

普段の何気ない行動でも実は冷えを加速させてしまっています

飲食店にはいればあまり前のように頂けるお冷。
氷入りですよね。アイスドリンクも氷入りです。

これは腸から身体を冷やしてしまいます。

真夏の薄着に効きすぎた冷房。
電車通勤の方や、屋内でのお仕事をしている方は特に冷えやすくなります。

これらが原因で冷えてしまった身体をそのままにしてしまえば、冷えは加速してしまい、ダイエット面だけでなく、美容や健康面にも影響が出てきます。

少しずつ身体を冷やさない生活習慣を身につけましょう!

冷えチェック

触ることで冷えていることを自覚できる部分もありますが、その冷えによってすでに身体に影響が出てしまっている場合もあります。

いくつ当てはまりますか?

□手足が冷たい
□手足が痺れやすい
□お腹が冷たい
□肩や肩甲骨周りが冷たい
□太ももやヒップが冷たい

□疲れやすい
□クマが常にできている
□むくみやすい
□肩が凝りやすい
□アザができやすい
□生理痛や生理不順がある
□お腹がはりやすい
□風邪を引きやすい
□お腹を壊しやすい
□夜よくトイレに行く
□眠りが浅い
□寝起きが悪い
□気が滅入りやすい
□イライラしやすい
□便秘になりやすい

□めまい・息切れ・動悸がする
□寒がり
□汗をかきにくい
□のぼせやすい
□平熱が低い
□顔色が悪い

ここにあるものはごく一部です。

身体を冷やさない生活を意識するようになってから6年くらい経つわたしでも11個もありました。汗

ちなみに温活なんて意識しなかった十代の頃のチェックをしてみると19個です。

あれ。当てはまらないものほとんどないですね。
意識するようになってから8つは改善されましたが、まだまだということは、わたし自身まだまだ改善点がありそうです。

ちなみに冷えやすい行動には次のようなものがあります。

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冷えやすい行動チェック

□入浴よりシャワー派
□ダイエットをしている
□タバコを吸う
□氷の入ったドリンクがすき
□コーヒーや紅茶などカフェインがはいったものをよく飲む
□お菓子をよく食べる
□脂っこい食事をよくとる
□フルーツや生の野菜をよく食べる
□家の中では素足
□寝不足
□運動不足
□食事を抜くことがよくある
□ストレスを溜めやすい
□痩せすぎ

わたしは4つも改善点がありました!泣

特にお菓子は一時期やめられたのにまた毎日食べていまっているので、特に気をつけたいところです。

いきなり全部を改善するのは難しいと思いますが、少しずつ意識していきましょう!

冷え性の種類

冷え性で悩んでいる方の多くは手足の先が見え冷えるタイプなんだそうですが、それ以外にもいくつかのタイプがあります。

冷える部分やタイプによって太りやすい部位も変わってきます

自分は大丈夫!と思っていても、実は隠れ冷え性だったという可能性があるので、ぜひチェックしてみてください。

種類

・手足の先が冷える〝末端冷え性〟タイプ
・ヒップや太ももが冷える〝下半身冷え〟タイプ
・首回りや肩甲骨が冷える〝上半身冷え性〟タイプ
・お腹を触ると冷たい!〝内臓〟タイプ

これは冷える場所別に分けられたものです。
身体を触ってみて冷えている部分を探してみましょう!

他にも

・全身が冷えてしまう〝全身冷え性〟タイプ
・水分を排出できず溜め込んでしまう〝水分冷え性〟タイプ
・ストレスが原因になっている〝ストレス冷え性〟タイプ

などもいます。

冷えている部分は太りやすいといわれていますが、それ以外にも上記にある末端冷え性タイプは特に下半身が太りやすくそれ以外はお腹周りが太りやすいという特徴もあります。

特に下半身は痩せにくい場所でもあるため、太ってしまう前にしっかり対策を取りましょう。

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温活方法 食事編

まずは三食しっかり!

あまり知られていませんが〝噛む〟という行動も身体の熱を作るためにもとても大切な行動です。そして、この熱は内臓脂肪が燃やされたことでできるため、ダイエットにも繋がるのです。

食事でもこのようにエネルギーの代謝が行われるので、食事を抜くことはNGです。

特に朝食。朝は体温が一番下がっています。
そのときに食事を摂ることでは体温を上げることに繋がるので、朝ご飯もしっかり食べるようにしましょう!

朝は炭水化物をしっかり摂ることでブドウ糖が脳のエネルギーになり、代謝を上げる指令もスムーズに行われます!

冷たいものは避けて温かいものを摂る

まずは冷たいものは避けるようにしましょう。

冷蔵庫から出してすぐのフルーツや野菜は控えめ、なるべく常温に戻してから食べます。
飲み物も冷蔵庫から出してすぐの物や、氷を入れたものなどは控えめ、できれば温かいものにしたいですね。

とくに夏場は氷入りのキンキンに冷えた飲み物が欲しくなってしまうかもしれませんが、実はこれは逆に身体が余計暑くなってしまう行動なので逆効果です。

そんなことも頭に入れておくと冷たいものを好まなくなりそうですね。

そして、温かいものは積極的に食べるようにします!
野菜たっぷりのスープや、スパイスたっぷりのカレーなど、温活にはもってこいです。

内臓から温めて身体の巡りを良くしましょう!

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薬味を活用する

料理には積極的に薬味を使うようにしましょう!
薬膳料理なんかも人気が高くなってきていますが、簡単に真似できるようなものもあるようです。

オススメの薬味

・生姜

体を温めるといえばこれですよね。生姜には身体を芯から温めてくれる効果があるので、温活には欠かせません。

私も一時期毎朝〝生姜ココア〟を飲んでいましたが、触って冷えていた身体の部分が常に温かい状態を維持できていました!

身体がポカポカして汗もかきやすくなります!

・わさび

私的にちょっと意外だったのがわさびです。
あまり身体を温めるイメージがありませんでした。

実はわさびはダイエットや美容にとてもいい薬味なのです。

美肌効果デトックス効果が高いので、ドレッシングに混ぜたり、わさび醤油にしたり、積極的につかいたい薬味の一つです。

・にんにく

風邪予防や疲労回復にぴったりのにんにくは温活にもぴったりです!

にんにくに含まれている〝アリシン〟という成分には血液をサラサラにする効果があります。それと同時に他の栄養素に血管の拡張効果があるため、この二つの効果で冷え性の改善にぴったりです。

野菜炒めでも肉炒めでも意外とつかいやすいのでぜひ料理に取り入れましょう!

・ネギ

ねぎにもにんにくと同じアリシンという成分が含まれており、血行促進効果があるため、冷えの改善や代謝アップにぴったりな薬味です。

鍋料理にぴったりなので、身体が温まるなべに入れて身体芯から温めましょう!

ストレスが多い方や疲れが取れない方、イライラしやすい方にもぴったりな食材です。

・ニラ

よくスタミナ料理!として飲食店などでみる料理にはニラが使われています。

冷えを改善して代謝を上げてくれる効果はもちろんですが、他にもデトックス・老化防止・美肌・ストレス解消などたくさんの効果を期待できます。

妊娠中・授乳中の栄養補給にもぴったりですが、授乳中にニラ料理を食べたらうちの子は母乳を飲みながら大泣きだったので、母乳の味に影響が出てしまう可能性もあります。

飲み物にも気をつける

冷たい飲み物は飲まないようにとかきましたが、他にも冷やしてしまう飲み物があります。

身体を冷やす飲み物

コーヒー・緑茶・麦茶・牛肉・砂糖を使っている飲み物

カフェインは身体を冷やしてしまうイメージがありますが、それもものによってそうなるものと、そうでないものがあります。

これらを飲むときはホットで飲むことをお勧めします。
砂糖入りのジュースは控えましょう。

身体を温める飲み物

ココア・紅茶・白湯・ほうじ茶・黒豆茶・ウーロン茶・プーアル茶

一言でお茶といっても、身体を冷やしてしまうもの、温めるもののどちらにもあります。

これらの違いは製造過程で発酵されているかどうかです
しっかり発酵されているものほど身体を温める効果が高くなります。

ただ、身体を冷やしてしまう緑茶や麦茶にもダイエットや健康にいい効果もたくさんあるので、その効果を取り入れたいときは必ず温かいものを飲むようにしましょう。

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お菓子や脂っこいものを減らす

お菓子に含まれている白砂糖は身体を冷やしてしまいます。

これは、糖の代謝をサポートするビタミンBを大量につかってしまうことで、血液の流れや質に影響が出てしまうからです。

血液の流れが悪くなることは代謝も落ちてしまうのでダイエットとしてもよくありません。

脂っこいものに関しても、血液の質を悪くしてしまうため、こちらも同じように冷えの原因になります。

これらのものはなるべく避けるようにしましょう。
家で使う砂糖は身体を温める効果のあるてんさい糖にすることがお勧です。

寒い地域の食べ物を食べる

温かい地域の食べ物や夏野菜は身体を冷やす効果があります。
逆に、寒い地域や冬の食べ物には身体を温める効果があるので、温活をするのであれば寒い地域の食べ物や冬野菜を積極的に摂りましょう。

先ほど紹介したてんさい糖の原料も寒く地域でとれるものなので、身体を温める効果があります。

夏野菜などは加熱して食べることをお勧めします!

南国のフルーツも特に身体を冷やすと言われているので、食べるなら温かい白湯や紅茶などと一緒に摂るようにしましょう。

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温活方法 生活編

靴下の重ねばき

女優の波瑠さんは靴下を4枚重ねばきをするそうです!
きつくないんでしょうか?笑

でもあれだけキレイだとこの行動がとても意味のあるものに思えてきますよね!私も二枚ばきしているのですが、一枚の時に比べると、身体の温まり方が全然違います。

なので、ぜひ試してみてください。
靴下の種類によってはきつくてゴムが足首に食い込んでしまう可能性があります。

こうなってしまうと血行が悪くなってしまい逆効果になるので、緩いものを選ぶようにしましょう!

腹巻の活用

昔は腹巻といえばベージュのおばさんぽいものというイメージでしたが、最近では可愛くておしゃれなものがたくさん売られるようになってきています。

かわいいランジェリーやルームウェアが販売されているピーチジョンさんやワコールさんなどでも販売されるようになってきているので、若い子でも気軽に買えますよね!

デザインの可愛いものなら違和感なく使えそうです。

見えない部分ではありますが、お腹を冷やさないことは特に女性は大切です。

特に寒い時期は取り入れるようにしましょう。

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しっかりと入浴

シャワーだけで済ませてしまうのと、しっかり入浴をするとでは身体の温まり方が全然違いますよね。

毎日続けることは特に重要になってきます。

身体が温まる目安としては、お風呂から出た時に寒い!ってなってしまうと、まだ身体の芯からしっかりあたたまっていません。

芯からしっかり温まるとお風呂場からでても寒くならずに身体がポカポカしている状態が続きますので、目安にしてください。

半身浴をよくお勧めされていますが、あれ、時間かかりますよね。そんなに時間かけられないという方はぜひ高温反復浴を試してみてください。

半身浴よりも時間がかからず、私はこちらの方がしっかり温まる気がします。

カイロダイエットを活用

ホッカイロを使ったダイエット方法などもありますが、これも身体を温めるためにはとても効果的です。

にお尻の上の仙骨周辺おへその下の部分、骨盤周りなどを温めると代謝も上がりダイエット効果も得られるので、この辺りを目安に使いましょう。

寝る時に使用してしまうと低温やけどの危険があるのでそれだけ気をつけましょう!

マッサージやストレッチをする

身体がしっかりとほぐれていると血行促進効果があるため、より温活効果が上がります。

特に股関節が凝り固まっていると下半身太りの原因になるので、開脚などのストレッチは毎日行うようにしましょう。

若い頃は身体が固くても影響が少ないですが、歳をとるにつれて太りやすくなる原因にもなります。(私がそうでした。)

油断せずに若いうちからしっかりケアしておきましょう。

マッサージもストレッチもお風呂上がりがおすすめです。

運動をする

血行を良くすることや、身体の熱を作るためには筋肉が必要になります。

その筋肉を作るためにはもちろん食事も大切ですが、一番効果的なのは運動をすることです。

ながら運動や、通勤時に歩くようにするなど少しずつでも無理なく毎日続けられることを見つけましょう!

継続は力なりです。

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