やしろ優も実践!ファイトケミカルスープダイエットの効果とは!

産後痩せたり太ったりを繰り返してしまい、多分代謝が落ちてしまったのでしょう。食事を減らしても運動をしても、何をしても体重が落ちなくなってしまったときがありました。

目標体重まで残り3kg。一度は減ったのですが、また戻って減っての繰り返し。
そして落ちなくなった体重。

どうするべきか考えた結果、とりあえずデトックスを優先しようと思って始めたのがダイエットトマトスープでした。

デトックススープとも呼ばれているものです。

野菜をたっぷり入れて、パックのトマトとコンソメを入れた簡単スープ。毎日朝晩食べることで、お通じが良くなり、身体が温まるようになり、ついにまた体重が減り始めたのです。

肌もきれいになり、後少しで治りそうで治らなかった手荒れも気づいたら良くなっていて、野菜のパワーってすごいんだと改めて感じたのを覚えています。

そんな野菜を使ったスープで新たに話題を集めているのがファイトケミカルスープです。

野菜をとるというよりも、スープ自体を摂ることを大切にしているこのダイエットスープ。

野菜自体の栄養摂れないのでは?と思いましたが、実は野菜をただ食べるだけではうまく身体に吸収できない栄養素をしっかり補うことができるんだそうです。

また、基本のレシピでは調味料を使わないため、むくみに繋がる塩分や太る原因になる糖分を抑えられるという嬉しい面も!

ぜひ取り入れるしかないですね!
これは最近17kgのダイエットに成功しているやしろ優さんも取り入れ始めています!

作り方や効果について詳しく見ていきましょう。

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ファイトケミカルスープとは

ファイトケミカルとは体内では作ることができない第7の栄養素としても注目を集めている成分です。

ギリシャ語で(ファイト phyto=植物)・(chemical=化学物質)、植物由来の化学物質という意味になります。

これはなんと植物にしか作り出せないんだそうです。
となると野菜をとることがいかに大事かがわかりますね。

植物が外敵から身を守るために作り出すこの物質は、私たちの体内でも免疫力をアップさせてくれます。
そして、それがダイエットにも役に立つのです。

ファイトケミカルには種類がたくさんあり、実は摂取することを意識している方も多いのではないでしょうか。

・イソフラボン
・アントシアニン
・カテキン
・gaba
・カプサイシン
・リコピン
・カテキン
・βカロテン
・ペクチン
・アリシン など。

これまでにわかっているだけでも約1500種類があると言われています。あげだしたらきりがないですね。

共通して言えるのは植物から摂取できるということです、
しかし、この成分、実は普通に野菜を食べるだけでは、体内にうまく取り入れることができません。

そこでオススメされているのがスープです。

なぜスープがいいの?

ファイトケミカルは野菜を普通に食べれば摂取することはできるのですが、植物の細胞膜に守られてしまっているせいで体内にうまく吸収ができません

この細胞を壊せればいいのですが、普通に野菜を切ったり、ミキサーにかけてジュースにしてもなかなか壊れないんだそうです。

強いですね。

そこでオススメされているが加熱です。
熱を加えることでファイトケミカル自体が細胞から出てきてくれるのです。

そのためスープとして食べることがいいんですね。
乳がん治療中の小林麻央さんもよく海老蔵さんが作ってくれた野菜スープを飲んでいますが、これを活用しているのでしょうか!

加熱すると野菜の酵素が摂れないから生で食べる派だったのですが、熱を加えるからこそ摂れる栄養素もあるんですね。

生で食べるというこだわりは捨てることにします。笑

免疫力を高めることで注目が集まっていますが、ダイエットにもとても効果的です。
体重を減らすと体調を崩してしまう方が多いのでは、ぜひこれもダイエットメニューに取り入れましょう。


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ァイトケミカルスープダイエットとは

このダイエット方法は毎日の食事にファイトケミカルスープを取り入れる方法です。
朝いちばんはじめの食事に一杯と、夜ごはんでの一杯が理想的なんだとか!

毎食の食事のはじめに飲むのもオススメされています。
飲むのは基本スープのみですが、一緒に野菜も摂取していいそうです。

朝からこのスープを食べることでファイトケミカルの効果を得ることはもちろん、内臓から温まることができ、それにより代謝が上がったり、デトックス効果がアップしたりします。

調味料もいらなくて、野菜だけの味を楽しめるこちらは、なんといっても低カロリー!菓子パンやグラノーラを朝食で取り入れている方が、それをやめてこちらにするだけでも痩せられそうですよね。

たくさん飲んでもカロリーを気にしないでいられるため、ぜひ食事や空腹時に食べるものはこちらをチョイスしましょう。

ファイトケミカルスープダイエットの効果

血糖値の上昇を防ぐ

ファイトケミカルにはブドウ糖の吸収を抑える働きをするものが多くあります。これらにより血糖値の上昇を防ぐ効果があります。

血糖値は急激に上がってしまうと、脂肪を蓄積してしまうホルモンの分泌を促します。

さらに、急激に上がった血糖値は急下降してしまうのですが、このときに空腹でないのにお腹が空いたような感覚になってしまい、食べ過ぎの原因を作ってしまいます。

これらどちらをとってもダイエットのマイナスになりますよね。そのため、血糖値の自体を防ぐことはとても大切になります。

食事のはじめにこのスープを飲むことで、より効果を得ることができるので、ぜひ毎食ごと取り入れるようにしたいですね。

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代謝アップ

まず、温かいスープは体を内側から温めてくれます。特に朝の体温が低いときに摂ることで体が温まり、その日の代謝を上がりやすくしてくれます。

そして、ファイトケミカルの中には、身体を温める効果のあるものもありますが、他にも血液をサラサラにしてくれるものやデトックス効果の高いものもあります。

これらも代謝を上げるためにはとても大切です。

代謝が低いと食事から摂った栄養素をエネルギーとして使いきれなくなってしまう可能性があり、そうなってしまうと脂肪として蓄積してしまうので、太る原因になります。

反対に代謝がいいと食事から摂った栄養素をしっかりと消費し、その後の脂肪の燃焼を促すため痩せやすくしてくれます。

ぜひしっかり温めてから飲むようにしましょう。

美肌・アンチエイジング

ファイトケミカルには、高い抗酸化作用を持つものが多くあります。

抗酸化作用の主な働きは活性酸素を除去することです。
私達の体内には、日常生活で活性酸素を発生させてしまいます。

主にストレスや紫外線、食品添加物がその原因なのですが、これが増えてしまうと身体を酸化させてしまい、老化を促進させたり、肌荒れを起こしてしまう原因になります。

その原因になる活性酸素を除去してくれるため、美肌やアンチエイジングへの効果が期待できるのです

ちなみに活性酸素は肥満の原因にもなり、太ることでより多く発生されます。そのため抗酸化作用は美肌だけでなく、肥満予防にもなります。

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免疫力アップ

ファイトケミカルといえばこれです。

免疫力を上げるのには、免疫力を上げてくれるファイトケミカルが多くあるというのもそうですが、実は先ほど説明した抗酸化作用にもその効果があります。

免疫力といえば、風邪やインフルエンザにかかりにくくなるよあなイメージですが、抗酸化作用にも、ファイトケミカルにもガンなどの病気の予防になるという効果が期待できるのです。

風邪やインフルエンザにかかりにくいだけでも嬉しいですが、病気の予防になるなんてさらに嬉しいですよね。

体調を崩しやすい方、普段からなかなか休めない方もぜひこのスープを取り入れましょう。

ファイトケミカルスープダイエットの方法

この方法は毎日の食事でファイトケミカルスープを食べるというものです。ダイエット目的であれば、毎食のはじめに摂ることがオススメです。

特に摂る時間に決まりはないのですが、朝一は絶対食べて欲しいですね。

ちなみに

・健康維持 200ml 1~2杯
・ダイエット 200ml 2~3杯
・免疫力アップ 200ml 3~4杯

がオススメされています!

基本はスープのみを飲むものですが、一緒に煮込んである野菜も食べても問題ありません。
むしろ野菜に残っている栄養素をしっかり摂れるので、ぜひ野菜も食べて欲しいですね。

味付けをしないスープなので、味のない野菜は食べにくいという方は、後半で紹介しているアレンジ方法をぜひ活用してみてください。

スープ自体、味付けをしてはいけないわけではないので、飲みにくいという方は薄味でコンソメなどを使うと飲みやすくなります。

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ファイトケミカルスープの作り方

このスープの基本は〝ハーバード野菜スープ〟です。

材料:キャベツ・玉ねぎ・人参・かぼちゃ
※基本の材料はこちらですが、野菜スープなので何を入れても大丈夫です。

野菜各100g・水1リットルで作ります。

1.野菜を全て適当な大きさに切ります。
2.鍋に1と水を入れて蓋をして中火にかけます
3.沸騰したら弱火にして30分ほど煮込んで完成

調味料はいりません!
かぼちゃや玉ねぎの甘みで美味しいです。

わたしなら他にも、ダイエット効果の高いトマトやセロリ、甘みをつけられるさつまいも・体が温まるネギなんかを使って作りたいです。

ちなみによく作る野菜スープでは、セロリ・トマト・玉ねぎ・人参・キャベツを使います!

ファイトケミカルスープの保存方法

作ったスープは冷蔵庫で3日ほどで食べるようにしましょう。
毎日加熱することで日もちさせることができます。

さらに日もちさせたい場合は冷凍保存をしておきましょう。
冷凍は具を入れたままします。
これなら一度にたくさん作っても大丈夫なので、忙しい方やめんどくさがりさんにもオススメなダイエットスープです。

また、一度冷凍してから解凍することで、より多くのファイトケミカルが細胞膜の中から出てくるんだそうです。

となるとより吸収量が増えて効果が上がりそうですね。

保存のためだけでなくても、効果をより上げるためにぜひ一度冷凍させましょう!

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目的別ファイトケミカル

ダイエットには!

お茶に多いカテキン

CMでお馴染みの茶カテキン。
脂肪を減らすサポートをしたり、血糖値の上昇を防ぐため、ダイエットをするにはオススメの種類です。

特に抹茶や緑茶に多く含まれています。

硫化アリル

玉ねぎやネギなどに含まれているこちら。
血液をサラサラにする効果があるため、代謝アップをサポートします。
しっかりエネルギーの燃焼をするために必要ですね。

大豆製品に多いサポニン

糖質や脂質の代謝をサポートするこちらは、脂肪の蓄積を防いでくれます
大豆製品やひよこ豆、インゲン・ニンニクなどに多く含まれています。

フコイダン

昆布やワカメなどの海藻に多く含まれているフコイダン。
ネバネバの成分です。
こちらは、脂質の吸収を抑える働きがあるため、ダイエットにぴったりです。

美肌・アンチエイジングには!

ポリフェノール・βカロテン

これらには高い抗酸化作用があります。

体内に発生する活性酸素は細胞を酸化させて老化や肌荒れを促進させてしまうのですが、この抗酸化作用が活性酸素を除去してくれるので、美肌やアンチエイジングにぴったりです。

免疫力アップには!

イソチオシアネート

キャベツやブロッコリー、大根に多く含まれています。
こちらは解毒作用があり、それにより発がんを抑えます。

ちなみにこの解毒作用はデトックス効果としてダイエットや美容にもぴったりです。

生理前には!

大豆製品に含まれているイソフラボン

生理前はホルモンバランスが乱れ、エストロゲンが不足しやすくなります。このエストロゲンは脂肪を燃焼するのに必要ですが、生理前には減ってしまうので、似た働きをしてくれるイソフラボンをしっかり補いましょう!

生理後に体重が戻りやすくなります

※ここに書いたのはほんの一部で、わたし的に摂りやすいものを書きました。他にもきになる方はぜひ調べてみてください!

残った野菜のアレンジ方法

このスープは基本、スープのみを飲む方法ですが、野菜を一緒に食べてはいけないというルールはありません。

そのため、野菜もしっかり食べましょう。

味付けをしていない状態で野菜まで食べるのは微妙だという方はぜひアレンジして食べるといいですね。

アレンジ方法

味噌汁の具に

定番が味噌汁ですね!
味噌だけでなく豆乳も加えると美味しい豆乳味噌スープの完成です。これホントオススメです。

ミネストローネ

トマトを加えてコンソメで味を整えれば簡単ミネストローネの完成です!トマトはホールトマトでok!さらにダイエット効果が上がります。

カレーにしちゃう!

わたしはカレーにどんな野菜もありなので、カレーにしちゃいます。スパイスをたっぷりのカレーで朝カレーダイエットでもいかがでしょうか!

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