梅干しダイエットで効果的な食べるタイミングは!?塩分に注意!

梅干しといえば、ご飯のお供というイメージですよね。
私の中ではダイエットのイメージは全然ありませんでした。

普段も食べることはほとんどなく、実家の母が毎年つけてくれるものを少しもらって食べるだけですが、そんな私でも毎日のように食べていた時期がありました。

それは妊娠中です。
妊娠中のつわり対策として、酸っぱいものを食べる方多いと思います。

私も仕事をしながら頻繁に口に入れていました。
でもこれでダイエット効果を得られていたというなら、わたしが妊娠中の体重増加を7~8kgで抑えられたのも納得がいきます!

他にも、私が子供の頃は祖母が梅肉エキスを作って保存してくれていました。風邪をひいた時なんかによくなめていましたが、梅肉でも、しっかり梅の効果を得られそうですよね!

個人的には梅干しよりも好きです。笑

しかし、梅干しできになるのが塩分です。
わたしの母が使ってくれていたものは塩を使用していなかったので大丈夫だったのですが、市販のものは意外と多めに使われているようです。

むくみの原因にもなりやすいので塩分は控えている方多いのではないでしょうか?

その辺を含めてこのダイエットについて、詳しくご説明していきます。

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梅干しダイエットとは

梅干しを食べて痩せるダイエット方法として、テレビ、初耳学やナイナイアンサーでも紹介されていました

こちらは温めた梅干しを食べるだけのとっても簡単なダイエット方法です。
毎日継続して食べることでより効果を得やすくなります。

どの方法でも当てはまりますが、すぐに結果を求めるのではなく継続することでより痩せやすくなります。
それにより2週間で5kgほど痩せられた方もいるようです。

この結果は素晴らしいですよね。

私も過去様々な方法を試して見ましたが、それでも、2週間で1.5kgが限界でした。そう考えるとすごく効果的な気がします。

疲労回復として食べていた方も多いと思いますが、これを機にぜひ痩せる目的でも活用しましょう。

梅干しのカロリー

100グラムあたりで約33kcalです。
予想以上に低カロリーでした!
梅干しが低カロリー食材というのはそこまで有名でもない気がするのでこれにはびっくりです。

タネ付きの梅干しでも15グラム前後なので、食べる分だけで考えるとさらに低くなりますね。

最近では栄養素を重要視するダイエット方法が増えてきていますが、それでもやっぱり気になりますよね。

食事からとったエネルギーは、しっかりと消費しなくては痩せられません。なのでやっぱり低カロリーな食材は痩せる味方になります。

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梅干しの栄養素

それでは気になる栄養素も見ていきましょう。

・疲労回復に効くクエン酸
・むくみに効くカリウム
・便秘に効く食物繊維
・phバランスを整えるナトリウム
・整腸作用のあるビルビン酸
・梅干しにだけ含まれているバニリン
・抗酸化作用のあるポリフェノール

などが含まれています。

疲労回復にいいクエン酸や、梅干しにだけ存在しているバニリンこそが実はダイエットにいいのです。

他にもはちみつ漬けのものは、はちみつの美容効果を得られたり、紫蘇を一緒に使っているものは紫蘇の栄養も得られるので、好みや摂りたい栄養素などで買うもの変えてみるのなんかもいいですね。

梅干しダイエットの効果

脂肪燃焼

梅干しにしか含まれていないバニリンという栄養素が含まれています。

このバニリンには、体内に吸収されると脂肪細胞を刺激する働きがあり、その刺激こそが脂肪を燃焼してくれるんだそうです。

痩せるためには筋肉量を増やしたり、代謝を上げることが必要ですが、このように直接脂肪に働きかけてくれるものは、よりダイエット効果を得られそうで嬉しいですね。

もう1つ、脂肪を燃焼してくれる働きをする栄養素があります。それがクエン酸です。

疲労回復のイメージが強いですが、実はダイエットにも欠かせません。

クエン酸を摂取すると、体内で〝クエン酸回路〟というものを活性化させることができます。
このクエン酸回路になると、食事からとったものをエネルギーとして消費しやすくなったり、中性脂肪を燃焼したりしてくれます。

これは1日だけ摂取しても意味がなさそうなので、継続することが大切になりそうですね。

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脂肪の燃焼効率をあげる

クエン酸やバニリンには脂肪の燃焼を促すと書きましたが、これらを取り入れても代謝が上がりにくく脂肪を燃やしにくい場合があります。

それは筋肉が凝り固まってしまっているせいです。

筋肉のこりは血行を悪くしてしまい、それが原因で代謝が悪くなり太りやすい状態を作ってしまいます。

そこでもう1つクエン酸の効果です。
クエン酸には凝り固まった筋肉をほぐしてくれる働きもあるため、代謝が上がり、効率よく脂肪の燃焼ができるのです。

脂肪を燃焼する働きとの相乗効果でさらに効果的になりますね!

活性酸素を除去して肥満を防止

梅干しに含まれているポリフェノールには抗酸化作用があります。
この抗酸化作用には活性酸素を除去する働きがあり、それにより体内の酸化を防ぐことができます。

活性酸素によって体内が酸化してしまうと、それが肥満の原因になり、肥満になってしまうことでより活性酸素が発生しやすくなってしまうという嫌な循環を作ってしまいます。

ポリフェノールはそうなるのを防いでくれるのです。

活性酸素は、食品添加物・ストレス・大気汚染・紫外線など日常生活でも増えてしまう原因がたくさんあります。

そのため、日々の食事でしっかりと抗酸化作用のあるものを摂りましょう。

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腸内環境を整える

梅干しに含まれている食物繊維とピルビン酸の働きには整腸作用があります。
まず、便秘になってしまっていると溜まっている便が悪玉菌を発生させてしまうため、腸内環境を悪くします。

そこで食物繊維です。食物繊維には便秘の解消効果がありますよね。そして、解消したら次はピルビン酸が腸内環境を整えてくれます。

腸内環境が整うと血行やリンパに流れていた老廃物の排出力があがるため、血液の流れが良くなります。

そのおかげで代謝も上がるのです。
なので、ダイエットをするためには腸内環境が整っていることはとても大切になります。

なかなか痩せられない方は腸内環境をぜひ見直して見ましょう。

血糖値の上昇を緩やかにする

梅干しに含まれているオレアノール酸には血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。

血糖値は急激に上がってしまうと、脂肪を蓄える働きをするインスリンの分泌を促してしまいます。

さらに、急激に上がった血糖値は急激に下がりやすいのですが、このとき脳が空腹を感じてしまい、本当はお腹が空いていないのに食欲が出てしまい、そのせいでカロリーオーバーになってしまう可能性があります。

どちらもダイエットをするには不利ですよね。

そこで梅干しです。
食事のはじめに梅干しを食べることで血糖値の上昇を緩やかにするためこれらを防ぐことができます

特に糖質が多い食事の前には取り入れたいですね。

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美肌・アンチエイジング

肥満を防ぐ効果のある抗酸化作用は、実は美肌やアンチエイジング(抗老化)にも役立ちます。

活性酸素によって細胞が酸化してしまうと、老化が進んでしまったり、肌トラブルを起こす原因になります。

シミやシワ・ニキビ・くすみ・たるみ。
どの肌トラブルをとっても老けた印象になってしまうので、特に女性は避けたいですよね。

それにはこの活性酸素を除去するのがとても効果的なのです。ダイエットだけでなく、同時に美肌効果まで得られるのは嬉しいですよね。

さらに、がんや生活習慣病の予防もできるので、健康のためにもぜひ食べるようにしましょう!

むくみの解消

女性の多くが悩んでいるむくみ。
むくむ原因はたくさんありますが、梅干しはその中でも塩分によるものに効果的です。

飲み方の次の日やラーメンを食べた後など、特にむくみやすいと感じたことはありませんか?

これは、塩分を摂りすぎたことで体内のナトリウム濃度が上がってしまい、それを薄めるために水分をたくさん蓄えてしまうことが原因になります。

その塩分を排出する効果があるのが梅干しに含まれているカリウムです。塩分を排出し、さらに利尿作用があるため、溜まっていた塩分や余分な水分を排出してくれるのです。

ひどくなるとセルライトの原因にもなるため、日々のケアが必要になりますね。

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梅干しダイエットの方法

やり方はとても簡単!梅干しを毎日食べるだけです。
食べる前に必ず電子レンジで1分ほど加熱をしましょう。
オーブントースターでも大丈夫です!
こちらの方が香ばしくなりそうですね。

温めた梅干しは脂肪燃焼効果のあるバニリンが増えるため、よりダイエット効果を得やすくなります。

1日の摂取目安量は3個くらいです。

他のダイエットのようにこれを先に食べれば他のご飯の量を自然と減らせるという方法ではありませんが、逆に考えると他は好きなものを食べながらダイエットができるということです。

もちろん高カロリーなものばかり食べていても意味がなくなってしまいますが、ストレスにはなりにくそうな方法ですね。

ダイエット効果があると言っても食べ過ぎには気をつけましょう。塩分のとりすぎになってしまいます。

妊婦さんはつわりの時に役に立つ食べ物でもありますが、妊婦さんこそむくみやすくなっているので気をつけたいところです。

塩分が気になる方は手作りするのが一番ですね。

効果的な食べるタイミング

特にタイミングは決まっていませんが、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるので、この効果を得たい方は食事のはじめに食べるとよさそうですね。

間食として口が寂しいときでもいいと思います。

朝・昼・晩で考えると、代謝を上げる効果があるので朝に摂ることで1日の代謝を上げてくれそうなので、朝をオススメします。

夜だと次の日のむくみの原因になりそうなので、3つ全部を夜に食べるのは控えましょう!

特に決まりごとはないのでお好きなタイミングで摂るといいですね。

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梅干しダイエットで痩せない理由

塩分の摂りすぎ

梅干し自体にも塩分が多いため、その他の食事で塩分が多いとむくみからセルライトができやすくなってしまうため注意が必要です。

特にコンビニや外食のご飯は味付けが濃い分、塩分を摂りすぎてしまっている可能性があります。

自炊が難しい方は食事の内容に気をつけましょう。
また、梅干し自体にも含まれているカリウムですが、他の野菜や果物でも合わせてとるとより効果的です。

塩分の減らしすぎも体に悪いですが、現代人は摂りすぎだと言われているので気をつけたいですね。

食事の内容が悪い

梅干しを食べれば痩せると思ってあまりにもダイエットからかけ離れた食事をしていたら結果には繋がりません。

普段から間食が多かったり小麦製品を食べることが多い方アルコールの摂取が多い方特に気をつけましょう。

また、内容だけでなく量にも気をつけましょう。
よく噛んで満腹感を得たりするだけでも食事量を減らせます。

睡眠時間を増やすのも効果的です。
腹八分目を心がけて食べ過ぎないように気をつけてください。

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