レシピあり!手作りジンジャーエールのカロリーや作り方をご紹介!

手作り カロリー 作り方

大人から子供まで大好きなジンジャーエール
市販のものはたくさんのメーカーから発売されており、辛口から甘口まで選べますよね。

それだけではなく、カフェなどに行けば自家製のものまで楽しめます。

私が好きなカフェでは、市販のものとは違いって炭酸ではありません!炭酸の甘いドリンクが苦手な私には嬉しいです!

さらにそこでは、ミントが乗せられていたり、レモンやクローブの香りがしたりして、とても美味しいものを飲めるのです。

そんな手作りのジンジャーエールがすごく人気を集めていますよね!

市販のものだと砂糖が多く使われているイメージがあり、これも私が避けていた理由なのですが、手作りなら美容にいいはちみつを使って作ることができるので、ダイエット目的としても楽しめます。

生姜を使ったドリンクなので、冷え対策や代謝アップにもぴったりですね。

そんなジンジャーエールについて今回はご紹介していきます。

スポンサーリンク
330×280

ジンジャーエールの意味

そもそもドリンクな意味なんて考えたことはありませんでしたが。

ジンジャー(ginger)=生姜
エール(ale)=ビール(穀物を発酵させていただき作るドリンク)

という意味になります。が、実際にはアルコールは入っていません。ビールの代わりに飲んでいたのでしょうか?

余談ですが、私の知人はビールが大好きなのですが、仕事終わりに予定が入っていてビーが飲めないときは、炭酸水やジンジャーエールを飲んで気を紛らわしているんだそうです。

そういう方が多いってことなんですかね?
よくわかりませんが。笑

また、生姜も原材料に使われていることは少なく、煮込んだ時にでるエキスなどが使われていることが多いようです。

生姜は体に良いからと思って市販の炭酸飲料を買っても、生姜自体は入っていないため、生姜自体の効果はあまり期待できないですね。

ジンジャーエールのカロリー

市販のものだと100mlで約37kcalです。
ペットボトル一本500mlで約185kcal

すごく高いというわけではなさそうですが、お茶なんかと比べるとお茶は0kcalなので、ドリンクでこのカロリーはあまり取りたくないなという印象です。

また、市販のものは砂糖が多く使われているため、ダイエットや美容向きではないですね。

ダイエットや美容目的で作るのならぜひ手作りをしましょう!

手作りをすれば

生姜 1杯分(生姜パウダーを使います)約1kcal未満
(小さじ1で7kcal。一杯分は小さじ1/8程度)
はちみつ小さじ1 21kcal
レモン汁 約2kcal
お湯 100mlあたり 3.3kcal

です。作る時に使う分量によって変わってくると思うのでぜひこちらを参考にしてみてください。

生生姜を使って作る方法もあるのですが、生姜パウダーの方がそのまま生姜の栄養素を取れるので私は生姜パウダーを使っています。

栄養素がしっかりとれれば多少カロリーが高くてもダイエット効果を期待できるので、そこまで気にしなくて大丈夫です。

スポンサーリンク


生姜の栄養素

では気になる栄養素です。

・香り成分のシネオール
・代謝を上げるショウガオール
・辛味成分のジンゲロール
・代謝を上げるマンガン
・塩分の排出を促すカリウム
・美肌効果のあるビタミンC

他にもビタミンB1・ビタミンB2・鉄分・カルシウムなどが含まれています!

健康にいいイメージが強いので栄養素もいっぱい入っているのかと思いきや、すごく多いというわけではないような気がします。

しかし、特に上の3つはとても素晴らしい効果のある栄養素で、これがダイエットや美容にいいと言われているんです。

なかなか他では取れないものもあるので、毎日取り入れてしっかりと生姜パワーをもらいましょう。

手作りジンジャーエールの効果

血行促進

生姜に含まれているジンゲロールには血管を拡張させる働きがあり、これによや血行促進効果を得ることができます。

生姜といえば身体を温めるイメージが強いですが、この血行促進によるものでもありますね。
そして血行が良くなることはたくさんの健康効果を得ることができるのです。

代謝アップ

痩せやすい体質を作るためには体謝を上げることがとても大切になります。運動して筋肉量を増やすことも方法の1つですが、それよりも生姜を毎日摂ることのほうが簡単にできそうな気がします。

美肌

肌代謝を良くしたり、老廃物の排出力が上がるため、美肌効果も得ることができます。
痩せながらキレイになれるという嬉しすぎる効果ですね。

冷えの改善

万病の元と言われる冷えですが、ダイエットの敵でもあります。体が冷えてしまっている状態は痩せにくくなっているので、ぜひ改善しておきたいところです。

疲労回復

疲労物質の排出力があがったり、筋肉の修復力が上がるため疲労回復や体のコリの解消にぴったりです。
疲れやすい方もぜひここから改善しましょう。

このようなたくさんの効果を得られます。
ダイエットをする上でもとても大切になってくるところなので、ぜひここは改善しておきたいですね。

スポンサーリンク


むくみの改善

身体を温める手作りジンジャーエールはむくみの解消にと効果的なのです。

まず、生姜に含まれているシォウガオールですがこちらは身体を芯から温める効果があります。

内臓が冷えていると血行が悪くなってしまい、それにより老廃物の排出力が悪くなるためむくみやすくなります。
また、腸自体もむくむむくみ腸の原因にもなります。

生姜の栄養素で身体を芯から温めることで、そちらの改善ができます。

そしてもう1つ効果的な栄養素があります。
それがカリウムです。

カリウムには塩分の排出効果があります。
塩分は身体にとってとても大切な栄養素ではありますが、現代人は過剰摂取だと言われています。

外食やコンビニ弁当などは特に塩分が多いものが多いですよね。

精製された塩を摂りすぎてしまうと体内に水分を余分に溜め込んでしまうため、これが原因でむくみます。
しかしこの塩分をしっかり排出出来ればむくみの予防や解消ができるんです。

この2つの効果のおかげでスッキリした身体を目指せそうですね。
特に女性にとっての悩みでもある部分なので、ぜひ取り入れてもらいたいです!

肥満防止

ショウガオールの効果はこれだけではありません。
実は高い抗酸化作用もあるのです。

美容やダイエットにいい抗酸化作用は少しずつ注目されてきています。

この抗酸化作用とは体内に増えすぎた活性酸素を除去するという働きがあります。
この活性酸素は増えすぎてしまうことで、身体に様々な変化を起こしてしまいます。

肥満・肌荒れ・老化・ガン・生活習慣病 など。

そのためこの活性酸素を除去することはこれらの予防ができるため、肥満予防やアンチエイジング・美肌効果など様々な効果を得られるんです。

活性酸素はストレスな食品添加物など日常生活の中で増えてしまうため日々摂るようにしましょう!
他にもはちみてやレモン汁・クローブを入れて作ることでこれらからもダイエットや美容にいい効果をたくさん得られるため、より効果的になるのです!

スポンサーリンク


手作りジンジャーエールでダイエット!

ダイエット方法は簡単です。毎日飲むだけ!
以前一週間くらい続けていた私ですが、とにかく身体の温まり方が全然違いました

特にお腹の冷えが見事に取れ、ひどかった生理痛が改善したのです!一週間くらいでもこのような効果を得られたのですが、ダイエット目的であればもっと長期的に飲むことをオススメします。

作る時の注意点ですが、白いお砂糖は使わずにはちみつを使うようにしましょう。
美容効果が高いので、痩せる目的と美容目的、両方を得ることができます。

また、寝る前1時間前に飲むことで寝る前はちみつダイエットと同じような効果を得ることができるので、ぜひぜひはちみつを使うようにしましょう!

簡単!ジンジャーエールの作り方

私がよく飲むジンジャーエールの作り方です。

HOTの場合

材料:蒸し生姜パウダー
はちみつ小さじ1
レモン汁 小さじ1
お湯 適量

作り方はとっても簡単!材料をマグカップに入れてお湯を注ぐだけ!
お好みでクローブをかけてもいいですね。

生の生姜を使う場合は煮詰めて作る方法が主流のようですが、生姜の保存状態だったり加熱の関係で、ダイエットに必要な栄養素がなくなってしまう可能性があると聞いたことがあります。

なので私は確実に栄養素がとれる蒸し生姜パウダーでこのように簡単な作っています。

煮詰めて作るのが面倒だっていう考えもあるんですけどね。笑

一般的な作り方

材料 スライスした生姜・はちみつ・水
(生姜とはちみつが同じくらいの分離・その倍の水を用意します)

1.上記の材料を鍋に入れて10分ほど火にかけます
(弱火がオススメです。)
2.マグカップに移したらレモン汁小さじ1くらいを混ぜて完成(レモン汁はなくても大丈夫です。)

生姜は切りたてのものを使うようにしましょう。

ICE

1.上記の分離よりも多めの生姜パウダー・はちみつ・レモン汁を用意し、少しお湯を混ぜて小鍋で煮詰めます
2.炭酸水で割って完成

煮詰めてシロップのようなものを作り、それを炭酸水で割ります。一般的なジンジャーエールに一番近い飲み方ですね。

辛口にする場合

生姜を多めに使いましょう。
私のように生姜パウダーを加えたり、完成してからすりおろした生姜を加えるのもいいと思います。

自分好みの味を見つけましょう!

スポンサーリンク


ジンジャーエールダイエットを効果的にするには

毎日飲む

どのダイエット方法でも当てはまりますが、三日坊主ではなかなか結果に繋がりません。
1日や2日行って効果がないと思ってやめてしまえば、もちろん結果には繋がりにくくなります。

大幅な原料に成功している方は長期的に行っている方が多い気がします。

そのためできるだけ長期的に毎日飲むようにしましょう!
寒い時期はホットで、暑いときは炭酸水で飲めば飲みやすくなるので、ぜひ毎日続けられる工夫をしていきましょう。

ホットで飲む

冷えの改善にいい生姜ドリンクですが、さらにホットにすることでより効果が上がり代謝アップに繋がります。

逆に内臓の冷えはむくみや肥満などの原因になるため、冷たくして飲むのはあまりオススメできません。
特に夏は暑い中キンキンに冷えた飲み物を飲みたくなってしまいますが、クーラーを常に使っているほど、冷えやむくみがひどくなります。

ホットとまではいきませんが、なるべく常温で飲むようにしましょう。

クーラーで冷えてしまったと感じたときはぜひホットにするようにしましょう。

朝に飲む

体温が下がっている朝に温かいものを飲むのは、代謝アップに繋がるため朝食の時に取り入れるのもオススメです。

単品食べしてしまう方や生野菜を摂ることが多い方は特に一緒に摂りたいですね。

しかし、美白効果のあるレモンですが、摂ったあとに日に当たってしまうと逆効果になったり、ひどいときはやけどのようになってしまう可能性があります。

そのため、朝に飲むならレモンを入れないで作るか、お出かけのない日だけにしておきましょう。

甘いものが食べたくなった時に飲む

ダイエットの敵といえば甘いもの。
でも、甘いもの好きさんにとってはやめたくてもやめられないですよね。

実は砂糖には中毒性があり、継続的にとっていることでやめられなくなってしまうのです。
他にも血糖値を上げて、脂肪を蓄えやすくなってしまったり、体を冷やしてしまうなど、太りやすくなる原因がたくさんあります。

そのため痩せるためにはやっぱり控えたいですね。

そんな甘いものを食べたくなってしまった時にもオススメです。手作りのジンジャーエールなら砂糖ではなくはちみつを使えるので身体にもいいし、甘みもしっかり出せます。

日本食って砂糖を使う料理が多いため、砂糖を抜くのって意外と大変ですが、スイーツやお菓子だけでもやめるようにしましょう。

寝る1時間前に飲む

寝る前に飲んで身体を温めておくのもオススメです。

そしてはちみつですが、寝る1時間前に飲むことで痩せられるという寝る前はちみつダイエットというのが一時期とても話題になりました。

これは痩せホルモンとも呼ばれる成長ホルモンの分泌を促してくれるため痩せやすくなると言われています。

その効果も一緒にとっちゃいましょう!
寝るだけで痩せられるならやりたいですよね。

ただ気をつけて欲しいのが、寝る直前すぎてしまうと逆に胃が活発になってしまい睡眠の質が落ちます。

睡眠の質が落ちることはダイエットをする上ではマイナスなので1時間前くらいに飲むようにしましょう。

ジンジャーエールダイエットの注意点!

市販のものではなく手作りを!

なんども書きましたが市販のものは砂糖がたくさん使われているものもあります。
そして砂糖は水分と一緒に摂ることで吸収が良くなるため、血糖値が上がりやすくなってしまいます。

血糖値が急激に上がってしまうと、インスリンというホルモンの分泌が増えます。

このインスリン、エネルギーとして使わなかった糖を体内に溜め込むという働きをするため、太る原因になってしまうのです。

そのため市販のものはあまりダイエット向きではありません。

たまーに飲むのであれば問題ないのですが、ダイエット目的でも毎日飲むのは避けましょう。

白い砂糖は使わない

作るときは白い砂糖を使わずにはちみつを使って作るようにしましょう。

白いお砂糖は上で書いたように血糖値が急激に上がりやすくなり、太る原因になります。

反対にはちみつは、痩せホルモンの分泌を促す働きをしてくれます。さらに豊富なビタミンやポリフェノールがふくまれているため、ダイエットだけでなく美肌効果も得られるのです。

どうせなら綺麗になれる方を選びたいですよね。

白いお砂糖だけは控えるようにしましょう。

スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です