ブログで人気!野菜スープダイエットの効果やレシピをご紹介!

野菜スープといえばもうすっかりダイエットメニューとして定着しているのではないでしょうか!

私も一時期はまって毎日食べていたのですが、一度にたくさんの野菜を摂ることができ、さらに大量に作っておけるため、乳児の子育て中の私には特に嬉しい食べ物でした。

1週間くらい続けたのですが、何と言ってもデトックス効果がすごい気がしました!
お通じもしっかりくるし、体のむくんでいる感じがなくなってすごくスッキリしてたのを覚えています。

そんな嬉しい効果のある野菜ですが、普段から不足しやすいですよね。

1日の摂取量って意外と多いため、生で摂ろうとしてもなかなか摂りきれません。
しかも生は体を冷やすから良くないという声もよく聞きます。

さらに寒い日の朝なんかはなかなか食べたくないですよね。

スープにしたら夏に食べたくなくなると思われるかもしれませんが、実は夏こそクーラーのせいで身体が冷えきってしまっている可能性があります。

その冷えがダイエットや体調不良の原因にもなるため、身体の中から温めていくためにも必要な食べ物だと言えます。

そんな野菜スープについて今回はご説明していきます!

スポンサーリンク
330×280

野菜スープがオススメされている理由

デトックススープという名前でも流行りました。

野菜をたくさん食べるならサラダでもいいのではないかと思われるかもしれませんが、スープにするからこその効果もしっかりあるのです。

身体が温まる

一番はこれですよね。冷えは万病の元とも言われているくらい避けて通りたいものですが、防寒よりもお洒落を大切にしたかったり、冷たい飲み物やアイスクリームが好きだったりと、冷えの原因はたくさんあります。

それを放置してしまうと内臓も冷えてしまい、これがむくみの原因になったり代謝が悪くなるなど、ダイエットめんでもマイナスです。

とくにお腹触った時に冷たい方は内臓がすでに冷えてしまっている可能性があります。
そんな方こそ温めるスープは嬉しいですね。

摂れる野菜の量が増える

野菜は火を通すとカサが減りますよね。そのため生で食べるよりもより多く食べることができるため、より野菜の栄養素を摂ることができるのです。

野菜には豊富なビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれており、これらは美容のためにもダイエットのためにも必要なイメージ強いですよね。

とくに食物繊維はダイエットの強い味方になってくれます。
より多く食べるために野菜スープはオススメです。

フィトケミカルが摂れる

第七の栄養素とも言われているこちらのフィトケミカル。

植物に含まれている成分で、私たちの身体では作れないため食事からとりたい栄養なのですが、実はこれ生野菜からは摂りにくいのです。

このフィトケミカルを効果的に摂るには細胞を壊す必要があるのですが、加熱をすると成分がスープに溶け出すため、野菜スープが注目されています。

このフィトケミカル、高い抗酸化作用があるため、美容にもダイエットにもぴったりなのです。

消化にいい

野菜がクタクタになり、温まっている野菜スープは身体にいい食べ物です。そして消化にいい食べ物は代謝を上げてくれる効果もあるんです。

代謝は痩せるためにはとても大切で、代謝が高いほど痩せやすく太りにくい身体になります。

身体を温めるだけでも代謝アップに繋がりますが、消化にいいことでより効果的です。

低カロリー

どれだけ食べてもいいも言われるくらい低カロリーなこちら。ちょっと小腹が空いた時はお菓子ではなく野菜スープをチョイスしてほしいですね。

もちろん具によってカロリーは前後しますが、それでも野菜やキノコで作るならそこまで高カロリーにはなりません。

最近はカロリーよりも栄養素が重視されるとダイエットが増えている気がしますが、それでもやっぱり低カロリーは嬉しいものです。

スポンサーリンク


野菜スープダイエットの効果

体を温める

上にも書きましたが、野菜スープは身体を温める効果があります。温活という言葉が話題になった時期もありましたが、身体が温まるということは血行促進効果があるということです。

血行が良くなると身体には嬉しい変化がたくさん起きるということをご存知でしょうか!

・代謝が上がる
・老廃物の排出
・冷え解消
・コリの解消
・美肌
・自律神経を整える

など。
老廃物の排出はむくみの改善にもなりますし、これによる代謝アップも見込めます!
他にも美容や健康のために嬉しいものばかりなので、ぜひ温活を始めましょう!

便秘

私が毎日飲んでいた時に一番早く効果を実感できたのがお通じの良さでした。もともと便秘ではないのですが、それでも毎日の回数が増え、体が軽く感じました。

毎日出ているといっても出さなきゃいけないだけ出ていなかったということですね。

便秘になってしまうと、腸内環境の悪化をさらに悪くしてしまい、それが代謝を下げてしまう可能性があります。

さらに、肌荒れの原因になったり、肩こりがひどくなったり、免疫力が下がってしまうなど、美容面でも健康面でもいいことがありません。

そのため、ダイエットをするときもしないときでも、しっかり解消しておきたいものです。

そんなときにぜひ野菜スープを活用しましょう。食物繊維をしっかりとれるため、効果的です。
さらに腸のマッサージなどをすればより効果的なので、ぜひ試してみてください!

スポンサーリンク


抗酸化作用による効果

上に書いたフィトケミカルをしっかり摂取できれば、たくさんの嬉しい効果を実感できます。

フィトケミカルには高い抗酸化作用があり、これは健康面でもダイエット面でも嬉しい効果を発揮してくれるのです。

抗酸化作用には体内に増えすぎてしまった活性酸素を除去する働きがあります。この活性酸素というのは、ストレスや食品添加物など、日常生活で増えてしまう可能性があるのですが、増えすぎてしまうことで

・肌荒れ
・老化
・肥満
・ガン
・生活習慣病

などを引き起こします。ダイエット面で言うと太る原因ですし、太ることでさらに活性酸素は増えるため、太りやすい身体を作ってしまうのです。

しかしこの抗酸化作用の働きによって活性酸素が除去できれば、肥満はもちろん、健康面や美容面でも嬉しい変化が起きます!

予防のためにも野菜スープ、食べて起きたいですね!

野菜スープダイエットのやり方

やり方はとても簡単です。毎日野菜スープを食べるだけ
朝たくさん作っておけばお腹が空いた時に温めて食べればいいだけになるので、たくさん作っておきましょう。

基本このダイエットは毎食前に食べることをオススメされていますが、やってみると1週間しないうちにいやになってしまうんですよね。

そんな方は夜だけでもオススメです。
消化のいいスープなら夜内臓を休めて上げやすくなるので、飽きそうな方はオススメです。

また、他にも少しだけ細かいルールがあります。

・お菓子やジュースなどの甘いものは控える

これはダイエット中は当たり前のような気がしますが‥。
どうしてもやめられない方は1日一個だけにするなど、最低限の量にしましょう。

・アルコールはとらない

アルコールはビタミンを破壊してしまう可能性があるため、せっかくの野菜の効果を半減させてしまいます。
このダイエット中だけでも控えましょう。

・最低でも1週間は続ける

どのダイエットでもそうですが、1日や2日では体への変化は少ないと思います。体重を減らすためにはしっかりと続けましょう。

・炭水化物は減らす

これは私は賛成半分反対半分なのですが。。
普段炭水化物をがっつり食べている方はもちろん減らしましょう。
なるべく食べるなら小麦系をやめて米にしたいですね。

普段から炭水化物が少なめの方は減らすことで体調を悪くしてしまう可能性があります。
私は一時期ほとんど炭水化物を摂らなかったのですが、やっぱり疲れやすくやる気が出ませんでした。

そのあと野菜たっぷりの味噌汁を食べ始めるのと同時に白米の量を増やしたのですが、それでも1週間で体重は減ったので、これは普段の食生活や体調で判断した方がいいのかなと私は思います。

スポンサーリンク


野菜スープの作り方

作り方はとっても簡単です!野菜を切って煮込むだけ!
煮込む時フィトケミカルがしっかり流れ出すように、弱火で20~30分はひにかけましょう。

トマトベースやコンソメベースがダイエット向きでオススメです。

和風なら出汁パックで出汁をとったところに梅雨を少しだけたらしたスープがほっとする味で美味しいので、気になる方はぜひ!

私の好きなレシピもご紹介しておきます!

レシピ

トマトスープ

ダイエットの定番!トマトスープです。

玉ねぎ・キャベツ・ホールトマト・にんじん・かぼちゃなど
(ズッキーニやナスなどもオススメです。)・コンソメ・蒸し生姜パウダー・亜麻仁油

1.野菜を1センチ角くらいに切ります
2.トマト以外の野菜と水を鍋に入れたらしっかり煮込みます
3ホールトマトを加えてさらに少しだけ煮込みます
4.コンソメを少し加えて味を整えます
5.器に盛ったら生姜パウダー小さいスプーン1/2・亜麻仁油を一周かけて完成

普通のトマトスープです!笑
ホールトマトは缶のものではなく、紙パックの物の方が体に良いのでそちらを使ってください。

トマトはホールトマトではなく、生を角切りにしてコンソメスープに入れるだけでも美味しいです。

味噌豆乳スープ

私が一時期はまったのがこれ!トマトスープに飽きてしまった時はぜひ!

材料:味噌・豆乳・ネギ・キャベツ・にんじん・かぼちゃなどお好きな野菜

1.材料を1センチ角に切ってじっくり火にかけます。
2.野菜がしっかりと柔らかくなったら味噌と豆乳を加えてすぐに火を止めましょう

市販のスープは塩分の摂りすぎになる可能性があるので気をつけましょう。

野菜スープダイエットの期間は?

ルールの中に最低でも1週間は続けるとあります。

私もちょうど1週間ほど試したのですが、私が体重に変化がで始めたのが5日目くらいだったので、効果を出すには最低でも1週間はほしいですね。

どのダイエットでもそうですが、2日3日で効果が出ないと思って諦めてしまうのは一番痩せられない方法だと思います。

痩せるためには長期的にみることがいちばんの方法だと思うので、飽きない工夫をしながらしっかりと続けるようにしましょう。

このダイエット方法はしっかりと野菜がとれるので、できれば習慣化したいですね。

スポンサーリンク


ダイエット効果アップ!野菜スープにプラスしたいもの!

蒸し生姜パウダー

これ私もよく、お味噌汁やトマトスープにかけて食べるのですが、生姜のパワーで冷えの改善効果がアップします。

生姜は加熱方法によって必要な栄養素が壊れてしまう可能性があるため、しっかり栄養素が残っている生姜パウダーがオススメです。

作る時に入れるのではなく、できたものに混ぜる方法がオススメです。

亜麻仁油

最近私がはまっているのがこの亜麻仁油。

どんなダイエットをしても痩せないところまで来ていたのですが、亜麻仁油+野菜たっぷりの豚汁を始めた途端痩せ始めるという嬉しい結果が!

なので是非こちらをスープに入れて飲みましょう!
こちらも熱に弱いので出来スープにかけて使いましょう。

肉類

野菜スープダイエットの弱点はたんぱく質がとれないこと。

でもたんぱく質で身体を作るためにとても大切なもので、不足することで太りやすい身体だを作ってしまったり、肌や髪への健康を損なう可能性もあります。

そのため、できれば肉も入れちゃいたいですね。
オススメは鶏肉か牛や豚の赤身のお肉です。

赤身の肉にはL-カルニチンという脂肪燃焼をサポートしてくれる栄養素が含まれているのでとくにオススメです。
野菜スープに入れなくても単品で食べてもいいので、不足させないようにしましょう。

スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です