ダイエットをするとバストも落ちる!?おすすめバストアップ方法!

産後、妊娠中や授乳中の食欲増加によって増えてしまった体重が、出産から2年近くたってやっと戻った現在、次の悩みはバストサイズです。

体重が戻りきるまではそこまで気にしていなかったのですが、少し前に戻りきっていなかった分が落ちたのと同時に、バストサイズまで落ちてしまいました。

もともと授乳をしていたせいで、垂れたなあとは思っていましたが、それでもブラのサイズまでは影響が出ていなかったのに、ここへきて落ちてしまいました。

私のようにダイエットを目的に行なっていたら、いつの間にかバストも一緒に落ちていたなんていう方多いのではないでしょうか。

むしろバストが落ちた分体重が減ったのかな。
なんて思い始めています。泣

そこで今回はダイエットをしてもバストへ影響しないようにする方法やバストがなくなってしまう原因などをご説明していきます。

一度垂れてしまうとなかなか戻しにくくなってしまうので、ぜひ早めに対処していきましょう。

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バストの脂肪は燃えやすい!?

バストにもしっかりと脂肪はあるのですが、燃えやすいという話を聞いたことはないでしょうか。

また、冷えた部分ほど太りやすいとか、脂肪は固いほど落ちにくいという話も耳にしたことはありませんか。

バストは体の中で一番心臓に近いため、冷えにくい部分です。
さらに、バストって柔らかいですよね。
そう考えると、冷えていなくて柔らかい脂肪のため、真っ先に落ちてしまうんです。

という内容をエステティシャン時代、上司から言われたはとてもショックでした。

ダイエットの目的はもちろん脂肪を燃焼させることです。
しかし、痩せる目的って女性の場合は綺麗になりたいからという理由の方たくさんいますよね。

それなのにぺったんこになってしまったら悲しいですよね。

食事面やダイエット中の行動などでバストを小さくしてしまわないような工夫もできるので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

ダイエットをするとなぜバストもなくなるの?

バストへの刺激

激しいスポーツや強すぎるマッサージによってもバストがたるんでしまう原因になります。

バストの位置って下がってしまうだけでもボリュームがないように見えてしまいますよね。その下がってしまう原因の1つに〝クーパー靭帯〟が伸びてしまったり、切れてしまうというものがあります。

このクーパー靭帯がバストを支えていてくれるため、これにより位置を保ってくれているのですが、この靭帯が切れてしまうことでバストがさがってしまうのです。

激しい運動や強すぎるマッサージはそのクーパー靭帯が切れてしまう原因になるのです

さらに恐ろしいことに、これは一度切れてしまったら戻せないと言われているため、そうなってしまう前のケアがとても大切になります。

養不足

食事制限をした場合、陥りやすいのが栄養不足です。
それによりホルモンバランスが乱れてしまうと、乳腺が衰退してしまうため、ダイエットをした時にバストも一緒に小さくなってしまいます。

また、バストを形成しているのは脂肪だけではありません。
私たちの身体を作る素になるたんぱく質もバストを作るのにとても大切な栄養素になります。

最近ではダイエットをするならたんぱく質を摂るように言われるようになってきてはいますが、それでやっぱり食事制限をすると不足しやすくなります。

綺麗に痩せるためにはバランスのいい食事が大切ですね。

バストの脂肪も一緒に燃焼された

ダイエットの目的の1つは脂肪を燃焼させることですよね。

脂肪を燃焼させるためには冷えを改善して脂肪を柔らかくする必要があると言われています。
痩せにくいヒップ周りや太ももって脂肪が硬くなっていたり、冷えていませんか?

これとは反対に、バストの脂肪って柔らかいし冷えも少ないですよね。

そのせいでバストの脂肪が燃えてしまっている可能性があります。
そんなこと言われたは諦めるしかないのかと思ってしまいますが。泣

これを防ぐためには全身の血行促進や冷えている部分のもみほぐしなどが必要になってきます。
バランスよく痩せるためには全身のケアが大切になりますね。

老廃物が溜まっている

間違えたダイエットをしてしまうと便秘になってしまうなど、本来排出したい老廃物の排出力が悪くなってしまう可能性があります。

老廃物の排出というと便秘の解消や足のマッサージなどのイメージがあるかもしれませんが、実は体全体の血行の良さが大切になってきます。

もちろんバスト周りも同じです。
凝っていたり、血行が悪くなってしまうとバスト周りにも老廃物が溜まってしまい、そのせいで食事から摂った栄養素が届きにくくなります。

バストアップ用のサプリメントを試しても効果がない場合は、栄養素がしっかり行き届いてない可能性があるんです。

バスト周りのマッサージはきれいなバストを作るために欠かせないので、ぜひお風呂で毎日行いましょう。

この時につよくやりすぎてしまうとクーパー靭帯が切れる原因になるので気をつけましょう。

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ダイエット以前に。バストが小さい原因

ここまでダイエットのせいでバストサイズが落ちてしまった原因について書きましたが、そもそも元からそんなにサイズが無いから悩んでいる方も多いはずです。

実は私もそうで、それなのに痩せてさらに小さくなったから本気で悩んでいるんです。笑

その原因も見ていきましょう。

睡眠不足・睡眠の質が悪い

バストサイズを上げるためには、成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が大切になってきますが、睡眠不足だったり、質の悪い睡眠ではこのホルモンバランスへ影響が出てしまうため、バストが育たない原因になります。

寝始めから三時間はとくにホルモンバランスに影響が出るのでしっかりとねむるようにしましょう。

また、寝る前のスマホやパソコン・寝酒・食事は睡眠の質を下げるので気をつけましょう。

体の冷え

冷えは健康面に影響が出るだけでなく、バストサイズにも影響します。
原因として血液の流れが悪い可能性がありますが、血行が悪いとバストへしっかり栄養素が届かなくなります。
さらに、老廃物も溜まりやすくなり、より栄養が届きにくい環境を作ってしまいます。

血行促進は健康のためだけでなく、美容のためにも大切ですね。

姿勢が悪い

胸を張っていた方がバストが突き出るからとかそんな理由だけではありません。

姿勢が悪いとこれも血行が悪くなってしまう原因になります。
上に書いたように血行が悪いと栄養素が届かなくなる原因になります。

これならすぐにでも改善できますね。
毎日気が付いた時に改善する癖をつけましょう。

ストレス

ストレスって何にでも悪影響ですよね。
ストレスが溜まれば睡眠不足になってしまう可能性もありますし、ホルモンバランスの乱れにも繋がります。

ストレスによって食欲がなくなればこれも栄養不足によってバストサイズへ影響が出てしまいます。

自分ならのストレス改善方法を見つけたり、寝る前の呼吸法などをぜひ行うようにしましょう。

カフェインの摂り過ぎ

コーヒー大好き私にとって悲しいのがこちら。
カフェインは冷えの原因になるため、栄養素がバストへ行かない原因になってしまいます。

これは研究結果でも出ているそうで、一日三杯以上飲む人の方がバストの小さい方が多いんだとか。泣

カフェインがやめられない方はとくに体を温める食事や生活習慣を心がけましょう。
もこもこ靴下もオススメですよ!

下着のサイズやサポート力

下着のサイズって一覧表がありますが、実はそれだと正しく測れない場合もあるということをご存知でしょうか。

バストの横幅であったり、バストの位置によって、着用してみると意外と一覧表とは違ってきます。

例えば下着をつけた時、脇の肉が気になったり、背中の部分が食い込んでしまっていたら、サイズが合っていない可能性があります。

サイズが合っていないと、本来バストにあるはずの脂肪が背中や二の腕に流れてしまう可能性があります。

ノーブラだとお腹へ流れます。
夜寝る時に着用しない場合も背中に流れる可能性があります。

サポート力の無い下着でもこれとは似たようなことが言えます。デザイン性で決めたいのはもちろんですが、普段使いや寝るときはサポート力のあるものをオススメします。

バストを無くさずにダイエットをする方法

たんぱく質をしっかり摂る

食事制限や置き換えダイエットをすると不足しやすくなる栄養素の1つにたんぱく質があります。
たんぱく質は私達の身体を作るもととなりるため、もちろんバストを作るためにも欠かせません。

最近では赤身のお肉を食べよう!と良く聞く気がしますが、これはぜひしっかり行って欲しいですね。

お肉だったら手のひら分は毎日食べたいですね。
少し前に流行ったMECダイエット(肉・卵・チーズを食べるダイエット)なんかもオススメです。

筋肉を作るためにも必要なな栄養なので代謝を上げるためにも欠かせません。
メリハリのあるボディラインを作るためにはとても大切な栄養素です。

もちろんビタミンやミネラル・脂質・イソフラボンなどもとてもたいせつになってくるので、極度の食事制限はせずにバランスのいい食事を心がけましょう。

運動をする時の下着に気を使う

上で書いたようにジョギングなどの運動によって、バストを支えているクーパー靭帯が切れたり伸びてしまう可能性があります。

それを防ぐために運動をする場合は必ずスポーツブラなどをつけるようにしましょう。

スポーツブラってバストの揺れを防ぐのにぴったりなので、しっかり胸を守れます。汗をかいても普通のものよりも気持ち悪く無いというのもメリットですよ!

綺麗に見せるブラとは違って着用時のシルエットがそこまでいいとは言えませんが、何もつけない状態でのきれいなバストを作るためにはぜひこちらを使いましょう。

ながら運動や筋トレを行う

ながら運動や筋トレならバストの揺れを気にしないでいいのでオススメです。時間もそこまでかからないので続けやすいというのはメリットですね。

とくに筋トレは痩せホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌を促す効果もあります。この成長ホルモンはバストアップにも大切なホルモンなので、ぜひ取り入れましょう。

ながら運動のように毎日習慣化するものは痩せるためや体型を維持するのにも欠かせません。

下手なダイエット方法を試すよりも毎日無理なく行えるものの方が続けやすく効果が出やすいのでぜひ取り入れましょう!

睡眠ダイエットを行う

寝ることで代謝が上がったり、食欲の抑制効果のある睡眠ダイエットですが、上にもかいたように睡眠はバストアップにも欠かせません!

しかもしっかり寝るだけというお手軽さ!
私も睡眠の質を上げるように気を使ってから食欲がびっくりするくらい落ち着き、いっきにそこから痩せ始めたのですごくオススメです。

私が行ったのは

・夜はブルーライトカットのメガネをつける(スマホやパソコンの光対策)
・寝る3時間前に食事を摂らない
・朝食でトリプトファンを摂る(たんぱく質に多い)
・寝る前の呼吸法

などです。
他にも

・朝日を浴びる
・寝る1時間前にはちみつをスプーン一杯分摂る
・寝る1時間にお風呂に入る

などの方法があります。
少しずつご自身の生活リズムに合わせて取り入れやすいものを始めていきましょう。

バストアップの効果的な方法

イソフラボンを摂る

女性ホルモンと深い繋がりのあるイソフラボン。とくに生理前に摂ることで生理前の体重増加を防ぐなんて働きもありますが、バストアップにも欠かせません。

イソフラボンには乳腺を増やすという働きがあります。
授乳のイメージがあるこの乳腺ですが、じつはこの周りは脂肪で囲まれているため、乳腺を増やすことでバストの脂肪を増やせるのです。

イソフラボンといえば大豆製品ですね。
納豆や豆腐・豆乳や黒豆にも含まれています。

お豆腐をお料理に使ったり、ソイミートをお肉料理に合わせて使ってもいいですね。わたしはよくこのハンバーグを作ります。

豆乳ならそのまま飲んでもいいし、気を使ってからコーヒーに入れてソイラテにしても美味しいですよね。

意外と取り入れやすいので、ぜひ取り入れましょう!

コラーゲンを摂る

美肌効果が高いイメージのあるコラーゲンですが、このコラーゲンはクーパー靭帯を強くするのに欠かせないものです。

なんども出てきたこのクーパー靭帯はコラーゲンからできているため、食事から補うことで強化することができ、伸びたり切れたりするのを防ぐのはもちろん、バストアップ効果も期待できるのです。

位置を上げるのにも、形を整えるのにも、膨らみを得るためにも必要ですね。

コラーゲンはジュースに入れて飲めるパウダーも売っていますし、ゼリー状のものなどもあります。

ビタミンCや酵素・アミノ酸と合わせて摂取しましょう。

わたしは最近毎日マシュマロヨーグルトを食べてバストアップをはかっています!笑

マッサージをする

バスト周りに老廃物が溜まってしまうと、バストに栄養が行きにくくなり、それによりバストアップができないと書きました。

サプリメントを摂ってもその成分すら届きにくくなります。

そうなってしまわないように優しくマッサージをしましょう。

鎖骨とバストの間をくるくるしたり、二の腕から脇に流したり、お腹からバストへ脂肪を流すようにマッサージするなどオススメです。

強う行ってしまうとクーパー靭帯が切れてしまう可能性があるので、優しくマッサージするようにしましょう。

ツボ押しをする

耳つぼダイエットなんかも話題になりましたが、ツボ押しは簡単でなおかつ効果的です。

バストにオススメのツボは

・両方のバストの真ん中、乳頭の延長線上
   女性ホルモンの働きをアップしてくれます。

・バストの両サイド、乳頭の延長線上
   乳腺の発達を促します

などです。

ツボを押すときは3秒かけてゆっくりと押し、3秒かけて離します。これを6回ほど行いましょう。

腕立て伏せをする

通常の二の腕を鍛えたい腕立て伏せの場合、あまり指の方向って気にしないですよね。

この時の指の方向を内側に向け、小指が向き合う形にします。
その状態で腕立て伏せを行いましょう。

手は肩幅より開いていることもポイントです。
胸の筋肉に働きかけることでバストアップ効果を狙えます。

胸のサイズがないのに胸筋を鍛えて意味があるのかという意見が多いようなので、これは他の方ほど組み合わせて行うことをオススメします。

意外ときつくてあまり続かなくても大丈夫です。
徐々に回数を増やして行きましょう。

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