子宮が冷える原因と解消法をご紹介!ダイエットにも!

昨日本屋さんで子宮と金運について書いてある本が目にとまりました。タイトル覚えていないのですが。笑

子宮の活性化をすることで美容だけでなく金運にもいいということが書いてあったのですが、とにかく女性にとって子宮はすごく大切なんですね。
わかっているつもりでしたが、全然わかっていませんでした。

胃腸の弱い私は昔から冷えると体調が悪くなったり、疲れやすくなったり、むくみやすくなるなどしていたため、とにかく身体を冷やさない努力はしていました。

家ではもこもこの靴下を履いたり、冷たい飲み物は飲まなかったり、生姜を摂るなどしていたのですが、出産後全然気にしなくなってしまったんですよね。汗

そんな時にその本が目にとまり、さらには少し前には、布ナプキンについて知りました。

せっかくの機会なので温活を再開しようと思っている私ですが、今回は特に子宮に注目してみたいと思います。

子宮を温めることって、様々な不調の改善に繋がるだけでなく、実は痩せ体質を作るためにもすごく大切なんです!

ついでに美容面や金運もアップしたらいいなという下心と一緒に。笑
今回は子宮について書いていきます。

最後には少し前から始めたオススメの布ナプキンについてもご紹介していきます。

スポンサーリンク
330×280

子宮が冷える原因

まずは冷えてしまう原因についてご紹介していきます。
子宮だけでなく、他の部分の冷えに繋がるものも多いので、ぜひ改善していきましょう。

・長時間座っていることが多い
・冷たい飲み物をよく飲む
・薄着が多い
・下半身を締め付けるファッションや下着
・ストレスが多い
・睡眠不足
・筋肉不足
・食生活の乱れ

など。

上記のような原因で子宮周りの血行が悪くなってしまうことで冷えが起こってしまいます。
さらにこれ、下半身太りの原因にもなるので、軽い運動をしたり、冷たい飲み物は飲まないようにするなどの対策をとりたいですね。

特に下半身の冷えは大敵です。

私自身、実家暮らしの時はこたつがあったので、家にいる時は寒い冬でも下半身は温められている状態でしたが、結婚してこたつがない生活になってから冷えが強くなったなと感じた時もありました。

このような影響もありますので、ぜひ生活習慣などを見直して、改善できそうな部分は改善しましょう。

子宮が冷えているサイン

冷えは様々な形で不調が現れます。冷え改善によって案外簡単に改善できた!なんて場合もあるかもしれないので、次の項目に当てはまる方はぜひ改善しましょう。

・お尻を触ると冷たい
・下腹部を触ると冷たい
・末端冷え性
・生理痛や生理不順
・pmsがひどい
・食後にお腹がぽっこりする
・口の周りが青っぽい

など。
私も食後にお腹がぼっこりするタイプです。
周りからはかっこ「胃下垂?羨ましい」と言われるのですが、実際は筋力がないせいだとお医者さんに言われたことがありました。

一般的にはやっぱり胃下垂だと思う方多いですよね。

しかし、まさかの子宮冷えのサインかもしれないんです。

身体を触ってみればわかる冷えはもしかしたら多くの女性が感じるかもしれないですね。
何かしらサインのある方はぜひ子宮を温める行動をとりましょう。

スポンサーリンク


子宮とダイエットの関係

あまり関係がなさそうにも思えますが、実は子宮の冷えを解消することは、ダイエットや美容にいい効果をたくさん得ることができます。

下半身太りやむくみの解消

この部分の冷えを解消することは血行を促進することに繋がります

特に下半身の血行促進につながるため、それにより、下半身に滞りやすい老廃物の排出力が促されるため、むくみや下半身太りに効果的なのです。

冷えると

血行が悪くなる
→血行が悪くなると余計冷える
→それによりさらに血行が悪くなる

という悪循環が生まれてしまうため、冷え始めてしまったら、むくみや下半身太りに悩まされる一方になってしまうかもしれないですね。

血行不良はマッサージをしたり、もんだり、さするだけでもだいぶ違ってきます。
簡単にできるものもあるので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。

便秘の解消

男性よりも女性に多いイメージの便秘ですが、実はこれにも関係があるんです。

便秘になってしまうと腸内環境がさらに悪くなってしまい、それにより全身の血行が悪くなってしまいます。
そうすると代謝が落ちてしまうため、太りやすい体質を作ってしまう原因になるのです。

ただでさえ、お腹がぽっこりしたり身体が重い感じがするので、いいことはないですよね。
そんな便秘の解消にもぴったりなんです。

食物繊維を摂るようにしているのに便秘が解消されないという方結構います。

そんな方はぜひ子宮の冷えにも注目してみてください。

女性ホルモンの分泌が促される

女性ホルモンと聞くと、私の中ではバストアップのイメージが強いのですが、実はダイエット面でも強い味方になってくれるのです。

女性ホルモンの1つにエストロゲンというものがあるのですが、このホルモン、代謝を上げる働きをしてくれるのです。

ダイエットをしているとよく聞く代謝という言葉ですが、高いと痩せやすく太りにくい体質を目指すことができるため、とても大切なのです。

また、満腹中枢を刺激してくれるため、食欲の抑制にもぴったりなんです。

最初に書いた通りバストアップにも大切ですし、美肌効果もあります。
冷えを解消するだけでそれらの効果を得ることができるなら、すぐにでも始めたいですね。

スポンサーリンク


子宮を温める方法

食事編

身体を温めるもの

子宮だけでなく、身体を温めたいなら単純に身体が温まるものを食べましょう。

生姜やネギ・スパイス・根菜類・りんご・ぶどう・鮭・まぐろ・にんにく・唐辛子・パセリ などなど。

他にもたくさんあります。
基本寒い地域や冬野菜などが身体を冷やしにくい食べ物です。

朝のお味噌汁に生姜を入れてみたり、血行の良くなる玉ねぎをお料理に使うなど、ぜひ一食に一品は取り入れるようにしたいですね。

また、ノンカフェインの黒豆茶や紅茶なんかもオススメです。

寒くなり始めてから毎朝シナモンと生姜パウダー入れた紅茶を飲むようにしていますが、やはり体の温まり方が全然違います。

カフェインは身体を冷やしてしまうので飲み過ぎには気をつけましょう。

身体を温めるものはぜひ毎日の食事に取り入れましょう。

たんぱく質

ダイエットにはたんぱく質が必要だと言われますが、痩せ体質を作るだけでなく身体を作る元になるものです。
そのためまずはたんぱく質をしっかり摂るようにしましょう。

血行促進と言っても血管がしっかりしていないと意味がないですからね。そのためにも必要になります。

特に納豆やお豆腐などの大豆製品はたんぱく質を摂れるだけでなく、エストロゲンに似た働きをしてくれるイソフラボンも摂ることができます。

他にも肉や魚・卵などもありますが、動物性のタンパク質はほどほどに食べるくらいにしておきましょう。

おりものが増えてしまう原因になることもあるようですが、悪いことばかりではありません。

体に良くないと考える方も多いようですが、長年動物性タンパク質を抜く食生活をしていた方が久しぶりにお肉を食べたら、びっくりするくらい身体が元気になって疲れにくくなった

なんていう話も聞いたことがあります。

特にお肉に含まれている鉄分は野菜などに含まれているものよりも吸収力がいいんです

体の声を聞きながらがバランスのいい食事をとりましょう。

ミネラル

子宮のことを考えた時に、特にとって欲しいのが鉄分と亜鉛です。鉄分は血液中酸素を運ぶ役割をするヘモグロビンのもとになります。

不足してしまうとヘモグロビンに影響があり、そのせいで体内が酸欠のような状態になります。

そうなると身体に栄養素がうまくいかなかったり、代謝が悪くなるので不足には気をつけましょう。

もう1つは亜鉛です。吸収しにくい栄養素のため、日々の食事で補うことが大切です。

生理前の食欲がひどかったり、しょっぱいものを好むようになった場合は不足している可能性があるので気をつけましょう。

亜鉛は

牡蠣・ホタテ・ビーフジャーキー・かぼちゃの種・松の実・ゴマ・きな粉などから摂れます。
こちらも不足に気をつけましょう。

精製されていないもの

子宮に関してだけでなく、身体に良くないと言われている精製されたもの。
白いお砂糖がわかりやすいですよね。

塩も精製されたものよりも天然のものの方がいいと言われています。小麦もお米も、白いものより茶色いものと良く聞きますが、特に最初に挙げたお砂糖は気をつけたいですね。

白いお砂糖は血糖値を上げやすいため、それにより太りやすくなるだけでなく、身体を冷やしてしまうと言われています。

日本食では使われていることが多いのですが、自炊をするときに使う砂糖を変えるだけでも効果的です。

オススメはてんさい糖です。
寒い地域で栽培されるてんさいから作られるため、身体を温めてくれるのです。

すこしお値段はしますが、身体のことを考えてぜひ変えましょう!ちなみに私もかれこれ5年ほどてんさい糖を使っていますが、しっかり甘みはありますし、美味しいお料理ができますよ!

(少し溶けにくい気はします。)

スポンサーリンク


生活編

コリをほぐす

骨盤周りの筋肉のコリをほぐすために、マッサージやストレッチを取り入れましょう。
身体をさすったり、もみほぐしも効果的です。

特に股関節のコリは血行不良の原因になり、子宮のひえだけでなく、下半身太りの原因にもなってしまうので気をつけたいですね。

ストレッチなら話題の開脚ストレッチがオススメです。
他にも四つん這いの状態で片足を上げて外回り・内回りに足を回してストレッチをするのもいいですね。

服の上からさすったり、少しマッサージをしたり、もみほぐしもぜひ行いましょう。

身体の前側・横側・後ろ側・内もものきわなど、骨盤周り全てをほぐします。
お風呂でも服の上からでもできるので、毎日しっかりほぐしましょう。

ちなみに私はここをほぐすと金運が良くなるという本を読んだのでちゃっかりそっちも期待しています。笑

窮屈な下着を避ける

ここで下着をチェックして欲しいのですが、ゴムの部分、身体に食い込んでいませんか?実はこれも血行を悪くしてしまう可能性があります。

さらに補正下着のようなきつめのものも、身体に合っていないと逆効果になってしまいます。

普段の下着をぜひチェックしてください。
補正下着を使っている方は夜だけでもゆるいものを使いましょう。

全裸族なんて言っている方もいますが、実は下着を履かないことも美容効果あると聞きますが、やはり締め付けは良くないようです。

全裸になれとはいいませんが、夜は緩めのものをつけて眠るようにしましょう。

サイズの合っていないものやゴムが食い込んでしまうものは、血行不良の原因になるだけでなく、ヒップが二段になってしまう原因にもなります。

入浴をする

これは身体を温めるためには欠かせないですね。
1日の疲れを取るためにも、リラックスをするためにもぜひ湯船に浸かるようにしましょう。

入浴は睡眠の質もあげますし、リラックス効果もあるので、冷え解消だけでなく、ダイエット面・美容面にも効果的です。

毎日は大変だという方も、お休みの前日や週に何日など決めて行いたいですね。

それでも入浴は大変だという方は、シャワーで仙骨という骨の部分を温めましょう。

ヒップの上、腰の位置です。
本当は入浴の方がいいのですが、シャワーでここを温めるのも効果があります。

時間がないときはこの方法も試してみてください。

〝首〟が付く部分を温める

首・手首・足首を温めるのも効果的です。

子宮が冷えている方は特に手足が冷えやすいので、ここを温めたいのはもちろんですが、他にも皮膚が薄いこの部分を温めることは、その部分の血液にも温め効果があると言われています。

また、首の後ろには太い血管があるので、そこを温めることで全身の温めにもつながります。

マフラーやレッグウォーマー・アームウォーマー・もこもこ靴下・蒸しタオルなど、様々なものを使ってしっかり温めましょう。

オススメしたい布ナプキン!

最近子宮に関して注目が集まっている中、もう1つ話題になって来ているのが布ナプキンです。
布オムツなら聞いたことがありましたが、布ナプキンがあることなんて知りませんでした!

上記で紹介したように化学繊維を使われている紙ナプキンに比べて身体にいいんです。
会陰周りのお肌は悪いものを吸収しやすいと言われているので。

私も少し前に購入して使っています。
最初は抵抗があったので、多い日が終わってからの数日だけ使っていました。

口コミやブログで

・肌触りがいい
・身体が温まる

という意見が多かったので、少し期待をしていたのですが、どちらの面でも期待以上でした!
最近おまたカイロなんてものも聞きますがあんな感じなんですかね?

薄っぺらいショーツだけの時よりも包まれている感じ?
重ね着しているような感じです。

嬉しいのは毛糸のパンツのようにシルエットに影響しないことです。

布ナプキンのメリットとしては

・身体が温まることで様々な効果を得られる
・身体に優しい素材
・可愛いデザインがたくさんある
・紙ナプキンのようにゴミにならないのでエコ
・買い忘れの心配がない
・通気性がいい
・肌触りがいい
・かぶれにくい

などたくさんあります。
一方でデメリットはやっぱり

・洗うのが面倒
・衛生面が良くない気がする

などです。
私は今一歳の子供がいて、家事・育児はもちろん仕事もしています。その中でやっぱり面倒かな?と思いましたが、意外と苦にならないんです。

やっぱりそれ以上に快適さがあるからかもしれません。

洗い方としては

1.ぬるま湯かお湯ですすぎ洗い
2.専用の洗剤を薄めたものでつけおき約1日
3.絞ってネットに入れてお洗濯
4.干す

って感じです。
使っている方のブログなどを読んでもやっぱり快適さの方が多くて使い続けている方が大勢いました。

また、衛生面ですが、洗剤を専用のものでないものを使えばやっぱり不衛生になると思います。
つけおきも重要ですよね。

そこを間違えないようにしましょう。
色もしっかり落ちるのでびっくりでした!

そんな布おむつ、ぜひ使ってみましょう!

スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です