酢野菜ジュースダイエットの効果や方法は!?血糖値対策にも!

きました〝酢〟シリーズです!
このブログでは過去にたくさんのビネガーフードやドリンクをご紹介してきました。

野菜や果物では、玉ねぎや生姜・りんご・パイナップル・レモン・バナナなど様々なもので作れます。

それ以外にも牛乳を使って作るものや干しぶどうを作って作るものなど、たくさんビネガードリンクが作れるなか、本日は野菜ジュースで作るドリンクについての紹介です。

ビネガードリンクは私自身もよく試しており、特にりんご酢やレモン酢はよく飲んでいました。

ただ、最近では作っておくと飲まない日もあってもったいなくしてしまうことが多くなったため、ジュースにプラスして飲むことが増えました。

その時に活用していたのが野菜ジュースとグレープジュースです。

特に野菜ジュースは、主人が仕事の関係でもらってくることが多かったので、それに酢をプラスして飲んでいました。

意外にもこれやっている人多いようで、レシピサイトでも見かけます!
また、最近では雑誌〝日経ヘルス〟さんでも紹介されていました。

特に日経ヘルスさんではさらに生姜を加えるなどのアレンジもたくさん載っていたので、飽きずに続けられるのではないでしょうか!

酢ドリンクって飽きやすいという方もいるとおもうので、アレンジできるのは嬉しいですよね。

そんな酢入の野菜ジュースについて今回は書いていこうと思います。

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酢野菜ジュースとは

野菜ジュースに酢を入れたドリンクです。

野菜ジュースは手作りでスムージーのようなもの作るのが一番ですが、毎日は面倒ですよね。
そんな方でも大丈夫!市販の野菜ジュースでもこちらは作れるんです。

野菜ジュースといえばダイエット中に飲むことについて、いいという意見とあまりよくないのではという意見、両方があると思います。

しかし、飲み方や量を気をつけて入れば、健康や美容に嬉しい効果を発揮してくれるんです。

ちなみに私、梅の野菜ジュースにはまっていて一時期毎日のように飲んでいました。
その頃はなんだか身体が軽い気がしていたし、むくみなどがほとんどなく、身体がすっきりしていました!
さらにメイクのノリが良くなるなどの効果も実感できていたんです。

痩せるためにはマイナスなイメージがついている方も多いかもしれませんが、正しくうまく活用していきましょう!

酢野菜ジュースのカロリー

おおよそのカロリーについてご説明します。

まず野菜ジュース。
今回私がスーパーで見てきた飲みきりタイプのもの一本で約64kcal・69kcalなど、大体このくらいでした。

フルーツべースになるももう少し高くなって81kcalくらいのものもあります。

そして酢ですが、大さじ1で約15kcal

なので、野菜ジュース69+酢15で一杯あたり約84kcalですね。
フルーツべースだともう少し高くなりますが、それでも100kcalいかないくらいですみそうです。

ドリンクとして考えると少し高めですが、栄養素もしっかり摂れるので、飲みすぎなければダイエットの味方になってくれます。

ちなみに痩せたいのならオススメはトマトベースのものなのですが、飲みにくいという方はニンジンベースでも大丈夫です!

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糖質制限ダイエットでもいい?

結論から言うと糖質制限ダイエットではオススメできません。私が見てきた中で少なくても10gほどの糖質が含まれています。

多いものだと20gくらいあるものもあります。

原材料を見ても砂糖を使ってあるものはほとんどなかったので砂糖のせいで多くなっているわけではありません。

ではなぜ高いのかというと野菜や果物によるものです。

野菜といっても糖質量が多いものって多いんです。さらにフルーツも一緒に使われているとその分もプラスされてしまうため、このくらいの数字になってしまいます。

なので、糖質制限ダイエットを行なっている方は気をつけたいところですね。

ちなみに野菜ジュースの中で糖質量が低めのものはトマトベースでした。また、糖質オフのものもあり、それなら3gほどだったので、試したい方はこちらがいいかもしれないですね。

酢の栄養素

酢の中で最もオススメなのは黒酢です。
黒酢を基準に紹介していきます。

・ダイエットをサポートしてくれる酢酸
・体内では作れない必須アミノ酸
・脂質の代謝をサポートするビタミンB2
・たんぱく質の代謝をサポートするビタミンB6
・神経系をサポートするビタミンB12
・疲労回復にいいクエン酸
・その他有機酸
・貧血予防ができる鉄分
・骨の健康に欠かせないカルシウム
・代謝をサポートするナイアシン

などなど。本当に優秀な栄養素がたくさん含まれています。

上で黒酢がオススメだと書きましたが、特に他の酢に比べるとアミノ酸が豊富に含まれています。

体内で作れないものですが、身体にとってはとても大切なものなので、食事からしっかり摂りたいのです。
そんなときに黒酢を使うことによって補うことができます。

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野菜ジュースの栄養素

次に野菜ジュースです。

・目や粘膜の栄養に必要なビタミンA
・抗酸化作用のあるビタミンE
・塩分の排出効果のあるカリウム
・骨の健康に必要なカルシウム
・その他リコピンやβカロテン

など。

製造過程の加熱によって栄養が壊れてしまうため、野菜ジュースは飲む意味ないとよくネット上では話題になっていますが、リコピンやβカロテンのように、加熱することで増えるものもあります。

また、上に書いたような脂溶性ビタミンやミネラルなどは熱にも強いんです。

壊れてしまう栄養のなかでビタミンCとよく言われていますが、それを補える野菜ジュースもあるので、ようは選び方ですね。

自分の目的に合ったものを選ぶことも大切になりそうです。

酢野菜ジュースダイエットの効果

血糖値の上昇を抑制する

ダイエットをしていると血糖値という言葉よく聞きますよね。血糖値は食事の内容や仕方によって緩やかに上昇したり、急激に上昇します。

急激に上昇してしまうとインスリンというホルモンの分泌量が増えるのですが、このホルモンは使い切らなかった糖を脂肪として蓄えてしまうという働きをするため、実は分泌されすぎると太りやすくなってしまうんです。

本来身体にとっては大切なホルモンですが、ダイエットしている方にとってはちょっと厄介ですよね。

しかし、酢と野菜ジュースはどちらも急激な上昇を抑えてくれるんです。

まず、野菜ジュースですが、こちらにはクエン酸や食物繊維が豊富に含まれています。これらが食後の血糖値の上昇を抑えてくれるのです。

野菜ジュースだけでも糖質が多い気がするので血糖値が上がってしまうんじゃないかとも考えられますが、飲んだときに上がってもそれ以降の食事のときには緩やかになるため、全体を見るとそこまで上がらないんです。

奥が深いですよね。笑

次に酢ですが、こちらは酢酸や有機酸が上昇を緩やかにしてくれると言われています。

これらは、糖の吸収が緩やかになるため、血糖値の上昇も緩やかになるんです。

この2つの効果が合わさるのなら、とても効果的な気がしますよね。

痩せるためには大切になる血糖値。ぜひこのドリンクで対策しましょう。

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便秘の解消

ジュースの方に食物繊維が豊富に含まれていると書きました。食物繊維といえば、便秘にいいイメージですが、このドリンクはそれだけではありません。

なんと、酢の新陳代謝を促す働きにより、腸の動きが活性化されるため、こちらも改善を促してくれるんです。

便秘になると体が重い感じがするし、お腹もぽっこりしちゃいますよね。
しかしこれだけではありません。

便秘になると血行が悪くなり老廃物や排出力が落ちてしまったり、代謝が悪くなるため、より太りやすくなってしまうのです。

ダイエットにいいと言われているものって大抵便秘にもいいものなのですが、こういう繋がりがあるからなんですかね。

痩せやすい体質を目指す方が多い中、便秘になってしまうと太りやすくなってしまうので、まずはここの改善からしっかり行なっていきましょう。

脂肪の合成を防ぐ

これ、痩せたい人にとってはとても嬉しい効果ですよね。これは酢酸による効果です。
このメカニズムははっきりしていないと言われていますが、ラットなどでの研究結果によりこのように言われているようです。

脂肪の蓄積を防げれば、体重が落ちてからキープするためにも活用できますよね

ダイエットの成功はただ痩せればいいだけではなく、その後もその体型をキープできてこそ成功と言えると思います。

痩せるためだけでなくその後にまでしっかり働きかけてくれるビネガードリンク。これはもう試さない手はないですよね。

ぜひ体重管理に活用していきましょう。

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美肌

酢に含まれているクエン酸の抗酸化作用には肌トラブルの原因になる活性酸素を除去してくれる効果があり、美肌やアンチエイジングに効果的です。

さらに、野菜ジュースには皮膚の健康を保ってくれるビタミンAが含まれていたり、代謝を上げるクエン酸が含まれているため、これらによる効果も得られます。

さらにさらに!
上に書いた便秘の解消も肌をきれいに保つためには欠かせません。

便秘によって老廃物が体内に溜まってしまうとそれが肌トラブルの原因になります。
しかし、便秘が解消されて老廃物が排出されると代謝も上がるし、老廃物による肌トラブルを防ぐことができます。

このようにこのドリンクではたくさんの美肌効果も得られるんです。

自律神経のバランスを整える

酢にも野菜ジュースにも含まれているクエン酸には自律神経のバランスを整える効果があるため、ストレスにも効果的だと言われています。

自律神経は交感神経と副交感神経があり、このバランスがとても大切なのですが、乱れてしまうと

・イライラしやすくなる
・疲れやすくなる
・だるい
・不眠
・食欲不振
・息切れ
・吐き気
・下痢or便秘

など、たくさんの不調に繋がります。これ、どれもストレスがあるときにでるものですよね。ストレスによっても自律神経のバランスは乱れます

そんなときにもこのドリンクは大活躍です。
自律神経のバランスを整えてくれるクエン酸がどちらにも含まれているからです。

野菜ジュースによって糖分もとれるので、気を紛らわせるのにもいいかもしれないですね。

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酢野菜ジュースの作り方

ではとっても簡単なこのドリンクの作り方です。

材料

野菜ジュース 200ml
酢 大さじ1

この材料を混ぜるだけです!
簡単ですよね。
野菜ジュースは飲む前に冷蔵庫から出して常温で飲むことをオススメします。

冷たすぎるものは体を冷やしてしまう原因になり、代謝が落ちてしまうので気をつけましょう。

生姜や、シナモンなどをプラスすると温活にもよく、代謝が上がりやすくなるのでオススメです。
野菜ジュースを温めてスープのように飲むのもいいですね。

トマトベースのものを使ってオムライスにしたり、ヨーグルトと混ぜて満腹感を得るのもいいと思います。

自分ならのレシピを見つけてぜひ飽きずに行えるようにしましょう。

ちなみにジュースはトマトベース・酢は黒酢が一番オススメです。
ただ、飽きてしまったりトマトベースが苦手な方は他のものを選んでもいいですね。

酢野菜ジュースのダイエット方法

やり方は上に書いた分量でつくったドリンクを食前に飲むだけです。
1日3食のうちどこか一食に取り入れましょう。

毎食この分量で飲んでしまうと酢も野菜ジュースも飲みすぎになってしまい、不調が起きたり糖質量の摂りすぎになってしまう可能性があります。

3食飲みたいときは単純に3分の1にして、1日のトータルで上の分量になるようにしましょう。

置き換えではないので、普段の食事の前にプラスするだけで大丈夫です。ただ、普段から栄養バランスの偏った食事をしている方はこれを機に見直酢ことをオススメします。

短期ダイエットではないので、長期的に飲見ましょう。
すぐに結果が出ないと言ってやめてしまったら結果もでません。

継続して飲むことをオススメします。

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酢入の野菜ジュースがオススメの理由

ストレスになりにくい

痩せようとするときに考えることって、食事量を減らすことですよね。特に置き換えダイエットなんかは、カロリーや糖質量を大幅にカットできるため、結果が早く出やすいと言われています。

しかし、デメリットとしては食べられないストレスによって反動が出てしまうということ。
さらに、それがストレスになってしまうと肥満の原因になら活性酸素を発生させてしまいます。

しかしこのダイエット方法なら置き換えダイエットではないため、普段の食生活を変えなくていいんです。
そのため、ストレスになりにくく続けやすいんです。

とは言っても、明らかな太る食生活をしている方はこれを機に食事内容自体も見直して見てください。

さらに結果が出やすくなります。

簡単にすぐできる

他にもたくさんのビネガードリンクについて書いてきましたが、どれも野菜を切って材料混ぜて一晩置いてと、多少の手間はあります。(簡単といえば簡単ですが。)

しかも、一晩置かなくてはいけないので、試したいときにすぐに始められないですよね。

しかしこの野菜ジュースを使った方法なら材料を買ったその日から飲めますし、材料も合わせるだけ!
切ったりつけたりという手間もないので洗い物なんかもないですよね!

ズボラさんオススメです!

特に仕事や家事・育児に追われている方多いと思います。
(私もその1人です。)
そんな方にとってはいかに時間を短縮するかってとても大切ですよね。

ぜひオススメしたい方法です。

酢野菜ジュースの注意点

野菜代わりにとらない

野菜ジュースは野菜代わりになると思って飲んでしまう方は要注意です!
上にも書いたように生の野菜と違うのは加熱によって壊れてしまう栄養があるということ。

上ではビタミンCをあげましたが、他にも酵素など壊れてしまうものがあります。
ときに酵素は最近ダイエットでも有名になってきていますが、代謝を上げたりデトックスをするためには欠かせません。

これは生の野菜や果物に多く含まれている反面、体内で作られる量は決まっていると言われています。
そのため食事からの摂取が必要不可欠です。

野菜ジュースは栄養を補うものという考えで摂るようにしてください。置き換えられるものではないので、その辺気をつけましょう。

摂りすぎに注意

糖質量が多いため、飲み過ぎは痩せるどころか逆効果になってしまう可能性があるので気をつけましょう。

また、酢自体も摂りすぎると胃痛の原因になったり下痢を起こしてしまう可能性があります。また、貧血を起こしてしまう可能性があるため、多くても1日大さじ1程度にしておきましょう。

毎食前に摂りたいという方は小さじ1と、野菜ジュース少しで作るようにしましょう。

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