冬至以外でもゆず湯でダイエット効果を!効能や作り方をご紹介!

いつ入れる いつまで 効能 作り方 飲む
冬至 

暑い夏に比べると寒い冬はゆっくりと湯船に浸かって体を温めるという方多いのではないでしょうか。

私は入浴が好きなので一年中しっかりと入浴する派なのですが、入浴のお供に欲しいのが入浴剤ですよね。
特に疲れがたまっている時なんかはすごく効果的だと思うのですが、節約したいからなかなか買わないようにしています。

また、出産してから肌荒れがひどくなったことが原因で、なるべく人工的なものではなくナチュラルなものが使いたくなった私は昔ながらの米のとぎ汁洗顔や入浴などを始めてみたのですが、そんな生活に取り入れたくなったのがこのゆず湯です。

聞いたことはあっても実際に入った記憶がないんです。

冬至に入る風習があったようですが、現在ではあたり気にしない方も多いですよね。

しかしこの入浴法、実はダイエットや美容をサポートしてくれるとても嬉しい入浴法なのです。

昔から行われているこの行事の由来も嬉しいものなので、ぜひ今年の冬至やそれ以外の日にも入ってみませんか!

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ゆず湯ダイエットとは

柚子を入れたお風呂に入ってダイエット効果をアップさせよう!というものです。

入浴というと痩せるためには欠かせないイメージありますよね。身体を温めて血行を良くすることで代謝が上がりやすくなったり、老廃物の排出力が上がるなどの効果を得ることができるからです。

そんな入浴だけでももちろん効果的なのですが、柚子を入れることで柚子から出る栄養素によってもさらにダイエット効果を上げることができるんです。

もちろん入浴だけではありません!

飲む用の柚子湯だって作れます。ゆず酢や塩ゆずなんかも一時期話題になっていましたが、それだけ身体にいい栄養素が含まれているということなんでしょうね。

入浴で外側からのケアをして、飲むゆず湯で内側からのケアをすれば外からも中からも綺麗が目指せそうです!

ゆず湯に入る時期は?

昔からの風習として冬至に入るというのがあります。
冬至とは一年のうちで最も日照時間が短く夜が長い日です。

だいたい12月の22日あたりですね。

私の中で当時にはかぼちゃを食べるイメージが強かったのですが、両方行うことにちゃんと意味があったようです。

冬至にゆず湯に入るのは、一説によると〝運を運び込む前に身を清める〟というのがあるんだそうです。
運を呼び込むというのは新年のことでしょうか?
新しい年を迎える前に身を清めておこうということかな?

と思っていましたが、近所のおばあちゃんに聞いたら
この日以降、日照時間が伸びることで太陽のパワーが強くなり、この日を境に運が上がってくる(一陽来福)から〟
という意味があるんだそうです!

深い!

風水的なものが好きな私はこれを聞いたら余計やりたくなりました。笑

また、柚子を融通とかけて融通がきくという語呂合わせの意味もあるんだそうです。

ちなみにかぼちゃを食べるのにもちゃんと意味があるそうです。かぼちゃは漢字で書くと〝南瓜〟。
夏野菜であるかぼちゃは陽の気が強いため、陽の力が弱くなる冬至に食べてパワーを得ようというものなんだそうです!

これもまた風水っぽいですね。
昔の人々は自然と運が良くなることを実行していたのでしょうか!

少し話がそれましたが、冬至に柚子湯に浸かるのはこんな意味があるんだそうです。

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ゆずに含まれる栄養素

・リモネン
ボディクリームなどにも使われる香り成分。
リラックス効果や保湿効果など。

・βカロテン
高い抗酸化作用がある。
美肌やアンチエイジング・肥満防止・ガンや生活習慣予防に!

・シトラール
脳がシャキッとするため仕事前などにもオススメ。
高い血行促進効果がある。

・ヘスペリジン
ポリフェノールの一種で抗酸化作用がある。
血行促進や毛細血管の強化に!

・クエン酸
疲労回復のイメージが強いこちらの栄養素。
他にも美肌・アンチエイジングにも。
カルシウムの吸収も助けます。

ビタミンC
美肌に必要なビタミンの1つ。
肌代謝を促進するため、生まれ変わりサイクルを整えます。

・ビタミンP
聞きなれないビタミンですね。
アレルギーの緩和や免疫力アップに効果的

・リンゴ酸
デトックスにいいため美容やダイエットにもオススメ。
自然治癒力アップにも!

・ペクチン
腸内環境を整える。
体の中からきれいが目指せます。

ゆず湯ダイエットの効果・効能

血行促進

冷えは万病の元とも言われていますが、その冷え性にも効果的なのが血行促進です。
実は上に書いたほとんどの栄養素に血行促進効果があるため、ゆずではすごく期待ができそうなのです。

ダイエット面でいうと冷えている部分ほど太りやすく痩せにくいとも言われていますが、血行が悪いことは太りやすくなるだけではなく、様々な不調を招きます。

しかし反対に考えるとら血行を改善するだけでも様々な効果を得られるということです。

代謝を上げる

ダイエットをしていると一番よく聞くのがこの代謝という言葉ですよね。代謝が高いと痩せやすく太りにくい体を目指せます。
反対に血行が悪いと代謝も下がってしまうので気をつけましょう。

冷えの改善

冷えの原因の1つが血行が悪いことで、冷えによって老廃物が溜まりやすくなってしまうとさらに血行が悪くなるという悪循環が生まれます。
特に冷え性だと実感のある方はぜひ改善しましょう。

デトックス

血液は栄養素だけでなく、体内の老廃物を体外へ出すための働きもしてくれるため、血行がよくなると老廃物の排出力も上がります。
老廃物は太る原因だけでなく、肌トラブルの原因にもなるので気をつけましょう。

コリの解消

血行が良くなることも、それにより老廃物の排出力が上がることもコリの解消に繋がります。
特に肩こりや首のコリがひどい方もぜひ全身の血行を改善し、コリの解消にも繋げましょう。

疲労回復

血行が良くなると筋肉のコリが改善され、それによりエネルギー生産が増えて疲れに聞いたり、疲労物質をためにくくなるため、疲れやすい方もぜひ血行が悪くないか考えてみましょう。

美肌

血行が良くなるとお肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーの周期を整えることにもつながるため、美肌効果を得ることができます。
反対に血行が悪くて老廃物が溜まりやすいと肌トラブルの原因になります。

自律神経を整える

ストレスや生活リズムの乱れによって自律神経のバランスが崩れると様々な不調を招きます。
このバランスを整えるのにも血行促進は効果的なのです。

免疫力アップ

柑橘系のフルーツは免疫力アップのイメージ強いと思いますが、ゆずももちろん当てはまります。血行促進のほかビタミンCなどによって風邪予防にも繋がります

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リラックス

香り成分であるリモネンにはリラックス効果があるため、ストレスなどによる不眠などにも効果的なのです。
ストレス社会と呼ばれている現代ではリラックスできる環境はとても大切ですよね。

入浴だけでもリラックス出来る方多いと思いますが、ぜひそこに香りをプラスしてさらにリラックス効果を得ちゃいましょう!

ストレスなどで睡眠に影響が出てしまうと疲れやすくなるだけでなく、太りやすくなったり、肌トラブルの原因にも繋がります。

食欲が旺盛になってしまうこともあるので、しっかりいい睡眠がとれるように、ぜひゆず湯でリラックスしてから眠りにつくことをオススメします。

質の高い睡眠は、ダイエットにも美容にも、健康のためにも欠かせません!

美肌

高い保湿効果があるため、直接湯船に入れることで乾燥肌対策になります。肌が乾燥してしまうとそれだけでシワやシミの原因になってしまうので、特にメイクがのりにくい方や冬場乾燥しやすい方はぜひ使いたいですね。

さらに注目したいのがビタミンCによる効果です。

レモンに含まれていて美肌効果の高いイメージが強いと思いますが、実はゆずにはレモンの3倍も含まれていると言われています。

ビタミンCには肌代謝を促進する働きがあり、それにより毛穴や引き締めやキメの整った肌を目指すことができます。

また、殺菌作用はニキビ予防にもなりますし、還元作用はシミ対策にもなります。

さらに、高い抗酸化作用がアンチエイジングや美肌に繋がるため、様々な肌トラブルに効果的なのです。

上に書いた血行促進によっても美肌効果は得られるので、様々な角度からきれいを目指せますね!

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ゆず湯の作り方

柚子をお風呂に入れるだけです!とっても簡単ですね。

入れ方ですが切って入れても丸ごと入れても大丈夫なのでお好みで使うといいですね。
肌の弱い方や赤ちゃん・お年寄りが入る場合は丸ごといれるのがオススメです。

丸ごとだとおしゃれですよね。

栄養素をしっかりとお湯に流して効果を得たいという方は切っていれることをオススメします。
半分にしても輪切りにしてもいいそうです。

輪切りの方がより栄養素が出そうですね。

この場合はネットやガーゼで包んでお湯に入れると浴槽が汚れなくていいと思います。私がやるとしたらうちには大きめのガーゼがないので洗濯ネットを使うと思います。

また、切り込みを入れるという意見もありました!
それならおしゃれ感もあってさらに栄養素から得られる効果もしっかりとれて一石二鳥な気がします!

飲むゆず湯も作ろう!

美肌にいいと言われているビタミンCがなんとレモンの3倍も入っていると言われているゆず。これは飲むのも効果的ですよね。

なので飲むゆず湯の作り方ついてもご説明します!

材料:ゆず・はちみつ・お湯

1.ゆずはしっかりと洗います
2.切ってタネを取り除いたらそのままお湯の中に絞って果汁を出します
3.はちみつを加えて飲みやすくしたら完成!

本当ならゆずと氷砂糖でつけておく方法がいいんだと思いますが、ダイエットだと砂糖はとりたくないですよね。
そして私の場合、そのつけておくという方法が面倒に感じてしまうので、そのままダイレクトに絞ります!

はちみつなら美容成分もダイエット効果もあるので、一石二鳥です。

特にはちみつは寝る1時間前に飲むことでダイエット効果が上がるので、ぜひこのゆず湯も寝る1時間前くらいに飲むようにしましょう。

身体も温まるし、いい香りでリラックスできていい睡眠をとることができます!

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ゆず湯ダイエットのメリット

天然の入浴剤を楽しめる

近年、食品添加物や人工的なものにとても敏感になっている方多いと思います。
私も出産以降肌トラブルが増えるようになったため、以前よりもそういうものには敏感になりました。

私のような方も多いと思います!
そんな方でも楽しめるのがこのゆず湯です。

食べても大丈夫なものを使う天然の入浴剤なので、身体に害はなさそうな気がしますよね。
昔ながらの方法って案外身体に優しいものが多い気がするので、ぜひ身体にいいものを使いたいという方は柚子を使いましょう。
(もちろん市販の入浴剤にもいいところはたくさんあります。)

ゆず湯の注意点

紫外線に注意

ゆずやその他柑橘系の果物もそうですが、光毒性というものがあり、主に皮に含まれている成分が皮膚に着いた状態で紫外線を浴びてしまうとシミの原因になります。

ひどい時には火傷のような状態になってしまう可能性もあるので、直後に紫外線を浴びないように気をつけましょう。

自宅で行うのであれば、夜に入浴するといいですね。

出た後はシャワーでしっかり洗い流すことも忘れないようにしましょう。

入れすぎや入れ方に注意

ゆずに含まれているリモネンが多く皮膚に当たってしまうとピリピリしてしまうことがあるようです。

そのため、肌の弱い方は切って入れるのではなく、最初は丸ごと入れる方法で試してみてください。
栄養素をしっかりお湯に流すためには切った方が効果的な気がしますが、肌が荒れてしまっては本末転倒です。

様子を見ながら行うことをオススメします。

また、柚子をお風呂に入れる前に20~30分ほど柚子を熱湯に入れておくことも肌の弱い方には効果的です。

女性は生理前に肌が敏感になってしまうため、普段大丈夫でもこの時期にピリピリしてしまう可能性もあるので、少し行なってみるといいですね。

また、毛の処理をした後などはやめておきましょう。

赤ちゃんやお年寄りは注意

大人に比べると赤ちゃんは皮膚がとても薄いです。
お年寄りの方もそうですね。

大丈夫だと思っておても赤ちゃんやお年寄りには刺激が強くなってピリピリしてしまう可能性があるので、同じ湯に入る場合は、赤ちゃんやお年寄りを優先してそちらに合わせて柚子を入れるようにしましょう。

浴槽のお掃除はいつもより早めに!

柚子やお湯をそのまま放置してしまうと浴槽に色がついてしまう可能性があります。
そうなってしまうとお掃除が手間に感じてしまうので、ぜひ早めにお掃除をしましょう。

といっても寒い地域は夜の間凍結防止のために湯船を空にできないと思うので、次の日の朝一なんかに行えばいいですね。

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