食べていないのに太るのはなぜ!?原因と痩せやすい体作り

食べていないのに太る 原因

日々、新しく入ってくるダイエット情報。

これを食べるとやせる。こういう食事をすれば痩せる。出来そうなものを聞くたびに試してみる毎日。

それなのになぜか痩せらせない。

たくさん食べているつもりもないのに何故か体重が増えてしまう。こんな思いをした方も多いのではないでしょうか。実は、その食べていないことが太りやすい体質を作ってしまっているのです。

では、そのいつの間にか出来上がってしまった〝痩せにくい体〟一体何が原因なのでしょう。私が一番痩せていた時期と一番体重があった時期を比較しまとめてみました。

痩せている子との違いは?

1.摂取カロリーが多い

2.基礎代謝が低い

3.体が飢餓状態になっている

4.炭水化物を摂らない

5.炭水化物の割合が多い

6.むくみをそのままにしている

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太る原因1.摂取カロリーが多い

そもそも痩せられない原因のほとんどが、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからです。

私たちの体は安静時にもエネルギーの消費をしています。それが〝基礎代謝〟。それに加え、生活をしていく中で消費されるカロリーを〝活動代謝〟といいます。

この基礎代謝+活動代謝以上のカロリーを取ってしまうと当然消費されずに体内に蓄積されてしまい、肥満の原因になってしまいます。

たくさん食べているつもりはないのに痩せない、という方。食べている物のカロリーはどうでしょうか?脂質は?糖質は?多少の脂質・糖質は必要ですが、多く摂りすぎるのは痩せられない原因どころか、肥満のにもなる可能性があります。

 ちなみに私はよく料理を作りながらつまみ食いをしてしまいます。少量につもりが実は結構食べていたなんてこともしばしば。

このように“少しだけ”が意外とカロリーオーバーの原因になっている可能性も少なくありません。あなたはどうですか?

太る原因2.基礎代謝が低い

上記にもあるように、消費カロリーが摂取カロリーよりも多ければ痩せやすい体にすることができます。しかし、基礎代謝は10代をピークにし、それ以降は低くなっていくばかり。それに加え年齢が上がるとともに筋肉量も減っていきます。基礎代謝をあげる一番の方法は筋肉量を増やすこと。その筋肉量が減ってしまえば、当然基礎代謝もさがってしまうのです。

基礎代謝が下がっているか判断できる1つがむくみ方です。昔よりむくみがひどくなったと思う方。要注意です。また、知らない間にあざができていたり、あざができやすくなったというのも基礎代謝が低いことが原因です。

痩せたいのならばまず筋肉量を増やして基礎代謝を上げましょう。基礎代謝は安静時にエネルギーを消費すること。つまり、基礎代謝を上げることは寝ている間に痩せられるということです。事実、筋肉量の多いスポーツ選手は夜と次の日の朝では2キロ近く減るそうです。

特に、太ももと背中の筋肉は全身のなかで大きな筋肉です。この2つを鍛えることがおすすめです。

スクワット一回は腹筋何百回分の運動量になるそうなので、空き時間に少しスクワットをしてみてはいかかでしょうか。ヒップアップ効果もあり太ももも鍛えることができるのでおすすめです。

3.体が飢餓状態になっている

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