食べていないのに太るのはなぜ!?原因と痩せやすい体作り

極度の食事制限をすることにより、栄養素をもらえない体は飢餓状態だと判断してしまうことがあります。飢餓状態だと判断した体は、体力を保つために消費カロリーを抑えてしまいます。そしてその状態のときに食事をすると、体は次いつ栄養素が入ってくるかわからないのでエネルギーとして使うことなく溜め込もうとます。結果、エネルギーが消費されずに体内に脂肪として蓄積されてしまうのです。

せっかく食べたい気持ちを我慢しているのに、これではもったいないです。そうならないためにはまずしっかり食べることです。しっかり食べると言っても、甘いもやジャンクフードではもちろんよくありません。

ビタミンミネラルなどの野菜はもちろん、鶏むね肉やお魚などの高タンパク食材がおすすめです。たんぱく質は、筋肉をつくるもとになるだけでなく、消化するのにエネルギーをたくさん使うのでそれだけで代謝upにつながります。

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4.炭水化物を摂らない

話題になっている低糖質ダイエット。これで痩せている方たくさんいると思います。しかしこれは、〝低〟糖質ダイエットであって、100%糖質を抜くということではありません。実際、低糖質ダイエットで話題になったあの会社でも、多少の糖質は摂るようにアドバイスされるそうです。

糖質を100%抜いてしまうと脳もエネルギー不足になってしまい、ストレスの原因になります。ストレスを脳が感じてしまうことにより、食べていない反動でラーメンや揚げ物など高カロリーなものを欲してしまいます。

糖質を撮るときは白米を食べるようにしましょう。白米は消化吸収がいいので、普通に食べる分には肥満の原因にはなりません。さらに消化するときにもエネルギーを使うので体質をあげてくれるのです。

食事を摂らないことは、基礎代謝を下げてしまい消費できない体になってしまったり、エネルギーを蓄積しやすい体を作る原因になります。

食事制限をするのであれば、食べることを制限するのではなく、食事内容を変え、太りやすい食べ物を制限するというやり方にしましょう。


5.炭水化物の割合が多い

4では炭水化物を摂らなさすぎが太る原因だと書きましたが、量を食べていないからと言っても、1日の食事量の割合で炭水化物が多いことも太る原因になります。
炭水化物は血糖値を急上昇させる原因になります。日本人の主食のお米も血糖値を上げてしまう食材であり、血糖値は高ければ高いほど脂肪を吸収してしまいます。

話題になった食べ順ダイエットでは血糖値の上昇を緩やかにするだけでなく、最高値も炭水化物だけで食べた時よりも低いことがわかっています。炭水化物を食べるときは同じ量かそれ以上の量のサラダを先に食べるようにしましょう!

また、昼食後に眠くなってしまうのもこの血糖値の上昇が原因になるので、午後の仕事への影響も減ります!

6.むくみをそのままにしている

多くの女性の悩みになるむくみ。立ち仕事をしていても座り仕事をしていてもおこる厄介ものです。
むくみは本来排出されなければならない老廃物が血中やリンパに残ってしまうことが原因なのですが、この老廃物を放置しておくとやがてセルライトになってしまいます。
セルライトができることにより、血液やリンパの流れが悪くなり、さらに老廃物が溜まります。これがまたセルライトになり、血液やリンパの流れを悪くし‥と悪循環を引き起こします。

むくみはマッサージで改善できます。ラップの芯を使うと疲れもむくみも摂ることができます!
面倒だと思ってしまう方は着圧ソックスを活用してみたり、足を高くして寝てみてください。それだけでもだいぶ効果があります。

せっかく食べる量を減らしているのに結果が出ないなんてもったいない!正しい知識をつけ効率よくダイエットしていきましょう。

しっかり食べても痩せられる体を作ろう!

1.筋肉をしっかりつける

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