正月太りを防ぐには!?原因や対策・解消法をご紹介!

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私個人的に、一年の中で一番太りやすいと感じているのが12月の終わりからお正月です。

寒くなってきているため、外に出ることが少なくなっているのに対して、まずはクリスマスに美味しいものたくさん食べてしまいます。

その状態から次はお正月!この間に忘年会なんかがあることもありますよね。

去年のお正月は31日~4日まで、地区の新年会があったり、主人の家と主人の祖父の家・私の実家へ行ったのですが、どこへいっても豪華な食事を出してくれたため、毎日食べてばかりいました。

食べていない時もテレビを見てまったり過ごしていたせいで、見事に体重が3kgほど増加していました。
同じような思いをしている方多いのではないでしょうか!

外へ出て運動をするのが億劫になってしまうこの時期だからこそ、お正月太りをしてしまわないよう今から対策をとっていきましょう。

それでも食欲に負けてしまった!という方、ぜひ後半に書く解消法を試して見てください。

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正月太りの原因は?

まずはこれが分からなければ対策ができないですね。
はじめに原因から書いていきます。

普段食べていない時間帯も食べている

普段は日中仕事や子育てに追われている方も、一日中家でまったりする方が増えますよね。

テレビを見ながらゴロゴロしていると、なんか食べたいなと思ってしまってついつい食べてしまったり、常に食べ物が近くにある状態の方多いのではないでしょうか。

スーパーへ買い物へいってもいつもは売っていない珍しいものをおやつに買いすぎてしまったりなんてこともあるかもしれません。

そのだらだら食べがいつも以上に摂取量が多くなってしまい結果体重増加に繋がります。
だらだら食べって一番食べる量を把握できないので、そんなに食べていないつもりでも食べすぎてしまっている可能性が高いので気をつけましょう。

カロリーや塩分・砂糖の摂りすぎ

お正月料理といえばおせちやおもちですよね。

まず、おせち。
作ったことがある方ならお分かりいただけるかとしれませんが、砂糖や醤油を使う料理ばかりですよね
そのため、カロリーや塩分・糖質がいつも以上に多い食事になります。

これは、昔の人々はお正月に台所を使わないように日持ちするものを作っていたせいなのですが、ダイエット面で考えるとマイナスでしかありません。

また、おもちは栄養素が豊富だと言われている反面、カロリーや糖質量が高くなります。

そこにさらに、砂糖醤油や砂糖入りのきな粉なんて加えたらさらに糖質量がすごいことになりますよね。

近年糖質を制限するダイエット話題になっているのでもうお分かりかもしれませんが、糖質の過剰摂取は太る原因になります。

そのほかにも年明けくらい豪華なものを食べたいと思って贅沢してしまいますが、そんな時だからこそいつも以上に食事内容に気をつけたいですね。

運動不足

上で摂取する糖質量が多すぎると太る原因になると書きましたが、その分動いて消費できていれば問題ありません。

しかし、お正月ってテレビを見ながらまったりするという方も多いのではないでしょうか!
いつも以上に食べるのにいつも以上に動かなければそれは太りますよね。

ちなみにおもち100g約240kcal(味付けによって前後します)をウォーキングで消費しようと思った場合、2時間ほど歩かなければ消費できません。
(体重などによって前後します)

そう考えると食べた分頑張って消費するよりも、初めから食べるものを気をつける方がいい気がしませんか!

もちろん運動やストレッチなんかは毎日行って欲しいですが、それ以上に食べすぎに気をつけましょう。

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正月太り対策!

毎朝必ずストレスやヨガを行う!

寝ている間に凝り固まってしまった身体をほぐし、血行をよくしておきましょう。

それにより内臓機能を高めたり、代謝を上げることができるため、溜め込みにくい身体を目指せます。
また、ストレスの多い方はストレス解消効果も期待できるので、それによる暴飲暴食も防げます。

この時朝日をしっかり浴びられればさらに自律神経を整えてくれます。

簡単なものだと、ベッドの中でそのまま伸びをしたり、たった3分でいいラジオ体操なんかでもいいですね。

もちろんお正月だけでなく、毎日の習慣にしていきたいものではありますが、特に体重増加がきになるこの時期はよりしっかり行なっていきましょう!

だらだら食べない

この時期に一番やってしまうのがこちら。
特にお酒を昼間から飲む方も多いと思いますが、その方はさらに注意が必要です。

だらだら食べることは時間を決めて食べるときよりも自分が食べた量を把握できません。
そのため、痩せたいのに痩せられない方がよく言う『そんなに食べていないよ』状態になります。

これ、私もすごく共感できるのですが、少しずつ食べているから量はそんなに摂っていないつもりになるんですよね。

しかし、後から食べたものを書き出してみるとわかりやすいのですが、こんなに食べてしまっていたんだ…となることが結構あります。

これがお正月太りの一番の怖さな気がします。

常に食べ物が置いてある状態になる家庭も多いと思いますが、そんな方こそ量に気をつけましょう。

野菜を意識して食べる

この時期、豪華な食事やおせち料理・お餅などを食べる方が多いと思います。
私もこの時期の義理実家や親戚の家・近所づきあいで太ってしまう原因を考えてみたとき、思いたあったのがだらだら食べることと野菜不足でした。

そのためなんとなく身体が重くなる気がするし、お通じの回数も減ったり、身体がスッキリしない感じになります。

食物繊維が不足すればお通じが悪くなり、それにより老廃物の排出力が落ちるため、血行が悪くなります。

そのせいでむくみやすくなったり代謝が落ちやすくなるのに、さらに運動不足になりやすいこの時期は血行が悪くなるばかり。

負のループしかなくなります。

他にも野菜には、糖や脂質の代謝をサポートするものや、太る原因になる活性酸素を除去してくれるものなど、ダイエットをサポートしてくれる栄養素がたくさん含まれています。

酵素がとれるのも野菜やフルーツですよね。
それらが不足してしまわないよう、野菜をたくさんとれるメニューを心がけましょう。

糖質量を気にする

上でも書きましたが、おせち料理は砂糖を使っているものが多いので、知らず知らずのうちに糖質を摂ってしまっている可能性があります。

また、お餅も同じ100グラムでは、カロリーも糖質量も倍近くあります。
でもこの時期にしか食べないせいかついつい食べ過ぎてしまうなんてこともありますよね。

これが原因になる可能性もあります。

近年糖質制限ダイエットがすごく人気になっているので、もうお分かりいただけるかと思いますが、糖質の摂りすぎは太りやすくなります。

しかも糖質の高いものから食べてしまった場合、血糖値が上がりやすくなり、それが原因で使わなかった分を脂肪として身体に蓄えてしまうホルモンの分泌が増えます。

便秘で太った気がしてしまうのとこれとでは、その後のダイエットの大変さが違ってきますよね。
そうなってしまわないよう、いつも以上に気をつけるようにしましょう。

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それでも体重が増えてしまった時の解消法

塩分の排出を心がける!

まず、この時期の体型変化でありがちなのがむくみです。
むくみには原因がたくさんあるのですが、この時期の場合は塩分の摂りすぎによるものが多いんです。

現代人は塩分の摂取量が多いと言われている中で、さらに多く摂りやすいおせち料理やおつまみなどを多く食べてしまうため、むくみになるんですね。

塩分は体にとってとても大切な栄養素ですが、摂りすぎてしまうと水分を蓄えてしまうためそれが原因でむくみます。
そのため解消するには塩分の排出を心がけることが手っ取り早いんです。

その方法はカリウムが多いものを食べることです。
カリウムは摂りすぎた塩分を排出してくれるため、一緒に摂りすぎた水分も排出できるんです。

特に野菜やフルーツ・海藻類に多く含まれているので、ぜひこれらをしっかり食べるようにしましょう。
さらにマッサージやストレッチなどを合わせて行えばより効果的です。

老廃物の排出を心がける!

野菜が不足しやすくなると書きましたが、それによりお通じが悪くなったり、血行が悪くなることで老廃物が溜まりやすくなります。

上のむくみとも関係してきますが、塩分だけでなく、老廃物よ排出もしっかり心がけましょう。

ファスティング

一番手っ取り早いのがこれですね。
固形物を食べずにスムージーなどのドリンクだけで1日過ごすだけですごく効果的です。

特にスムージーだとカリウムや食物繊維もとれるし、固形物がないことで胃腸を休めることができるため、老廃物の排出にもってこいです!

半日から3日かける方法まで、期間は様々ですが、私的には一日だけでもすごく効果的だったので、無理のない範囲で行いましょう。

期間が長くなればなるほど専門的な知識が必要になるので、はじめは半日から1日だけで行うことをオススメします。
終えた後の食事は内臓がびっくりしてしまわないよう、お粥から始めましょう。

朝一白湯

ダイエットをしている方は取り入れている方多いと思います。
これは朝起きたらすぐにコップ一杯の白湯をとる方法です。

休んでいた胃腸を起こしてあげることで溜まっていた老廃物をしっかり排出してくれます。
特に朝はデトックスタイムと言われており、老廃物の排出にぴったりな時間帯なので、朝一に飲むことでさらに効果的なのです。

また、朝は体温が低い時間帯なので、温かいものを飲むことで代謝を上げることにも繋がります。

ぜひ毎朝の習慣として取り入れましょう。

食物繊維

野菜が不足しやすいと書きましたが、そんな時に足りなくなるのが野菜に多く含まれている食物繊維です。
食物繊維といえば便秘の解消に効果的なイメージを持っている方多いと思いますが、反対に不足するとお通じが悪くなります。

また、運動不足になりやすい時期でもありますが、それによっても便秘になりやすくなります。

体内の老廃物を一番多く排出できるのが便なのですが、便秘になってしまうと排出ができません。
それにより腸内環境が悪くなり、血行も悪くなってしまうため、血液中にある老廃物の排出力が落ちたり、代謝が悪くなってしまいます。

その状態で体重が増えてしまっている可能性もあるので、心辺りのある方はまずお通じの改善から行いましょう。

野菜やフルーツから食物繊維をしっかりとるだけでもいいですし、野菜やフルーツを酢漬けしてビネガーフードやドリンクとして活用するのも効果的です。

食物繊維に関しては解消のためだけでなく、対策としてもとりいれたいですね。

マッサージやストレッチ

上では食事面について書きましたが、体の外側からのケア方法もあります。
それがマッサージやストレッチです。

老廃物の排出にはまず血行を良くすることが大切です。
運動をすることも筋肉を動かすことで血液の流れを促せますが、それよりも簡単にできるのがマッサージやストレッチです。

さらに血液中へのだけでなくリンパも一緒に流すことができます。

朝一で簡単なストレッチを取り入れ、お風呂上がりの体が温まっているときにマッサージを行いましょう。
血行を促進することで老廃物の排出はもちろんですが、代謝を上げることにもつながります

代謝を上げることは痩せやすく太りにくい体を作るためには欠かせないので、ぜひ取り入れましょう。

エネルギーを消費する!

運動をする

今までいくつか書きましたが、私が食べすぎたときに実践するのはこれです!とにかく動く!
ウォーキングはもちろんですが、家の中でできる段差昇降運動でもエア縄跳びでもなんでもオッケーです!

とにかく動いてエネルギー消費しましょう。

汗を書くことで体が少しスッキリします。
特にエア縄跳びなんかは家の中でできるし、比較的カロリー消費量が多いものです。

この時期に外でウォーキングをするよりは簡単にできます。
他にもながら運動でもお尻歩きでもなんでもいいので動き回りましょう!

反復浴をする

同じく汗をかけるのがこちら。入浴です。
普通に入るだけではなく、反復浴にしましょう。
汗のかき方が違いますし、カロリー消費量も増えます!

方法は簡単です。

身体が熱くなるまで集めの湯船に浸かり、5分ほど湯船から出たらまた湯船に入るという方法を繰り返すだけです!
半身浴よりも短い時間ですみます。
湯船に出ているときに身体や洗ってしまえば時間を無駄にすることもありません!

ぜひ入浴時間もしっかり確保しましょう。

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