体質以外で食べても太らない人になれる!?方法や原因をご紹介!

ダイエットをしている方にとってすごく羨ましいのが食べても太らない人ですよね。
体質的に「私食べても全然太らないの!」という方もいれば、そうは言わなくても毎回たくさん食べているのに何故か太らないという方もいます。

私も産後は母乳ならなにもしなくても自然と痩せていくよ!という言葉を信じていたにもかかわらず、全然痩せずに、すごく苦労をしたのを覚えています。

芸能人さんでも、何かしているの?と聞いても何もしていない!という返答をよく聞きますよね。
実は何もしていないというのは特別なことは何もしていないという意味で、明らかに自分とは違う毎日の習慣がある場合もあるのです。

その方にとっては当たり前のことだから何もしていないと答えているのだけど、私たちからしたらそれ毎日やるなんてすごい!といこともあるかもしれないですよね!

そんな風になるために!
ぜひ痩せやすい習慣づくりや体質を目指して、日頃から少しずつても意識していきましょう。

何故か食べているのに太らない方や食べても太らない体質づくりについて今回は書いていこうと思います。

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食べても太らない人とは

体質

一番思いつくのがこれですよね!
大食いタレントさんが何故か痩せていたり、人一倍食べると言っているモデルさんがすごく細いなんていうのはもう羨ましいとしか言いようがありません。

これは、人一倍エネルギー消費量が多かったり、脂肪を燃焼する働きのある脂肪細胞が活発だったりと何かと理由があるようです。

だったらその理由を知ってそれに近づけるように頑張ればいいですよね。例えば大食いタレントのギャル曽根さんは腸内環境がとてもいいんだそうです。

体質的に痩せる方と同じくらいとまでは行かなくても今より近づけることはできると思うので、それを目指して頑張りましょう。

何かと動いている

息子が一歳半を過ぎてからどれだけ食べても何故か私自身全然太らないどころか体重が緩やかに落ちていくという現象が起きました!

これは子育てをしていて何かしら動いているからだと思います!

家の中でだけ見ても抱っこして筋力を使っていたり、家事をするために一日で階段を何往復かするようになったなどが理由だと思っているのですが、やはり体型を気にしていた時よりも明らかに運動量が増えたから痩せたのだと思います。

痩せている方は実は毎日決まったストレスやながら運動・エクササイズなどをしているという方が多いように思えます。

太らない体質のように見えてただ単に運動量が多いだけかもしれないですが、それを知らなければ食べても太らない人に見えますよね!

少しずつでよそのようなものを増やしていくのも一つの手ですね!

基礎代謝が高い

痩せやすい体質づくりといえばこれですよね!
基礎代謝が高いと寝ている時ですらエネルギー消費量が増えるため、これはもう痩せやすい身体だと思いますよね。

以前マラソン選手の方がテレビで夜から朝にかけて体重が2kg減ると言っていました。
筋肉量が多くエネルギー消費量が多いと寝ているだけ2kgも減るのです!

私自身、筋肉がしっかりついていた時期はやはり夜から朝にかけて毎日絶対1kgちょっとは減っていました。
(今は0.5くらいです。)

この辺も痩せやすい体質づくりでは大切になりますよね。
基礎代謝が上がれば寝ている時だけでなく活動時のエネルギー消費量も増えるため、太りにくい体質を目指せます。

運動をする以外にも方法はあるので、取り入れやすいものから取り入れてみましょう!

骨盤

最近、骨盤の歪みを改善するダイエット方法や骨盤周りを温めたり、周りの筋肉の運動やストレッチをしてほぐすダイエット方法など、この部分を意識する方法が増えてきたように思えます。

私自身、最近特に力を入れている部分なのですが、ヒップから太ももにかけて気になっていた脂肪のたるみがだいぶ改善してきました。

骨盤がゆがんでいたり凝り固まってしまっていると、

・老廃物の排出力が落ちる→セルライトや下半身太りに
・姿勢が悪くなる→ぽっこりお腹に
・代謝が悪くなる
・内臓機能が弱くなる
・便秘→これも代謝の低下につながります。
・肩こりや腰痛

などの原因になります。
太る要素満載ですね。

体が硬いと太りやすいなんてことを聞いたことがあるかもしれませんが、これは骨盤周りにも当てはまります。
ぜひここの部分のケアを取り入れ、老廃物を溜めにくいからだをめざしていきましょう。

腸内環境がいい

こちらはあの大食いタレントのギャル曽根さんも当てはまるようです。

腸内環境がいいというのは善玉菌・悪玉菌・日和見菌という3種類の菌のバランスで決まるようです。

日和見菌が最も多く、その次に善玉菌・そして悪玉菌の順番が理想的なんだそうですが、そのバランスが崩れてしまうと、便秘などにつながり、そこから太りやすい体質へとなっていってしまいます。

環境が悪くなるとダイエット面では、

・代謝が悪くなる
・老廃物の排出力が悪くなる

などに繋がりますが、美容や健康面では

・免疫力の低下
・精神不安定
・肌トラブル

などにも繋がってしまいます。
キレイになるということは外見を飾ればいいだけでなく内面もとても大切になります。

最近話題の美腸を目指しましょう!


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食べても太らない人になる方法

時間をかけて食べる

私の知人でとてもよく食べると言う女性がいるのですが、すごく痩せている。なんでだろうとずっと不思議だったのですが、つい最近一緒に食事をしたら食べるのがすごくゆっくりなんです。

一口食べるごとに箸を置いてしっかり噛んで食べている。
なので食事の時間を長めなのですが、ゆっくりよく噛んで食べることは太りにくくなるとよく言われていますよね。

まず、よく噛まずに早食いになってしまうと満腹中枢が刺激されないため、食べ過ぎの原因になります。
さらに満腹中枢を刺激するだけでなく、脂肪をエネルギーとして消費しやすくなることもダイエットに繋がるようです。

消化器官の負担も減るというメリットや小顔効果も!

慣れないうちは意識していないとすぐに飲み込んでしまって大変ですが、慣れれば自然とゆっくり食べられるようなるので、始めだけしっかり意識しながら頑張りましょう。

水分をしっかり取る

ダイエット中は水分を1.5ℓ~2ℓほど飲みましょう!というのを聞いたことがある方も多いかと思います。

水分をしっかり取ることは

・デトックス効果
・代謝アップ
・便秘の解消

など、痩せることに繋がる嬉しい効果をたくさん得ることができるのです。
実逆に水分が不足してしまうと脳が空腹だと勘違いしてしまいそれが食べ過ぎに繋がってしまうなんて理由もあるんです。
水分と一言で言ってもお茶やジュースなどもありますよね。
ダイエット面でいうとジュースはNGです。

できればミネラルウォーターや普通の水で水分補給をおすすめします。水道水の場合は一度沸騰させてから飲むことをおすすめします。

カフェインが含まれているものは利尿作用があるため、飲み過ぎには気をつけましょう。

血糖値を意識する

ダイエットをしていると特によく聞く言葉の一つにこの血糖値というものがあります。

この血糖値、食事の内容や食べる順番によって上がり方が変わってくるのですが、これが急上昇してしまうとインスリンというホルモンの分泌量が増えます。

身体にとって必要なホルモンですが、実はエネルギーとして使い切れなかった糖を体内に蓄えてしまうというちょっと厄介な面もあるため、痩せたい方にとっては過剰分泌を避けたいホルモンなのです。

この血糖値の上昇を緩やかにすることがダイエットにも繋がり、食べ過ぎの防止などにもつながります。

方法としては

・低G I値のものを選ぶ
・汁物→サラダ→たんぱく質→炭水化物の順番で食べる
・一口30回食べる

などがあります。取り入れやすいものから取り入れていきましょう!

腸内環境を整える

これはダイエットだけではく健康や美容にも大きな影響を与えるので、ぜひ意識したいところですね。

食事面ではオリゴ糖や乳酸菌を摂取しましょう。
乳酸菌といえばヨーグルトのイメージが強いと思いますが、発酵食品は全体的含まれているので、毎日の食事にどれかは取り入れていきたいですね!

また、少し前から販売されている乳酸菌入りのチョコレートも意外といい口コミが多いように思えます!

オリゴ糖は玉ねぎやごぼう・いんげん・バナナ・きな粉・はちみつ・てんさい糖などからとることができます。

オリゴ糖自体も販売されているので、ヨーグルトや紅茶などに混ぜて摂取することもできますね。

他にもヨガやエクササイズ・ウォーキング・マッサージなども腸内環境を整えるためにはオススメです。

運動不足は便秘の原因になり、便秘になってしまうと腸内環境は悪くなってしまうので気をつけましょう。


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抗酸化作用のあるものを食べる

抗酸化作用というのは体内に増えすぎた活性酸素を除去してくれる働きをします。
この活性酸素はもともと体内で活躍してくれるものなのですが、なんらかの原因によって増えすぎてしまうことで身体を酸化させてしまい、悪影響のあるものになってしまうのです。

活性酸素が増える原因

・ストレス
・大気汚染
・食品添加物
・紫外線
・加齢
・たばこ
・激しい運動

など。

増えすぎてしまうと

・肥満・肌トラブル・老化・ガン・生活習慣病

などの原因になります。
増えすぎたことで太るとさらに活性酸素を発生させやすくなり太りやすい悪循環ができてしまうので、そうならないようにぜひ活性酸素の多いものを食べるようにしましょう。

除去してくれるものはポリフェノールやビタミンC・ビタミンE・βカロテン・セサミン・フィトケミカルなどです。
これらを得られる食べ物はたくさんあるので、ぜひバランスを考えた食事をとることをおすすめします。

肩甲骨を動かす

私達の身体のには、褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞という2種類があり、肩甲骨周りには主に褐色脂肪細胞が多くあります。

この褐色脂肪細胞、実は脂肪を燃焼してくれる細胞なので、活性化させることはダイエットをする上でとても役に立つんです!

脂肪が脂肪を燃やすってなんだか不思議ですよね!
しかし、ここがしっかりほぐれていたり、この細胞が多くあることも食べても太らない身体を目指せるのです。

多さに関しては遺伝もあると思うのでどうしようもないですが、活性化させることはできるはずです。

特に凝り固まってしまっていることはNGなので、過去を意識したストレッチやエクササイズなどは毎日行なうことをおすすめします。

脱!運動不足!

太らない人は何だかんだ動いているというのも一理あるので、ぜひ日常生活での運動量を増やしましょう。
ヨガに行ったりウォーキングをしたりジムに通うのが理想といえば理想ですが、できないという方もいますよね。

そんな方は家でヨガのポーズを行ってみたり、ながら運動を行うなどして少しずつでも増やしていきましょう。

ちなみに私は運動ではありませんが

・ティッシュはキッチンのみ(毎回キッチンまで取りに行くために地味に動いている
・子供のガードを背の高いやつにすることで足の上げ下げを頻繁にする
・洋服は毎回2階のクローゼットにしまう。(取りに行ったり片付けをすることで何度も往復する)
・掃除機は毎日と雑巾掛けは頻繁に
など。

こういう地味なことも意外と運動不足の身体には意外と効きます!
1日のトータルの運動量を増やして気づいたら痩せていた!なんてなったら嬉しいですね。

身体を冷やさない

冷えは万病のもとと言われていますが、太りやすい身体にもなってしまう可能性があるので、ぜひ冷えの改善も行いましょう。

改善することで血行が良くなって代謝が上がったり、老廃物の排出力が上がってむくみにくくなるなどの嬉しい効果を実感できると思います。

方法として

・冷たいドリンクやアイスなどを避ける
・湯たんぽやカイロで身体を温める
・生姜や薬味・スパイスなどの身体を温めるものを料理につかう
・下着のサイズを見直す
・シャワーではなく入浴をする
・マッサージやストレッチ・ヨガなどを取り入れる
・ストレスを溜めない
・日光を浴びる
・運動不足を改善する

などがあります。
取り入れやすいものからぜひ行っていきましょう。

時間

ここまでは太らない身体作りについて主に書いてきましたか、実は食べても太りにくい時間があるというのをご存知でしょうか。

これはおやつの時間と言われる午後の3時です。
この時間は体温が高く、さらに交感神経が優位になりやすいため、体が活動状態になっていることで、脂肪として蓄えにくくなるんだそうです。

ちゃんとこの時間がおやつの時間と言われるのには意味があったんですね。
ちなみに夕方の四時くらいは一番運動によってのダイエット効果を得やすい時間だと言われています。

この辺もうまく活用していくといいと思います。

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