ポッカレモンでも作れる!レモン白湯を夜に飲んでダイエット!

ポッカレモン 夜 

ダイエットといえばやっぱりレモン!
一時期毎日しっかりとレモン水やレモン白湯を飲んでいた私ですが、ここ数ヶ月飲むのをやめてしまいました。

飲んでいた時期と比べるとやっぱりむくみやすくなったのを実感します。
食生活は変わっていないですし、運動量はどちらかというと今の方が多いのですが、しっかり飲んでいた時の方が足のむくみが気にならなかったと思うようになりました。

さらに、飲んでいた時期は食事バランスがあまり良くなくても全然体型や体重に影響しなかったのに対して、飲まなくなってからは、歩いているだけでヒップから太ももの脂肪が気になるようになり、油断をすると体重にも影響するようになってきましまいました。

私自身、ここまではっきりと身体に影響があるとは思っていなかったので、やめてしまったことを後悔する結果になってしまったのですが、今から始めてもまた大丈夫なはず!

もともとレモン水がモデルさんたちの間で話題になっていましたよね。

アメブロで上位にいるアレクさんも行っていた時がありました。そんなレモン水を今回は冷たい水で作るのではなく、温かい白湯で作る方法や効果などをご説明していきます。

寒い冬だけでなく、夏場でも冷えがひどくなってしまう場合があるので、体の内側からしっかりと温め、痩せやすい体質を目指していきましょう。

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レモン白湯とは

白湯にレモンを入れたドリンクです。

デトックスウォーターやレモン水がとても話題になっていたので、レモン水をご存知の方が多いかと思いますが、それの白湯バージョンだと思っていただければ分かりやすいかと思います。

白湯といえばデトックス効果や代謝アップにいいと言われており、朝一で飲むようにしている方も多いのではないかと思います。

体温の低い朝にこそ飲むことでより効果的だと言われていますよね。

一方のレモンはビタミンCが豊富で美肌にいいイメージが強いと思いますが、ダイエット面でも嬉しい効果を発揮してくれます。

この2つの効果でよりダイエットをサポートしてくれるドリンクなります!

レモンの栄養

・クエン酸
有機酸の1つ。疲労回復効果が有名ですね。
カルシウムの吸収を高める作用もあります。

・ビタミンC
美肌づくりをサポートしてくれるこちら。
高い抗酸化作用やコラーゲンの生成を促します。

・カリウム
塩分の排出を促します。
食べ過ぎた翌日のむくみ対策にも!

・リモネン
レモンの香りをかぐとリラックス時に出るα波が出ると言われており、ストレス解消に効果的です。
香りもダイエットにいいと言われています。

・エリオシトリン
ポリフェノールの一種でビタミンPとも呼ばれている。
高い抗酸化作用を期待できます。

・ヘスペリジン
こちらもポリフェノールの一種でビタミンPとも呼ばれています。高い抗酸化作用があります。

など。
ダイエット面だけでなく美容や健康にいいものが多いというのが嬉しいですね。

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レモン白湯の効果

代謝アップ

痩せやすい身体づくりと聞いて一番に思い浮かぶのは代謝を上げることではないでしょうか。

白湯を飲むことで内臓からの冷えの改善ができるため、それによる代謝アップ効果を期待できます。
手足の冷えは気がつきやすいですが内臓の冷えってなかなか気がつけないですよね。

しかし、ここが冷えてしまうことで代謝が低下するだけでなく、様々な面から太りやすくなったり体調が悪くなってしまうので、ぜひ白湯で内側から体を温めましょう。

お腹を触ってみて冷たい方は冷えている可能性があります。

もう一つ、レモンに含まれているクエン酸にも代謝を上げる効果を期待できます。
どちらにもこの効果があるため、痩せやすい体質づくりをしたい方にはぴったりなドリンクですね!

血糖値の上昇を防ぐ

上にも出てきたクエン酸はダイエットをする上でもう一つ嬉しい働きをしてくれます。
それごこの血糖値の上昇を防ぐ働きです。

よく食べるのになぜか太らない人はしっかりここを意識しているなんて話も聞きますが、痩せるためにはとても大切なところです。

なぜかというと、血糖値の上昇はインスリンというホルモンの分泌量を増やしてしまいます。身体にとってとても大切なホルモンですが、糖を身体に蓄えるというちょっと厄介な働きもするからです。

また、急上昇した血糖値は急下降しやすいのですが、この時おなかは空いていなくても脳が空腹だと勘違いしてしまうため、食べ過ぎの原因にもなると言われています。

ダイエットとは関係ないのですが、食後に眠くなるのも血糖値が原因だと言われています。

太りにくい体質づくりのためにも血糖値は意識したいところなので、気になる方はぜひ食事と一緒に飲むことをオススメします。

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便秘の解消

デトックス効果のある白湯は便秘の解消にもぴったりです。
便秘になってしまうとお腹がぽっこりしたり、身体が重くなったり‥。それだけでもう太ったような感覚になります。

便秘のひどい方は3~5kg近くも溜め込んでいるとも言われているので、それが減るだけでも体重が変わりそうですよね。

しかも便秘になるとさらに腸内の悪玉菌を増やしてしまうため、それにより腸内環境が悪くなるという悪循環が出来上がってしまいます。

そうなってしまわないようぜひ便秘の改善は頑張りましょう。
便秘が改善されるとさらに老廃物の排出力が上がったり代謝が上がったりとダイエット面でプラスになります。
冷えも便秘の原因になるので白湯で内側から温めてあげるというのも1つのポイントですね。

肥満防止

レモンに含まれているポリフェノールやビタミンCには高い抗酸化作用があります。これらは体内に増え過ぎてしまった活性酸素を除去してくれる働きをします。

活性酸素はもともと体内にあるものなのですが、これが

・ストレス
・大気汚染
・紫外線
・食品添加物
・加齢
・たばこ
・激しい運動

などによって体内に増え過ぎてしまうことで、肥満の原因になってしまいます。しかし中には避けられないものもありますよね。

そこで、避けるのではなく、しっかり除去できるよう、日々の食事で気を使っていきましょう。
レモンに含まれている成分には除去してくれるものごいくつかあるので、1日の終わりにぜひ飲みたいですね。

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美肌・アンチエイジング

上に書いた活性酸素の除去をする働きですが、実はこれは美肌やアンチエイジングにも効果的なのです。

活性酸素が増え過ぎてしまうと体内を酸化させてしまい、これが肌トラブルや老化を起こしてしまう原因になるのですが、それを除去できるということは肌トラブルを防止できますよね!

しかもレモンに含まれているビタミンCには、ニキビ予防やコラーゲンの生成を促す・シミ対策・肌代謝を上げるなどの効果を期待できるため、防止しながらさらに美肌へと導いてくれるのです。

肌は年齢が出やすい気がするので、これはぜひレモンのパワーを借りたいですね。

さらに、抗酸化作用にはがんや生活習慣病の予防になるという嬉しい効果も期待できます。

リラックス

レモンに含まれているリモネンという成分には、リラックス効果を期待できます。
主に皮に含まれている成分で、アロマオイルにも使われています。

脳の疲労回復にいいと言われているこちらはリラックスしている時に出ると言われているα波を出してくれることでリラックスできるということなのです。

特に寝る前にこの香りを嗅いでリラックスできれば、安眠にもつながります。

ダイエットと睡眠はとても深い関係があり、睡眠の質が悪いと太りやすくなるとも言われているので、特にストレスが溜まっていると感じる方はぜひ寝る前に取り入れたいですね。

ストレス自体も上に書いた活性酸素を発生させる原因になるので、ぜひレモン白湯をオススメします。

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レモン白湯の作り方

お湯とレモンを用意します。
生のレモンがあればそれが一番ですが、コストがかかるのが嫌であればレモン果汁でも大丈夫です。

生のものを使う時は国産のものをぜひ使いましょう。

まずは沸騰させたお湯を用意します。
マグカップに注いで少し冷ましたら大さじ1程度のレモン果汁を加えるだけです。

とっても簡単ですよね!
輪切りにしたレモンを浮かべてもオシャレでいいですね。
白湯の理想的な温度は50~60度なので、沸騰してすぐのものでなくても大丈夫です。

ここにお好みではちみつや生姜などを加えても美味しいです。
甘さを出したい時は砂糖は使わずにはちみつを使うことをオススメします。

砂糖はダイエット面でも美容面でもNGなので気をつけましょう。

毎晩ホッと一息つきながら飲む時間をぜひ作りましょう!

レモン白湯ダイエットの方法

ぜひ毎日飲むようにしましょう。
白湯というと朝に飲むのがいいイメージですが、私は夜に飲むことをオススメします。

高カロリーな夕食と一緒に飲んだり、寝る1時間ほど前に飲むのがオススメです。
特に寝ている時は水分を失うので、そのためにも補給しておくといいですね。

寝る直前に飲んでしまうと逆に睡眠の質を落としてしまいダイエット面ではマイナスになってしまうので、直前でのがぶ飲みはやめましょう。

1時間ほど前に飲むことで寝つきが良くなったり、寝ている時の代謝が上がりやすくなったりといいことだらけです。
リラックス効果も得られるので、1日のストレスを解消するためでもいいですね。

レモン白湯自体にもダイエット効果は期待できますが、毎日の食事のバランスがあまりにも悪いと結果に繋がりにくくなります。

より結果に繋げやすくするためにはバランスのいい食事や適度な運動は必要になるので、ぜひ日頃から意識していきましょう。

いつ飲むのがオススメ?

白湯ダイエットというと朝一に飲む方法がおすすめされていますよね。
こちらのレモン白湯も朝一に飲むととても効果的ですが、一点だけ気をつけてほしい点があります。

それはレモンには光毒性があるため、飲んでから紫外線浴びてしまうと紫外線の吸収率をよくしてしまうため、シミなどの原因に繋がりやすくなります。

なので、それらを気にせず飲める夜に飲むことをオススメします。また、夜ご飯に高カロリーなものを食べることが多いという方はそれに合わせてとるのもオススメです。

また、夜に飲むことで睡眠の質が上がります。
睡眠ダイエットというものが話題になったくらい質のいい睡眠は痩せるためにはとで大切なので、そのためにも夜に飲むようにしましょう。

はちみつを加えれば寝る前はちみつダイエットの効果も得られますね!

ちなみに私的に一番効果的だったと思ったのは、夜お風呂に入る前に飲んだときだったので、このタイミングで飲むこともオススメします。

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さらにダイエット効果をあげるには!

はちみつ

はちみつレモンドリンクをホットで飲むのも美味しいですよね。寒い冬でも体の温まる飲み物です。

はちみつはスプーン一杯を寝る1時間前に摂取するとダイエット効果が期待できると以前とても話題になりました。
その効果とレモン白湯の効果、両方を得ることで、より痩せることをサポートしてくれます。

ちなみに私はここに生姜パウダーを少し加えて飲むのが好きです。
体を触ると冷たいという冷え性さんにもぜひ!

スパイス

スパイス白湯というものもあるのですが、それとレモンを合わせてしまいましょう!
スパイスには高い抗酸化作用や、血行促進効果を期待できます。

少量でも効果的だというのがこちらの嬉しいところですね。
シナモンやクローブなど、馴染み深いもので試してみることをオススメします。

ビネガードリンクとして飲むこともオススメです。
あらかじめ輪切りにしたレモンをたっぷりの酢にいれて、はちみつで甘さを出したレモン酢を作っておきます。

一晩たったら酢をお湯で割って飲みます。

ビネガードリンクをホットで飲むと少し酸味が強くなります。
それが苦手だという方は無理をせず炭酸水やミネラルウォーターで割って飲みましょう!

レモン白湯は妊娠中でも大丈夫?

妊娠中といえば食事面をだいぶ気にするようになってきますよね!レモン白湯はそんな妊娠中でも大丈夫です!

むしろ嬉しい効果がたくさんあるのでぜひ一日一杯飲んでほしいですね。

食べたものを身体に蓄えやすい妊娠中にダイエット効果のあるドリンクを飲めるというだけでも嬉しいですが、さらにむくみやすくもなるので、むくみ解消のためにも飲めます!

イライラしやすい時期でもあると思うので、リモネンによるリラックス効果も得られます!

私自身、妊娠した時はなぜか水が飲めなくなりました。浄水器の水でさえにおいが気になったのかなかなか飲めなかったのですが、レモン水にする事で飲みやすくなったのを覚えています。

つわりの時にもさっぱりするので、ぜひ水分補給時にレモンを活用してみてもいいと思います!

注意点

下痢

白湯はデトックスにいいというメリットがある反面、飲みすぎてしまうと下痢を起こしてしまう方もいます。
これは白湯に限らず水でもそうなのですが、摂取しすぎることで腸内での働きが間に合わずに起こってしまいます。

これや避けるためにはまず飲みすぎに気をつけましょう。

水分は1日1.5~2リットル飲むのがいいとききますが、一度に飲むよりも少しずつを数回に分けて飲むことをオススメされています。

白湯も同じで一度にたっぷり飲むのではなく、1日でこまめに摂取するようにしてください。

紫外線に注意

レモンにはソラレンという光毒性の成分が含まれています。

このソラレンは紫外線の吸収をよくしてしまうため、摂取してから紫外線を浴びてしまうと肌にシミや赤みが起こる原因になってしまう可能性があります。

また、肌についている時に紫外線を浴びてしまうと火傷のようになってしまう場合もある少し怖い成分です。

レモンといえば美白効果が強いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、摂るタイミングによっては逆効果になってしまいます。

それを踏まえてレモン白湯は夜に飲むことをオススメします。
外出前は特に気をつけましょう。

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