酢キャベツダイエットで痩せた声多数!効果や保存方法は!?


ここ数年酢を使ったものがとても人気を集めていますよね。このブログでも過去にたくさんの記事で紹介してきました。

レモン酢を始め、バナナやパイナップル・りんごなどのフルーツ、トマトやごぼう・玉ねぎなどの野菜、他にも野菜ジュースや牛乳など様々なものと合わせられる万能な調味料です。

酢だけでも高い健康効果や美容効果を期待できるのに、さらにフルーツや野菜と合わせることで、相乗効果が期待できるため、人気を集めやすいですね。

さらに、作るのも材料を集めるのも簡単で手軽に始められるというのも嬉しいところです!

主婦目線で言うとコストがかからないというメリットもありますね!

そんな酢を使ったもので今回紹介したいのがキャベツです。
私自身なるべく毎日とるようにしている野菜の一つです!

様々な料理に使いやすい食材ですね。

今回はそんな酢キャベツについて詳しくご説明していこうと思います。

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酢キャベツとは

キャベツを酢漬けしたものです。

似たようなものでザワークラウトというものがあり、こちらも酸味がある食べ物なので同じかなと思われるかもしれませんが、ザワークラウトは塩や砂糖を使って乳酸発酵させたものなのでこちらとは異なります。

最近乳酸キャベツという名前で話題になったのがザワークラウトです。お間違えのないように。

といってもどちらにも嬉しい効果があるので、一玉買って両方作るのもおすすめですね。

酢キャベツの場合、酢漬けをするので酢の酸味が苦手な方には酸っぱすぎると思われてしまうかもしれませんが、はちみつなどで緩和することができるので、ぜひはじめは食べやすいように作りましょう。

酢の種類によっても変わってくるのでそちらも後半でご説明します。

酢キャベツのカロリー

キャベツのカロリーが100グラムで約23kcal。
酢は1日の摂取量を多くても大さじ1にしたいので、とりあえず大さじ1で計算すると約4kcalです。

よって100グラムでつくる場合は30kcal以下ですみます。とっても低カロリーですね。これならカロリーを気にしてしまうという方も、罪悪感なく食べることができると思います!

さらにキャベツ自体はあまり摂取量の制限がないというのも嬉しいところです。
(薬を服用している方は医師と相談してください。)

食べ過ぎればいいというわけではないですが、低カロリーなので、小腹が空いた時のお料理などにもどんどん使っていきましょう!

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酢の栄養

・酢酸
主成分であるこちらは消化のサポートをしてくれます。
ダイエットの強い味方にもなります。

・有機酸
疲労回復で有名なクエン酸もこの有機酸の一つです。
ミネラルの吸収もサポートしてくれます。

・アミノ酸(黒酢)
黒酢に多く含まれているアミノ酸はダイエットをサポートしてくれます。
体内ではつくることができないので、ぜひ食事から摂取しましょう。

・グルコン酸
善玉菌のエサになるこちらは腸内環境を整えることに繋がります。便秘の解消にもぜひ!

など。
酢には種類がたくさんありますが、選ぶものによって含まれている栄養素の大さ多さが変わってきます。

食べやすさだけでなく栄養素で選んでみるのもいいかもしれないですね。

キャベツの栄養

・ビタミンC
美肌づくりの強い味方です。
水に溶けやすく熱に弱いので生のまま食べることをおすすめします。

・ビタミンU
キャベジンとも呼ばれるビタミンです。
胃が弱っている時にぜひ摂りたい成分です。

・ビタミンK
カルシウムの吸収をサポートします。
血液を凝固する作用もこちらのビタミンが欠かせません。

・カルシウム
骨の健康に欠かせないのがこちら。
不足すると太りやすくなるので気をつけましょう。

・カリウム
摂りすぎた塩分を排出してくれる働きがあります。
食べすぎた次の日のむくみ対策にぜひ!

野菜というと食物繊維が豊富なイメージが強いですが、キャベツは意外と含まれていません。
しかし、食物繊維がなくても酢キャベツなら酢の便秘解消効果を期待できるので、お通じが安定しない方にもおすすめです。

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酢キャベツの効果!ダイエットにも!

血糖値の急上昇を防ぐ

酢の主成分である酢酸とキャベツに含まれている食物繊維には、糖質の消化を緩やかにするため血糖値の急上昇を防ぐ効果を得ることができます。

ダイエットをしていると血糖値という言葉よく聞くと思うのですが、こちらは急上昇してしまうとインスリンというホルモンの分泌量が増えます。

このインスリンが実はエネルギーして使い切れなかった糖を脂肪として蓄えるという働きもするため、血糖値が急上昇してこのホルモンの分泌量が増えることは太る原因になりやすいのです。

食事の内容や仕方によって上がり方が変わってくるので、どんな料理の時にも酢キャベツを食前にプラスして急上昇を防ぎましょう!

血糖値の急上昇は食後の眠気にもつながるので、食後にいつも眠くなるという方もぜひプラスしてみてください!

脂肪の燃焼

健康効果の高い酢には、クエン酸サイクルを活性化して脂肪の燃焼を促す働きがあります。
さらに、血液サラサラ効果も高いのですが、血行が良くなることで代謝が上がるので、こちらも脂肪の燃焼に繋がります。

以前テレビで炭水化物をやめなくてもダイエットに成功するのかを検証していたときも、食事のたびに酢をとるようにしていました。

結果見事に痩せていたので、ダイエットのためにもとてもオススメな調味料です。

これらはアミノ酸やクエン酸の働きによるものなのですが、アミノ酸やクエン酸の含有量は酢の種類によっても変わってくるので、こちらの効果を得たい方はリンゴ酢や黒酢をおすすめします。

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カルシウムの吸収をサポート

酢に含まれている有機酸とキャベツに含まれているビタミンKにはカルシウムの吸収をサポートする働きがあります。

カルシウムといえば骨の健康に欠かせないですよね。20歳まではカルシウム貯金ができると言われていますが、それ以降は日々の食事で摂ることがとても大切になってきます。

骨の健康にいいイメージが強い一方、不足すると太りやすくなる栄養素とも言われていることをご存知でしょうか。

不足してしまうと脂肪を合成する酵素が分泌されてしまったり、代謝が低下してしまうんです。
また、イライラによる食欲増加も考えられますよね。

1日の摂取目安量が意外と多いので日々の食事でとったものをしっかり吸収するのはとても大切です。
骨のためにも太りにくい体づくりのためにもぜひ吸収率にも注目してみましょう!

美肌

酢には血液をサラサラにする効果があり、それによって代謝アップが期待できると書きましたが、それの嬉しい効果を得られるのはダイエット面だけではありません!

肌代謝もあげることができるため、生まれ変わりサイクルであるターンオーバーを整えることにも繋がり、それが美肌づくりをサポートしてくれるのです。

ストレスや加齢などさまざまな原因で乱れやすいターンオーバーのサイクルは遅すぎても早すぎても肌トラブルの原因になります。

それを整えてくれるのは嬉しいですね。

また、キャベツにはビタミンCが豊富に含まれています。

肌にいいイメージが強いと思いますが、ビタミンCには、シミ予防・コラーゲンの生成・活性酸素の除去・ニキビ予防など、さまざまな効果を期待できます。

これらによって美肌づくりをサポートしてもらえるので、内側からも外側からも綺麗を目指せそうですね!

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バストアップ

キャベツにはミネラルの一種〝ボロン〟という栄養素が含まれています。この成分、実はバストアップをサポートしてくれるのです。

ダイエットをしていると真っ先に落ちやすい部分なのでこれは嬉しいですね。

ボロンとはホウ素のことなのですが、このホウ素にはエストロゲンの血中濃度を高める効果があります。エストロゲンとは女性ホルモンの1つで、乳腺の発達に欠かせないホルモンです。

そのためキャベツをることはバストアップに繋がるのです。
ストレスや生理前などはホルモンバランスが崩れやすくなる原因になります。

そんな時にもぜひしっかり補いたい成分ですね。

酢キャベツの作り方

用意するもの
・ジッパー付きの袋または耐熱の保存容器
・キャベツ
・お好みのお酢
・(はちみつ)

1.保存容器はあらかじめ煮沸消毒しておきます。
2.キャベツは洗ったらお好みの切り方で切り、袋か保存容器に入れます。
3.キャベツが浸かる量のお酢を入れます。
4.軽く混ぜたら1週間ほど冷蔵庫で寝かせましょう。

食べた時に酸っぱすぎると感じる方ははちみつを加えることで食べやすくなります。はちみつにも美容にいい栄養素がたくさん含まれています。

また、キャベツと一緒に人参の千切りを入れておくのもおすすめです。人参があるだけで盛り付けしたときに彩りがでます!

私的に栄養素を見ると黒酢がおすすめですが、食べやすさはリンゴ酢ややさしいお酢がいいです。
お好みのものを使って美味しくダイエットしちゃいましょう!

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酢キャベツダイエットの方法

毎日の食事に取り入れるようにしましょう。
特に食事のはじめに食べておくことで血糖値の急上昇を防ぐことができるので、ダイエットに効果的です。

また、ごはんが大好きな方も酢を取り入れることで無理に糖質制限をしなくてもダイエットを成功しやすくなると以前テレビで紹介していました。

(ニッチェの近藤さんがごはんと酢を食べる方法を以前に行なっていました。)

糖質を制限する方法が痩せやすいと人気にはなっていますが、制限する方法はストレスにもなりやすく、なかなか続けにくいですよね。
そんなときにはぜひ酢キャベツをプラスする方法に切り替えましょう。

これを食べているから大丈夫!と思って他のものを食べすぎてしまうことはないようにだけ気をつけましょう。
バランスのいい食事や適度な運動をすることでより結果に繋がりやすくなります。

置き換えダイエット向きではないので、ぜひ食事のバランスを心がけてください。

酢キャベツの保存方法。日持ちはする?

気になる日持ちですが、作ってから2~3週間ほどもちます。
この場合は冷蔵庫保存をしてください。

便タイプの容器で保存する場合はしっかり煮沸消毒をしてから使うことで日持ち可能になります。
一玉丸々作っておけば毎日の食事で少しずつ取り入れても日持ちするので、面倒だと思ってしまう方はぜひ多めに作っておきましょう!

作り置きおかずとしても大活躍します。

完成までに時間がかかりますが、日持ちもするので作ったものが残っているうちに新しいものを作っておけば終わる頃にちょうど食べごろになりそうですね。

毎日手料理を作ることって主婦さんにとってはとても大変なことだと思います!
ぜひ簡単な酢キャベツも取り入れて少しでも楽をしちゃいましょう!

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酢キャベツのおすすめ食べ方

そのまま食べる

一番簡単なのがこれです!
肉料理などの付け合わせにちょこんと置いておくだけでもいいですね。豆皿に盛りつければ一品プラスできます。

普通のキャベツだけでなく、紫キャベツで作ったり、一緒に人参の千切りを入れて作っておけばそれだけで食卓に彩りがでます。

お漬物感覚で食べることができるというのは嬉しいですね。

スープ

スープというとダイエットやデトックスにいいとよく話題になるので取り入れている方も多いかと思います。
ビタミンやミネラル・食物繊維がしっかりとれる反面、カロリーが少ないので、美容にいい食べ物のイメージが多いですよね。

そんなスープにもぜひプラスしちゃいましょう。
使い方はとても簡単です。
まずは具沢山のスープやお味噌汁を作ったらそこにトッピングするだけです。

簡単に栄養素をとれるのでぜひ!

卵とじ

私がよく作るのがこれです。
ベーコンを細く切ったら油をひいたフライパンで炒め、そこにといた卵を落としてスクランブルエッグを作ります。

半熟くらいになったら酢キャベツをさっと混ぜます。
お好みで塩こしょうをしたら完成です!
シンプルですが、彩りもいい一品の完成です。

卵自体、栄養素が豊富なので、栄養バランスを考えたときにはぜひ使いたい食材ですね。

これは以前乳酸キャベツで作る方法がテレビで紹介されていた具材とほとんど一緒ですが、酢キャベツでも美味しいのでぜひ作ってみてください!

肉と一緒に

最近お肉を食べて痩せる方法や美肌づくりなどがすごく話題になっています。
高カロリーで控えたほうがいいイメージが強かったのですが、たんぱく質や鉄分がしっかりととれる赤身のお肉は美容にはとてもいいと知られるようになってきましたよね!

そんなお肉と一緒に食べるのもおすすめです。
焼いて味付けをしたお肉で巻いて食べるのが私は好きです!

たんぱく質も鉄分も不足すると太りやすくなってしまうので、ぜひモモ肉やロースなどの肉と一緒に栄養素を補いましょう。

酢キャベツダイエットの注意点

酢のとりすぎに注意

一点注意して欲しいのが酢のとりすぎに気をつけて欲しいということです。
酢は1日のトータルを大さじ1以下にしてください。

胃の弱い方は胃痛を起こしてしまう可能性があるので、少しずつ始めるか、空腹状態の時に食べることは避けるようにしましょう。
また、とりすぎによって貧血を起こしてしまう可能性もあると言われています。

早く痩せたくてもたくさん食べればいいというわけではなく、逆に体調を崩してしまう可能性があるので、とりすぎには気をつけましょう。

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