食べないダイエットはやせないどころか太る原因に!?

 
置き換えダイエットや糖質制限ダイエットを始め、様々な方法が本やブログ・テレビなどで紹介されています。
 
きれいなボディラインを作るためにはそれだけ食事内容はとても大切になってきますよね。
運動をして痩せる方法ももちろんありますが、その場合でも食事面をしっかりするのとしないのとでは成功率が断然違ってきます。
 
そんな数ある方法も大きく分けて2つに分けることができると思います。
それが
 
・しっかり食べて行う方法
・食べないで行う方法
 
の2つです。
例えばしっかり食べる方法の場合、毎日の食事にダイエットにいいというものをプラスして行う方法です。
我慢しなくていい反面、減らさなくていいからと好きなものだけ食べていたら成功率は下がりますよね。
 
反対に食べないダイエットとは、置き換えダイエットやファスティングなど、食事内容を減らすものです。
こちらは短期間で結果が見えやすいのですが、その反面リバウンドしやすいというデメリットがあります。
 
ダイエットが成功するというのはただ単に体重が落ちればいいというわけではないですよね。
 
筋肉もしっかりついてメリハリのあるボディラインを作ることが大切になり、リバウンドせずにいられてはじめて成功だと言えると思います。
 
ぜひそんな体づくりのために食事内容の見直しを始めていきましょ。
 
今回はそんな食べないダイエットについてご説明していきます。しっかり理解した上で行わなければ痩せないどころか太りやすい体質を作ってしまうので気をつけましょう。
 
 
スポンサーリンク
330×280

食べないダイエットとは

 
名前の通り、食事量を減らして食べずに痩せるというものです。ダイエットの大敵の1つに食欲がありますよね。
痩せよう痩せようと思えば思うほど食べたくなってしまうというものありますが、それらを抑えて食事量を減らす方法です。
 
上に書いたような置き換えダイエットやファスティング・一食を抜く方法・1日1食にする方法・18時以降は食べない・カロリー制限など、たくさんの方法が過去に話題になりました。
 
これらの方法にはたくさんのメリットがあります。
まず大きな利点として、カロリーや糖質を大幅に減らせるということです。
 
摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと使い切れなかった分は体内に蓄えられてしまうため、太りやすくなると言われています。
そのため、量を減らすことでそれらを回避できますね。
 
他にも
・消化器官を休めることができる
・空腹時間を作ることで成長ホルモンの分泌を促せる
などの効果もあり、これらは代謝アップに繋がるため、ダイエットをする上ではとても大切なのです。
 
また、食べて痩せる方法よりも体重が落ちるまでの期間が短くなるため、短期ダイエット向きですが、その分デメリットもあります。
 
そちらを次からご説明していきます。
 

食べないダイエットなぜ太る原因に?

栄養が偏る
痩せるためにも健康のためにも栄養バランスのいい食事をとることをすすめられていますよね。
バランスの悪い食事や栄養不足は太る原因になってしまいます。
 
まず、よく言われるのがたんぱく質。
身体を作るもとであるこちらは筋肉のもとにもなります。
同じ体重でも筋肉量の違いによって見た目の細さが変わってくるくらい、痩せるためには必要なものです。
さらに、筋肉量があると代謝も上がるため、痩せやす体質をく太りにくい体を目指せます。
そのため引き締まった身体を作るためにはとても大切な栄養となります。
 
さらに、不足すると太りやすくなると言われているのがカルシウム・鉄分・亜鉛です。
カルシウム不足は脂肪を蓄える酵素を分泌してしまい、亜鉛や鉄分の不足は代謝の低下につながります。
 
もちろん他にも痩せるサポートをしてくれるものはたくさんあるのですが、書ききれません!
ぜひ使っている食材の多い、バランスのいい食事を心がけましょう。
便秘
便秘といえば腸内環境が悪いことが原因と思われがちですが、それだけではありません。
実は食べないダイエットも便秘の原因になります。
 
まず、お通じの改善にいいと言われている食物繊維を始め、脂質や水分も不足してしまう可能性があり、それか便秘につながっている場合もあります。
 
さらに、食事の量が減ってしまうことで腸への刺激が減ってしまい、そのせいでお通じが来なくなってしまう可能性もあるのです。
 
便秘になってしまうとさらに腸内環境が悪くなり、代謝の低下やむくみやすくなるなど、ダイエットや美容面ではとてもデメリットです。
 
さらに、免疫力の低下や疲れやすくなるなど、健康面にも悪影響が出てきます。
ダイエット目的がなくても腸内環境はしっかりと整えておきましょう。
筋肉量の低下
食事量を減らすことは筋肉量の低下につながります。
特に筋肉の元になる肉やチーズなどの乳製品はカロリーが高いイメージが強く、ダイエット中には避けてしまう方も多いですよね。
 
また、痩せるためにはサラダをたくさん摂るといいというイメージも強いため、それによるたんぱく質不足が起こる可能性もあります。
 
筋肉量が低下してしまうと、引き締まらない身体になってしまったり、代謝が低下してしまうため痩せにくくなるばかりか、太りやすい身体になってしまいます。
 
そうなってしまうもすめに痩せにくいため、悪循環ですよね。食べる量を減らしてもたんぱく質はしっかりと摂るようにしましょう。
低燃費モードになる
食事量を減らしてしまうと身体が次にいつしっかりと栄養が入ってくるかわからないと判断してしまい、エネルギーに使う量を減らして蓄えてしまう身体になってしまいます。
 
その状態の時に食欲がでて食べてしまえば見事に身体に蓄えてしまい、太る原因になってしまいますよね。
 
これも代謝が下がっている状態なので、ぜひ代謝を上げる方法を行うようにしましょう。
低燃費モードのままでは食べていないのになぜか太るという嫌な体質になってしまいます。


スポンサーリンク


食べないダイエットを成功させる方法とは

食事のリズムを作る
食べないダイエットと一言で言っても様々ですよね。
朝食を食べない・夜何時以降は食べない・1日水分だけでファスティング
などたくさんありますが、毎日違う時間に食事をしたり、少しずつだらだらするのではなく、ぜひ生活リズムをしっかりと作るようにしましょう。
 
・夜は何時までに食べる
・朝起きる時間を一定にすることで食事時間を一定にする
・甘いものは太りにくい午後3時だけ
・食事と食事の間に空腹時間を作る
 
など、私も意識しているのがこの辺なのですが、仕事をしているとなかなか難しいという方もいるかと思いますが、ぜひひとつだけでも行いたいですね。
 
また、ファスティングは月に一回定期的に行えるといいですね。
【たんぱく質を食べない】はしない
お肉やチーズなどは高カロリーだからダイエット中はダメとか、卵はコレステロールが高いからダメとか聞いたことがあるかもしれませんが、これらは大切なたんぱく質です。
 
カロリーが高いと言っても、赤身のお肉はむしろダイエットにいいと言われていますし、チーズは栄養素が豊富な上、牛乳よりもカルシウムの吸収率がいいと言われています。
 
卵のコレステロールに関しては身体に悪影響はないそうです。
このようにイメージや昔聞いたことでも最近は考え方が変わってきていてむしろダイエットにいい場合もあるので、ぜひ無視せずに取り入れるようにしていきましょう!
 
また、これらを避けても、納豆などの大豆製品や胸肉などならカロリーも気にせずに食べられますよね!
 
全体の食事量を減らしてもこれらのたんぱく質は減らさないようにしましょう。
短期で結果を求めない
ファスティングや置き換えダイエットなどの食べないダイエットは短期的に結果が出るため、この方法を摂るという方もいるかと思いますが、食事量だけ大幅に減らして体重を落としても、食事を元に戻した時にリバウンドします。
 
しかも、体は低燃費モードになっていたり、筋肉量が減ってしまっている可能性があるので、逆に最初の体重よりも増えてしまうかもしれません。
 
なので、短期で一気に落とすために、一気に食事量を減らすのではなく、少しずつ身体に良くないものから減らしていくようにしましょう。
 
より結果を求めるのならぜひ運動を取り入れる方法をおすすめします。
減らすのは食事量ではなく太りやすいもの
痩せるために1日の食事全体を減らす方もいるかもしれませんが、上に書いたようなデメリットがあるだけでなく、さらにストレスによって暴飲暴食をしてしまう可能性があります。
 
そのため全体的に我慢するのではなく、太りやすいお菓子などを食べないという方法にしましょう。
 
もちろんお菓子が好きな方がそれを止めるのもストレスにはなってしまうと思いますが、ダイエットを成功させるにはここは外せません。
 
干し芋やフルーツなどで甘いものは補うようにして、身体に悪いものを食べない方法をぜひ行いましょう。


スポンサーリンク


食べないダイエットから食べるダイエットへ切り替える方法

 
食べないものは太るものだけに
私自身、夜ご飯を完全に抜いていた時期があったのですが(ダイエット目的というよりは夜はあまりお腹が空かなかったため)朝の体調があまり良くなかったので、夜少しずつでも野菜・たんぱく質・ご飯を食べるようにし始めました。
 
そしたら朝起きるのが前ほど辛くなくなり、さらに何故か体重が落ち始めたという驚くことがありました。
 
このように食べるものにだけ気をつけていれば、しっかり食べても逆にいい効果を得られたという声を意外と聞きます。
 
なので、野菜・たんぱく質・お米はぜひ毎食しっかり食べましょう。
 
逆に砂糖たっぷりのお菓子やジュース・栄養素がなかなかとれないパン・トランス脂肪酸のような明らかにダイエットの逆効果になってしまうものはやめるようにしましょう。
 
砂糖を止めるだけでもむくみにくくなったり、体重が減ることもあります。
減らすものとしっかり摂るものを間違えないようにしましょう。
バランスのいい食事をよく噛んで食べる
1日30品目!なんてことを聞いたことがあるかと思いますが、やっぱりバランスを考えると品数をしっかりとったほうが良くなるので、ぜひこれも頭に入れておいて欲しいですね。
 
しかし毎日考えるのも大変だと思うので、ぜひ三大栄養素はしっかりととれるように単品食べはなるべく止めるようにしましょう。
 
外食やコンビニ食にする時にもサラダをプラスしたり、たまごをプラスするだけでも変わってきます。
品目の多いサラダなども売っていますよね。
 
ぜひ単品食べではなく足りないものを補うことを意識していきましょう。
 
さらに、食べるときはゆっくりよく噛んで食べるようにしてください。代謝アップにつながります。
食べているときはスマホをいじったりするのもやめましょう。
スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です