トリートメントにもなるマカダミアナッツオイルの効果とは!?

一時期、脂質を控えるのがダイエットにいいなんてことをよく聞く時期がありました。
たしかに揚げ物やバターなどはダイエットにはよくないイメージがありますが、油分は控えすぎてしまうと便秘になってしまうなどのデメリットもあります。
 
とは言っても太ると言われているものから脂質を摂るのももちろん痩せるためには逆効果になりますよね。
 
そんなダイエット中にせまひとって欲しいのが良質なオイルです。
 
オリーブオイルは美容にいい!とか、亜麻仁油やエゴマオイルはダイエットにいい!なんて話を最近とても耳にするようになりました。
 
そんななか今回おすすめしたいのが美容にいいと言われているマカダミアナッツオイルです。
私も一時期マッサージオイルとして使っていたのですが、とてもサラサラしていてなじみがよく、使った後の肌のもっちり感にはとてもびっくりしました。
 
最近では「鮮度のオイルかけてこー!」というCMでもマカダミアナッツオイルが紹介され始めましたよね。
効果が注目されてきているこちらについて今回はご説明していきたいと思います。
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マカダミアナッツオイルとは

 
ヤマモガシ科マカダミアナッツの種子からとれるオイルです。
マカダミアはミックスナッツやチョコレートでおなじみのあの美味しいナッツです。
 
ハワイ旅行に行った時にマカダミアナッツの商品をよく目にしたのですが、そんなハワイやオーストラリアでの生産が主になります。
 
サラサラしていてとても浸透性のいいこちらのオイルは食用はもちろん、マッサージオイルなどとしても売られています。
 
どちらかというとダイエットよりも美肌や美髪効果がすごいと言われているような気がしますが、美容にいいとなればぜひ試してみたいですよね。
 
サラサラしているため、私はよく入れ物からドバーッと出してしまっていたのでみなさんは気をつけてくださいね。笑
 
料理として使う場合、熱にも弱いタイプのものもあるため、調理方法に気を使う種類もありますが、こちらのマカダミアナッツオイルは熱に強いと言われています。
 
そのため調理方法を選ばないというのも嬉しいところです。

マカダミアナッツオイルの栄養

 
・カロリーは大さじ1あたり約125kcal
高いように感じますが、他のオイルとほとんど変わりません。
 
・オレイン酸
胃腸の調子を整えるサポートをしてくれます。
悪玉コレステロールの減少にもいいので、健康のためにもぜひ摂りたいですね。
 
・パルミトレイン酸(オメガ7)
脂肪酸の1つのこちらは私たちの皮脂にも含まれている成分と同じだと言われています。
美肌やアンチエイジングに効果的。
 
・酸化しやすいリノール酸は少なめ!
オイルといえば気をつけたいのが酸化ですよね。
酸化したものは体に悪いと言われていますが、リノール酸が少ないこちらは酸化しにくいと言われています。
 
とはいってもやはり新鮮なうちがいいので、開けたらすぐに使うことをお勧めします。


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マカダミアナッツオイルの効果

美肌

 
マカダミアナッツオイルに含まれているオメガ7脂肪酸(パルミトレイン酸)が美肌づくりをサポートしてくれるため、美肌づくりをしたい方にはとてもおすすめの油です。
 
オメガ3やオメガ6などに比べるとなかなか聞かないこちらの脂肪酸ですが、実はこのパルミトレイン酸、私たちの皮脂の中にも含まれてある成分です。
 
皮膚の再生にも欠かせない成分であるため、ターンオーバーの乱れによる肌トラブルが起きやすい方には特におすすめですね。
 
さらに美肌だけでなく、アンチエイジングにも効果的だと言われています。
アンチエイジングというと40~50代くらいから始めればいいかな?と思われがちですが、実は老化は20歳を過ぎたら始まると言われています。
 
特に30歳を過ぎた頃から減り始めると言われているので、それを補うためにもこちらのオイルを食事やスキンケアに取り入れていきたいですね。

血管を強くする

 
血管内に入ることができるパルミトレイン酸は血管を太く強くしてくれる働きがあると言われており、それによって心臓病な脳卒中などの恐ろしい病気を予防できると言われています。
 
食生活によってぼろぼろになってしまうことがある血管ですが、弱くなってしまうと
 
・病気の原因になる
・冷え性
・不眠
・肌トラブル
・疲れやすい
 
などの原因にもなります。美容面だけでなく健康面にまでも影響が出てしまいますね。
そんな血管を強くしてくれる働きがあるので、ぜひ毎日の食事で摂ることをおすすめします。


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胃腸の働きを整える

 
マカダミアナッツオイルには不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸も含まれています。これは名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
 
胃腸の働きを助けてくれるこちらの脂肪酸は胃潰瘍や胃酸過多にも効果的だと言われています。
 
ストレスが多い現代社会では、胃腸の調子が悪くなりやすいという方も多いと思います。そんな方にはぜひとってほしい栄養素ですね。
 
また、油は毎日のお通じのためにも欠かせません。
一時期油抜きダイエットが流行りましたが、これを行ってしまうと便秘になりやすくなってしまいます。
 
毎日のお通じのためにもぜひ良質な資質はしっかりと摂るようにしましょう。

油とダイエットの関係

 
油というとひと昔前までは太る原因になるから摂らない方がいいというイメージを持たれていました。
実際に脂質を抜くダイエット方法なんかも流行ったりもしたのですが、やり方を間違えてしまうとダイエットどころか健康面での悪影響も出てしまいます。
 
主に油の働きは
 
・細胞膜の材料になる
・脂溶性の栄養素の吸収をサポートする
・新陳代謝をスムーズにする
・エネルギーを蓄える
 
などがあります。
そして不足してしまうと便秘の原因になってしまい、そのせいで代謝が落ちてしまったり、乾燥肌になってしまうなど、ダイエットや美容面でも悪影響が出ます。
 
そらならしっかりとらないと!と思われるかもしれませんが、一言で脂質といっても体にいいものと悪いものに別れます。
 
悪いものというのは、トランス脂肪酸です。よくお菓子に使われているショートニングやマーガリンに含まれています。
特にこれらは身体に悪いことで海外では使用を禁止されているほどなんです。
 
もう1つは酸化した油です。
調理してから時間が経っている揚げ物や、使い回ししている油で作ったお料理などは油が酸化している可能性が高く、これらも太る原因になると言われています。
 
では、何ならいいの?と思いますよね。
ぜひとってほしいのは不飽和脂肪酸です。よくオメガ3やオメガ6・オメガ9などと聞くと思うのですが、これらはそれぞれ嬉しい効果を得ることができるので、新鮮なこれらのオイルはぜひ調理に取り入れたいものです。
 
私自身20歳の頃は乾燥肌がとてもひどく、エステティシャンをしていた時には上司に「一番若いのになんで市場や肌ガサガサなの?」と言われるほどでした。
 
そんな時にオリーブオイルを意識して料理に取り入れていたら、あっという間に乾燥肌という悩みを解決できたのを覚えています。
 
このように油からでも嬉しい効果を得ることができるので、高カロリーだからと避けてしまわず、効能をみて使うものを決めてみるのもおすすめです。


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マカダミアナッツオイルのとり方

 
食事でとる場合は、何にでも合わせやすいのがこちらのオイルですね。
サラダやスープにかけて食べても美味しく食べられます。
熱に強いため加熱調理も可能です。
私はフレンチトーストを作る時にバターではなくマカダミアナッツオイルやココナッツオイルを使って作っていました。
 
最近ではパンも健康志向のものが多いので、それをチョイスしてさらにバターではなくこちらを使えばダイエット中でも罪悪感なく食べられます。
 
私たちに一番簡単に摂れる方法はやっぱり出来上がったものにかける方法なので、ぜひ食卓に置いておき、毎日忘れないようにかけましょう。

マカダミアナッツオイルの活用法

 
食べる事で身体の内側からこのオイルのこうかをえることができますが、嬉しいのはそれだけではありません。
身体外側からのケアに使う事でも美容にいいので、ぜひ活用しましょう!
スキンケアに!
マカダミアナッツオイルに含まれている〝パルミトレイン酸〟。こちらは私たちの肌に含まれている成分と同じだと言われているため、それを補うことで美肌づくりをサポートしてくれます。
 
皮膚上の油分〝皮脂〟というとメイク崩れなどの原因になるため必要ないなんて思われてしまう方もいるかもしれませんが、実は皮脂は肌を守ってくれる働きもあるのです。
 
さらに不足してしまうと乾燥がひどくなったりシワの原因になるなど、肌トラブルの原因にもなります。
 
それらを防ぎ、さらに肌細胞の修復をサポートしてくれるこちらの成分、ぜひスキンケアに取り入れたいですね。
 
食べて補うもよし、塗って補うのもよしと言われているのでお好みの方法で使っていきましょう。
 
肌に直接使う場合は初めに二の腕の内側でパッチテストを行ってから使うようにしましょう。
また、日頃から皮脂量が多いオイリースキンタイプの方は控えるようにしましょう。
トリートメントとして
髪への浸透率も高いと言われているこちらのオイルはヘアトリートメントとしても使えます。万能ですね。
 
髪を洗った後、軽くタオルドライをしたら髪にぬり、そのあとにドライヤーをするといいですね。
熱によるダメージを軽減してくれます
 
ドライヤーをしないなんてズボラさんはぜひこの機会にやめましょう。綺麗な髪を保つためにはぜひしっかりと乾かしてください。
 
アロマオイルと混ぜることによってリラックス効果などを得られるものもあるので夜お風呂に入った後などはそのようにするのもおすすめです。
マッサージオイルもある!
食用のものでも使うことができますが、マッサージオイルとして販売されているものもあります。
あまりお店では見かけてないのですが、通販サイトにはたくさんの種類があるので、ぜひオイルマッサージで身体のケアをしていきましょう。
 
マッサージなら肌に直接使うことでオメガ7を浸透させることができますね。
私はマッサージにオイルを使うとべたべたするので普段は使わなかったのですが、マカダミアナッツオイルはわりとサラサラしているので、ベタつかずに肌になじみます。
 
伸びもいいのでマッサージしやすいという印象でした!
キャリアオイルとして
サラサラしていてなじみのいいこのオイルはキャリアオイルとしても使えます。
キャリアオイルとは、アロマオイルと混ぜて薄めるためのもの。マッサージに使えるこのオイルと合わせることでいい香りでリラックスしながらマッサージができますね。
 
アロマオイルにもダイエットにいいものが何種類もあるので、それらと合わせればより効果的になります。
 
外側からも内側からもケアできて嬉しいですね!

マカダミアナッツオイルの注意点

 
アレルギーの方は要注意!
 
こちらはマカダミアナッツから摂れるオイルのため、ナッツアレルギーの方は避けるようにしましょう。
また、小さい頃から使用していたり、毎日長期的に継続することもアレルギーに繋がりやすいと言われているため、お子さんには使わない方が良さそうですね。
 
大人の方は使わない日を定期的に挟むようにしましょう。
 
もし異変を感じてしまったらすぐに病院へ行くことをおすすめします。(このオイルに限った事ではありませんが。)
 
美容やダイエットにいいと言われていますが、健康面を損なってしまったら綺麗になんてなれませんよね。
 
ぜひ体調第一でいきましょう。
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