炭水化物で痩せた!?おにぎりダイエットの効果と方法

朝1.2個・お昼は2.3個・夜1個を目安におにぎりを食べます。

おにぎりはあたたかいご飯ではなく、冷たいご飯でつくります。冷たいといっても冷蔵庫で冷やすわけではなく、普通に冷めている状態でいいそうです。

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おにぎりダイエット中は代謝が下がらないように、あたたかいお味噌汁を摂るといいそうです。

野菜はしっかりと摂ってください。

お肉やお魚は避けること。

お菓子やアルコールなども禁止です。

お米以外の炭水化物もNGです。

おにぎりの具は昆布・梅干し・おかか・ごま塩などシンプルなものにするとより効果的です!

おかずは野菜メインのヘルシーなものを心がけましょう!デトックス効果のある野菜たっぷりのスープなんかも体が温まっていいですね。

効果を出すには3週間ほど続けるのがおすすめです。しかし、このダイエットは栄養バランスが崩れやすくなってしまうので、1ヶ月以上続けることはやめるようにしてください。また、過度な運動は控えましょう。

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なぜおにぎりで痩せられる?

このおにぎりダイエットでは冷たいごはんということがポイントになります。

冷たいごはんにすることででんぷん質が〝レジンスターチ〟という成分に変わります。このレジンスターチとは“難消化性でんぷん”といい消化されないまま小腸までいきます。

消化を抑えられるということは、摂取カロリーや糖質を通常の半分ほどに抑え、くれることに繋がります。

このレジンスターチには食物繊維と同じ役割もしてくれます。

胃や腸で吸収されずに大腸までいき発酵されたレジンスターチはミネラルの吸収をよくします。ミネラルの吸収がよくなると善玉菌が増え、腸内環境がよくなります。

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さらに、急激な血糖値の上昇を防ぐことができるため、体に脂肪がつきにくくなります。

血糖値が上がるとインスリンが過剰に分泌されます。このインスリンはブドウ糖を全身に運んだり、脂肪を合成したり分解してくれる作用があるため、ある程度分泌されるのは正常なのですが、過剰に分泌してしまうと使い切れずに余ってしまいます。この余ってしまったインスリンは行き場がなくなり脂肪として体内に蓄積されます。これが血糖値が急激に上がると太るという理由なのです。

おにぎりダイエット 注意点

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