ダイエットが続かない理由は脳にもある?おすすめの対策をご紹介!

 
ダイエットをする上で成功するために必要なことはなんでしょうか聞かれたらみなさんはなんと答えますか?
 
・代謝を上げる
・甘いものを食べない
・運動をする
 
などなど。考えれば考えるほど出てきそうな質問です。
わたし自身は痩せるために何をするべきかと考えた時、多分真っ先に体を動かすことから始めると思います。
 
しかし、痩せるために何かを始めたとして、一週間くらいで結果につながらなくて嫌になってしまったという経験をしたことはないでしょうか。
 
ダイエットの内容によっては一週間くらいで結果につながるものもありますが、それらはハードな内容のものが多く、逆にこちらを選ぶと次は続かなくなる可能性が高いです。
 
ちなみにわたしが一週間で2キロちょっと痩せた時に行なっていたのは《10kg近い子どもを抱っこ紐で抱っこしながらのお散歩1時間×毎日》でした。
 
これを1年間続けろと言われたら‥いやです。
むしろ続きませんでした。笑
 
となると、どちらにしろ嫌になって続かなさそうですよね。
 
実はこの〝続かない〟ということが痩せるための妨げになっているんです。
 
実際、よく食べるのになぜか痩せている方の話を聞いてみたり、わたし自身がとても痩せていた頃を思い出してみると、体を動かすことが習慣化していたり、それをやることが当たり前!くらいの気持ちがあるため、無意識のうちに長期間継続できているのです。
 
また、せっかく体重が減りはじめたタイミングで、順調だからいいか!と思って油断したらリバウンドしてしまったという声もちらほら聞いたことがあります。
 
このようにしっかりと痩せたい場合は続けるということがとても大切ですよね。
 
しかし、それが簡単にできないから苦労してしまうんですよね。
今回は続かない原因や続けやすい方法などをご紹介していきたいと思います。
習慣化できるまでぜひ頑張りましょう。
 
 
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ダイエットが続かない原因とは

 

すぐに結果を求めている

 
まずよく聞くのがこちら。テレビなどで見ると一週間ほどで2~3kg近く落ちている方法もありますが、体質や体型によっては一週間ではほぼ効果が出ないことも多いです。
 
ですが、一週間ほどで効果を期待してはじめてしまうと全然体重に変化がなかった時に意味ないと思ってやめてしまうと、結局続けることができないですよね。
 
しかし、上にも書いたように痩せ体型を保っている方は痩せる行動を習慣化していますし、大幅な体重を減少させた方は半年から一年ほどかけている方が多いです。
 
そのためはじめから期待しすぎずに長期的に行うことを意識して開始することをおすすめします。
 
 

体重ばかりを気にする

 
上の内容と少し重なるのですが、一週間ほど経った時に体重が全くと言って変化していないと意味なかったと思ってやめてしまう方もいるかと思いますが、実は体型はしっかりと変化が出ている場合もあります。
 
しかし、痩せる=体重が減るだと思ってしまっていると見た目での変化を感じることができません。
 
実際、見た目は周りからもわかりやすいですが、体重は自分しかわかんないですよね。
だったらぜひ見た目を変化させることを意識して行いましょう。
 
鏡の前でしっかり見たり、写真に収めておくとわかりやすいと思います。
服のゆるさなども目安になります。
 
脂肪が減って筋肉が増えた場合は逆に体重が増えることもあるので、体重ばかりにとらわれずにぜひ見た目をしっかりとチェックするようにしてください。
 
 

付き合いで外食が多い

 
外食が多い方や飲み会が多い方は脂っこいものや甘いものを食べすぎてしまう原因になるため、続きにくい気がします。
 
私自身もあるのですが、友人と一緒に食事をすると今日くらいいいかと思ってしまって、お腹がいっぱいでもスイーツは別腹!といって注文してしまうことがよくあります。
 
月に一回程度なら全然問題ないと思うのですが、これが頻繁にあれば〝今日くらい〟という言葉は当てはまらないですよね。
 
その分運動すればいいかと思う方もいるかもしれませんが、食べた分を運動で消費しようとすればウオーキング数時間など、頑張れない量を行わなければならなくなります。
 
そのため外食が多い方はぜひ1日の摂取カロリーが増えすぎないように意識していきましょう。
 
カロリーに関してはダイエットアプリなどを使うと便利です。
 
 

無理なダイエットを行う

 
ダイエットといえば我慢をしなくてはいけないイメージがある方も多いと思いますが、これも限度があると思います。
 
特に食事制限をするのが一番痩せやすいと思い、極度な食事制限をしてしまうとストレスになってしまって続かないですよね。
 
最近ではファスティングなどの食べないダイエットも人気を集めていますが、これは一時的体重が落ちたり、デトックスができるというものであり、この体重がずっと続くわけではありません。
 
なのでぜひ無理のない範囲で毎日しっかりと継続できるものを選ぶようにしましょう。
 
食事も極端に変えるのではなく、とりあえずお菓子やジュースをやめて見たり、たんぱく質をいつもより多く取り入れるなど、少しずつ取り入れていくようにしましょう。
 
 


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脳も関係している?

 

ストレスが多い

 
ストレスがたまると食欲がなくなる人・過食になる人の2つに分かれると思うのですが、どちらもダイエット面ではマイナスですよね。
 
特に過食に関しては食べてしまったことの罪悪感でさらにストレスになるという悪循環も。
実はこれ、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが関係しています。
セロトニンが不足することで満たされていない気持ちになってしまい、それが食に走ってしまう原因になります。
 
さらに、ストレスによって体内に活性酸素が増えてしまうと太りやすくなってしまうため、せっかくダイエットを頑張っても結果に繋がりにくいなんてことにも。
 
これだとモチベーションが下がってしまって結局続かなくなりますよね。
 
過食してしまう気持ちは私もよくわかるのですが、そんな時こそ食べるものをぜひ選んでください。
安く手に入るお菓子をたくさん食べるよりもちょっと奮発したかわいいスイーツのほうが満たされたり、砂糖を使っていない体にいいものを選ぶなどいいと思います。
 
また、食べる前に少しだけ呼吸法を取り入れて見たり、ウォーキングをしてストレスの発散をするなどもおすすめです。
 
ストレス社会と言われている現代なので発散することもとても大変ですが、ぜひ自分なりの楽し身を見つけて見ましょう。
 

睡眠不足

 
睡眠ダイエットというものが話題となりましたが、質の高い睡眠は痩せるためにもとても大切です。
 
睡眠が不足してしまうと食欲が増すホルモンが分泌されてしまい、反対に食欲を抑えるホルモンの分泌が減ってしまうため、食べすぎてしまう原因になります。
 
せっかく頑張ろうと思っても食欲って意外と勝てないですよね。そのせいでもういいやとやけになってしまえば継続することも難しくなると思います。
 
ぜひ寝る前はスマホやテレビを控え、ストレッチや呼吸法などを行なって体をリラックスさせ、質の高い睡眠をとれるように心がけましょう。
 
朝日を浴びたり、たんぱく質をしっかりとることも質の高い睡眠へとつながります。
寝るだけで痩せやすくなるのなら嬉しいですよね。
 
ぜひこの時間も大切にするようにしましょう。
 

栄養不足

 
栄養不足は食べ過ぎにつながったり、代謝を低下させてしまうなど太りやすくなる原因になるので、ダイエットがなかなか成功せず、モチベーションが下がりやすくなるため続かなくなる原因になります。
 
まず、パンや甘いものをやたらと欲してしまうという方、たんぱく質が不足している可能性があります。
チョコレートが食べたくなる方はマグネシウム不足、
コーヒーを欲する方は鉄分不足など、不足している栄養素によっても食べたくなるものが違ってきます。
 
さらに、たんぱく質や鉄分・亜鉛不足は代謝の低下に繋がりますし、カルシウム不足はイライラからの過食や脂肪を蓄える酵素の分泌に繋がります。
 
栄養バランスが悪い食事をしているとこのように意に反して食欲が出てしまったり、気がつかないうちに太りやすい習慣をしてしまっている可能性があります。
 
なのでぜひ痩せたいと思ったら食事量を減らすのではなくバランスを整えることを意識して見てください。
こちらもダイエットアプリなんかを活用すると不足しているものがとてもわかりやすく出てきます。
 
ぜひそのようなものも活用してみましょう。
 


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続かない人が続けるための対策とは

 

習慣化できることを探す

 
まずは簡単に続けやすいものから始めていきましょう。
・お菓子は週に1回だけ
・毎朝体操をする
・歯磨き中にスクワット
・お風呂でマッサージ
・たんぱく質を毎日意識して食べる
 
などなど。短期痩せできるものではありませんが、簡単にできる方法をいくつか書いてみました。
 
書いた中でマッサージやスクワット・体操は体重変化よりもまず見た目の変化を実感できます。
マッサージなんて一切していなかった私がお風呂場でやるようにしたらなぜか友人に痩せた?と聞かれた時もありました。(体重は変化していません。)
 
また、お菓子を控えたときはむくみにくくなって体が軽くなった事を実感できましたし、たんぱく質をしっかり摂るようにしたら、なぜか甘いものへの欲求がなくなるなど、どれも嬉しい変化を実感できるものです。
 
なのでぜひ簡単にできそうなものから始めていくようにしましょう。
 
また、エクササイズをやりたくても忘れてしまうという方は毎日の習慣と同時に行うことで忘れずに続けられるようになります。
 
上に書いた歯磨き中のスクワットもそうですし、お皿洗い中やドライヤータイムにできることを探してみてもいいと思います。
 
ながらダイエットはできることがたくさんあるので、ぜひ取り入れていきましょう。
 
 

目標は緩く・目的は明確に

 
はじめから目的を厳しく設定してしまうと無理そうだなと感じてしまって嫌になってしまったり、なかなか結果につながらないことで諦めてしまう可能性があるため、はじめは緩い目標を立てましょう。
 
・とりあえず2kg
・太ももの隙間をつくる
・お腹マイナス5cm
 
などなど。
体重や体質によっても結果の出方が違ってくるので、目標はぜひ各々で決めて欲しいのですが、ぜひはじめから厳しい設定をしてしまうのではなく、達成できそうな範囲から始めることでモチベーション維持に繋がります。
 
また、目標を立てる時に痩せたい理由もしっかりつけておくこともおすすめです。
 
私の場合、美容の仕事をしていて絶対太れないという理由があったときはとにかく毎日たくさんの運動や食事制限ができていました。
 
今はほとんどやっていないのですが。笑
それでも痩せたい理由ができたときはやっぱり頑張れるものです。
 
旅行までに・好きなアーティストのライブまでにとか
痩せたら彼氏ができる!とか!笑
なんでもいいのでぜひ楽しみながらできる目標を立てていきましょう。
 
 

身体をよく見る

 
ダイエットをはじめるとなったらぜひ自分の体をしっかりと観察してみてください。
 
太ももの隙間がどれだけあるか、とか、
くびれの感じやズボンに脂肪がどれだけのるか、とか、
お気に入りのパンツのゆるさ、
下着からどれだけお肉がはみ出してしまっているか
など、ぜひぜひしっかりみてからダイエットを始めてみてください。
 
そしてぜひ毎日同じように観察していきましょう。
 
そうすると体重に変化がなくても見た目で変化を感じられることが多いため、それによってモチベーションを維持しやすくなります。
 
実私自身が痩せたくて頑張った時、なかなか体重の変化を見られなくて落ち込む時もありましたが、見た目での変化はしっかりと感じることができていました。
 
なので、モチベーションを維持するためにもぜひしっかり自分の身体と向き合いましょう。
 
ちなみに私はショートパンツを履いた時のウエストのゆるさや太ももの部分のゆるさなどをよく目安な下半身痩せを頑張っていました。
 
10年近く前に履いていたものですが、体型の目安としていまでもとっておいてあります。
 
 

我慢をしすぎない

 
痩せたいとなると食生活を改善したり、運動を取り入れたりと少しは頑張らなくてはいけないのですが、だからといって我慢をしすぎるのは禁物です。
 
ストレスが溜まる原因になってしまうため、太りやすい脳を作ってしまう可能性があるからです。
 
そうなってしまわないよう、極度な食事制限のように必要以上に我慢をしすぎるような方法をとるのはやめましょう。
 
また、我慢をしている方法が実はあまり良くない方法だという場合もあります。
そうなってしまわないように我慢をするのではなく、目的に向けて楽しくダイエットができるようにするといいですね。
 
食べること意外にも楽しみを見つけることもいいと思います。
 
物作りやキャンプ・ゲームやマンガなど夢中になれるものをぜひ見つけましょう。
それがストレス発散にも繋がり、痩せるためにいい循環になっていきます。
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