話題の酢大豆のダイエット効果とは!?食べ方や作り方をご紹介!

 
 
現在、2歳児の育児中の私ですが、ここ数日、なぜかだるさと眠気に毎日悩まされており、なかなか息子と元気に遊ぶことが出来きていませんでした。
 
気候の変化や気温差に身体がついていけなかっただけなのかもしれないのですが、家事・育児・仕事をこなさなければいけない毎日、疲れたなんて言っていられないと思い、何か手はないかと思った時にとりあえず手にとったのが黒酢です。
 
疲労回復や健康にいいイメージが強いため、料理に使ったりドリンクとして飲むようにするようになりました。
 
そんな酢ですが、このブログではたくさんのビネガードリンクやフードをご紹介してきました。
 
バナナやレモン・りんごやパイナップルなどの果物でビネガードリンクを作ったり、玉ねぎやキャベツ・トマト・ごぼうなどの野菜で作るもの、さらには野菜ジュースやゴマ・納豆で作るものなどたくさんのものなど、たくさんの種類があります。
 
そんな中で今回ご紹介したいのが酢大豆です。
植物性たんぱく質がとれる大豆は健康や美容にいいイメージがあり、日々大豆製品をとるように意識している方も多いと思います。
 
そんな方もそうでない方もぜひ健康やダイエットのために酢大豆を取り入れてみてはいかがでしょうか!
 
効果や作り方についてご説明していきます。
 
 
 
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酢大豆とは

 
大豆を酢につけて作るビネガーフードです。
漬けてつくった大豆をそのまま食べることができるため、酢の健康効果も大豆の健康効果も同時にとることができる嬉しい食べ物です。
 
漬けておいておけばいいので簡単に作れますし、食べるときもそのまま食べられるので、取り入れやすいというのもメリットですよね。
 
私のように疲労回復効果を期待して食べるのはもちろんおすすめですが、他にも美容やダイエット・便秘の解消目的・むくみ対策など、様々な目的に合わせて効果を得ることができます。
 
健康的なダイエットにぴったりな食べ物ですね。
 
食べ過ぎなければこれだけの嬉しい効果を得ることができるので、ぜひつくってみましょう。
 
 

酢の栄養素

 
・酢酸
酢の酸っぱい!と感じる成分です。
糖や脂質の代謝をサポートしてくれます。
 
・クエン酸
疲労回復効果のイメージが高いと思いますが、他にも代謝アップなどの効果もあります。
 
・アミノ酸
体内で合成できない必須アミノ酸が含まれています。
これは黒酢だと豊富にとれるのですが、それ以外だとそこまでとれないので、ぜひ黒酢をチョイスすることをおすすめします。
 
・カルシウム
骨の健康に欠かせないミネラルの一種です。
不足するとイライラの原因になってしまったり、太りやすくなると言われています。
 
・カリウム
摂りすぎた塩分の排出をサポートしてくれます。
飲み会や外食の次の日にはぜひとりたいですね。
 
・鉄分
貧血予防になる鉄分ですが、不足することは様々な不調に繋がります。太りやすくなる原因にもなるので、しっかり補いたいですね。
 
 
・ビタミンB
脂質や糖質・たんぱく質の代謝をサポートしてくれるため、ダイエット中も大活躍です。
美肌にも繋がるのできれいになりたい方はしっかり摂りたいですね。
 
・ビタミンC
美肌にいいイメージがあるように肌にとって様々な効果を発揮してくれます。鉄分の吸収率も上げるので、一緒にとれるのは嬉しいですね。
 
など。
 
酢は黒酢や米酢・リンゴ酢など種類がたくさんありますよね。選ぶ種類によって栄養素の多さや種類も変わってくるので、目的に合わせて選んでみるのもおすすめです。
 
ちなみに食べやすさでは私はリンゴ酢を選びます。
 
 


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大豆の栄養素

 
・たんぱく質
植物性たんぱく質は日本人の消化器官にあっていると言われています。三大栄養素の1つで、体や筋肉を作るもとです。
 
・カルシウム
不足しがちなこちらは意外と1日の摂取目安量が多いものです。20歳まではカルシウム貯金ができますが、それ以降は減る一方になってしまうため、しっかり食事から補いましょう。
 
・大豆サポニン
高い抗酸化作用があるため、健康や美容・ダイエットをサポートします。コレステロール値の低下にもいい成分です。
 
・イソフラボン
女性ホルモンと似た働きをしてくれるため、女性らしいボディラインづくりをサポートしてくれます。
しかし摂りすぎには注意したい成分です。
 
・大豆レシチン
コレステロール値の低下効果があります。
生活習慣病予防にしっかり取り入れたいですね。
 
・食物繊維
便秘の解消に役立つこちら。
便秘は代謝の低下に繋がるため、ダイエットをするならまず解消していきたいところです。
 
・マグネシウム
ミネラルの一種であるマグネシウム。
カルシウムと一緒に骨を形成します
 
・ビタミンE
別名若がえりのビタミンとも呼ばれています。
高い抗酸化作用があり活性酸素を除去してくれることでアンチエイジングやダイエット・健康をサポートしてくれます。
 
など。
 
 

酢大豆の効果

 

ダイエット

 
ダイエット目的で取り入れるかたが多いこちら。
まず、酢に含まれている酢酸やクエン酸には脂肪の分解を促す働きがあります。
これだけでも嬉しいのですが、さらに、血糖値の急上昇は太る原因だとも言われていますが、それを緩やかにしてくれる働きもあるため、ダイエットにはもってこいの食材です。
 
そして、大豆にも酢にも血中のコレステロール値を下げる働きがあります。
コレステロール値が高いと肥満の原因になるだけでなく、生活習慣病などの恐ろしい病気の原因になるため、それも防げるというのは嬉しいですね。
 
また、大豆に含まれているサポニンなは高い抗酸化作用があり、活性酸素の除去をしてくれるため、これも肥満防止につながります。
サポニンは余分な脂肪の蓄積まで防いでくれるので、痩せるためだけでなく、体型維持のためにも役立ちますね。
 
このように酢大豆には痩せるために嬉しい働きをしてくれる栄養素がたくさんあります。
これだけあれば痩せそうですよね。
 
ハードなダイエットをしたくない方はぜひこちらを取り入れてみましょう。
 


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便秘の解消

 
大豆には多くの食物繊維が含まれており、酢には腸のぜん動運動を促す働きがあるため、この2つの働きによって便秘の解消効果を得られます。
 
よく食物繊維をしっかり摂るようにしているのに便秘が解消されないという話を聞きますが、便秘の原因は腸の内側だけの問題ではなく、外側からの働きかけによっても変わってきます。
 
特に筋肉量が少なかったり運動量が少ない方にとっては運動をしなくても動きを促せる酢の効果は嬉しいですよね。
 
お通じが悪くなってしまうと腸内環境がさらに悪くなります。すると老廃物の排出力が落ちてしまい、それが代謝の低下につながるため、太る原因にもなってしまいます。
 
また、肌トラブルや免疫力の低下なども招きます。
それらを避けるためにも毎日しっかりとお通じが来ない方はぜひ解消するように心がけましょう。
 
 

女性ホルモンをサポート

 
大豆製品といえば嬉しいのがこれですよね。
大豆製品に含まれているイソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンをサポートしてくれる働きがあります。
 
女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2つがあり、この2つのバランスがとても大切になります。
 
しかしこの2つですが、不規則な生活や食生活の乱れ・ストレスなどによってバランスが乱れてしまうと身体に不調がではじめたり、イライラしてしまうなどが起こります。
 
このバランスは生理周期によってどちらが多いか変わってくるのですが、特に生理前はエストロゲンが少なくなります。
 
そんな時に役立つのがイソフラボンです。
生理中に豆乳を飲むと体重がしっかり戻りやすいなんていうダイエット方法もあったほど、この時期にはお世話になりたい栄養素です。
 
体の不調や精神面での不安定を避けるためにもぜひ酢大豆で補っていきましょう。
 
ただし、イソフラボンの過剰摂取は逆に女性疾患の原因になってしまう可能性があるので、摂りすぎには気をつけましょう。
 


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美肌

 
まず、上に書いたように、便秘を解消することで老廃物の排出力が上がると肌トラブルを防げたり、肌代謝を上げることができるため、美肌へとつながります。
 
そして女性ホルモンのエストロゲンにも美肌や美髪効果があるため、イソフラボンのサポートによりそれらの効果も得られます。
 
さらに、酢大豆には
 
・ビタミンB群
・ビタミンC
・ビタミンE
などの美肌をサポートしてくれるビタミンが豊富に含まれています。
特にビタミンCは肌にいいイメージ強いですよね。
ビタミンCとEは一緒に摂ることでさらに相乗効果を期待できるので、2つを一緒にとれる酢大豆は肌のためにもいい食べ物です。
 
痩せながら肌もキレイになれる嬉しい食べ物ですね。
 
 
 

酢大豆の作り方

 
では気になる作り方です。
 
材料
・酢(アミノ酸の豊富な黒酢がおすすめ)
・乾燥大豆
・お好みではちみつ
 
※保存用の瓶を用意したらあらかじめ煮沸消毒をしておきましょう。その方が保存がききます。
 
1.乾燥大豆を水で洗ったらキッチンペーパーで水気を取りまったらフライパンでから炒りします。
2.瓶に1の大豆を入れたらしっかり浸るくらいの酢を入れます。お好みではちみつも加えてください。
3.少し置くと大豆が酢を吸うので、そしたらまたしっかりと浸るくらいに酢を入れます。
4.一週間ほど冷蔵庫に寝かせたら完成です。
 
簡単ではありますが、完成まで時間がかかるのか少しもどかしいですね。
 
私はビネガーフードを作るときは酢だけで作るよりもはちみつを加えた方が食べやすく感じるので毎回加えるようにしています。
なのではちみつはお好みで加えてみてください。
 
大豆を食べたら一度使った酢は料理に使うようにしましょう。もう一度酢大豆を作るときには新しい酢を使うようにしてください。
 
酢は健康効果も美容効果も高い黒酢がおすすめです。
少しお値段が張りますが、健康のため・ダイエットのために少し奮発しちゃいましょう。
 


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酢大豆の保存期間

 
作ってから1週間~10日ほどが食べごろなので、まずはこの時点で豆を酢から出しましょう。
そこから長期的に保存可能なようですが、心配な方は1ヶ月ほどで食べきれるといいですね。
 
保存方法や消毒の仕方などによっても日持ちの日数が変わってくるので、ぜひはじめの煮沸消毒はしっかりと行うようにしましょう。
 
保存期間は何ヶ月と書いてあるものもあると思いますが、その情報だけに頼らずに自分の目や匂いでも確かめるといいですね。
 
 

酢大豆ダイエットの方法

 
毎日の食事の前後や口が寂しい時の間食などにぜひ取り入れましょう。
 
摂取量は1日10粒程度にしてください。
 
早く痩せたいと思ってたくさん食べたくなってしまうかもしれませんが、酢と大豆は両方とも過剰摂取は避けたい食材です。
また、胃が弱い方は食前ではなく、食後か食事中に食べるようにしてください。
 
酢大豆はまずいという意見もネット上ではよく見かけるのですが、10粒だけでいいなら逆に頑張れそうですよね。
 
食べ方はそのまま食べても大丈夫ですし、スープやサラダにトッピングしてもいいと思います。
そのまま食べると口に合わない方はサラダなどと一緒に食べると食べやすいですね。
 
もちろんこれを食べるだけですぐに痩せられるわけではないので、早めに結果を出したい方はバランスのいい食事や適度な運動もしっかりと心がけましょう。
 
 

摂りすぎには注意!

 
まず、酢ですが、胃酸過多などによる胃痛を起こす可能性や貧血につながる可能性があります。なので、胃が弱い方や普段から貧血気味の方はとくにとりすぎに気をつけてください。
 
また、空腹時に食べることで胃痛が起きやすくなってしまうため、胃が弱い方は食後などに食べることをお勧めします。
 
ヨーグルトや牛乳などの乳製品と一緒にとってもいいと思います。
 
さらに、大豆ですが含まれているイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれます。
これが、摂取目安内であればいいのですが、過剰摂取をしてしまうと女性疾患の原因になると言われています。
 
とくに納豆は1パックで一日分のイソフラボンを摂取できると言われているので、酢大豆と酢納豆を1日で両方とるのはやめましょう。
 
他の大豆製品とも合わせてとりすぎないように気をつけてください。
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