レモン炭酸水はダイエットに効果あり!太る原因や作り方をご紹介!

少し前、レモン水がとっても話題になりましたよね。
多くのモデルさんも飲んでいるという情報もあり、痩せるために、キレイになるために飲み始めた方も多いはず!
 
私自身も夜お風呂上がりに飲むことを習慣化していたのですが、しっかり毎日飲んでいた時期は多食べすぎた日が続いても体重が増えることがなく、むくみも感じにくくなるという嬉しい効果をしっかりと得ることができていました。
 
生のレモンを使うのが一番いいと言われていますが、私は面倒に思ってしまい、市販のレモン汁を使っていましたが、それでもしっかりと効果を得られていた気がします。
 
そんなレモン水ですが、最近私がはまっているのが炭酸水にレモンが含まれているものです。
 
以前はあまり見かけなかったのですが、最近はセブンやスーパーで見かけるようになりました。
もちろん砂糖が入っていないものなので、ダイエット中に飲めるんです。
 
炭酸水もダイエットや健康にいいと言われていますよね。
 
以前、入浴前と入浴中に飲むようにしていた頃は、汗のかき方が全然違ってお風呂上がりのすっきり感や疲れの取れ方が全然違ったのを覚えています。
 
今回はこの2つが合わさったレモン炭酸水についてご説明していきたいと思います。
暑い日の水分補給にもぜひ!
スポンサーリンク
330×280

レモン炭酸水のカロリー

では気になるカロリーから。
まず炭酸水ですが、コップ一杯(約200ml)あたり約0kcalです。そしてレモン果汁が大さじ一杯あたり約4kcalです。
 
そのため、レモン炭酸水はコップ一杯あたり4kcalほどですね。
 
近年のダイエットでは、カロリーよりも栄養素を重視する方法が増えてきているため、あまり気にしなくてもいいとは言われていますが、それでもやっぱり気にしてしまうという方もいるかと思います。
 
そんな方でもたった4kcalなら気にせず飲めて嬉しいですね。
 
また、糖質量も気にしている方多いと思いますが、糖質量もコップ一杯あたり約1.3gほどです。
もちろん砂糖入りになると大幅に数字が変わるので砂糖なしのものを選びましょう。

レモンの栄養と効果

ダイエット

 
レモン水をダイエットに取り入れている方多いと思うのですが、レモンはダイエット面でもとても嬉しい働きをしてくれます。
 
まず、含まれているヘスペリジンやエリオシトリンいう成分は脂肪の吸収を抑えてくれると言われています。
疲労回復にいいと言われているクエン酸も含まれているのですが、こちらは老廃物の排出や脂肪の燃焼をサポートしてくれます。
 
さらに、食物繊維の一種であるペクチンには血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。血糖値が上がりすぎてしまうと脂肪を蓄えやすくなってしまうのでこれも嬉しい働きですね。
 
また、このペクチンは便秘の解消にも効果的です。便秘が解消すれば代謝アップに繋がるため、これもダイエット面ではプラスの効果ですよね。
 
このようにレモンには痩せることをサポートしてくれる成分がたくさん含まれているのです。
 
痩せたいけど辛いのは嫌だと思ってしまう方!
ぜひ毎日取り入れてみて体の変化を実感してみてください。
 

活性酸素の除去

含まれているかビタミンCやエリオシトリンというポリフェノールには高い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去してくれます。
 
活性酸素というのはもともと体内にあるものなのですが、これが日々の生活の中で増えすぎてしまうと、体を酸化させてしまい、様々な悪影響につながるのです。
 
活性酸素が増える原因
 
・紫外線
・食品添加物
・大気汚染
・ストレス
・加齢
・たばこ
 
など。
これらにより活性酸素が増えすぎてしまうと
 
・肥満
・ガン
・老化
・生活習慣病
・肌トラブル
 
などの原因になります。ダイエット面でも大敵ですね。
これらを除去してくれる抗酸化作用があるレモンを毎日とれば、健康的に綺麗になることを目指せるのです。
 
ストレス社会言われている現代ではとても大切な栄養素かもしれないですね。


スポンサーリンク


美肌・アンチエイジング

上に書いた抗酸化作用には美肌やアンチエイジング(抗老化)効果を期待できるのですが、レモンの嬉しいところはそれだけではありません。
 
美肌にいいと言われているビタミンCが豊富に含まれているため、それによる効果も期待できるのです。
 
ビタミンCは
 
・コラーゲンの生成を促すことでお肌の弾力アップ!
・殺菌作用によるニキビの防止
・メラニン色素の生成を抑えてシミを予防
・肌代謝をあげてきめの細かい肌に!
・抗酸化作用による酸化防止
 
などの働きをしてくれます。様々な角度から美肌を目指せますね。
痩せる目的でなくても美肌のためにぜひ摂りたいですね。
ストレスが多い方やタバコを吸う方はビタミンCを失いやすいのでしっかり摂るようにしましょう。

リラックス

レモンに含まれているリモネンという成分にはリラックス効果が期待できると言われています。
 
上にも書いたようにストレスがたまっていると活性酸素を増やしてしまったり、暴飲暴食に繋がってしまう可能性があるため、リラックスすることはとても大切ですよね。
 
また、リラックス効果によって安眠にも繋がるため、睡眠による様々な効果を得たい時にも便利です。
リモネンの効果をより得たいという方はアロマオイルもあるので、そちらを活用するのも良さそうですね。
 
ストレスは身体に様々な悪影響を与えてしまうので、リラックスするためにもぜひ活用してみましょう。
 

炭酸水の効果

代謝が上がる

炭酸水を飲むと身体の中には二酸化炭素が増え、身体は酸素が足りていないと感じ、より酸素を取り込もうとします。
 
血液中の酸素濃度が上がると血行がよくなることに繋がるため、それによる代謝アップができるのです。
 
代謝が高い身体は食事からとったエネルギーをしっかりと消費できるため、太りにくく痩せやすい体質を作っていくことができます。
そのため、痩せるためには代謝を上げることがとても大切なのです。
 
消費エネルギー量を増やすためにもぜひ炭酸水を飲みましょう。また、血液中の酸素を増やすためには鉄分もしっかり摂ることが大切になります。
 
炭酸水だけでなく食事から摂る栄養素も大切にしてください。

満腹感を得られる

炭酸飲料を飲むとお腹が膨れる感じはありませんか。
実はこれも炭酸水でダイエットを行う時にうまく活用ができるのです。
 
食事前にしっかりと飲むことで食事前にある程度の空腹感を落ち着かせることができるため、その後の食事量を減らすことができます。
 
痩せたいのに食欲が落ちなくて結局食べてしまうなんて方にはぜひ取り入れてほしい方法ですね。
特に空腹が強くなるとかき込むように食事をしてしまうため、暴飲暴食にもつながってしまいます。
 
お腹が空きすぎた時もまずはこちらを飲んでから一呼吸置いてゆっくり食事をするといいですね。
 
ただ、飲む量があまり少なすぎると反対に食欲が増えてしまうので、ダイエット目的で飲み始めたのになぜか食欲が増えてしまったという方は飲む量が足りない可能性があります。
 

便秘の改善

 
炭酸をとることで腸のぜん動運動を活発にしてくれるため便秘の改善に繋がると言われています。
 
便秘になったら食物繊維をとればいいとよく聞きますが、実は頑張って食べているのに全然改善されないという声を意外と多く聞きます。
 
そんな時はぜひ炭酸水を試して見てください。
 
便秘の原因はただ単に腸内環境が悪いだけでなく、筋力不足や運動不足によって動きが悪くなってしまっている場合もあります。
 
ぜひ食物繊維と合わせてこちらでぜん動運動を促して見ましょう。また、マッサージなどで外側からも刺激をしてあげるとよりいいですね。
 
便秘の改善は、代謝アップやむくみの解消・美肌効果・免疫力アップなど嬉しい変化へとつながるので、ぜひしっかりと改善しておきたい部分です。


スポンサーリンク


レモン炭酸水ダイエットの方法

ぜひ毎日飲むようにしましょう。
朝一やお風呂前・食事前など生活リズムに合わせて取り入れやすいタイミングで飲むといいですね。
 
1日でたくさん飲むのではなく、最低一杯を毎日続けるて飲むことが大切です。
早く結果を出したいからといって飲み過ぎてしまうと胃痛などを起こしてしまう可能性もあるので気をつけましょう。
 
短期ダイエット向きのものではないので、体重が減らないからといってすぐに辞めてしまえのではなく、長い目で見て長期的に行うことが大切です。
 
また、これを飲んでいるからいいや!と安心して食生活が乱れてしまうとダイエットがいつまでたっても成功しないので、バランスのいい食事や適度な運動はしっかり心がけて行いましょう。
 
その方がより結果に繋がります。

レモン炭酸水の作り方

では作り方です。
用意するものは炭酸水とレモンだけ。
 
炭酸水コップ一杯にレモン1/2個を絞りましょう!
たったこれだけなのですが、毎日飲むとなるとお値段もかかりますし、絞るのが大変と思ってしまう方もいますよね。
 
そんな方は市販のレモン果汁でも大丈夫です。
コップ一杯にレモン果汁大さじ1くらいを入れるだけです。
とって簡単ですよね。
 
私も市販のレモン果汁を使う方法で毎日飲んでいますが、こちらでもいろんな変化を実感できたので、効果的です。
 
また、毎日炭酸水を飲みたいなんて方は炭酸水メーカーを買っておくと好きな時に好きなだけ飲めますね。
長期的に飲むのであれば炭酸水メーカーがあると便利です。
 
お酒を割るためにも使えますし、お風呂に入れて炭酸風呂にもできるようです。
 
ダイエット目的で飲むのであればシロップ入れないで作りましょう。


スポンサーリンク


おすすめの飲むタイミングは?

食前・食事中
炭酸水のダイエット方法なのですが、食前に飲むことで満腹感を得られるため、食事の量を自然と減らせるため食べ過ぎを防げるという方法があります。
 
なのてわ、痩せたいのについつい食べ過ぎてしまったり、食欲が出て困っている方はぜひ食前に飲むことをおすすめします。
 
また、レモンに含まれているペクチンには血糖値の急上昇を防ぐ働きもあります。
血糖値が急上昇してしまうと太る原因になると言われているので、こちらの効果も得られますね。
入浴前
私的に一番疲労回復効果を得られた気がしたのが入浴前や入浴中に飲んだ時です。
飲んだ時は飲まない日と違っていつも以上に汗をかけました。
 
汗をかいたせいか入浴直後は少しだるさもありましたが、その後からはとても体がスッキリして、疲れがいつも以上に取れたように感じました。
 
運動をあまりしなくて汗を全然かかない方や、疲れがたまっている方にはぜひ入浴前や入浴中に飲むことをおすすめします。
 
むくみの改善にもいいと思います。
朝一
レモン水話題になった時、一番おすすめされていたのは朝に飲むことでした。
朝はデトックスタイムと言われており、老廃物の排出に効果的なため、その時間に合わせて飲むことで、より排出力をアップできるからです。
 
私的にも一番飲みたいと思うのが朝一なのですが、レモンは紫外線の影響を受けやすいフルーツなので、飲んだ直後に紫外線を浴びるとシミなどを作る可能性が高くなってしまいます。
 
なので、外出を控えている方は夜に飲むことをおすすめします。

レモン炭酸水は太る?

一方飲んでいるのに全然痩せない方、なぜか飲み始めたら太ってしまったという方もいらっしゃるようです。
その原因を探していきましょう。
 
砂糖入りではないか
 
市販のものを買って飲む場合は砂糖や甘味料が入っていないかを確認してから買うようにしましょう。
甘味料が入っているものは美味しさが増すので飲みやすい気がするのですが、ダイエットで考えるとこれはNGですよね。
 
レモン炭酸水に限らず、砂糖入りのドリンクの砂糖の量って思っている以上に入っています。
これを毎日飲んでしまったらそれは太りますよね。
 
そのため、痩せる目的や美容目的で飲むのであれば必ず成分表示を確認してください。
 
甘味料や砂糖が含まれているものはやめるようにしましょう。
 
 
レモンが含まれているか
 
レモンにも嬉しい効果を得られる栄養素が含まれているのですが、市販のものだと香料が入っているだけでレモン果汁が含まれていないものもあります。
 
それを買うより、炭酸水とレモン果汁を買って入れて飲むほうがもちろん効果的です
上にもかきましたが、レモンにらリラックス効果を得られるものや、高い抗酸化作用があるビタミン・美肌にいいビタミンなどがたくさん含まれています。
 
それをとるのがこのドリンクの目的なので、香料ではなく果汁がしっかりとれるといいですね。
 
食欲は増えていないか
炭酸水を飲むことで満腹感を得られるため、食事の量を減らせるというのが炭酸水ダイエットのメリットなのですが、炭酸水を飲むことで逆に食欲が増してしまう場合があります。
 
その人の感覚にもよるのかもしれませんが、ほかにも飲む量が少ないなどが理由になります。
もし、このドリンクを飲み始めて食欲が増してしまったという場合には、飲むのをやめるか炭酸がない普通のレモン水を飲むことをお勧めします。
 
レモン水でも嬉しい効果をたくさん得られるので、炭酸水にこだわらなくてもいいと思います。
 

レモン炭酸水の注意点!

外出前は控えよう。
朝一から飲むことでより効果を得られるドリンクではありますが、実はレモンには光毒性というものがあり、摂取してから紫外線を浴びると影響を受けやすくなります。
 
シミ対策になる食べ物なのに実はシミを作りやすくなってしまう可能性もあるのです。
 
また、飲むだけでなく精油などもそうなのですが、皮膚につけた状態で紫外線を浴びるとひどい時には火傷のような状態になってしまう可能性もあります。
 
そのため、外出を控えている時には飲むのをやめて夜寝る前やお風呂の前、夕飯前に飲むことをおすすめします。
 
私自身入浴の前後に飲むことが多いのですが、それでもむくみ解消や疲れがよりとれた気がするなどの体の変化を実感できているので、外出が多い方は夜に飲むことをおすすめします。
 
飲んだすぐ後に歯磨きをしない
 
酸が強いレモン炭酸水は実は葉を溶かしてしまう原因になるとも言われています。そのため飲みすぎたり飲んだ直後に歯磨きををすることは避けた方がいいと言われているので、こちらも気をつけるようにしましょう。
 
できれば飲んだ後は普通の水で軽く口をゆすぎ、歯を磨くのはその30分以上後にすることがいいと言われています。
食後にすぐ歯磨きをすることが習慣化している方は間に何か他の用事を済ませてから行なうことをおすすめします。
スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です