ダイエット中のおやつには甘酒寒天がおすすめ!作り方もご紹介!

この記事を書いているのが7月の終わりととても暑い時期です。特に今年は酷暑なんて言われているくらい暑く、埼玉では40度を観測した地域もありました。
 
私の住んでいるところは標高が高く、今まではエアコンなんてなくても過ごせていたのですが、今年は驚くほど暑く、ついにエアコンを購入してしまうほど。
 
こんなにも暑くなってくると食べ物にも変化がありますよね。
 
さっぱりとした冷たいものを欲するため、麺類で食事を済ませるという方も多いはず。
暑さ負けして食欲が低下してしまう方もいらっしゃると思います。
 
私自身、おやつタイムにはいつもチョコレートやシュークリームような甘いものを食べていたのですが、この暑さではトウモロコシやゼリー・寒天デザートなどを欲するようになりました。
 
そんな中で今回おすすめしたいのが甘酒を使った寒天デザートです。
 
熱中症になってしまう方も多く、体力を奪われやすいこの時期に食欲がなくなってしまうのはとても危険なこと。
そんな時でも食べやすい寒天スイーツを甘酒で作ってしまおう!というものです。
 
飲む点滴と言われているほど栄養価に優れている甘酒寒天で暑い夏も乗り切りましょう!
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甘酒寒天とは

甘酒を寒天の粉で固めて作るデザートです。
寒天とはテングサという海藻が原料になっているものです。
 
ゼリーと似たような食感ですよね。
寒天には食物繊維が豊富に含まれているため、お通じの改善にもとても役に立ちます。
 
粉で売られており、温めて溶かしながらジュースや牛乳と混ぜて冷やすだけで簡単に作ることができます。
もちろんデザート以外の料理にも使えるというのが嬉しいところ。
また、デザートといえばダイエット中は控えたいものですが、それでもやっぱり食べたくなってしまいますよね。
そんなときにはぜひ体にいい甘酒から作る甘酒寒天を作ってみましょう。
 
甘味がありますが、さっぱりとしているので暑い夏でも食べやすいと思います。
 

甘酒の栄養

【ブドウ糖】
素早くエネルギーになるため、疲労回復効果などが期待できます。脳への栄養補給にもおすすめです。
【食物繊維】
便秘の解消に必要な栄養素といえばこちらですよね。
便秘になってしまうと代謝の低下や肌荒れ・免疫力の低下などに繋がるので気をつけましょう。
 
【オリゴ糖】
善玉菌のエサになるこちらは腸内環境を整えるのにぴったりです。食物繊維と両方の働きによる便秘の解消効果を期待できそうですね。
 
【ビタミンB群】
脂質や糖質・タンパク質の代謝をサポートしてくれるため、ダイエットにも役立つビタミンです。
その他肌荒れや口内炎・疲労回復などの効果も期待できます。
 
【ビオチン】
ビタミン7やビタミンHと呼ばれている成分です。
コラーゲンの生成を促すこちらは美肌や美髪効果を期待できます。
【パントテン酸】
ビタミンCの働きをサポートしてくれる成分です。
皮膚や粘膜の健康維持に大切になります。
【アルギニン】
アミノ酸の一種であるこちらは免疫細胞を活性化させるサポートをしてくれるため、免疫力アップが期待できます。
その他、疲労回復効果や美肌など様々な働きをしてくれます。
【グルタミン酸】
こちらもアミノ酸の一種です。
リラックス成分のGAVAを生成するためストレスが多い方にもおすすめです。
また、記憶力や学習能力アップにも役立ちます。
など。


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寒天の栄養

【カロリーO】
栄養素ではありませんが、寒天はカロリーが0です。
ダイエットをしている方にとっては嬉しい数字ですね。
 
【食物繊維】
とにかく食物繊維が豊富に含まれています。
お通じの改善はもちろんですが、他にも血糖値の急上昇を防いだり、満腹感を与えるなどの嬉しい効果を期待できます。

甘酒寒天の効果

ダイエット

甘酒にはアミノ酸が豊富に含まれています。
 
アミノ酸の中には体で作ることができないため、食事から補いたい必須アミノ酸というものがあるのですが、甘酒には必須アミノ酸9種類が含まれていると言われています。
 
これらのアミノ酸には代謝を上げたり運動効率を上げる効果を期待できるため、ダイエットにもいいと言われています。
 
さらに、甘酒には糖質や脂質の代謝をサポートしてくれるビタミン B群が含まれていたり、腸内環境を整えることで代謝を上げたり老廃物の排出を促すことが期待できるのです。
 
甘みがあって満腹感を得やすいというのも食べ過ぎ防止につながります。
これらによりダイエット中にもおすすめされています。
とは言っても摂りすぎはカロリー摂取が多くなってしまうので早く痩せたいと言っても食べすぎることだけはないように気をつけましょう。

美肌

甘酒には美肌にいい栄養素が豊富に含まれています。
 
まずはアミノ酸。アミノ酸といえば皮膚や髪の原料になるものなので、コラーゲンの生成にも携わります。
美肌や美髪を目指すためにはまず摂りたい栄養素ですね。
 
さらに、肌の生まれ変わりサイクルをサポートしてくれるビタミンB群や、腸内環境を整えるオリゴ糖が含まれています。
 
また、エルゴチオネインという成分には高い抗酸化作用があり、肌トラブルや老化の原因になる活性酸素の除去をしてくれます。
活性酸素は肥満やがんの原因にもなるので、美容面だけでなく健康面を見ても嬉しいですね。
 
これらの栄養素により様々な角度から美肌を目指すことができそうです。


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腸内環境を整える

まず、甘酒には食物繊維とオリゴ糖が含まれています。
食物繊維といえば便秘の解消にいいのは有名ですよね。
さらに、善玉菌のエサとなるオリゴ糖まで含まれているんです。
 
また、寒天にも食物繊維が豊富に含まれているため、便秘の解消をし、腸内環境を整えてくれる効果を期待できるのです。
 
数年前から腸内環境を整えて体の内側からキレイになることを目指す〝腸活〟というものが話題になっていますが、まさにそれにぴったりなデザートですね。
 
腸内環境を整えると身体にはいいことだらけです。
老廃物の排出力が上がり代謝も上がりやすくなるため、ダイエットや美肌効果につながります。
 
免疫力が上がったり疲れやすくなる効果も期待できます。
 
きれいになるためには外見だけを磨くのではなく、ぜひ内側からの美にも気を配りましょう。

疲労回復

甘酒に含まれているブドウ糖は素早くエネルギーになるため、疲労回復効果が抜群です。
さらに、糖の代謝をサポートするビタミンB1まで含まれていたり、アミノ酸も豊富なため、これらが疲れた身体に効いてくれるのです。
 
ダイエット面だけで考えてしまうと糖質は避けたほうがいいようなイメージがあるかもしれませんが、エネルギーになるこちらは生活していくために欠かせない栄養素です。
 
特に甘酒は飲む点滴と言われているほど栄養価が高く身体にいいと言われています。
 
そもそもダイエットというものは健康的な体を作ることが目的です。そのため、疲れてやつれていたら本末転倒ですよね。
 
健康的できれいな体を作るためにぜひ疲れはその日のうちにとっておきましょう。


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甘酒寒天ダイエットの方法

ダイエットの敵といえば何と言っても甘いものを食べたくなってしまうことですよね。
特に女性にとっては毎日食べたくなってしまうほど好きな方も多いはず。
 
ですが、太る原因ということもわかっているので、食べた後に罪悪感を持ってしまうという方も多いと思います。
 
そんなときに罪悪感なく食べられるのが甘酒寒天です。
甘酒自体の自然な甘みが甘いものに対する欲求に答えてくれます。
 
手作りをすれば砂糖を使わずに作れるというメリットだけでなく、間食からも栄養素を摂ることができます。
栄養素は不足することで太りやすくなってしまう可能性もあるので、おやつから摂れるのは嬉しいですよね。
 
砂糖たっぷりのスイーツなどは栄養素があまりないものも多いので、おやつを変えるだけで美容にもダイエットにもいい影響があるはずです。
 
また、同時に食事のバランスもぜひ見直しましょう。
栄誉絵バランスの良い食事をとることは美容面でも健康面でも欠かせません。
 
ぜひこれを機に食べるものをこだわるようにしましょう。

甘酒寒天の作り方

では作り方です。
今回は市販の甘酒で作る方法で書きますがもちろん手作りの甘酒でも大丈夫です。
 
材料
甘酒150ml
牛乳 150ml
粉寒天 小さじ3
 
1.甘酒と牛乳を鍋に入れたら火にかけて温めます。
2.沸騰しない程度に温めながら粉寒天を混ぜて溶かします。
3.耐熱容器に入れたら粗熱をとり、冷蔵庫に入れて固めて完成です。
 
牛乳を使うことでカルシウムがとれるので、今回は牛乳も使ったレシピです。
 
粉寒天の量は目安です。復路の裏面を参考にして作るといいですね。寒天がしっかりと解けないと固まらない原因になるので、温めながらよく混ぜてしっかりとかしましょう。
 
そのままでも美味しいですが、発酵あんこなどをトッピングするとまた違った雰囲気のデザートが楽しめます。
発酵あんこについてはぜひこちらをご参照ください。
 
 
 

甘酒寒天の注意点

アルコールに注意!

甘酒には2種類あり、米麹からできているものと、酒粕からできているものがあります。
私がスーパーの甘酒を見たときにはアルコール入りのものはほとんどありませんでしたが、中には含まれているものもあるので、買ったもので作る場合は気をつけましょう。
 
また、ダイエット面でいうとアルコールはビタミンを壊してししまったり、味の濃いものを欲するようになります。
さらに、甘酒の場合はアルコールのあるものだと砂糖が含まれているものが多いため、糖分やカロリーが高くなります。
 
美容面でも健康面でも選ぶならぜひ米麹から作られているノンアルコールタイプを選びましょう。
 
自分で作ってもいいですね!
 
 

糖尿病の方は注意

 
ブドウ糖が多く血糖値が上がりやすいため、糖尿病の方は注意が必要です。
そのため、糖尿病の方はぜひ主治医に相談してから取るようにしてください。
 
糖質制限中の方も控えることをおすすめします。
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