キウイヨーグルトはダイエットにもおすすめ!カロリーや効果は?

ダイエットや健康にいいと何度もテレビや雑誌で取り上げられている食材のひとつにヨーグルトがありますよね。
 
腸内環境を整えてくれる働きがあり、それが代謝を上げたり美肌を作るなどの嬉しい効果につながると言われています。
 
健康面でも免疫力アップや疲労回復に繋がるため、毎日の食事に取り入れている方も多いのではないでしょうか。
 
忙しい朝はさっと用意できて主婦目線でも嬉しい食材です。
 
そんなヨーグルトですが、いっとき話題になったスムージーにもよく使われていました。ファスティングにもいいと話題にもなりましたよね。
私は一時期美容にいいと言われているアサイーと一緒に毎日摂っていました。
最近ではダイエット中のおやつとしてヨーグルトで作るアイスが人気を集めています。
 
いろんな食べ方ができる食材ですが、今回はビタミンがたっぷりとれるキウイフルーツと一緒に食べるキウイヨーグルトについてご説明したいと思います。
 
はちみつを加えれば甘さのあるダイエットデザートの完成ですね。
 
嬉しい効果を得ることができルコの組み合わせについて詳しく書いていきます。
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キウイヨーグルトとは

ヨーグルトにキウイを混ぜたものです。そのままですね。
この2つの組み合わせは特に便秘の解消に効果的だと以前にもテレビで紹介されていました。
 
が、どちらも便秘だけでなくダイエットをサポートしてくれる食材でもあります。
 
特に最近ではキウイフルーツを夜に食べるといいというダイエット方法も進められています。
 
さらにここにはちみつを加えることでより栄養素を多くとれますし、甘さがあるため、ダイエット中にも 甘いものを食べたくなったときにぴったりですね。
 
最近ではこの組み合わせでアイスを作る方が多いようですね。他にもスムージーのようなドリンクも作れます。
 
甘いものを我慢してイライラするのではなく、ぜひ栄養素のとれる甘いもので、ダイエット中の食欲を乗り越えましょう。

キウイヨーグルトのカロリー

では気になるカロリーから。
 
キウイ一個あたり約46kcal。
ヨーグルトが200gあたり約124kcal。
 
この2つを合わせるとキウイヨーグルト のカロリーは約170kcalですね。
ここにさらにはちみつなどを加えればもう少し高くなります。
 
どちらの食事も低カロリーのイメージだったのでもうすこし低くなるかなと思ったのですが、意外な数字でした。
とはいえこれを甘いスイーツに置き換えればそれらよりも低くなる可能性の方が高くなります。
 
スイーツに比べると体にいい栄養素もたくさん含まれていますね。
 
カロリーだけ見るとと若干高いような気もしてしまいますが、その分栄養素もしっかり含まれているので、そこまで気にしなくてはいけない数字ではないと思います。
 
最近のダイエット傾向では数字よりも栄養素の多さが大切になるので、栄養素がとれるこれを取り入れることはとてもおすすめです。


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キウイの栄養

最近はCMでもキウイの栄養素の豊富さを放送していますよね。美容にいいものが多いので、ダイエットだけでなく美肌目的にも大活躍です。
【ビタミンC】
美肌にいいビタミンとして有名ですよね。
皮膚や粘膜の健康維持・活性酸素の除去・コラーゲンの生成など、様々な角度から美肌づくりをサポートしてくれます。
 
【ビタミンE】
高い抗酸化作用があるこちらは〝若返りのビタミン〟とも呼ばれています。肥満防止や美肌効果・アンチエイジングや生活習慣病の予防になります。
 
【葉酸】
造血のビタミンとも呼ばれており、ビタミンB12と一緒に赤血球を作ります。体の発達にも欠かせない栄養素なので、妊婦さんは特にしっかりとりたいですね。
【カリウム】
塩分を排出してくれるこちらは、塩分によるむくみの解消にぴったりです。現代人は塩分を摂りすぎだと言われているので、こちらもしっかり補いたいでね。
【食物繊維】
便秘の解消といえばこちら。キウイには水溶性と不溶性、両方の食物繊維が含まれています。
便秘は肥満にもつながるので、ぜひ毎日キウイを食べて改善していきましょう。
 
【ポリフェノール】
高い抗酸化作用があるこちらも活性酸素の除去をしてくれます。活性酸素はストレスや紫外線・食品添加物など日常生活の中で増えてしまうため、こちらも毎日摂りたいですね。
 
【アクチニジン】
タンパク質を分解する酵素です。
この酵素が含まれていることからキウイフルーツは消化を促進すると言われています。
 
など。

ヨーグルトの栄養

【カルシウム】
乳製品といえばカルシウムですよね。骨の健康に欠かせない栄養素です。不足すると太りやすくなるとも言われているのでぜひしっかり補いましょう。
【タンパク質】
身体を作る栄養素です。
筋肉のもとにもなるため、代謝を落とさず引き締まった身体づくりにも欠かせません。
 
【脂質】
痩せるためには避けている方も多い脂質ですが、実は身体を動かすエネルギー源になる大切な栄養素です。
脂質を控えすぎると便秘になってしまうので気をつけましょう。
 
【糖質】
エネルギーになる乳糖が含まれています。
成長作用やミネラルの吸収をサポートしてくれる働きがあるため、糖質だからといって控えてしまわずとるようにしましょう。
 
【ビタミンA】
目や皮膚の健康を保ってくれるビタミンです。
不足すると暗いところで見えにくくなるとり目の原因になるのでしっかりと補いましょう。
 
【ビタミンB1・ビタミンB2】
脂質や糖質の代謝をサポートしてくれるビタミンです。
ダイエットの味方にもなりますね。
 
【乳酸菌】
腸内環境を整えてくれる乳酸菌もヨーグルトには含まれています。便秘の改善を行い腸内環境を整えることは様々な健康効果や美容効果を得られます。
など。
 
ここには書いていない他のビタミンも何種類も含まれています。


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キウイヨーグルトの効果

腸内環境を整える

ヨーグルトといえば腸内環境を整える効果が高いと有名ですよね。さらにそこにキウイの食物繊維を加えることでより腸内環境を整える効果があがります。
 
近年腸活や美腸なんて言葉がよく出てきますが、腸内環境を整えることは様々な効果を得ることにつながります。
 
まずダイエット面でいうと
 
・代謝アップ
・老廃物の排出力アップ
 
が期待できます。腸内環境が整うことで血行促進につながるため、それによるこの2つの効果を期待できます。
 
老廃物の排出はむくみの改善に繋がるため、見た目でのスッキリ感が出てきますよね。
代謝は高ければ高いほど痩せやすい体質を目指せるようになります。
 
腸内環境を整えることはダイエット面以外でも
 
・免疫力アップ
・美肌
・ストレスの軽減
・アレルギーの緩和
・便秘の解消
 
などにつながります。
健康面にも美容面にもいいことだらけなので、ぜひ腸内環境を整えるためにも毎日とることをおすすめします。
ちなみに腸のためには夜に食べるのが効果的です。
さらにはちみつのオリゴ糖を加えることをおすすめします。

活性酸素を除去

キウイに含まれているポリフェノールやビタミンC・ビタミンEには高い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去してくれます。
 
活性酸素というのは
 
・ストレス
・大気汚染
・紫外線
・激しい運動
・タバコ
・食品添加物
・加齢
 
などによって増えると言われおり、これらによって増えてしまうと体内を酸化(サビ)させてしまいます。
それらが
 
・ガン
・生活習慣病
・肥満
・肌トラブル
・老化
の原因にもなると言われているため、抗酸化作用のある食べ物を食べて活性酸素を除去することでこれらの予防につながるのです。
 
紫外線やストレス・食品添加物などはなかなか避けて通れないものですよね。
なので日々の食事から抗酸化作用のあるものを食べることが健康や美容へ繋がります。


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美肌

腸内環境を整えることも活性酸素を除去することも美肌に繋がるのですが、キウイヨーグルト で得られる美肌にいい効果はそれだけではありません。
 
キウイに含まれているビタミンC・ヨーグルトに含まれているビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンAなどは皮膚の健康をサポートしてくれる栄養素です。
 
特にビタミンCといえば肌にいいイメージが強いと思いますが、コラーゲンの生成を促したり、シミを予防したり、美白効果を得られたりと様々な肌トラブルの予防につながるビタミンです。
 
さらに活性酸素の除去もしてくれるためぜひ毎日しっかり補いたい栄養素ですよね。
 
ビタミンCはストレスやタバコによって壊れやすいので、ぜひ毎日摂り入れることをおすすめします。
 

キウイヨーグルトの作り方

では簡単に分量の説明を兼ねて書いていきます。
 
キウイ 一個
ヨーグルト 200g
お好みではちみつ
 
キウイは皮をむいてお好きな大きさに切ってヨーグルトに混ぜます。甘さが欲しい時は砂糖ではなくはちみつを使いましょう。
 
夜キウイダイエットでは夜にキウイを一個食べるのがいいと言われているので、まるまる一個使ってしまっても良さそうですね。
 
寝る前はちみつダイエットというものもありましたが、よるにこれを食べるのであればはちみつも一緒に食べるといいと思います。
 
寝る一時間前に食べるはちみつはダイエット効果を上げてくれるので、スプーン一杯程度を混ぜてもいいと思います。
 
生はちみつやマヌカハニーがよりおすすめです。
ヨーグルトとキウイを混ぜてから時間がたってしまうと苦味が出てしまうので、作ったらすぐに食べるようにしましょう。
 


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キウイヨーグルトダイエットの方法

毎日の食事やおやつタイムにぜひ取り入れましょう。
 
朝はなかなか食欲がなかったり、作るのが面倒だという方にはぜひ朝からしっかり栄養素やエネルギーになる糖質をとるために簡単なこちら食べるのはいかがでしょうか。
 
間食がやめられない方、甘いものを欲してしまうという方はぜひ砂糖たっぷりのスイーツではなく、栄養素たっぷりのこちらをおやつに取り入れましょう。
 
美容のためにはぜひ砂糖断ちをしたいですね。
 
また、ホットヨーグルトダイエットやキウイダイエットで意外とおすすめされている夜に食べるのもおすすめです。
フルーツといえば朝に食べるのがいいイメージですが、こちらは消化をサポートする酵素が含まれているため、夜に食べるのがとても効果的。
 
ヨーグルトにも腸内環境を整える働きがあるため、夜の時間にとることで腸が活発になる時間に合わせることができ、より効果的です。
 
この時間帯に食べなくてはいけないという決まりはありませんので、食べやすい時間帯や取り入れやすいタイミングで食べることをおすすめします。
 
その時間に食べるとどのような効果があるかによって決めてもいいですね。
 
同時に食事の栄養バランスも見直すことでより結果につながりやすくなります。

いつ食べるのがおすすめ

フルーツは朝に食べるのがいいと言われていますよね。
酵素をたっぷり含んでいるため、デトックスタイムと呼ばれている朝に食べるとより老廃物の排出力が上がるため、デトックスにいいんです。
 
また、ヨーグルトにはビタミンやカルシウム・脂質・タンパク質などが含まれているため、朝ごはんをあまり食べられない方にとっては食べやすく栄養素がとりやすいという魅力があります。
 
栄養素不足は太る原因にもなるので。
 
糖質や脂質はエネルギー源になるので、朝に食べるのもおすすめです。

上で朝に食べるメリットについて書きましたが、わたし的にはダイエット面でいうと朝よりも夜に食べることをおすすめします。
 
夜の22時~2時といえば肌のゴールデンタイムだとか、この時間帯寝ることが大切だなんて言われる時間帯ですが、実は超にとってもゴールデンタイムと呼ばれる時間帯です。
 
ヨーグルトの腸内環境を整える効果とキウイのアクチニジンの消化促進作用によって効率よく消化活動が行われ、その結果腸の働きも活発になります。
 
これが代謝を上げることや血行促進にも繋がるため、夜に食べるとダイエット効果を上げることができるんです。
 
さらにわたし個人的にはヨーグルトは朝より夜に食べた方が、毎朝しっかりとお通時がくる気がするので、その辺も試してみることをおすすめします。

キウイヨーグルトの注意点

作ったらすぐに食べよう
キウイとヨーグルトを一緒に食べると上のような効果を得ることができますし、それぞれにダイエット効果を期待できるため、ぜひ作ってほしいおすすめのダイエットスイーツです。
 
しかし、この2つを混ぜてからすぐに食べずに時間を置いてしまうと苦味が出てしまうのです。
 
これは、キウイに含まれているアクチニジンという酵素の働きによるものです。
 
この酵素はたんぱく質の分解に関与する候補なのですが、タンパク質を分解した時に苦味が出てしまうため、タンパク質が豊富なヨーグルトと合わせ時間をおいてしまうと苦味が出てきてしまうのです。
 
スムージーやアイスなど、様々な食べ方ができる組み合わせですがこのようなデメリットもあるということをぜひ頭に入れておきましょう。
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