運動と食事には痩せる時間があった!?

夜は起きている昼間とは違い活動量が減るため、遅くに食べれば食べるほど脂肪は燃焼されず、体内に蓄積されてしまいます。特に、夜10時に血糖値が高い状態だと太りやすくなると言われています。この時間までに血糖値を戻しておくことが太らない体を作るポイントなのですが、それができるのが6時に夕飯をすませることです。

この方法は多くの有名人がダイエットに成功している方法だそうです。

おすすめメニュー

具沢山の野菜スープ

材料:コンソメ・トマト・キャベツ・さつまいも・にんじん・玉ねぎ・もやし・セロリ

作り方は簡単!材料を切って煮込んでコンソメを入れてさらに煮込むだけ!話題になったデトックススープの完成です!

トマトは後から入れてもokです。

このような具だくさんのスープはデトックススープといってとても話題になりました。たくさん食べてもいいダイエットメニューなのでお腹いっぱい食べられます。

さらにこのスープではデトックスをするだけでなく、あたたかいスープで代謝を上げることができます。

納豆

朝食に食べるイメージが強い納豆ですが、実は夜食べるとダイエット効果が高まります。

納豆には血液をさらさらにする効果があります。この効果は食後10時間から12時間に活発になり、夜寝ている間は血液の流れが滞るため、この時間に合わせるて食べることが効果的です。血液がサラサラになることは代謝アップにもつながるので太りにくい体を作ることができるのです。

また、人は寝ている間に肌細胞の修復を行います。納豆にはこれに必要なたんぱく質やカルシウムが含まれているため、夜に納豆を食べることはダイエットだけでなく美肌にも効果的です!

ヨーグルト

こちらも朝に食べるイメージですが、夜食べることによってダイエットができます。

ヨーグルトにはカルシウムが豊富に含まれており、寝る前にカルシウムを摂取することで成長ホルモンの分泌が促されます。成長ホルモンは脂肪を分解してくれる効果もあることから、別名痩せホルモンとも呼ばれています。さらにこのホルモンは若返りホルモンとも呼ばれており、アンチエイジングの効果まであるのです!

それからゴールデンタイムと言われる夜の10:00〜02:00の間にしっかりと睡眠をとることです。
仕事や家事の都合でこの時間に睡眠がとれないという方は、入眠から3時間はしっかり眠ると似たような効果を得ることができるそうです。

img_5653-1.jpg

ヨーグルトはカルシウムが豊富なため夜に食べるとより効果的です。
さらに、一時期話題になったホットヨーグルトにすることにより、カルシウムの吸収率が上がるため、電子レンジで加熱してから食べるのがオススメです!
温かいヨーグルトにすることにより体を冷やさなくて済むので代謝も下がらずにすみ一石二鳥ですね!

スポンサーリンク
330×280

10時の就寝

この時間に睡眠を摂ることはダイエットにいいということはもう有名ですよね。22:00~2:00までの間はゴールデンタイムといい、ダイエットだけでなく美肌作りにも最適なのです。

この時間に熟睡体制にはいっていると痩せホルモンとも言われる成長ホルモンが分泌されます。上記にもあるように成長ホルモンはダイエットの強い味方です。活用しない手はないですね。

image

また、夜更かしをしてしまうと、食欲を増進させ脂肪を増やす働きをする〝グレリン〟という成分が分泌されます。夜更かしをしていると小腹が空いてしまうことありませんか?それはこのグレリンの働きのせいです。さらに、このグレリンが増えてしまうと脂っこいものや甘いものばかりを食べたくなってしまいます。

このグレリンの分泌を抑えるためにも早寝を心がけましょう。睡眠時間をしっかり確保できると〝レプチン〟という食欲を抑えるホルモンが分泌されるので、日中の摂取カロリーを減らすこともできます!

まとめ

仕事や家事の関係でしっかりこの時間を守ることは難しいと思いますが、どれか一つでも実行できると少しずつ効果が出そうです!

高いダイエット食品を買ったり、つらい食事制限をしないで済むこのダイエット。特に睡眠時間がいちばん大切な気がします。

スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です