秋のフルーツがダイエットに最適!?食べるのは朝?夜?

暑い夏が終え、涼しくなるこの季節。特にこの記事を書いている2018年の夏は酷暑と言われるほど暑く、体調を崩したり食欲がなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。
 
私の2歳の息子も食欲が低下していて心配をしていたのですが、涼しくなってからは食べる食べる。
 
食欲の秋と言われているだけあって、やっぱり食欲は増えるようです。
 
そんな時に気になるのはやはり体重ですよね。
美味しい食べ物も多いこの時期ですが、ダイエットをしている方にとっては誘惑の多い時期でもあると思います。
 
そんな時に取り入れてほしいのがフルーツです。
フルーツダイエットやフルーツデトックスというものも今までに話題になっていましたが、秋のフルーツも痩せるのをサポートしてくれます。
 
果物は太るなんて意見も聞きますが、間違えた方法でなければ味方になってくれる食べ物です。
 
ちなみに私は妊娠中のこの時期からはりんごばかり食べていたので8kg増で抑えることができました!
 
ぜひ秋の果物を取り入れてきれいになりながらダイエットをおこなっていきましょう。
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フルーツダイエットの効果やメリット

ビタミンが豊富

美容のために欠かせない栄養素を考えた時に真っ先にビタミンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
エネルギーづくりを促したり、体を作ったり、他の栄養素の働きを良くしてくれるなどの働きがあります。
 
ビタミンは種類によってはも働きが違ってきますよね。
 
例えば、ビタミンAは目や皮膚・粘膜の健康のためには欠かせません。
ビタミンB群は脂質や糖質などの代謝を促したり、疲労回復・美肌などに効果的です。
 
美肌にいいイメージのビタミンCはコラーゲンの生成を促したり、シミ予防に効果的です。
さらにビタミンCとビタミンEには抗酸化作用があり、肥満や肌トラブル・生活習慣病などの原因になる活性酸素を除去してくれます。
 
その他たくさんの種類がありますが、どれも体にとっては大切な働きをしてくれます。
フルーツはそんなビタミンをしっかりと補うことができます。
 

カリウムが豊富

女性はむくみに悩んでいる方多いですよね。
むくむ原因はいくつかあるのですが、その中の一つに塩分のとり過ぎがあります。
 
塩分を摂りすぎると身体はその分多めに水分を蓄えてしまうのですがこれがむくみにつながります。
飲み会の次の日や味の濃いものを食べた次の日なんかにむくむのはまさにこれですね。
 
そんな時にはカリウムが役に立ちます。
塩分の排出をサポートしてくれるため、それにより余分な水分も出ていくためむくみの解消効果が期待できるのです。
 
フルーツで手軽に摂取できるのでむくみやすい方はぜひおすすめです。
カリウムは他にも乾燥肌対策や筋力の向上・身体機能の向上のためにも必要になります。

血糖値が上がりにくい

糖質が高いものが多いため、血糖値が上がりやすかったり、体脂肪として蓄えられやすいなどの理由で太ると聞いたことがある方も多いと思います。
 
もちろん、糖質制限ダイエットなどをしていれば制限すべきだと思いますが、実はフルーツの場合、糖質が高いから血糖値が上がりやすいというイメージを壊してくれるのです、
 
フルーツに含まれている果糖は最近では血糖値を上げにくいと言われるようになってきました。
ショ糖という糖質も含まれており、こちらは血糖値を上げやすいものなのですが、ショ糖よりも果糖の方が多いフルーツが多いため、どちらかというと血糖値を上げにくいのです。
 
さらに、種類によっては食物繊維などが血糖値の急上昇を防いでくれる栄養を含んでいます。
 
むしろ血糖値の改善に効果的なものもあるため、糖質が多いという理由だけで控える必要もなさそうですね。

お通じの改善に効果的

フルーツには豊富な水分に加えて食物繊維が豊富に含まれているため、お通じの改善にも効果的です。
 
便秘になってしまうとお腹がぽっこりしてしまったら体が重くなる気がしてそれだけで太ったような感覚になってしまいますが、代謝の低下や老廃物の排出力が落ちるため、さらに太りやすくなってしまうのです。
 
また、肌トラブルの原因になったり、免疫力が低下するなどの悪影響があるため、綺麗になりたいのであればまず便秘の解消をすることが大切になります。
 
そんな時に食物繊維を含んでいるフルーツも役に立ちますね。
 
さらに食物繊維は満腹感を得やすいかったり、上記の血糖値の急上昇を防ぐためにも効果的です。
便秘に悩んでいる方もぜひ取り入れましょう。
 

高い抗酸化作用がある

ビタミンのところでも少し触れましたが、フルーツにはビタミンC・ビタミンEに加えてさらにポリフェノールが豊富に含まれているものが多くあります。
 
これらには高い抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれる働きをしてくれます。
 
活性酸素はタバコやストレス・食品添加物・大気汚染・紫外線・加齢・激しい運動などによって増えてしまうのですが、これが増えてしまうと
 
・肥満
・ガン
・生活習慣病
・肌トラブル
・老化
 
などの原因になると言われています。ですが、上に書いたものはなかなか避けて通れないですよね。
なので増やさないことだけを意識するのではなく、除去することを大切にしていきましょう。
 
高い抗酸化作用があるものは活性酸素を除去してくれるため、美容面でも健康面でも大活躍です。
いつまでも健康的に綺麗にいるためには欠かせない栄養素ですね。


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フルーツはいつ食べるのが効果的?

フルーツは朝に食べるのがいいと聞いたことがある方も多いと思います。
 
まず、私たちの体は寝ている間にとても多くの汗をかくきます。そのため、朝は水分とミネラルが出て行ってしまっている状態なため、このタイミングでフルーツをとると水分も栄養素もしっかり補うことができるのです。
 
さらに、朝はデトックスタイムとも呼ばれており、体内の老廃物を排出するのに適している時間帯です。
そのタイミングに合わせてフルーツをとることでよりデトックス効果を上げられるんですね。
 
また、体を冷やしやすいと言われているので、寝る前よりも朝のこれから活動するタイミングでとる方がいいという意見もあります。

夜はNG?

夜は活動も減るため消費エネルギーとして使える分が少ないですよね。消化酵素の分泌も減るため、より消費できずに体には蓄えやすくなってしまいます。
 
さらに、活動もしないこの時間帯は冷えにも繋がる可能性があるため、できれば避けたい時間帯です。
 
しかし、フルーツによっては夜に食べることで腸内環境を整えやすくなり、それがダイエットにプラスになる場合もあります。
 
そのため、フルーツごとに調べてみてもいいかもしれないですね。
 
いずれにしろ、体を冷やしてしまわないよう暖かいノンカフェインのドリンクと一緒にとることをおすすめします。
 
 

食後も避けよう

果糖を多く含んでいる果物は空腹時に食べると素早く消化活動が行われてエネルギーになりやすいのですが、食後に食べてしまうとすでに食べていた食事と一緒にいにとどまる時間が長くなってしまいます。
 
フルーツには多くの酸が含まれているため、消化不良の原因になったり、口臭などの原因につながります。
 
フルーツは食前や置き換え、間食などにとるほうがほうがよさそうですね。

フルーツダイエットが太るも言われているのはなぜ?

栄養不足

フルーツダイエットといえば朝食を置き換えたり、ファスティングとして他の食材をとらずにフルーツだけで過ごす方法などがオススメされています。
 
これらのダイエット方法はカロリーを大幅に減らすことができ、さらにデトックス効果も高いため勧められているのですが、実は栄養不足になってしまう可能性もあります。
特に最近では痩せるにはタンパク質を摂ることをとても大切にされていますが、果物にはほとんど含まれていません。
 
そのため、筋肉量が減りやすいダイエット方法でもあり、そうなってしまうと引き締まりがなくなったり、代謝が低下するなどのデメリットがあります。
 
また、この方法で痩せても元の食事に戻した時に代謝が低下している可能性があるため、リバウンドしやすくなっています。
 
もし、果物でダイエットをするなら、朝食置き換えの場合は必ずその他の2食でしっかりとバランスの良い食事を摂りましょう。
 
ファスティングの場合はあまり長期間やらずに食事を戻してからはしっかりバランスのとれたものを食べましょう。

甘味料が使われている

果物といえば生のものだけでなく、缶詰や冷凍・ドライフルーツ・ジャムなど様々なものがあります。
ですが、ダイエットでおすすめされているのは生のフルーツです。
 
缶詰やドライフルーツもありますが、これらは砂糖や甘味料が使われているため、ダイエットとして毎日食べるのにはおすすめできません。
 
フルーツダイエットを行う場合は必ず生のものか、砂糖が使われていない冷凍のものを食べるようにしましょう。

食べるタイミング

上でも食べるタイミングについて書きましたが、食後や夜などは太りやすかったり、体へ負担がある場合があるのであまりおすすめされていません。
 
フルーツによっては夜に食べるのがより効果的だというものもありますが、そうでない場合はぜひ朝食や間食に食べるようにしましょう。
 
間食で甘いものが欲してしまう方が果物に変えられれば砂糖よりも体に良くより結果につながります。


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ダイエットにおすすめな秋のフルーツ

りんご

 
真っ先に思い浮かぶ方も多いと思います。りんごダイエットというものがとても話題になるくらい人気を集めました。
りんごは夜に食べることもおすすめされているので、ぜひ食べやすいタイミングで摂るようにしましょう。
 
栄養と効果
 
【ポリフェノール】
高い抗酸化作用があり、美肌やアンチエイジング・ガンや生活習慣病予防に効果的です。
脂肪燃焼をサポートし、脂肪の蓄積を防ぎます。
皮に多く含まれているので、ぜひ皮ごと食べましょう。
 
【ペクチン】
食物繊維の一種であるこちらは整腸作用があり、お通じの改善に効果的です。
糖や脂肪の吸収を防ぐ働きもしてくれる嬉しい成分です。
血糖値の急上昇を防ぐ働きもあります。
 
【カリウム】
上でも取り上げたカリウムが豊富に含まれています。
余分な塩分の排出をサポートしてくれるため、むくみの解消にぴったりです。
 
【クエン酸やブドウ糖】
素早くエネルギーになるブドウ糖や疲労回復にいいクエン酸があることで、疲労回復効果を得ることができます。
忙しい朝でもブドウ糖をとることでエネルギー源を補えます。
 
など。
 

 
水分が多く甘みが強い梨は甘いものを欲してしまうダイエット中にぴったりです。
個人的にはりんごより梨の方が飽きずに毎日食べられます!
カロリーも低めなのが嬉しいですね。
 
栄養と効果
 
【アスパラギン酸】
タンパク質を合成するのに必要な栄養素です。
代謝を促進してくれる働きもあるので、痩せやすく太りにくい体を目指せます。
 
【ソルビトール】
果糖の一種です。
整腸作用があるため、お通じの改善や腸活にぜひ取り入れたいですね。
食べ過ぎは下痢に繋がります。
 
【カリウム】
なしにもカリウムが豊富に含まれています。
飲み会の次の日や食べ過ぎの日が続いているときにはぜひ取り入れましょう。
 
【タンニン】
渋み成分であるこちらもポリフェノールの一種です。
抗酸化作用があるため、ダイエットだけでなく美肌や健康もサポートしてくれますが、鉄分の吸収を阻害してしまうため、摂りすぎには注意です。
 
【ビタミンC】
美肌にいい栄養素といえばこちらですよね。
高い美肌効果を得られますが、ストレスやタバコで壊されやすいので、日々しっかり補いましょう。
 
など。
 


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レモン

 
一年中スーパーに並んでいるので旬の時期がわかりにくいレモンですが、実は秋冬が旬のフルーツです。
デトックスウォーターやレモン水で人気を集めたこちらも、ぜひドリンクや揚げ物などに使って栄養素を補いましょう。
 
栄養と効果
 
【ビタミンC】
レモンといえばこれですよね。
ビタミンCには高い抗酸化作用やコラーゲンの生成を促す働き・シミ予防・肌代謝のアップなどの効果を期待できます。
 
【クエン酸】
疲労回復にいいこちら。
ミネラルの吸収率を上げるキレート作用もあります。
 
【リモネン】
レモンの皮に含まれているリモネンという成分にはリラックス効果を期待できるため、ストレスの多い方にもぴったりです。
香り成分なので、切っただけでも香りを楽しめますね。
 
【エリオシトリン】
血液をサラサラにする効果があるため、血行促進による様々な効果を期待できます。
代謝アップや美肌・免疫力アップ・むくみ解消など得られる効果はたくさんあります。
 
など。
 
レモンは光毒性があるため、日光が当たる前に摂るのは避けましょう。お出かけの予定がある日は帰ってから摂るといいですね。
 

キウイフルーツ

 
こちらも一年中スーパーに出回っているためわかりにくいですが、旬の時期が大体9月から12月くらいです。
最近では夜キウイダイエットなんかも話題になっており、こちらも夜に食べることをおすすめされているフルーツです。
 
栄養と効果
 
【ポリフェノール】
キウイにも含まれているポリフェノールは高い抗酸化作用があり、美容・ダイエット・健康面をサポートしてくれます。
健康になりながら綺麗になるサポートをしてくれる嬉しい成分です。
 
【アクチニジン】
酵素の一種であるタンパク質の分解を促し、消化をサポートしてくれます。
小腸での栄養素の吸収率アップにつながります。
 
【ビタミンC】
ストレスやタバコによって壊れやすいこちらは現代人にはとても必要な栄養素です。
美肌づくりをサポートしてくれます。
 
【ビタミンE】
高い抗酸化作用があるため、別名若返りのビタミンとも呼ばれています。
ビタミンCと一緒にとることで相乗効果を得られるため、一緒に摂れるキウイをぜひ食べましょう。
 
【葉酸】
妊婦さんがぜひしっかりとってほしい栄養素です。
造血のビタミンとも呼ばれており、不足すると貧血などのリスクが高くなります。
 
など。
ここに書いたフルーツ意外にも様々な栄養素が含まれています。ぜひ旬の果物からたくさんの栄養を補いましょう。
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