玉ねぎ氷でダイエット!効果やレシピなど詳しくご紹介!

玉ねぎといえば血液さらさら効果が期待できるというのは有名ですよね。いろんな料理に使えるので、私も常にストックしてある野菜の一つです。
 
日持ちもするので安いときにまとめて買えるのも嬉しいところですし、一年中スーパーにあるので、ダイエットや健康目的でも簡単に手に入る嬉しい食材です。
 
そんな玉ねぎですが、私のブログでも過去に活用方法を書いてきました。
 
酢漬けした酢玉ねぎや、皮で作る皮茶・干し玉ねぎで栄養素をアップしたり、ヨーグルトと一緒に使う玉ねぎヨーグルトなど、健康のために様々な使い方ができるんです。
 
そんな使い方の一つとして玉ねぎ氷について今回は書いていきたいと思います。
 
数年前にテレビで紹介されていたのを見て、ミーハーな私は一時期作っていたこともありました。
なぜか数年たったこのタイミングで思い出したので、作り方や栄養素などご説明していきます。
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玉ねぎ氷とは

 
加熱してミキサーでトロトロにした玉ねぎを凍らせたものです。
 
料理研究家の村上祥子さんが考案されたもので一時期とても話題になりました。初めて見たのは数年前でしたが、今でもまだまだ紹介されている健康効果を得られる食べ方です。
 
凍らせるときは氷を作るときと同じ製氷機を使うと1回ずつ好きな分量を解凍して使えるのでとても便利ですね。
凍らせることで効果が上がるというわけではないのですが、一度に作っておいた分を日持ちさせることができるため、手間もかからない嬉しい方法です。
 
玉ねぎ自体に健康効果があるというのはとても有名ですよね。それをミキサーでトロトロにすることで消化吸収もよくなるので、より健康効果を得られる使い方です。
 
毎日の料理に使いたい分だけ加えればいいので、手間もなく、健康効果やダイエット効果を得られる嬉しい食べ方です。

玉ねぎの栄養

【ケルセチン】
ポリフェノールの一種で、高い抗酸化作用があるため、健康や美容・ダイエットをサポートしてくれます。
また、玉ねぎ=血液さらさらというイメージを持っている方も多いと思いますが、それもこちらの成分が関与しています。
 
【硫化アリル】
玉ねぎを切ると涙が出てくるのはこの栄養素によるものです。料理を作る側から考えるとちょっと厄介ですが、実はこの成分、上に書いたケルセチンよりも血液をサラサラにしてくれるんです。
他にも中性脂肪を下げたり、糖尿病予防に効果的です。
【カリウム】
ナトリウムの排出をサポートしてくれます。
高血圧予防や改善・塩分を摂りすぎた次の日のむくみの解消などに効果的。
お正月太りの解消や飲み会の次の日など、ぜひ摂取したい栄養素です。
 
【食物繊維】
野菜といえばもう一つ、食物繊維も豊富なイメージが強いですよね。玉ねぎにも豊富に含まれているため、お通じの改善に効果的です。
 
【オリゴ糖】
玉ねぎは加熱すればするほど甘みが増しますよね。それはこのオリゴ糖によるものです。
善玉菌のエサになるので、腸内環境の改善にも役立ちます。食物繊維と合わせて便秘の改善をサポートしてくれます。
 
ちなみに野菜といえばビタミン・ミネラルが豊富なイメージを持たられかもしれませんが、実は玉ねぎにはそれほど多くのビタミン・ミネラルは含まれておりません。
 
なので、これらは他の野菜やフルーツなどで補うようにしましょう。
 


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玉ねぎの効果

血液をサラサラに!嬉しい効果がいっぱい!

栄養のところに書いたケルセチンや硫化アリルには血液をサラサラにする効果が期待できます。
血液をサラサラにすると健康にいいイメージがあるとおもいますが、実はダイエットや美容面でも嬉しい効果を得ることができるんです。
 
反対にドロドロ血液は詰まりやすいイメージありますよね。
そうなってしまうと怖い病気に繋がる可能性が高くなるため、ぜひ健康のためにも気をつけたいところです。
 
ドロドロ血液になってしまうと以下のような不調にも繋がります。
 
・疲れやすい・だるい
・肩や首のコリ・腰痛など
・肌トラブルや髪が痛む
・冷え
・集中力の低下
・目の下のクマやくすみ
・イライラする
・下腹部がぽっこり
 
など。
 
あれ。私ほとんど当てはまる‥
日々を元気に過ごせるためにぜひ意識してみましょう。

抗酸化作用が美容面をサポート!さらにダイエット効果も!

玉ねぎにはポリフェノールの一種であるケルセチンが含まれており、こちらには高い抗酸化作用があると言われています。
 
ここ数年、この抗酸化作用というものをいろんな場所で聞くようになった気がしますが、こちらは健康面だけでなく、ダイエット面や美容面でもとても嬉しい効果を期待できるんです。
 
私たちの身体はは日常生活の中の【ストレス・紫外線・大気汚染・タバコ・食品添加物・加齢】などの影響により体内の活性酸素が増えてしまうと言われています。
 
この活性酸素ですが、
 
・肥満
・肌トラブル
・老化
・ガン
・生活習慣病
 
などの原因になると言われています。
増えることを避けたいですが、ストレスや食品添加物・大気汚染などはなかなか避けて通れないですよね。
 
そこで役に立つのが抗酸化作用のある食材です。抗酸化作用があるものはこの活性酸素を除去してくれるため、上に書いたものを防いでくれます。
 
なので、美容面や健康面にいい効果を期待できるのです。
様々な野菜やフルーツにも抗酸化作用のあるものは含まれていますが、ぜひ玉ねぎからも摂取していきましょう。


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血糖値の急上昇を防いでくれるため、肥満対策だけでなく糖尿病改善のサポートまで!

ダイエットをしているとよく聞くこの血糖値という言葉。
よく聞くけどダイエットと何が関係あるのかよくわかんないという方も多いと思います。
 
この血糖値は食事の方法や食べるものによって食後の上昇の仕方が変わってくるのですが、急上昇してしまうと体内にインスリンというホルモンの分泌が増えます。
 
このホルモン身体にとってとても大切な働きをしてくれるものなのですが、実は糖が余ったときに体内に蓄えてしまうというダイエッターにとってはちょっと厄介な面もあるのです。
 
そのため、痩せたい場合はこの血糖値の急上昇をさけ、出来るだけなだらかな上昇を心掛けたいのです。
それをサポートしてくれる効果を玉ねぎ氷にも期待できるのです。
 
食後に強い眠気がくるという方は特に血糖値が急上昇してしまっている可能性があるので、ぜひ取り入れるようにしましょう。

話題の腸活もできる!腸内環境を整える!

腸内環境を整えることは美容や健康にいいと数年前からだいぶ話題になっていますよね。痩せるためにも健康になるためにもまず一番に気をつけたいところだと私も思っています。
 
腸内環境を整えることを近年では〝腸活〟という言葉でも表されていますが、その腸活にも大活躍なのが玉ねぎ氷です。
腸内環境を整えることやお通じを改善させるためにはまず食物繊維をしっかりとるといい!と考える方多いですよね。
玉ねぎには食物繊維が含まれているため、それによる効果も期待できるのですが、もう一つ嬉しい成分が含まれています。
 
それはオリゴ糖です。
善玉菌のエサになってくれるこちらは腸内環境を整えるのにぴったりです。
この二つの効果で改善を目指せそうですね。
 
お通じは毎日きていればいいと考える方が多いと思いますが、実は1日3回目しっかり出るのがいいと言われています。
 
少ない方、必死に出しているかたもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか!


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玉ねぎ氷の作り方

では気になる作り方です。
まずは製氷機を用意しましょう。玉ねぎは匂いがうつりやすい気がするので、玉ねぎ氷専用のものを一つ用意しておくといいですね。
 

材料

 
玉ねぎ 2個
水 約100ml
(この玉ねぎ氷を考案した村上さんは玉ねぎ4個~5個分を一気に作るそうです。
私は製氷機一個ぶんがいいので少なめで書きます。)
 
1.玉ねぎは洗ったら皮をむいて両端を切り落とし、半分にきってポリ袋に入れます。
2.袋の口を開けたまま10分ほど加熱します。真ん中まで火が通っていなかったらもう少しずつ加熱します。
3.火が通ったら袋にたまった水分と一緒にフードプロセッサーでトロトロにして上記の水を加えます。
4.製氷機で凍らせて完成です。
 
ドレッシングやタレを作るときにはもちろん、カレーやお味噌汁など玉ねぎを使うとさらに甘みが出て美味しくなりそうです。
 
凍らせることで2ヶ月ほど保存がきくと言われているので、一度にたくさん作っても無理なく消費できそうです。
 

玉ねぎ氷でダイエットをする方法

ぜひ毎日の食事に取り入れましょう。これだけなんて本当に簡単ですよね。簡単なので他のダイエット方法と合われて行いやすいとおもいます。
 
量は1日2個がオススメだと言われています。汁物なら凍ったまま入れるだけでも簡単に取り入れられますので忙しい朝でも使いやすいと思います。
 
短期ダイエットではないので長期的に続けることをおすすめします
 
ただ、玉ねぎ自体、1日の摂取目安量が1/4個だと言われているので、他のお料理で玉ねぎを使うときはこの摂取目安量を覚えておいてください。
 
血液さらさら効果を期待できるので、ぜひさらに代謝を上げられるよう、ストレッチやマッサージなども一緒に取り入れていきましょう。
運度を取り入れられるとよりいいですね。

痩せない!効果なし!と言われるのはなぜ?

玉ねぎ氷はダイエットに効果なし!なんて言葉もネット上には上がっています。もちろんダイエット方法はどれも個人差があるので、そういう方もいるかと思います。
 
が、ぜひ効果がないと思った方は以下の点を見直してみてください。
 
・短期間しか食べていない
・たまにしか食べていない
・栄養バランスの整った食事をしているか
・よく噛んでいるか
・適度な運動をしているか
(ながら運動やストレッチなどもやるのとやらないのでは全然違います。)
・食べ過ぎていないか
(自分では食べ過ぎていないと思っていても、客観的に見て食べすぎだということはよくあります。
一度1日に食べたものを全部書き出してみるとわかりやすいのでおすすめです。。)
などなど。
もちろん食べるだけで痩せるのが一番理想的ですが、それだと結果に繋がるまでに時間がかかるので、変化がないとモチベーションが下がりやすくダイエットが続かないため、結局痩せられないなんてこともあります。
 
早く痩せたい方はぜひダイエットの基本も取り入れながら玉ねぎ氷も活用していきましょう。


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玉ねぎ氷を使ったお料理

焼肉のたれ

 
料理と言っていいのかわりませんが、私自身よく使っていたのが焼肉のたれを作るときです。
すりおろした玉ねぎを使うよりもすでに加熱してある玉ねぎ氷を使う方が楽だし甘みが出て美味しく感じられました。
 
材料
 
・溶かした玉ねぎ氷
・りんご 1/8 すりおろします。
 
・にんにく お好みで
・生姜 お好みで
・豆板醤 お好みで
 
・醤油 大さじ4
・みりん 多さじ1
・砂糖 大さじ2
・味噌 大さじ1/2
 
調味料をフライパンに入れて混ぜたらひと煮立ちさせます。
最後にリンゴをすりおろしたら完成です。
 
焼肉のタレは好みが分かれるものだと思うので、お好みで調味料をプラスしてください。
私は分量は適当に作ってます。笑
ゴマをプラスしても美味しくなります。
 

カレーに!

 
玉ねぎの甘みがあるとさらに美味しくなる料理として私が一番に思いつくのがカレーです。
ご飯を食べ過ぎてしまうカレーはダイエットに不向きなイメージが強いかもしれませんが、実はスパイスが多く使われているので、代謝を上げるのにもってこいの食べ物です
 
夜に食べ過ぎてしまうと太るもとになってしまいますが、以前流行ったように朝カレーダイエットとしてぜひ取り入れてみましょう。
 
玉ねぎ氷を加えて煮込むだけなので簡単ですね。
 
他にもシチューやお味噌汁などにもぜひ活用していきましょう。
 

ハンバーグやロールキャベツなどのタネに

 
私自身これらの料理が好きなのですが、いざ作るとなると面倒だなと思ってしまうのが玉ねぎのみじん切りです。
そんな面倒な手間を省けるのがこの玉ねぎ氷の嬉しいところでもあります。
 
時短にもなるのでぜひこれらのタネづくりにも活用していきましょう。
 
ちなみにタネを作るとき片栗粉を少しプラスするとお肉が柔らかい食感になって美味しく食べられるのでオススメです。
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