お正月太り対策まとめ。原因やおすすめの運動などご紹介!

 
クリスマスから年末年始。あっという間に二つの行事が来るこの季節。食べ過ぎてしまって毎年後悔をしているなんて方も多いのではないでしょうか。
 
私自身も中学生や高校生の頃なんてそんなこと全くと言っていいほど気にしていなかったのに、30代目前のここ数年間、太らないよう気にしながら食事をするようになりました。
 
とは言っても飲み会はあるし、義理の実家や自分の実家で美味しいものをご馳走になる。祖父母の家でもまたご馳走になって、さらにご近所さんとの食事会まで。
 
こんなに美味しいものを食べる機会があったらついつい食べてしまいますよね。
 
普段お仕事を頑張っている方々も、まとまった休みがこの時期しかないなんてなったら、ダラダラ家で過ごす方も多いはず。
 
食べてはダラダラして、そんな生活をしていたらあっという間に体重が、2キロも3キロも増えていたなんて経験、一度くらいはあるのではないでしょうか。
 
その増えた体重をそのままつけておくのではなく、ぜひ一月中には解消したいですよね。
体重が増えた期間と同じ日数で痩せるのが一番いいと言われているので、ぜひお正月明けの1週間で頑張って体重を戻しましょう。
 
その方法について今回は書いていこうと思います。
 
 
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お正月太りの原因は?

食べすぎる

書かなくてもわかってるよ!なんて声が聞こえてきそうですが。笑 しっかり現実を見るために書きます!←
食べ過ぎていませんか?
 
食べ過ぎたら太りますよね。もちろん。
たまに食べても全然太らないんだ♪って言っている羨ましい方もいますが、きっとこのブログを見てくれている方はそうではない方だと思います。
 
とは言っても美味しいものばかりが食卓に並ぶこの時期に食べないなんて辛いですよね。
なので、我慢せずに食べたいという方はぜひ運動やストレッチ・食事のバランスをしっかり心がけてください。

ダラダラしてしまう

寒いし出かけてもどこも混んでいるこの時期は家でのんびり過ごすという方多いと思います。
私自身もそうなのですが、そうなると普段に比べると運動量は減りますよね。
 
普段仕事で歩き回っていたり、通勤・通学のために歩いたり自転車に乗ったりしていればなおさら、消費できるカロリーが減ります。
 
なのに上に書いたように食べ過ぎてしまえば‥。
そりゃそうですよね。笑
 
せっかくの休みなんだからダラダラしていたい!と思ってしまいますが、太りたくなければ家の中でも動きましょう。
 
気分転換にお散歩に出かけたり、ちょっと広い神社に初詣に行って、そのついでに少し歩いたりなんかもいいですね。(屋台で食べ過ぎたら意味ないですよ。笑)
 
普段通りとは言わないですが、ぜひ一日中ダラダラしてたなんてならないように少しでも運動を取り入れましょう。

カロリーの高いものを食べてしまう

飲み会があったり、お正月だからといっていつもよりも豪華な食事にするという方も多いこの時期。
普段食事に気を使っていてもこういう時は気を抜いてしまうなんてこともありますよね。
 
その食事内容、カロリーの高いものばかり食べていないでしょうか。
 
お正月が来る前のクリスマス、ケーキやチキン・ピザなどの高カロリーなものを食べ、それから間もなく来る年末年始まで高カロリーなものを食べてしまっていたら、身体に蓄えてしまう一歩ですよね。
 
とは言っても、ちょっと豪華な食事をしたいこの季節。
ぜひ野菜やフルーツもたくさんプラスしてカロリー調整を頭に入れておきましょう。

脂質や塩分が多い

カロリーだけでなく、脂質や糖質・塩分はいかがでしょうか。お正月といえばおせち料理ですよね。あれ、作ってみるとわかるのですが、砂糖を使って作るものが多いんです。
 
糖質だけでなく、塩分も高くなります。
 
糖質制限のダイエットが結果が出やすいという理由で流行ったほど、糖質はダイエットの成功率に関係してきます。
 
さらに、塩分はむくみの原因になり、むくみは放置するとセルライトにもなってしまいます。
 
また、栄養素が豊富と言われているおもちも、栄養過多な現代人にとっては太りやすいと言われている食べ物です。
この辺も気にしながらバランスの良い食事をぜひ心がけたいですね、

不規則になる生活

この時期は一年間で唯一長期連休がとれるという方も少なくないと思いますが、そんな時に乱れやすいのが生活リズムですよね。
 
とくに大晦日なんかは夜更かしをしてしまったり、朝は遅い時間までゆっくり寝てしまうということもあると思います。
 
生活リズムが乱れる原因は様々です。
ダラダラ食べていれば内臓が休まらず、代謝の低下につながってしまう可能性があります。
 
夜遅くの食事は脂肪として蓄えやすくなります。
エネルギーをたくさん使ってくれるホルモンの分泌は早朝なので、朝と夜に同じ食事をしたとしても夜の方が太りやすくなります。
 
また、寝ている間に分泌される成長ホルモンもダイエットには大切なので、生活リズムの乱れによって睡眠の質が下がるとこのホルモンの分泌量も減ってしまう可能性もあります。
 
このように生活リズムの乱れには太る要素がたくさんあります。ぜひ休み中も普段通りのリズムを心がけ、日中には少しお散歩に出かけるといいですね。


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お正月太りの対策とその方法

野菜や果物でカリウムを摂る

お正月対策でよく言われているのがこちらです。
塩分の多い食事が増えてしまうこの時期はぜひその対策から行いましょう。
 
そもそも塩分は私達の身体には欠かせないミネラルです。
身体の機能・食欲や味覚を正常に保ち、筋肉や神経の働きを調整してくれる大切な役割をしているので、過剰な減らし方は返って身体に悪影響です。
 
とはいえ食生活の欧米化により現代人は塩分を摂りすぎだと言われています。とりすぎてしまうとむくみの原因になったり、高血圧の原因になるなどダイエット面だけでなく健康面にも悪影響です。
 
そのため、とり過ぎてしまう時期や外食の後などはぜひ野菜や果物でカリウムを補いましょう。
 
カリウムは塩分の排出をしてくれるため、ナトリウムによって身体に蓄えてしまった余分な水分の排出もサポートし、むくみ対策にも効果的です。
 
砂糖たっぷりの美味しいお菓子に手が伸びてしまうところですが、ダイエットのことを考えてぜひお菓子ではなくフルーツで甘いものは補いましょう。

ダラダラ食べずにメリハリをつける

私自身何回もこれを経験しているのですが、普段は食事の時間がなんとなく決まっているのに対して、なぜかお正月ってダラダラ食べ続けてしまいますよね。
 
実家に帰ったりすれば常に目の前につまめるものがあったり、昼間からお酒を飲めばそのあてにおつまみを食べてしまったり。
 
これももちろん太る原因です。
 
カロリーオーバーしやすいというのもありますし、食べ過ぎによって内臓が疲れてしまうと代謝の低下に繋がります。痩せるためには代謝を上げることがとても大切なので、ぜひ気をつけたいところですね。
 
ずっと家にいるとどうしても何か食べたくなってしまうという方はぜひ外に出てかるくウォーキングなどしてみましょう。
 
この際普段できない読書やゲームなど夢中になれるものもあるもいいですね。

腸内環境を整える

これはお正月太りだけでなく、普段から痩せるためには気をつけておきたいところです。
 
腸内環境が整えば老廃物の排出力が上がり、代謝アップにも繋がります。ダイエット面だけでなく、美肌効果もありますし、免疫力を上げたり、ストレスの解消にもいいなんて言われているんです。
 
食物繊維を豊富にとるだけでなく、他にも
 
・朝一にコップ一杯の水を飲む
・朝食をしっかり食べる
・運動をする
・マッサージをする
・睡眠の質を上げる
・体を温める
・納豆やヨーグルトを夜に食べる
 
なども効果的です。簡単にできるものもあるので、それらから取り入れてみるといいですね。
便秘の方だけでなく、お通じが1日一回しかない方もぜひ試してみてください。
 
お通じの理想は1日3回だと言われています。


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とにかく運動をする

食べてしまったらとにかく消費!消費するなら運動しかないですよね。
ぜひストレス発散も兼ねてウォーキングやジョギングに行きましょう!と言いたいところですが、寒い年末年始に外に出たくないという方もいると思います。
 
そんな方はぜひ家の中でできる運動を行いましょう。
とくに大きい筋肉である背中や太ももを鍛えたり動かせるような運動はダイエット効率を上げてくれます。
 
おすすめの運動
ヨガ
数年前から流行っているヨガ。専門の雑誌が出ていたり、ユーチューブでもインストラクターの方の動画を見ることができるので、家でも簡単にできるようになりました。
 
私自身ふだんあまり身体を動かさないので、たまにユーチューブの25分ほどの動画を見ながら行うのですが、たくさんの筋肉を使うので、見た目以上に疲れます。
 
が、呼吸と合わせて行うので、やった後のすっきり感はすごくあります。汗もかくので、激しい運度はしたくないけど全身を動かしたいという方はぜひ取り入れてみましょう。
トランポリンやエア縄跳び
消費カロリーが高いのがこの2つです。
トランポリンはまず買わないといけないので、お金を使いたくないという方はエア縄跳びを行いましょう。
 
ダイエットといえば有酸素運動がいいイメージが強いと思いますが、これらも有酸素運動になるので、脂肪燃焼にかかわる内側の筋肉を鍛えることもできます。
 
心肺機能の向上や体幹を鍛えるのにもいいので、体力をつけたいという方にもおすすめです。
ジャンプをするときはぜひお腹を引き締めながら行いましょう。
ウォーキング
全身をしっかり鍛えたい方にとってはやっぱり一番おすすめしたいのはウォーキングです。
私自身、毎日行うことで結果に繋がりやすかったのウォーキングでした。
 
ジムなどで運動するのもいいと思いますし、外を歩けば気分もスッキリしてストレス発散にもなります。
景色を楽しみながら行えば少し長い時間歩いても苦にならないですね。
 
ぜひ外の景色を楽しみながら全身運動を行いましょう。
くれぐれも美味しそうな食べもの屋さんの前は通らないようにしましょう。笑
踏み台昇降運動
家の中でできる有酸素運動でもう1つご紹介したいのがこちら。歯を磨きながら・テレビを見ながらでもできるのが嬉しいところです。
 
私がこれを行ったときは毎日10分やるかやらないかだったのですが、太ももの隙間が広くなったのを覚えています。
 
私がおこなったときは多分時間が短かったので、体重の変化には繋がりにくかったのですが、見た目の変化はばっちりだったので、できる方はぜひ長めの時間おこなって大樹も見た目も変えていきましょう!
スクワット
ダイエットで最近人気を集めているのがスクワットです。
腹筋の何倍もの効果が得られるというのも人気の1つ。
ももからお尻にかけての大きな筋肉を鍛えることもできるので、ぜひこれも取り入れてほしい方法です。
 
足を肩幅に開き、上体を真っ直ぐにし、両手は前に伸ばします。お尻を突き出す形で膝を曲げたら、膝がつま先よりも前に出ないイメージで、身体をゆっくりと上下させましょう。
また、肩幅に開いた足のつま先を外側に向けて、シコを踏むような形で行うスクワットも人気を集めています。
 
有酸素運動と合わせて行うとより効果的ですね。

プチ断食もおすすめ

断食と聞くと何日か食べられなくねすごく辛いイメージを持たれるかもしれませんが、実は半日や1日だけ行うプチ断食も今話題になっています。
 
逆に3日や5日など長く行う場合は専門家の意見を仰いだ方がいいので、手軽に家で行うのであればぜひプチ断食を選びましょう。
 
ちなみに私も何度か行なっています。
夕方の四時くらいに食事をとり、次の日一日食べないでその次の日の朝におかゆから食べるという方法でおこなっているのですが、身体がびっくりするくらいスッキリします。
むくみもなくなり、お腹もぺったんこ。
私の場合はとくに肌荒れや手荒れにも効果的でした。
また、デトックスタイムと呼ばれる朝の時間帯を水分だけで過ごしてデトックス効果を上げる半日だけの方法もあります。
 
年末年始に食べ過ぎて疲れた消化器官をしっかりと休めてあげて、ぜひ代謝を上げやすくしておきましょう。
また、断食中は激しい運度はせずに過ごすようにしてください。

まとめ

お正月太り対策に効果的なのは以下の通りです。
【お正月太りの原因は?】
・食べすぎる
・ダラダラしてしまう
・カロリーの高いものを食べてしまう
・脂質や糖質、塩分が多い
・不規則になる生活
 
 
【お正月太りの対策とその方法】
・野菜たっぷりの鍋もメニューに!
・生野菜や果物でカリウムを摂る
・ダラダラ食べずにメリハリをつける
・腸内環境を整える
・とにかく運動をする
・プチ断食もおすすめ
すでに太ってしまったという方もぜひ上に書いたような食事・運動を行って体重をしっかり戻していきましょう。
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