膝上の肉は筋トレで落とす!?原因や方法をご紹介!

ダイエットをしているとお腹やヒップ・太ももなど広い部分が気になるという方多いですよね。
 
広い部分なだけに痩せられた時の変化はとても実感しやすいものです。
 
しかし、それら広い部分だけでなく、ここも気になる!とよく聞くのが今回ご紹介する膝上の肉です。
若い頃は気にならなかったのに、年齢が上がってから気になるようになった方多いのではないでしょうか。
 
私自身も10代の頃は全く気にしていなかったのですが、20代半ばになってからすごく気になるようになり、アラサーの現在ではさらに気になるようになりました。笑
 
太ももなどのように面積的には広い部分ではありませんが、ここの部分がスッキリするだけで見た目での足のキレイさがだいぶ変わってきます。
 
ぜひダイエットをしていく中で普段の食事や運動に加えて、ここのケアができるような筋トレや食事方法もプラスして、美脚を目指していきましょう。
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膝上の脂肪がつく原因

この部分の脂肪を落とす方法をご紹介するまでにここに脂肪がついてしまう原因からご紹介していきます。
解消方法ばかり行っても結果に繋がりにくいと思うので、まずは日常生活で改善できるところから改善していきましょう。
 

むくみ

下半身が太くなる原因の一つとして思い当たるのがこれですよね。特に筋肉量の少ない女性はむくみやすいという方多いと思います。
 
また、全身の中でも一番むくみを実感しやすいのが脚ではないでしょうか。
 
むくみは放置してしまうとセルライトになってしまいます。
セルライトができると血行が悪くなり、さらにむくみやすくなる→さらにセルライトができやすくなるという悪循環を作ってしまいます。
 
マッサージやストレッチを日々取り入れたり、貧乏ゆすりをすることもむくみの改善に繋がると言われています。
 
むくみは原因によっても解消方法が違ってくるので、ぜひ自分のむくみの原因を知って改善していきましょう。

運動不足

これは膝上だけでなく、全体的に太る原因になりますよね。
 
学生時代は体育の時間や通学・遊びに行くのにも歩いたり自転車を使ってなんだかんだ体を動かしていたという方も、社会人になってからは車の活用や運動時間の低下によって運動不足になっている方多いのではないでしょうか。
 
この記事を書いている私も移動は常に車。未就学児がいるため特に運動に行く時間もなく、体力が落ちる一方なのを実感しています。
 
ジムなどに通う時間を作れるのが一番いいのかもしれませんが、それができない方も多いですよね。
できればしっかりと動く時間を確保したいところですが、それができない方は家の中でできるエクササイズやながら運動などを活用して少しでも体を動かすようにしましょう。
 
特に最近ではスクワットがダイエットにいいとおすすめされています。これなら歯磨きをしながらできるので、ぜひ取り入れたいですね。
 

筋肉量の低下

上記にある運動不足や老化による筋肉量の低下も膝上だけでなく全身が太る原因になります。
 
筋肉量がしっかりあると使う代謝が良くなりエネルギー量が増えるため、脂肪を蓄えにくく痩せやすい体質を目指せます。
 
さらに、脂肪に比べると筋肉の方が体積が小さいため、体重が同じでも筋肉がしっかりついている方が見た目が引き締まって見えるのです。
 
膝上の脂肪をとるためだけでなく、痩せやすい体質を目指し、見た目での変化も実感できるよう、ぜひ運動や筋トレを行なって筋肉量を落とさないように心がけましょう。
 
特に太ももや背中などの大きな筋肉を鍛えるとエネルギー消費量が増えると言われています。

間違ったダイエット

テレビや雑誌・インターネット上では沢山のダイエット方法がご紹介されていますよね。
新しいものが次々と出てくるので、なにをやったらいいのかわからないという方もいるかもしれませんが、間違ったダイエット方法は太る原因になります。
 
その間違った方法としてあげられているのが無理な食事制限です。
砂糖をやめたり揚げ物をやめるなどはぜひ行なって欲しいのですが、食べる量を大幅に減らしたり、野菜しか食べないなどの方法を行なってしまうと、身体が飢餓状態と勘違いをして、脂肪として蓄えやすい身体になってしまいます。
 
身体を作る栄養素が不足してしまうため、代謝が悪くなる原因にもなります。
 
まずダイエットを始めたいと思ったら、いきなり食事量を減らすのではなく、食べている量と内容をしっかりと確認してください。
 
書き出したりすると特に分かりやすいです。
極端な食事制限ではなく、身体に悪いと言われている砂糖やジャンクフード・インスタント食品などからまず減らしていきましょう。

チョコレートやクッキー

食べ物によって太りやすい部分が変わってくるという話を聞いたことはありますか。
 
脂質の高い甘い食べ物などは下半身につきやすいと言われており、俗に言う洋ナシ型の体型をつくってしまうと言われているのですが、その中でもチョコレートやクッキーは膝上の脂肪になりやすいと言われています。
 
また、筋肉よりも柔らかい脂肪は垂れやすいですよね。
この垂れる現象こそ膝に乗っかってしまう脂肪の原因になっているようにも感じます。
 
甘いものが大好きだと言う女性は多いと思います。
控えるのが一番ではありますが、いきなりそれでは継続が難しいかもしれないので、ぜひ少しずつ食べる量を減らしていきましょう。
また、間食ではなく食後に食べるのも一つの手です。
 
これらを見てみると膝上に脂肪がつきやすいどころか普通に太る原因と同じですよね。
ということは、バランスのいい健康的な食事と適度な運動をしていれば、自然とここの部分のダイエットにも繋がりそうです。
 
とは言ってもやっぱりここの脂肪を早く落としたいという方はぜひ部分的なケアも行なっていきましょう。


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膝上の肉を予防する方法・落とす方法

甘いもの・脂質を控える

チョコレートやクッキーは膝上の脂肪になりやすいと書きましたが、それだけでなく、ヒップや太ももにもつきやすい脂質も摂りすぎ注意です。
 
脂質には良質な脂質と質の悪い脂質があります。
オリーブオイルやココナッツオイルなどを活用した健康法が近年注目されていますが、これらは良質な脂質なのでぜひ摂りましょう。
 
控えたい脂質というのは
 
・マーガリンやショートニングのようなトランス脂肪酸
・加熱調理をしてから時間のたったもの
・使い回しの油
です。油は酸化しやすいものが多いのですが、酸化たものばかりとっていると肥満につながるだけでなく健康面にも悪影響です。
特に買うお惣菜などは作ったであろう時間から食べるまでに時間が空いてしまうことありますよね。
さらに、油を使い回ししているお店も多いと思います。
 
なるべくそれらは避け、大変ですが揚げ物を食べるときはぜひ自炊することをお勧めします。
 
また、上に書いた甘いものはフルーツのような甘いものではなく砂糖を使ってあるお菓子などを指します。
砂糖を控えることはそれだけでもダイエットを成功させやすくなるので、ぜひ食べる量を減らすか、やめるようにしましょう。

塩分を控える

膝上の脂肪がつきやすい理由の中にむくみも書きました。
 
むくみの原因はたくさんあり、運動不足や筋肉量の低下も当てはまるのですが、もう一つ、塩分のとりすぎによる場合もあります。
 
ラーメンを食べた次の日や飲み会の次の日に顔がむくんでしまった経験はありませんか?
塩分はとりすぎてしまうと余分な水分を身体に蓄えてしまうため、それがむくみの原因になります。
 
現代人は塩分過多だとも言われていますよね。
ファストフードやコンビニ食は塩分の多いものがたくさんあります。
 
また、お酒を飲むと濃い味付けを求めてしまうため、それによるとりすぎも起こります。
 
膝上の脂肪を新たに作ってしまわないよう、こちらもぜひ気をつけてください。

マッサージ

次にマッサージです。膝上のの肉だけでなく脚全体のマッサージを行えば意外と見た目での変化に繋がります。
筆者はセルライトローラーをお風呂で毎日のように使ってしばらくしたら友人に痩せた?と聞かれたことがあるほどです。
 
ぜひ入浴中やお風呂あがりにマッサージをプラスしましょう。
 
膝上の肉に関しては、膝の骨に沿って気になる部分を指で圧をかけながらマッサージをします。
内側から外側に流していきましょう。
 
その後に手をグーにして、拳でマッサージします。
膝上から股関節の方向へ流すように行ってください。
 
セルライトが多かったり、脂肪が冷えて固まっていると痛みを感じる場合もあります。その場合は無理をせず少しずつ流してください。
 
ほぐれてくると痛みは減っていきます。

筋トレ

筋トレは太もも全体を意識して行いましょう。特に太ももの前の部分を鍛えられるものがおすすめです。
 
数あるトレーニングの中でいちばんおすすめしたいのはやはりスクワットです。下半身痩せだけでなく、全身痩せをしたい時にもおすすめされているものですね。
 
スクワットというとただ体を上下するイメージがありますが、実はしっかりしたやり方を行わなければ効果は半減してしまいます。
 
ポイントをしっかりと抑えて行いましょう。
また、普通のスクワットに合わせて、四股を踏む時のような形で行うとスクワットもおすすめです。
 
詳しくはぜひこちらをご覧ください。
 
 
 
 


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エア自転車こぎ 

下半身痩せをしたい時におすすめされているエア自転車こぎですが、私のように運動不足の方や筋肉量の少ない方は意外と腹部にも負荷がかかって、広い部分を使うことができるのでおすすめです。
 
やり方はとっても簡単です。
 
まずは仰向けになって寝転がりましょう。
脚を上に向かって伸びしたら、腰に手を当ててさらにグッと上にあげます。
そのまま腰を手で支えた状態で自転車を漕ぐようにゆっくりと脚を動かします。
 
家の中でもできるダイエット方法としてもおすすめされているものなので、ぜひ隙間時間などを活用して行いましょう。
 
最初はきつくても毎日行なっていくことでより多くできるようになるので、無理せず行なっていきましょう。

即効性があるのは?

私が行なったもので、見た目での変化がすぐにでたものはセルライトローラによるマッサージです。
毎日のようにお風呂で太ももの前の部分・両サイド・裏面を各30往復行なっていたら、すぐに友達に「脚痩せたね。」と言われました。
 
正確には痩せたというより、むくみがとれてスッキリした結果痩せたように見えただけだと思うのですが、見た目の変化はとても嬉しいですよね。
 
モチベーションを維持することにも繋がります。
 
ただ、しっかりと痩せるためにはやっぱり運動をすることをおすすめします。
上に書いたスクワットや自転車漕ぎがとくにおすすめですが、ぜひ1日の歩く時間を少しでも増やして全体の運動量も上げていきましょう。

最後に

 
この記事でも他の記事でも甘いものや揚げ物は控えるべきだと書きましたが、これは一切食べるなというわけではありません。
 
控えられるなら控えるに越したことはないのでしょうが、それでも食べたくなってしまう時ってありますよね。
そんなときはストレス発散だ!と割り切って幸せな気持ちで食べるようにしましょう。
 
食べた後に罪悪感がわいてしまうことありますよね。
私も何度もなんども経過しています。
 
でもこの罪悪感はいらないんです。好きなものを食べて幸せを感じることも心やホルモンにとってはとても大切なことです。
食べてたくなったときはぜひそんな自分を認めてあげて、また次の食事からバランスを見直して頑張りましょう。
 
ストレス社会と言われている現代で、なるべく食事によるストレスは減らしたいですね。
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