夜もおすすめ!納豆ダイエットの効果と方法。

ダイエット 納豆 効果 方法 夜

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和食の朝食メニューといえば納豆!

一時期ブームになった納豆ダイエット。テレビで放送された直後にはスーパーから納豆がなくなるほどでした。

以前あるある大辞典というテレビ番組で納豆ダイエットのデータの捏造がありました。捏造と聞くと『ほんとは痩せないんだ』と思ってしまいますがそんなことはありません!納豆にはダイエットにも美容にもいい効果がたくさん含まれています。

最近では海外でも注目されてきている日本の納豆。独特な匂いが苦手という方も少なくないと思いますが、こんな素晴らしい効果がある納豆を食べられないなんてもったいないです!

お財布にも優しくて続けやすい納豆ダイエット。納豆はダイエットだけでなく美容にもいい食べ物です。

そんな納豆の効果やレシピをご紹介していきます。

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納豆の原料

納豆の原料は大豆です。大豆は世界中で広く栽培されており、日本でも古事記にのっているほど古くから作られています。大豆畑の肉とも呼ばれるほど栄養素が豊富でたんぱく質を豊富に含んでいます。

最近ではヘルシー志向の飲食店でも大豆が原料のソイミートをお肉の代わりに使って、ヘルシーメニューを提供しているお店が増えていますよね。

そんな大豆から作られている納豆ですが、大豆を原料としているのには理由があったのです。実は大豆以外のの穀物でも納豆菌の発酵ができるものもあるため、納豆自体はつくれるそうです!これには驚きました!

しかし、納豆の旨味や糸のもと(グルタミン酸)タンパク質が豊富でないと作れません。大豆以外の穀物にはタンパク質が少ないため、大豆で作る納豆ほどの旨味が出ないそうです。

納豆のねばねばした糸のも体にいい効果がたくさんあると聞くので大豆で作られているからこそのダイエット効果なのかもしれませんね。

納豆の栄養素

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼには血液の壁にできる血栓を取り除く効果があるため、血液をさらさらにしてくれます。血液がさらさらになると代謝が上がるためダイエットに効果的です。また、生活習慣病の予防にもつながります。

大豆サポニン

大豆サポニンには、大きくなりすぎた腸内の絨毛を正常に戻す役割があります。太っている人の絨毛は大きくなっており、大きくなった絨毛は余分な栄養素を吸収しやすくなっています。この絨毛を正常の大きさに戻すことにより、腸での余分な栄養素の吸収を抑えることができるため、ダイエット効果が出やすくなります。

食物繊維

食物繊維は血糖値の上昇を防いでくれる役割があります。血糖値は上がってしまうほど脂肪を吸収しやすく太りやすい体を作ってしまうため、血糖値の上昇を防ぐことで肥満防止になります。

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質をエネルギーにかえる役割をするためダイエット中の方は積極的にとりたいビタミンです。
疲労回復の効果もあるのですが、ビタミンB1は日本人に不足しやすく、不足すると疲労がたまりやすくなってしまいます。

ビタミンB2

ビタミンB2は脂質をエネルギーに変える役割があるのでこちらもダイエット中の方は積極的にとりたい栄養素です。
美肌効果もあり、ニキビや皮膚の若返りの効果、さらに口内炎にも効果があります。

納豆のカロリーは1パックあたりおよそ100kcalです。とくに低カロリーというわけではありませんが、納豆に含まれている成分ダイエットのカギとなります

たんぱく質が豊富で低糖質な納豆。納豆にしかない成分かダイエットに効くようです。

納豆のダイエット効果

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