アラサー・アラフォーが避けたい老けるダイエットとは!?

皆さんはダイエットをするとき何を一番気にしますか?
 
脂肪が気になる部分。
下着のライン。
靴下のライン。
全身のバランス。
 
考えてみるとキリがないと思うのですが、多くの方に共通するのは‘体重’だと思います。
 
ダイエット=体重を減らすことというイメージがあるのですが、実はただ単に体重が減れば綺麗に痩せられるのかと言われるとそうではありません。
 
若い頃は痩せていることがいいと思ってしまいがちですが、ただただ細い場合は筋肉量が少なく、年齢を重ねてから老けたような印象を与えてしまうこともあります。
 
また、筋肉量の少なさは太りやすい体質となってしまうため、リバウンドをしてしまえばダイエットが成功したとは言えないですよね。
 
痩せるためにはこれを食べないほうがいい!と言われている食べ物でも、実は美肌づくりのために欠かせない食材だったりもします。
 
若い頃はそれで痩せられてもアラサー・アラフォーにもなれば同じように痩せようしても痩せられなかったり、それだけではなく、老けたような印象にもなってしまう可能性もあります。
 
そこで今回は老けた印象にならず、きれいにダイエットをしていく方法についてご説明していきます。
若々しさを保ちながらぜひ理想のボディラインを目指していきましょう。
スポンサーリンク
330×280

ダイエットとは

まずはじめにダイエットとはというところについてご説明していきます。
 
上にも書いたように痩せる=体重を減らすことというイメージがついている方って意外と多いと思います。
こんな記事を書いている私でも、自分自信痩せようと頑張る時にはやっぱり一番はじめに体重を意識します。
 
もちろん痩せるためには体重管理も必要なのですがそれだけではありません。
 
そもそもダイエットというのは健康や美容のために食事制限をすることです。間違えた方法で痩せても老ける印象になってしまったり、肌がぼろぼろになったり、体調が悪くなってしまえば、本来の目的とはずれてきますよね。
 
なので、まず、体重だけを減らすという考えを捨て、極端な食事制限などは避けてください。
 
そしてぜひ意識してほしいのが見た目の変化です。
見た目は体重よりも先に変化を感じやすく、モチベーション維持に繋がります。
 
さらに、脂肪が減って筋肉がついてくると、同じ体重でも筋肉がついている身体の方が痩せて見えます。
そのため、痩せている=体重が少ないではなくなってくるのです。
 
痩せたいと思ったらまず体重だけでなく見た目の変化もしっかりチェックすることを忘れないようにしましょう。
 
そして短期間で頑張ろうとはせず、ゆっくりと無理のないペースで行なってください。
 

ダイエットで老ける原因

栄養不足

健康のためにも痩せるためにも食事のバランスはとても大切になります。もちろん老けた印象にならないようなするためにもこれは欠かせません。
 
からだをつくるもとになるタンパク質。
エネルギーになる糖質・脂質。
タンパク質や脂質・糖質の代謝や合成を助け、身体の調子をよくするビタミン・ミネラル。
 
ぜひこの五大栄養素がしっかりと補える食事を意識して行いましょう。
また、毎日同じ食材ばかりになってしまわず、たくさんの食材を使って料理ができるといいですね。
 

筋力の低下

 
年齢を重ねると筋力が低下しやすくなりますよね。それにプラスして運動量も減っていくため、より筋力が落ちやすくなります。
 
上でも少し触れましたが、若い頃はただ痩せていても問題なく見えますが、年齢を重ねてから筋力の少ない痩せ方は、痩せているというよりもやつれている印象になってしまい、老けている印象を与えてしまいます。
 
肌の変化だけでなく、体型を見ても老けているように見えてしまいますね。

砂糖による老化

これは少し余談になってしまいますが、精製された白いお砂糖は老化の原因になります。
 
活性酸素による酸化からの老化はポリフェノールなどで抗酸化作用のある食べ物を食べるといいと言われていますが、砂糖による糖化の方が対策があやふやな気がします。
 
そのため、白いお砂糖は食べる量を減らすように工夫しましょう。そして血糖値が上がりすぎないよう食事はサラダや汁物から食べるようにしましょう。
 


スポンサーリンク


老けるダイエット方法

炭水化物抜き

効果が出やすいことでとても人気を集めた炭水化物抜きダイエットですが、実は制限をしすぎても悪影響があると言われています。
 
炭水化物で補える糖質は三大栄養素の1つで、体を動かすエネルギーとなるものです。運動をするときだけでなく、脳を使うときにも必要とされる栄養なのですが、これを極端に制限してしまうとエネルギー不足になりますよね。
 
その不足した分をどう補うかというと肝臓がアミノ酸を使って糖にし、それをエネルギーとしt使います。
アミノ酸といえばタンパク質を構成しているもの。
 
三大栄養素であるタンパク質は私たちの体を作るもとです。
そのタンパク質を使ってさらに足りなくなると筋肉でさえも分解してしまい、筋力の低下にも繋がります。
 
筋力不足は老けて見えると書きましたが、肌や髪にもタンパク質は必要なため、そちらにも不足してしまうと考えると老けてしまう原因がわかりやすいですね。
 
糖質制限ダイエットのやり方によって糖質の制限の量も違ってきますが、アラサー・アラフォー・アラフィフ向けのダイエット方法としては少し考えたいものです。

極端に食べる量を減らす

糖質制限ダイエットと似てくるのですが、極端に食べる量を減らすのも老化に繋がります。
 
太るイメージがあるものって糖質だけではないですよね。
カロリーが高いと怪訝されるお肉・チーズ、コレステロールを気にされる卵などはからだをつくるもとになるタンパク質を補えます。
 
これらを避けてしまうと上に書いたように不足してしまい、老けた印象を与えます。
 
また、ビタミンやミネラルも美容に繋がる栄養がたくさんあります。美肌効果の高いもの・むくみに効くもの・アンチエイジングにいいものなどなど。
 
どの栄養素もきれいな体を作るためには欠かせません。
ぜひ食事の量を減らすダイエットではなく、栄養素を重視した方法を行うようにしましょう。

置き換えダイエット

即効性がある方法といえばやっぱりこの方法を思いつく方が多いのではないでしょうか。
一時期、朝バナナダイエットやリンゴダイエットなど、一食を1つの食事に置き換える方法が流行りました。
 
摂取カロリーや糖質量などが大幅に減るため、体重が減りやすいというメリットがある反面、栄養バランスが崩れやすく、さらにリバウンドにつながりやすいというデメリットがあります。
 
そして栄養バランスが崩れることで、タンパク質や糖質などが不足してしまい、上に書いたように老ける原因になってしまうのです。
 
とにかくきれいに痩せるためには栄養バランスが欠かせないということ。しつこいくらいに書いてしまいましたが、それだけ大切なことです。
 
ぜひ食事量を減らして痩せる方法は老ける原因になりやすいということを頭に入れておいてください。

ダイエット食品に頼りきる

痩せたいときにもう一つ、頼りたくなるのがダイエット食品ではないでしょうか。
こちらも上に書いたように栄養バランスを崩しやすいというデメリットともう一つ気をつけたいことがあります。
 
それは人工甘味料です。
低カロリーやカロリーオフという文字を見てしまうとどうしても痩せたい方にとってはありがたい言葉に感じでしまいますが、近年では身体に良くないと言われるようになってきました。
 
また、腸内細菌やバランスを崩す原因にもなりやすく、逆に太る原因にもなるのではないかとも言われています。
 
さらに、置き換え系のものが多いと思うのですが、食べられないストレスが溜まりやすくなりますよね。
ストレスは老化の原因にもなる活性酸素を増やします。
 
このように一見痩せやすそうな食品たちにもデメリットがあります。安易にこのようなものに頼るのではなく、ぜひ普段の食事内容を見直すところから始めてみてください。
 


スポンサーリンク


老けずに痩せる方法とは

栄養バランスの良い食事を心がける

しつこいようですが、栄養バランスはまずダイエットや美容・健康のためには欠かせません。まずは三大栄養素、そして五大栄養素を重視したバランスの良い食事を心がけましょう。
 
朝ごはんを食べない派の方もいると思うので、の方はぜひ他の2食でのバランスに気をつけてください。
 
外食やコンビニでの食事が多い方も、単品食べになるないよう、サラダや汁物・おかずもしっかり食べるようにしましょう。
 
最近ではコンビニでも身体にいいメニューをたくさん見かけますよね。サラダやタンパク質のとれるチキンなども販売されています。
 
ぜひそのようなものも一緒に食べるようにしてみてください。

食事の量は減らさない

最近のダイエットでは、カロリーよりも栄養素が重要視されるようになってきています。
そのため、食事の量を減らして痩せようとするのではなく、栄養素を重視してメニューを考えるようにしましょう。
 
まずは1日の食事内容を書き出してみるとわかりやすいと思います。
 
炭水化物ばかり食べてはいないか。
間食のおやつは多くないか。
野菜不足になっていないか。
水分は不足していないか。
 
ぜひ見直してみてください。
食事内容を書き込めるアプリを使えば、簡単に不足している栄養素がわかります。
 
そのようなものを確認しながら、食事の量は減らさずに食事内容を変えていくようにしましょう。

タンパク質をしっかり

上でも説明したようにタンパク質を摂ることはとても大切になります。
 
植物性のタンパク質なら納豆や豆腐などの大豆製品、ゴマやナッツ類ですね。
植物性のものなら肉や魚・卵・乳製品から補いましょう。
 
たまごはコレステロール値を気にする方も多いと思いますが、実は卵のコレステロールは身体の数値には影響しないと言われるようになってきました。
 
卵一個でたくさんの種類の栄養素が補えるので、ぜひ日々の食事に活用しましょう。
 
また、大豆製品に含まれるイソフラボンは美容面でも大活躍です。特に納豆は発酵食品でもありますし、食物繊維も豊富です。
 
健康・美容のために取り入れたい食材ですね。

抗酸化作用のある食べ物を摂る

野菜やフルーツをはじめ食材には抗酸化作用が高い栄養素を含んでいるものがたくさんあります。
ポリフェノールやビタミンC・ビタミンEは特に抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれます。
 
最近テレビでも見かけるこの活性酸素という言葉。
これが増えてしまうと老化の原因になってしまうだけでなく、肥満や肌トラブル・生活習慣病の原因になってしまうのです。
 
この活性酸素はストレスや紫外線・大気汚染・たばこ・食品添加物などによって増えると言われています。
なかなか避けて通れないものなので、除去してくれる抗酸化作用を多く含んだ食材をぜひ意識して食生活に取り入れていきましょう。

筋トレをする

身体を鍛える目的だけでなく、最近ではダイエットでも取り入れている方多いと思います。
有酸素運動であるジョギングやウォーキングをする前に行うと脂肪の燃焼効率が上がるとも言われるようになってきました。
 
そんな筋トレにはもう一つ嬉しい効果が得られます。
それは成長ホルモンの分泌を促すということです。
 
成長期に大切なホルモンというイメージが強いので、それとアンチエイジングがなかなか結びつかない方も多いと思いますが、このホルモンは肌の新陳代謝を促してくれるため、美肌づくりやアンチエイジングにとても大切なものです。
 
また、代謝にも関与することでダイエットをするにも必要なホルモンだと言われています。
 
このホルモンは筋トレだけでなか、睡眠や空腹によってます分泌を促されるので、ぜひ毎日の睡眠や食事のリズムを見直し、さらに筋トレもプラスして行なっていきましょう。

飲み物にもこだわる

ダイエットをしていて見落としやすいのが飲み物です。
食べ物のカロリーは気にしても飲み物はなかなか気にしないという方もいるのではないでしょうか。
 
飲み物は老化の原因になる砂糖を使用しているものがたくさんあります。ドリンクに使われている砂糖の量を見てわかる画像が一時期話題になっていましたが、その画像をみれば予想以上に砂糖が使われていることがわかります。
 
そのため、砂糖を使っている飲み物はダイエットや美容の大敵だということをぜひ意識してください。
 
また、飲み物にも高い抗酸化作用のあるものがいくつかあります。
 
緑茶類に含まれているカテキン。
コーヒーに含まれているクロロゲン酸。
赤ワインのポリフェノール。
 
など。飲み物からも抗酸化作用によるアンチエイジング効果を得ることができるので、ぜひそのようなものも取り入れることをおすすめします。
 
ちなみに私は最近緑茶コーヒーにはまっています!
ぜひダイエットと美容のために試してみてください。
 
詳しくはこちらからどうぞ!
 

睡眠ダイエット

近年、睡眠も痩せるにはとても大切だと言われるようになってきました。様々な雑誌やネットでも睡眠ダイエットが話題になっています。
 
睡眠不足も老化の原因になってしまいますし、睡眠不足によって肌荒れが起きてしまえばそれも若々しく見えない原因になってしまいますよね。
 
睡眠のゴールデンタイムは22:00~2:00と言われていましたが、最近では眠ってからの3時間を大切にすることでもホルモンの分泌を促し、アンチエイジングやダイエットにいいと言われています。
 
寝る前のテレビやスマホは控えて、寝る1時間前に入浴をし、リラックスした状態で寝るようにしましょう。
食事も寝る3時間前にすませることで睡眠の質が良くなるとも言われています。
 
合わせてリラックスできる香りなども取り入れてストレスの発散を行い、ゆったとした気分で眠りにつけるといいですね。
スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です