お風呂ダイエットの入り方とは?入浴前と後の過ごし方もご紹介!

ダイエットをするときまずは食事管理から入る方も多いと思いますが、ぜひそれと合わせて行ってほしいのが入浴です。
シャワーと違って全身を温めることができ、疲れをとることもできますよね。
 
また、近年〝温活〟という言葉も話題になっていましたが、身体を芯から温め、冷えを解消することは美容や健康面でとても効果的です。
 
ダイエットをする上でも冷えを改善することはとても大切だと言われています。
身体が冷えていたり、内臓が冷えてしまっていると、脂肪が落ちにくい原因になってしまったり、代謝が下がって痩せにくく太りやすい体質に近づいてしまいます。
 
そうならないようにぜひ1日の終わりに入浴する時間を作って、疲れをとるのも一緒に身体を芯から温めていきましょう。
 
この記事ではお風呂の効果だけでなく、入浴前や後におすすめなことなども合わせて書いていこうと思います。
 
毎日の入浴が大変な方はぜひ週末の1日2日からでも始めていきましょう。
スポンサーリンク
330×280

入浴の効果

血行促進

入浴をして身体が温まると血管がひろがるため、それによる血行促進効果を得ることができます。
これはなかなか身体が温まらないシャワーでは得られないメリットですよね。
 
血行を良くすることは健康にいいイメージですが、それだけでなく、次のような効果に繋がります。
 
・代謝アップ
痩せやすい体質を作るためには欠かせません。
入浴をするだけならとても簡単ですよね。
 
・老廃物の排出力アップ
老廃物は溜め込んでしまうとむくみの原因になるだけでなく、セルライトの原因にもなります。
予防のためにも日々改善していきたいところです。
 
・美肌
老廃物の排出ができるため、吹き出物などの予防ができ、さらに肌代謝が上がるため、美肌づくりにもなります。
 
・肩こりや腰痛の改善
身体が温まることで緊張した筋肉がほぐれやすくなるため、肩こりや腰痛の緩和へと繋がります。
 
・疲労回復
血液の流れが良くなると疲労の原因になると言われている疲労物質の排出にもつながると言われています。
お風呂で汗をかくとすっきりするのはこれのおかげかもしれないですね。
 
など。
運動や食事の改善でも血行を良くすることもできますが、毎日継続するのにはやっぱり入浴が一番簡単な気がします。
 
冷えの改善にも繋がり、そこからさまざまな不調へも効果があるので、ぜひ少しでも時間をとれるといいですね。

リンパの流れをよくする

入浴では他にもリンパの流れを良くすることにも繋がります。特にこの後ご紹介する高音反復浴が効果的です。
 
リンパの流れを改善すると
 
・老廃物の排出を促す
・細菌をやっつける
・新陳代謝が上がる
 
などに繋がります。
血行促進のところでも触れましたが、老廃物は放置してしまうとコラーゲンとガチガチにからんでセルライトになってしまう可能性があります。
 
セルライトができるとさらに老廃物の排出力が落ちてしまい、それがセルライトになるという悪循環が出来てしまいます。
 
そのため、リンパを流すこともとても大切になりますね。
 
マッサージで流れを良くするという方法もありますが、全身となると自分では難しいですし、毎日通うのも大変なことです。
 
なので、ぜひ老廃物を溜め込んでしまわないよう毎日の入浴剤タイムを設けましょう。

ダイエットにおすすめのお風呂の入り方

高音反復浴

入浴法と聞くと有名なのは半身浴ですよね。ですが、ダイエット効果を得たい場合にはこちらの高音反復浴という方法をおすすめします。
 
私も普段はこの入り方をするのですが、半身浴に比べて短時間で汗を書くことができます。
入浴にそんなに時間をかけていられない方・汗をいっぱいかきたい方にオススメです。
 
方法ですが、まず、お風呂の温度を少し熱めの42度くらいに設定します。寒い時期はヒートショックを避けるために浴室も温めておきましょう。
 
掛け湯をしたらゆっくりと浸かります。
慣れてきたら肩まで浸かり、軽く汗が出てくるまで浸かります。(無理のない程度に行なってください。この時間の目安は5分前後と聞きますが、身体の温まり具合を確認しながら行いましょう。
 
汗をかいたら一度でて、5分ほど休憩します。
頭や身体を洗う時間にするといいですね。
 
5分程だったらもう一度入浴法をして、肩まで浸かって3分前後温まります。
 
もう一度でて、休憩します。
洗ってない部分を洗っちゃいましょう。
 
最後にもう一度浸かったら終わりです。
最後も3分前後は入るといいですね。
これで終わりです。
 
時間がかからなくていいですね。
短い時間ですが、意外と身体が温まり、お風呂から出た時のひやっと感がないことが多いです。
 
休憩タイムに手だけ水につけると代謝が良くなると聞いたことがあります。ぜひお試しください。

半身浴

高音反復浴とは反対に低めの温度で行うこちらは美容にいいと一時期とても話題になりましたよね。
時間がとれてゆったりのんびりお風呂タイムを作れるという方はぜひ試してみてください。
 
こちらはまずお湯の温度は低めの38~39度で用意します。
 
みぞおちまでお湯に浸かったら20~30分ほど浸かりましょう。ただ、私のように冷えの強い方はこの時間では足りない可能性もあるので、その方はぜひ身体が温まるまで行なってみてください。
 
半身浴中はしっかりと水分補給を行なってください。
コーヒーなどのカフェインが含まれているものは利尿作用によって水分を排出してしまうので、水などでの水分補給を欠かさないでください。
 
半身浴中は身体が温まるまで上半身が寒くなってしまうので、肩にタオルをかけて冷えないように行ないましょう。


スポンサーリンク


お風呂にはいるおすすめのタイミング

食事前や食後などおすすめされている時間帯はいくつかあると思うのですが、私的に一番おすすめなのは寝る1時間前です。
 
睡眠ダイエットというものが話題になったので、ご存知の方もいるかと思いますが、寝る1時間前のお風呂は睡眠の質を上げると言われています。
 
睡眠の質が上がるとダイエットをサポートしてくれる成長ホルモンの分泌が促されるのです。
寝るだけでダイエットになるのならぜひそれに合わせて行いたいですよね。
 
そのため、私は寝る1時間をおすすめします。
また、身体が冷え切らないうちにベッドに入ってしまえば冷え防止にも繋がりますね。
 
それを踏まえると食事は入浴前がいいとなりますね。
睡眠ダイエットでは、寝る3時間前に食事をすませるのがいいと言われているので、お風呂の2時間ほど前に食事をすませられるのが理想だと思います。
 
ただ、食事前にお風呂に入ることで食欲を抑えることができるという方法もよく聞きます。
私はあまり実感できなかったのですが、食欲で困っている方は試してみてもいいかもしれないですね。

お風呂前にやりたいこと

ご飯を済ませておく

上にも書いたように睡眠の質を高めることはダイエット面でも美容面でもとても効果があることです。
そのため、ぜひお風呂前に食事をすませておきましょう。
 
なるべく食事からお風呂までの時間が開くようにすることをおすすめします。睡眠ダイエットの方法で行くなら食後1時間半くらいはあけたいですね。
 
ただ、食後すぐの入浴は消化器官はの負担がかかってしまいます。毎日忙しくて時間をあまりとれないという方は無理にタイミングを気にせずに行いましょう。
 
その場合でも食事と入浴の間はできれば30分は開けることが好ましいと思います。

ビネガードリンクを飲む

私的にとても嬉しい効果を得られたのが、入浴前にビネガードリンクを飲む方法です。
私はよくレモン水を飲んでから入浴していたのですが、飲んだ日は飲まない日に比べて代謝が良くなるのか、汗のかき方が全然違いました。
 
学生時代は汗をかくことがよくあったのに対し、社会人になってからはその機会が少なかったので、すごく身体がスッキリする気がします。
 
また、疲れのとれ方も違ったのでこれはぜひおすすめしたい方法です。
 
レモン酢は手作りのものがおすすめなので、よろしければこちらの記事も参考にしてください。

コーヒーは?

少し話題になっているのがコーヒーを直前に飲む方法です。
コーヒー自体が最近すごく人気で毎日飲んでいるという方も多いと思います。
 
含まれているカフェインは脂肪の燃焼に関わるリパーゼという酵素の働きを活性化します。
入浴によって代謝が上がることと、リパーゼが活性化することによって脂肪の燃焼効率が上がることで、ダイエットにいいと話題になっています。
 
運動前にカフェインを摂ると脂肪の燃焼効率が上がると言われているので、それと同じような効果を得るのが目的ですね。
コーヒー好きの方は試してみてもいいかもしれませんね。
しかし、寝る直前の入浴であれば、カフェインの覚醒作用で睡眠の質が落ちてしまう可能性があるので、控えた方がいいと思います。
 
また、飲む場合は利尿作用によって水分が出てしまうので、水分補給をしっかり行いましょう。


スポンサーリンク


お風呂の中で

氷水を飲む

密かに話題になっているこの方法。
 
本来ダイエットでは冷える原因になる冷たい飲み物は避けるべきだと言われていますが、実はお風呂で氷水を飲む方法がダイエットに効果的だと言われています。
 
これは特に高音反復浴の時に効果的です。
 
お風呂と合わせた効果で血行促進に繋がり、それによる老廃物の排出力アップや代謝アップにつながると言われています。
 
血行促進による効果なら他にも美肌効果や免疫力アップなども期待できますね。
 
飲み物を飲むときは冷たいものじゃなきゃ嫌だ!という方にとってはとても嬉しい方法ですね。

炭酸水を飲む

私が試してみてよかったのが湯船で炭酸水を飲む方法です。
こちらも飲むときと飲まない時では汗のかき方が全然違い、お風呂の後のすっきり感が違います。
 
疲れがたまっている方にはぜひおすすめ。
 
炭酸水自体もダイエットにいいと言われており、炭酸水ダイエットというものも以前にとても話題になりました。
 
お風呂+炭酸水で、さらに効果アップです。
上の氷水と同様、こちらも冷やして飲むといいと思います。

セルライトローラで汗かく

セルライトが気になるという方はぜひお風呂の中でセルライトローラを行いましょう。
まっているときはほぐれやすくなっているので効果的です。
 
セルライトをなくす目的でなくてもむくみ対策なにります。
 
セルライトはついてしまうと血行が悪くなりやすく、老廃物が溜まりやすくなります。するとさらにセルライトがつきやすくなり、そこからまた血行が悪くなるという悪循環を作ってしまいます。
 
それを防ぐためにもぜひ行いましょう。
私はお風呂の後よりもお風呂で使う方が効果的な気がします。

お風呂後にやりたいこと

飲み物を飲む

お風呂で汗をかいた後はしっかりと水分補給を行いましょう。ここでの水分はカフェインのあるものではなく、水などで行ってください。
 
特にミネラルウォーターはおすすめです。
 
ダイエットでは水を1日で1.5リットルほど飲むのがいいと言われています。そこまで飲めないという方でも、お風呂後なら飲みやすいと思うので、このタイミングでしっかり行なってください。
 
ちなみに、水分補給は喉が渇いてからでは遅いと言われています。
 
喉が渇いた感覚がなくても、ちょこちょこ水分を摂るようにしましょう。

マッサージ

身体が温まっているときは身体をほぐすチャンスです。
筋肉のコリがほぐれるも筋肉をしっかり使えるようになるため、代謝が上がると言われています。
 
また、リンパや血行を良くすることも老廃物の排出を促し、代謝を良くすることにつながるので、ぜひ身体が温まっているタイミングでマッサージを行いましょう。
 
股関節や脇、膝裏などはリンパが滞る原因になる部分です。
まずはこれらの部分をほぐしてからマッサージしていきます。
 
足は下から上へ流すように行います。
腕も先端から体の方へながします。
 
手をグーにして第二関節の裏でぐーっと流していく方法もおすすめですし、手のひらで行っても構いません。
 
ぜひお風呂上がりにボディークリームを塗りながらの美容タイムを設けましょう。

ストレッチ

マッサージと合わせて行って欲しいのがストレッチです。
身体が硬いと太りやすいなんて言葉を聞いたことはありませんか?
 
若い頃はそんなの迷信だと思っていた私も、アラサーになってから痛いほど実感しています。
 
ぜひストレッチや全身をほぐせるラジオ体操を行なってください。
 
また、女性は下半身太りで悩んでいる方が多いと思うのですが、股関節が硬いと下半身太りに繋がります。
下半身がきになる方はぜひ股関節のストレッチもしっかりと行いましょう。


スポンサーリンク


運動はお風呂前?お風呂後?

これも気になるどころだと思いますが、有酸素運動の場合はどちらもほぼ変わりないようです。汗をかいてからすっきりとし方がいいと思うので、有酸素運動であれば入浴前にしたいですね。
 
筋トレに関してはお風呂の前がいいという意見もありますが、これは実は種類によってはお風呂前ではない方がいいものもあるようです。
 
そのため、運動に関してはぜひ専門家の意見を仰ぐことをおすすめします。

美肌にもいいプラスアイテム

ゆず

冬至に行う風習としてあるのがゆず湯ですね。
ゆず自体この時期にならないと手に入らないという地域もあると思うのですが、冬になったらぜひ行なってみてはいかがでしょうか。
 
ゆずはそのまま入れてもいいですし、切ったものをネットなどに入れてお風呂に入れる方法もあります。
私は香りが立つので、切ったものを入れる方法の方が好きです。
 
効果は
 
・美肌、美髪
・免疫力アップ
・血行促進
・疲労回復
・腰痛の改善
・リラックス
などと言われています。
ビタミンCが豊富なので美肌や美白効果を特に期待できそうです。
 
日光に当たる前のゆず湯は控えてください。
 
私も冬至付近にはよくやるのですが、香りが良くとてもリラックスすることができます。
ストレスによる疲労のある方にはとてもおすすめです。
 
3歳の息子も喜んでいました。

日本酒

これも私がよくやる方法の一つです。
柚子風呂に比べると季節を問わないのが嬉しいですね。
 
効果は
 
・血行促進
・肩こり、腰痛の改善
・代謝アップ
・美肌、アンチエイジング
・保湿
 
など。
私が初めて日本酒風呂をやってみてびっくりしたのがすごく汗をかけたということです。
お風呂の温度はいつも通りなのに、身体の温まり方が全然違いました。
とてもスッキリしたのを覚えています。
 
そしてさらに肌もとってもすべすべになります。
最近では、日本酒風呂+牛乳石鹸で全身とてもすべすべです。
今までは日本酒入れるなんてもったいないと思っていましたが、頂き物の飲めないものなどがあればぜひお試しください。

入浴剤

一言で入浴剤といってもいろいろありますよね。
香りがいいもの、炭酸系のものなどなど、お好みのものを使うのがいいと思うのですが、わたし的に炭酸系のものを毎日使っていた時は、身体の疲れのとれ方が全然違うと思いました。
 
普段から肩や首のコリがひどく、さらに疲れやすい私ですが、毎日のように使っていたときはびっくりするくらいコリが改善されていました。
 
ただ、コストがかかるというデメリットもありますね。
 
また、ダイエットしたい方には発汗系のものもおすすめです
汗をかくこともデトックスに繋がり、デトックスは代謝アップやむくみの改善に繋がります。
 
お気に入りの入浴剤でバスタイムを楽しい時間にするのもつ続けるこつですね。
 
どのダイエット方法でも当てはまるのですが、やっぱり結果を出すには継続することが一番だと思います。
 
シャワーに比べると少し時間がかかってしまいますが、メリットが沢山あるバスタイムをぜひ美容のために取り入れてみましょう。
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございました。
スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です