ダイエットや不調に改善におすすめ!腸を温める食べ物や方法は?

数年前から腸活という言葉が流行り、今でも腸内環境を整えることを大切にしている方がたくさんいると思います。
 
私自身もお通じは必ず毎日来るように気をつけているのですが、特に日本人は外国人に比べると腸が長いと言われているため、便秘になりやすい方が多いようですね。
 
また、お通じはしっかりした1日でバナナ2本分が理想的だと言われていますが、便秘ではなくてもそれよりも少ないという方多いのではないでしょうか。
 
ぜひその辺も腸内環境を整える目安にしてほしいところですが、整えると言われて思いつく方法はなんでしょうか。
 
食物繊維や乳酸菌などの食べ物から得られるものを思いつく方が多いと思います。
 
しかし、便秘がひどい方は食べ物だけではなかなか改善しないという方が多いようですね。
 
そこで今回はお通じの改善にも効果がある腸を温めるということに注目した記事を書いていこうと思います。
 
手足の先やヒップなどの触れる部分の冷えは自覚をしやすいところですが、内臓の冷えまで普段から気にしている方少ないのではないでしょうか。
 
温活をしている方はもうばっちりだと思いますが、そうではない方、ぜひこの記事を読んで腸を温めるということを始めていきましょう。
スポンサーリンク
330×280

腸が冷える原因

ではまずは腸冷えの原因から書いていこうと思います。
ここで書いていくものは内臓だけでなく、他の部分の冷えにつながるので、ぜひ改善していきましょう。
 

冷たい食べ物やドリンク

まず、ダイレクトに内臓を冷やしてしまうのがこれです。
内臓が冷えることで血行に影響が出てしまえば、それがその他の部分の冷えの原因に繋がります。
 
特に暑い時期には氷入りの冷たいドリンクばかり飲んでいるという方多いのではないでしょうか。
また、寒い時期にコタツでアイスを食べるのもしあわせなひと時だと思いますが、これらの冷たいものは冷えの原因になりやすいものです。
 
暑い時期ならいいのでは?と思ってしまいがちですが、クーラーがどこにでもあるこの時代では、夏場こそ気をつけたい時期でもあります。
 
夏場に温かいものというのが無理でも、温活やダイエットのことを考えたら、常温の飲み物をおすすめします。
冬場はぜひ温かいものを頻繁に飲むようにしましょう。
 
一年を通して、朝一で白湯を飲むのが特におすすめです。

血行不良

血行不良も原因になります。
血行が悪くなる原因は食生活の乱れ、ミネラルなどの栄養不足によって起こりやすくなります。
さらに、運動不足や同じ姿勢でいる時間が多い・ストレス・筋肉の緊張・喫煙などによっても起こりやすくなります。
 
特に長時間仕事をしていると同じ姿勢でいることやストレスを避けられないという方多いのではないでしょうか。
 
そんな方はぜひ食事をより気をつけたい、仕事終わりのストレッチやマッサージなどを取り入れるようにしましょう。
ストレス発散にもなる趣味をみつけるのも大切ですね。
 
血行を良くすると聞くと血液をさらさらにするというイメージがありますが、血の量を増やすことも大切になります。
 
貧血気味だということを自覚していない方も多いと思うので、ぜひ鉄分が多くとれるものや、黒い食材を食事に取り入れるなど行っていきましょう。
 

筋力不足

若い頃は移動や学校生活などで運動をする機会がたくさんありましたが、社会人になるとなかなか運動をする機会がなくなりますよね。
 
運動不足による筋肉の低下に加えて加齢による筋肉の低下によっても血行が悪くなってしまったり、熱を作る力が弱くなることで冷えにもつながってしまうのです。
 
男性よりも女性の方が冷えやすい理由がわかりわすいですよね。
 
とくにふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれており、血液を押し戻すポンプの役割をする部分です。
 
運動をする時間がなかなか取れないという方はながら運動や家の中でも簡単にでいる運動をぜひとりいれて、筋力が低下しないようにしていきましょう。


スポンサーリンク


ストレス

ストレス社会と言われている現代では感じていない方は少ないと思いますが、実はこのストレスも冷えの原因になります。
 
これは自律神経のバランスが乱れることに繋がるからです。
 
自律神経とは、活動時の交感神経と、リラックスモードの時の副交感神経の2つがあり、1日の生活の中ではないこのバランスが大切になります。
 
例えば夜交感神経が優位になってしまうと睡眠に影響が出てしまいます。
とくにストレスによって交感神経が刺激されることが多いので、不眠なんかが起こってしまうのです。
 
そしてこの自律神経のバランスが乱れることで、冷えにつながったり、胃腸の調子が悪くなってしまい、それも冷えにつながるというわけです。
 
家に帰ったら少しでもリラックスできる環境を作ることをおすすめします。
とくに寝る前はスマホをやめて、呼吸法を行うのがおすすめです。
 

服装

若い頃は私も寒さよりもファッション重視していましたが、今思えばあの頃が一番冷え性がひどかった気がします。
原因のわからない不調に悩まされており、病院へ行ったところ、胃腸が弱いからとにかく温めろといわれ、家にいるときはモコモコ靴下やルームウェアを活用し、温かい飲み物を飲むなど気をつけるようになってから不調が改善されたのを覚えています。
 
寒さを我慢することが冷えに繋がるのはわかりやすいですよね。それでもオシャレはしたいと思うので、ぜひ家にいるときはできるだけ体を温めるようにしましょう。
 
外出先では温かいドリンクを飲んだり、ホッカイロを活用するのもおすすめです。
腹巻きや毛糸のパンツなんかもお腹を温める嬉しいアイテムです。
 
そして、下着やルームウェアのウエストのゴムなども見直しましょう。
 
サイズの合っていないものは身体を締め付けてしまうため、血行が悪くなる原因です。そこから冷えにつながってしまうので、下着を買うときは必ずサイズを測ってもらうことをおすすめします。
 
ウエストやヒップ部分のゴムの食い込みも気をつけましょう。

間違ったダイエット

今ではインターネット上でも雑誌やテレビでも本当にたくさんのダイエット方法が紹介されていますよね。
痩せたいと思った時にまず知りたいと思うのは短期で痩せる方法ではないでしょうか。
 
続けることって本当に大変なのでその気持ちはとてもよくわかるのですが、短期で痩せるとなると極端な食事制限を行なってしまう方が多い気がします。
 
しかし、食事やカロリーを制限することは栄養不足に繋がり、それが冷えの原因になったり、逆に太りやすい身体を作ってしまっている場合もあるのです。
 
早く痩せたいと思う気持ちはとてもよくわかりますが、食事の量を極端に減らすことはせず、バランスを見直すようにしましょう。

冷えていないかチェック!

まず一番わかりやすいのがお腹を触った時に冷たいと感じると内臓が冷えてしまっている可能性があります。
 
ヒップや手足が冷えているときも触るとすごく冷たいですよね。それと同じようお腹を触った時に冷たいと感じる方はお腹が冷えてしまっている可能性があるので気をつけましょう。
 
また、次の項目に当てはまるものが多い方も冷えてしまっている可能性があるので、ぜひチェックしてみてください。
 
□便秘、または便秘気味
□お腹にガスが溜まりやすい
□お腹をよく下す
□頭痛が多い
□肌が荒れている、またはニキビができやすい
□寝つきが悪い
□眠りが浅い
□疲れやだるさを感じやすい
□風邪を引きやすい
□花粉症
□むくみやすい
 
など。これらは腸内環境を改善することで改善されることもあると言われていますが、合わせて冷えを改善できるとより効果的です。
 
後半で冷えの改善についてご紹介していくので、ぜひ取り入れられるものから取り入れていきましょう。


スポンサーリンク


腸を温めることで得られる効果

血行が良くなる

 
内臓を温めることは血行を良くすることにつながるため、それによる不調の緩和やダイエット効果などを得られます。
 
血行をよくすると主に
 
・代謝があがる
・美肌
・老廃物の排出力が上がる
・冷えの改善
・肩こりや腰痛の改善
・便秘の改善
 
などを期待できます。
ダイエット店で考えると、まず老廃物を排出することはむくみ対策になり、セルライトができてしまう予防になりますね。
 
そして代謝が上がれば痩せやすい体質を目指しやすくなります。
 
また、冷えている体は太りやすく痩せにくいと言われているので、血行促進によって全身の冷えの解消ができれば、それも痩せやすい体質が目指しやすくなります。
 
そのほかの不調や肌トラブルの改善に繋がるので、ぜひ冷えには気をつけて、血行を良くすることを大切にしていきましょう。
 

腸内環境の改善

便秘にお困りの方、食事内容にこだわる方が多いと思うのですが、ぜひ温めるということも合わせて行うことをおすすめします。
 
腸内環境が整い便秘が改善されるとさらに環境が整いやすくなります。
 
これにより老廃物の排出が良くなることで、代謝が上がりやすくここでも痩せやすい体質を目指すことができるのです。
 
また、環境が整うことで老廃物の排出力がさらにあがります。
そうするとニキビなどの肌トラブルの改善にも繋がるので、美肌効果も得ることができます。
 
他にも疲労回復やストレスの軽減につながるため、ぜひ食事内容をこだわるだけでなく、外側から身体を温められるような習慣も取り入れましょう。

セロトニンの分泌が増える

セロトニンとは幸せホルモンとも呼ばれているホルモンで、ストレスの緩和や心の安定に欠かせないホルモンです。
 
とくに日常生活でストレスを感じてるいる方多いと思いますが、このホルモンは生活習慣によって分泌が減ってしまうこともあります。
 
不足するとマイナス思考になってしまったり、睡眠に影響が出る、消化器官の働きを低下させてしまうなんていう影響が出てしまいます。
 
セロトニンの分泌が減るとストレスに弱くなり、そうなると腸の冷えにもつながってしまい、悪循環が出来上がってしまいそうですね。
 
そんなこのホルモンの分泌を促すのに腸を温めることがとても効果的です。
このホルモンの90%以上が腸で作られると言われているため、腸を温め、環境を良くすることで分泌に繋がるんですね。
 
一見心と体の不調はつながっていないように感じますが、このようにとても深く関係しています。
ついネガティヴになってしまう・ストレスを感じやすいという方はダイエットのためだけでなくても、ストレス緩和のために温めることをおすすめします。


スポンサーリンク


免疫力アップ

お腹を触ってみて冷たいと感じる方、風邪を引きやすかったり、花粉症に困っている方多いのではないでしょうか。
 
冷えていたり、腸内環境が悪くなると免疫力の低下やアレルギー症状につながる可能性が高くなると言われています。
 
また、冬場はインフルエンザや胃腸系のウィルスも流行りますよね。仕事や家事をしていると休むのが大変だという方も多いはず。
そんなかたもぜひこの部分を温めることを意識して免疫力を上げましょう。
 
風邪やウィルス対策・病気予防のために冬場だけでなく一年中冷えには気をつけて生活したいですね。

腸を温めるにはどんな方法がある?

食事

蒸し生姜
生姜といえば身体を温める食べ物として有名ですよね。
含まれている栄養素には身体を芯から温めてくれるものと、体の表面を温めてくれるものがあるため、身体全体に効果的です。
 
この効果を利用してダイエット目的で食べている方も多いと思います。
 
ただ、実はどんな生姜でも効果的かと言われたらそうではありません。
とくに生のものでは身体を芯から温めてくれる栄養素をとりいくいと言われているんです。
だったら加熱すればいいのでは?と思われるかもしれませんが、急激に加熱することも栄養素を壊してしまう可能性があると言われています。
 
お手軽そうでちょっとむずかしい食材でもあります。
 
そこでおすすめしたいのが蒸し生姜です。
じっくりと蒸すことで栄養素を壊しにくく、さらに生の時にはとりにくい栄養素を取れると言われているのです。
 
私自身蒸し生姜のパウダーを購入し、ココアに入れて毎日飲んでいたのですが、冷え切っていたお腹が、一週間くらいで触るとあたたかくなりました。
 
汗のかき方もかわります。
 
生姜ココアがすごくおすすめですが、抵抗のある方は味噌汁や肉料理などに毎日プラスして摂るようにしましょう。
寒い時期や地域の食べ物
寒い時期に採れる野菜や果物は身体を温めてくれるといいます。逆に南国のような温かい地域の食べ物や夏場に採れるものは身体を冷やすと言われています。
 
とくに夏場は身体を冷やしてくれる野菜が嬉しいものですね。季節によって旬の食べ物をとることがとても大切だということがわかります。
野菜だったら大根や人参・玉ねぎなどの根菜類、ネギやニラがいいですね。果物ならりんごやみかんがおすすめです。
 
また、白いお砂糖は身体を冷やしてしまうと言われていますが、反対に寒い地域でとれるてんさいという植物からとれるてんさい糖は身体を温めると言われています。
 
お料理に使うお砂糖を変えることも温活になりそうですね。
 
黒い食材
 
血液の循環をよくする食べ物として黒い食材がおすすめされています。漢方では黒い食材は“腎を癒す”と言われています。
 
腎は冬場に弱りやすいと言われており血液や気が滞りやすい季節です。血液の循環をよくする黒い食材も冬場の冷え対策ができるので、とくに冬場には摂りたい食材です。
 
黒い食材とは、そのまま見た目で黒いものです。
 
ひじき・黒ごま・黒豆・黒米・しいたけ・きくらげ・海藻など。
 
普段の食材から取り入れやすいものですね。
アンチエイジングに効果的なポリフェノールなんかも含まれているので、美容目的でもおすすめな食べ物です。
 
腎が弱ってしまうと冷えの原因になるだけでなく、寝つきが悪くなったり、トイレが近くなる・目の下のクマができやすくなると言われています。
思い当たる方はぜひ日頃の食事に取り入れましょう。
温かいドリンクや食べ物を
上にも書いたように氷がたくさん入ったようなドリンクや冷たいアイスクリームなどは胃腸をダイレクトに冷やしてしまいます。
 
そのため、日頃から摂るドリンクは出来るだけ温かいものにするか、常温のものを摂るように心がけてください。
 
また、体温が低い起きてすぐの時間に白湯を飲むのもおすすです。
ダイエットをしている方の中ではもうこれは常識かもしれないですね。
 
朝一で飲む白湯は身体を温めるだけでなく、デトックス効果も期待できます。
何かをガマンするダイエット方法とは違い、簡単に出来るものです。
 
コストもかからずにできるのがまた嬉しいところですね。


スポンサーリンク


その他

ホッカイロを使う
ホッカイロを使ったダイエット方法なんかも少し話題になりました。外側から温めるには一番手軽な方法な気がします。
 
一番おすすめの方法はお腹と背中、両方から身体を挟んで貼る方法です。
 
お腹はおへその下の部分を温めます。
背中はお尻の上の骨が少し平らになっている部分を目安に温めます。
 
コストが少しかかってしまいますが、張っている部分だけでなく、太ももの方まで温まってくるのですごくおすすめです。
ホッカイロでなくても、家でまったりしている時間なんかは湯たんぽをお腹に当てているのもいいですね。
温かいゆったりとした服装
まず、家にいるリラックスタイムだけでも、身体を締め付けるような服装は避け、ゆったりしている服装を選びましょう。
 
下着も家用にノンワイヤーのものを用意しておくといいですね。
 
そしてぜひモコモコグッズのような温かい服装を心がけてください。靴下やルームウェア・腹巻きやパンツなど種類はたくさんありますよね。
 
私も活用していますが、やっぱりこれが一番温かい気がします。
 
靴下や腹巻きなどは100円均一にも売っています。
最近では、かわいいランジェリー メーカーさんにもおしゃれなものが売られています。
 
できれば外出中も冷え対策はして欲しいのですが、ファッションを重視したい方は家でしっかりと行いましょう。
首を温める
ちょっと意外だけどおすすめしたいのが首を温める方法です。
 
腸が冷えてしまう原因の1つにストレスなどによる自律神経が乱れてしまうことがあると書きました。
 
とくにこれらの場合は交感神経が優位になってしまった結果、起こってしまいやすいのですが、首を温めることは副交感神経を優位にすることにつながるため、とくに優位にしたいリラックスタイムや睡眠前におすすめです。
 
肩こりもとれ、冷えの解消にもつながるります。
癒される感覚もあるのでぜひ行って欲しい方法の1つです。
私は本屋さんで買ったレンジでチンして使えるホットアイマスクを寝る前に首元において温めています。
使い捨てのものなども販売されていますし、家でホットタオルを作って使ってもいいですね。
 
ぜひ毎日のお休み前に温め、質の良い睡眠を目指せるようなしましょう。
スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です