ストレスとダイエットの関係とは!?おすすめの発散方法ご紹介!

最近たまたまつけていたテレビ番組で、50kg前後の大幅なダイエットに成功した方々の方法や現在の姿を見ることができました。
 
どの方も約1年半や2年と時間をかけてしっかりと痩せていったようですが、この期間、食欲に耐えながら継続させて成功させるのはとても大変なことですよね。
 
痩せたい痩せたい言いながらダラダラと過ごしてしまう私にとっては本当に尊敬です。
 
さて、痩せたいと思っていろんな方法を取り入れていく中で、継続できない理由はなんでしょうか。
 
・モチベーションが維持できない
・食べたいものを食べてしまう
・仕事で疲れてしまって運動ができない
 
などなど、理由は様々だと思いますが、私の中で一番の敵はストレスのような気がします。
 
食べたいものを食べたい時に食べられない、好きではない運動をしなきゃいけない気がしてしまう、食べた後の罪悪感がすごい。
これら全て感じてしまいますよね。
 
ただでさえ、ストレス社会と言われている現代。
発散方法がわからないなんて声もよく聞きます。
 
私自身、主婦として家事・子育て・仕事をしている中でお金や時間をかけて行えるものを見つけるにはやはり限りがあります。
とは言っても、発散をしなければそれが太る原因になってしまうだけでなく、頭痛や吐き気など健康面への不調へ繋がる可能性もあります。
 
今回は私の体験も交えながら、発散方法や一般的に言われているランキングなどをご紹介していきたいと思います。
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ストレスの発散方法がわからない!?

よく聞くのがこちら。
この気持ちは私もよくわかります。
だいすきな趣味がある方はそれによって発散できている可能性もありますが、私自身、これといった趣味がなかった頃、ためるだけ溜め込んで体調不良を起こしていました。
 
休みの日は仕事で疲れている身体を休めるだけに使ってしまい、ストレスは残したまままた仕事。
飲みに行く元気もなく、家と職場を往復するだけの毎日。
 
きっとそういう方多いと思います。
 
主婦になってからは自分のやりたいことがやりたい時にできない、感謝されることはなくて文句ばかり言われる、これも共感してくれる方多いのではないでしょうか。
 
実際に溜め込みやすい方は真面目な方や自分に厳しい方が多いと聞きます。あれをやらなければいけない、これをやらなければいけないと自分を追い込んではいないでしょうか。
 
まずは自分自身をいたわることを意識してはじめてみましょう。とりあえず寝る!食べる!休む!遊ぶ!寝る!笑
心から楽しめることをぜひ1つ行ってみましょう。
 
私は今日、天気が良かったので自然が多い場所のベンチで息子と少しの間ぼーっとしていました。笑
これも意外といいですよ!
 
時間がなかなかとれないという方は食事や生活リズムによって緩和させる方法をぜひ試してみてください。
後半でそちらもご紹介ししていきます。

ストレスによる症状

たまりすぎた時、食欲がなくなったり、反対に食べすぎてしまうなんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
 
私自身は昔は食欲がなくなる方だったのですが、今では食べすぎてしまうようになりました。
ダイエットで食事制限を試したことがある方の中には、ストレスがない休みの日ならうまく行くのに、仕事がある日だとどうしても食欲を抑えられないという辛い経験をしたことがある方もいるかと思います。
 
しかし、症状はこれだけではありません。
食欲以外にも
 
・イライラしやすくなる
・疲れがとれない
・気が滅入る
・不眠
・肩こり
・頭痛
・めまい
・自律神経の乱れ
・便秘または下痢
などなど。体調不良に繋がります。ひどくなるとうつ病や胃潰瘍・ガンのリスクが高まるなどに繋がります。
 
体を大切にするためにもぜひ日々の生活で溜め込まないようにしたいですね。


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ダイエットとストレスの関係

ストレスとダイエットはとても深い関係にあり、溜め込んでいると知らず知らずのうちに痩せにくい身体になってしまっているというのをご存知でしょうか。
 
理由としては、
 
・肥満の原因になる活性酸素が増えてしまっている
・ホルモンバランスが乱れる
・自律神経のバランスが乱れてしまっている
・冷えや代謝の低下が起きている
 
などがあります。そして痩せたくて頑張っているのに痩せられないこともまたストレスになり、悪循環が出来てしまいます。
痩せないどころか太る原因にもなりかねます。
 
まず発散させることがとても大切ですね。
仕事のある日は辛いという方はダイエットもその日に行うのではなく、休日に取り入れてみましょう。
特に食事をコントロールしたい方は、ストレスの少ない休日に行った方が成功しやすいと言われています。
 
例えば思い切って休日にプチ断食を取り入れるのも1つの手です。1週間のトータルカロリーを減らすことができ、デトックスもできます。
 
運動も毎日やると決めてしまうとそれが負担となってしまう場合があるので、できる日だけやるという風にゆるく決めておきましょう。
 
出来ないのを責める必要はありません。出来た時だけ自分を思い切って褒めてあげましょう。
 
負担を増やしてしまうと成功しにくくなってしまうので、時間をかけてゆるく行っていきましょう。

おすすめのストレス発散方法

読書

はじめてこれを聞いた時すごく驚いたのですが、イギリスの大学の研究によると読書は約68パーセントも解消してくれるというんです。
 
しかも、わずか6分ほど読むだけで60パーセント以上の解消になると言われているため、なかなか時間がとれない方でも、隙間時間でできる嬉しい方法です。
 
読書といえば、教養を増やしたり勉強のためにいいイメージしかなかったのですが、ストレスにまで効くというのはとても素晴らしいですね。
特に効果的な方法は静かなところで読むことだそうです。
本屋さんでお気に入りのものを見つけて、毎日少しずつでも読むようにするといいですね。


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コーヒータイム

毎日の育児でイライラしてしまう私にとっても救世主になってくれているのがコーヒーです。
子供がお昼寝をしている間のコーヒータイムが私にとっては唯一の発散方法です。
 
先程の大学の研究にもこれも発散に結果的だという結果が出ているそうです。読書よりは少し少なめですがそれでも54パーセントほどの解消になるようです。
 
すごく納得です!
 
最近では、ブームもあって様々なところで美味しいコーヒーを楽しめますよね。
家で淹れるためのグッズや豆も手軽に買うことができます。
 
自分好みの豆と淹れ方を見つけて楽しめるといいですね。
読書と合わせればとても至福な時間になりそうです。
 
ちなみに私のコーヒータイムにはチョコレートが欠かせません。

ウォーキングや散歩

なぜかここ数週間、疲労とストレスをすごく実感していてイライラしてしまうことも多くて、ゆっくりするためにマッサージに行ったりもしたのですが、それでもあまり変わらず。
 
久しぶりにお散歩を兼ねて緑の多い広い公園に子供と散歩に行き、2時間ほど外にいたのですが、その日からイライラすることが一気に減りました。
 
すごくわかりやすく効果を実感できたので、自分自身もびっくりしたのですが、お散歩も上記の大学での研究結果では42パーセント、解消に繋がると出ているそうです。
 
さらに、後半でご説明するのですが、日光を浴びることも効果的なので、その両方による効果を私はえられたのかもしれません。
 
私は肉体的な疲れではなかったので、余計効果的だったのかもしれないです。
 
これから暖かくなるにつれて、散歩もしやすい季節です。
歩くことは全身運動にもなるので、運動不足解消も兼ねてぜひ時間をとってみてはいかがでしょうか。

とにかく寝る

疲れたらとにかく寝ましょう。寝ているときは嫌なことを考えないですみます。
特に寝る前にスマホをいじってしまうという方多いと思うのですが、それをやめるだけめ、睡眠による疲労回復効果が高くなります。
 
肉体的な疲れがあるとそれだけで、精神面への疲れに影響が出てしまうので、とにかく身体を休めることは大切にしていきましょう。
 
なかなか時間がとれないという方はぜひたくさん寝るというよりも睡眠の質を高めるようにしましょう。
 
寝る前のスマホやめる、朝日を浴びる、寝る1時間前に入浴する、ストレッチやマッサージをしてから休む、首をホットタオルで温めてから寝るなど方法はたくさんあります。
 
全部ではなくても取り入れやすいものから取り入れて、質の高い睡眠を心がけましょう。
 


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思い切って旅行に行く!

日常的にできるものではないのですが、気分転換がしやすいのは旅行だと思います。
主婦として家事や育児もしていて休めないと感じている私自身、唯一家事から解放されるのが旅行です。
 
ご飯作らなくてもいいし掃除も旅行中はしない!
帰ってからの洗濯物はちょっと大変ですが、それでも少なくても丸一日ら家事から解放されるのがすごく嬉しいです。
 
いつもとは違う景色や空気に触れるだけでもリフレッシュできますよね。美味しい食事やお酒に癒されるのもありです!
 
家にいるとついつい仕事や家事を頑張ってしまうという方はぜひ家から離れてリフレッシュしましょう。

なかなか時間がとれない方は

日光浴をする

疲れて何にもしたくない~という方は天気のいい日に日光が当たる場所でただただぼーっとしましょう。
これ私も好きで、とても気持ちがいいです。
 
日光に当たることでセロトニンというホルモンの分泌が増えると言われています。
このセロトニンは神経伝達物質の1つで別名幸福ホルモンとも呼ばれており、精神の安定や感情のコントロールに欠かせないホルモンです。
 
不足することでイライラしやすくなってしまったり、ストレスを感じやすい・寝付きが悪いなどにつながってしまうので、ストレス解消をする時間がないという方はこのホルモンを増やすためにぜひ日光浴を取り入れましょう。
 
これを行うときは、最低15分は行うようにしましょう。
意外とあっという間です。
 
 


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腸を温める、腸内環境を整える

腸内の環境を整えることは健康にいいととても有名ですよね。
ダイエット面でも老廃物の排出力が上がったり、代謝が上がるなどの効果を期待できるため、痩せる目的でも腸活をしている方が多いと思います。
 
そんな腸ですが第2の脳とも呼ばれており、ストレスがかかると便秘や下痢としてわかりやすく症状が出てきますよね。
 
イライラしやすくなるなどの精神面への悪影響だけでなく、肌トラブルや免疫力低下にも繋がり、それがさらにストレスになってしまうという悪循環が出来上がってしまいます。
 
そんな腹部の不快感をなくすことも発散に繋がります。
 
まずは、冷えを改善するために、体を外側から温めたり、生姜や寒い地域の食事などで内側から温めていくなどしていきましょう。
 
さらに、食物繊維や発酵食品などをしっかり食事に取り入れ、お通じを改善させましょう。
マッサージなどで外側からも働きかけるとより効果的です。
 
腸内環境を整えるにはまずお通じをしっかりと出す必要があるので、そこから意識していくといいですね。
運動不足による筋力の低下も便秘につながるので軽いウォーキングなどぜひ取り入れていきましょう。
 
 

食事内容を見直す

上で紹介した幸福ホルモンであるセロトニンを増やすためにはもう一つ方法があります。
それは食事でトリプトファンをしっかりと補うということです。
 
このトリプトファンは主にタンパク質が補える食材に含まれています。
 
肉や魚・チーズなどの乳製品・卵・大豆製品など。
どれもダイエットするのにも大切だと言われているものですよね。
他にもピーナッツやゴマ・バナナ・白米などからも補えます。
よっぽどの不摂生ではない限り、摂りやすい栄養だと思います。
痩せるためだけでなくても心の健康のためにぜひ食事内容を見直すようにしましょう。
 
ちなみに筆者は昔“仮面うつ”という体調にでるうつ状態になってしまったことがあったのですが、今思うと、肉や魚・卵や大豆製品などのタンパク質をほとんど食べない食生活でした。むしろ、食事量が少なすぎるのも栄養不足の原因だったと思います。
そんな食生活では体力もつかないため、体調が悪く常に疲れやすいという状態です。
 
そうはならないために、ホルモンのためにも体力をしっかりつけるためにもぜひタンパク質を補うことを意識していきましょう。
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