温キャベツサラダでダイエット!気になるカロリーや栄養素は?

ダイエットをしようと思ったとき、まずはじめに気をつけようと思うのは食事面ではないでしょうか。
特に、普段以上に野菜を食べることを意識する方が多いように思えます。
 
カロリーが低く、ビタミンやミネラル・食物繊維が豊富で、美容面だけでなく健康面までサポートしてくれる栄養素をたくさん補うことができます。
 
食事のはじめに食べることで血糖値を上げにくくしてくれるというメリットもありますが、反対に生野菜は身体を冷やしてしまうため、冷えにつながってよくないという声を聞いたこともあるのではないでしょうか。
 
万病の元とも言われている冷えは健康面への悪影響があるだけでなく、むくみやすくなったり代謝が下がるなど、ダイエット面への影響もあります。
 
そのため、野菜をとるときは生野菜だけでなく、加熱したものがいいともいわれていますよね。
特に運動量の減る夜は温かい野菜を食べる方がいいと言われています。
 
そんなときにぜひ取り入れて欲しいのが温野菜です。
中でも、食物繊維が豊富なキャベツは、バストアップにいい栄養素なども含まれています。
 
そこで今回は温キャベつについてご紹介していきたいと思います。
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温キャベツとは

キャベツを加熱したものです。
体を冷やしてしまうと言われている生の野菜を蒸し野菜にすることで冷え予防になると言われていますが、蒸し器がないからできないと思われる方もいるかもしれません。
 
しかし最近ではレンジで温めるだけで蒸し野菜が作れるグッズがたくさん販売されています。
100円均一などでも売られているので、それらを使って電子レンジで加熱するだけ!簡単に調理ができます。
 
野菜の1日の摂取量って意外と多く、その量をしっかりとれていない方が多いという話もよく聞きます。
温野菜にしてしんなりさせることで野菜をより多く摂れるようにもなるので、野菜不足さんにはぜひ行って欲しい方法です。
 
もちろん生野菜として食べることで栄養素をそのまま取り入れることも大切なのですが、特に夜などの体を冷やしたくない時間帯や体調が悪い時、消化に負担をかけたくない時にはぜひ温野菜を食べるようにしましょう。
 

温キャベツのカロリー

そんな温野菜の中で特にオススメなキャベツ。比較的安価でボリュームがある食材です。
 
気になるカロリーは100グラムあたり約22kcalです。
さすが野菜!低カロリーですね。
 
ここ数年のダイエット方法では、カロリーよりも栄養素を重視すればいいと言われており、高くても栄養素があるものは痩せるサポートをしてくれると言われるようになりましたが、それでもやっぱり気になってしまうものですよね。
 
そんなストレスを感じなくてもいいのが蒸し野菜のいいところです。
 
一緒に食べるときに使うドレッシングや調味料によっても摂取エネルギー量が変わってくるので、使うものもなるべく健康面やダイエット面をサポートしてくれるものを選びましょう。


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キャベツの栄養

【ビタミンC】
美肌にいいビタミンといえばこちら。
コラーゲンの生成や活性酸素の除去・肌代謝アップ・シミ予防に効果的。
茹でてしまうと水に流れ出てしまうので、ビタミンCをとりたい時は生や蒸し野菜がオススメです。
 
 
【ビタミンK】
血液の凝固のサポートや丈夫な骨づくりをサポートする成分です。欠乏してしまうと出血が止まりにくくなるなどの影響がでます。
 
 
【ビタミンU】
 
別名“キャベジン”と呼ばれているこちら。
胃腸薬で聞いたことがある名前だと思います。
胃酸の分泌を抑制したり、胃の粘膜を保護してくれる働きがあります。
脂っこいものを食べるときに一緒に食べるといいのはこの成分があるからですね。
 
 
【βカロテン】
体内でビタミンAとして働く栄養素です。
ビタミンAは目や皮膚の粘膜の健康に欠かせません。
不足してしまうと夜に目が見えにくくなるとり目になってしまう可能性があるのでしっかり補いましょう。
 
 
【食物繊維】
水溶性食物繊維・不溶性食物繊維のどちらも含まれています。
食物繊維により満腹感を得やすくなるため、食前に食べることで食べ過ぎを防止できます。
また、便の柔らかさを保ったり、カサを増やしてくれるため、便秘の改善にも効果的です。
 
 
【ボロン】
ダイエットはしたいけどバストは小さくしたくない!という方が多いと思いますが、そんな方に嬉しいのがこちらの栄養です。
ボロンはミネラルの一種、ホウ素のことで、バストの脂肪を増やしてくれると言われています。
しかしこちらの栄養素をしっかり補いたい場合は生で食べるのがオススメです。
 
 
【カルシウム】
カルシウムといえば乳製品!というイメージが強いですが、実はキャベツにも含まれています。
骨の健康に欠かせない栄養素ですが、不足すると太りやすくなるとも言われているので、痩せたい方もしっかりと補いましょう。

温キャベツダイエットの効果

満腹感を得られる

ダイエットをしているとき、どうしても我慢しなくてはならなくなるのが空腹感ではないでしょうか。
食べたいけど食べたら太ってしまうと考えてしまうことで、さらに食べたくなってしまうという悪循環が生まれますよね。
 
そんなときに嬉しいのが食物繊維があり歯ごたえがあるキャベツです。温野菜にしてカサを減らしても意外と満腹感を得やすい気がします。
 
食べられないストレスは、食べなかった暴飲暴食をおこしてしまう可能性もありますし、ストレスが多いと脂肪を蓄えやすくなるとも言われるようになってきています。
 
そうならないためにも、まずは食事のはじめにキャベツを食べて空腹感を少しでも落ち着かせておき、それからそのほかの食事をはじめるようにしましょう。
 
空腹時は噛まずに急いで食べてしまうことにも繋がりますが、それを防げます。
 
低カロリーで罪悪感も少なくすむのでメリットだらけですね。
 


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血糖値の急激な上昇を防ぐ

血糖値と聞くとダイエットといえよりも糖尿病のイメージが強い方も多いと思いますが、血糖値の急激な上昇は太る原因にもなります。
 
私たちの体では食事をするとインスリンというホルモンが分泌され、このホルモンが血糖をエネルギーとして使えるようにしてくれるのですが、エネルギーとして使いきれなかったものを体内に蓄えてしまうという働きも行います。
 
栄養過多と言われているこの時代では、その蓄える分によって肥満になってしまう場合もあるようです。
 
そのため、美容面でも健康面でも血糖値を意識した食事をすることはとても大切なことになります。
 
食べ順ダイエットというものが一時期話題になりましたが、この方法でも野菜や汁物を先に食べるといいと言われていましたよね。
 
これと同じように、ぜひ食事のはじめに温キャベツを食べて急激な上昇をしてしまわないよう気をつけましょう。

便秘の解消

キャベツといえば食物繊維が豊富ですよね。
食物繊維は便秘の解消に効果的な栄養素です。
 
便秘になってしまうと下腹部はぽっこりしてしまいますし、身体が重くなったように感じますよね。
ひどいと腸内に3~4kgも溜め込んでしまっている可能性もあると言われており、これが解消できればそれだけでも体重の変化を期待できそうです。
 
しかしそれだけではありません。
お通じが良くなると腸内環境が整いやすくなります。
そうなることでむくみが解消されやすくなったり、代謝が良くなるなど、痩せやすい体質を目指していけるのです。
 
特にむくみは放置するとセルライトになってしまうため、ぜひ日々解消したいですよね。
 
そのためにもぜひ食物繊維を取り入れてお通じが毎日しっかり来るように食事の管理もしていきましょう。
 
プラスしてお腹をマッサージして外側からも働きかけるとより効果的です。


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カルシウムを補える

カルシウムといえば骨の健康に欠かせない栄養素ということはきっとみなさんご存知だと思います。
牛乳やチーズなどの乳製品に多く含まれているイメージですよね。
 
そんな栄養素ですが実はキャベツにも含まれています。
20歳までは身体にカルシウム貯金ができると言われていますが、20歳を過ぎるとそれができなくなると言われているため日々の食事で補うことがとても大切になります。
 
これは骨の健康や骨粗しょう症予防のためはもちろんですが、実は肥満対策に欠かせません。
 
不足してしまうと太りやすくなる栄養素とも言われており、不足することで脂肪を蓄える酵素の分泌につながってしまうと言われています。
 
そのため、健康のためにはもちろんダイエットにも大切な栄養素だと言えます。
ぜひキャベツではもちろん、そのほかの魚や乳製品からもしっかり補うようにしていきましょう。

バストアップ

痩せたいと思い運動を始めると一番最初に落としたくないバストから落ちてしまったなんて経験ありませんか。
のっぺりした身体ではなく、女性らしいボディラインを目指したいという方多いと思います。
 
そんなときにもこちらはおすすめです。
キャベツにはボロンという栄養素が含まれています。
このボロンはミネラルの一種“ホウ素”のことで、女性ホルモンの一種“エストロゲン”の分泌を促してくれると言われています。
“美人ホルモン”なんて呼び方をされているエストロゲンは女性らしいボディづくりをサポートしてくれるだけでなく、美肌や美髪効果・自律神経のバランスを整えるなど嬉しい働きをしてくれます。
 
このボロンはリンゴやブドウ・ナッツ類にも含まれていますが、一年中比較的安価で購入できるキャベツは食事に取り入れやすいですね。


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温キャベツの作り方

まずはキャベツのは5センチ角くらいの大きさに切ります。
包丁を使わずにちぎってもOKです。
 
それを、温野菜を作れるシリコン容器があればそれにいれて電子レンジで温めます。
シリコン容器がなくても耐熱皿で大丈夫です。
耐熱皿に入れたらラップをふんわりかけて二分ほど加熱します。
 
簡単ですね。
毎日続けることがダイエットには効果的なので、ぜひ様々な味付けを試してみて飽きないように続けていきましょう。
 
私は簡単に塩昆布+ごま油をかけてまぜたり、高たんぱく質のツナと一緒に食べたりしています。
ごまドレッシングをかけて食べるのも定番ですが美味しいですね。
 
食べ方はインターネット上にたくさん紹介されているので、栄養素をしっかりとれる食べ方をぜひしていきましょう。

温キャベツダイエットの方法

毎日の食事のはじめに食べるようにしましょう。
血糖値の急激な上昇を防いでくれる働きをします。
 
特にダイエットでは夕食を控えめにすると効果が出やすいと言われています。しかし、ただ控えめにすると言ってもなかなか空腹感に負けてできないという方も多いと思います。
 
そんなときにぜひ食事のはじめに取り入れ空腹感を軽くしましょう。暴飲暴食を防ぐことにもつながります。
 
同じものを毎日食べるダイエット方法は飽きてしまって続かなくなってしまう場合が多いように感じます。
そのため、味の変化をつけてぜひ毎日続けられるようにしましょう。
 
継続することがダイエットでは大事になります。
 
キャベツを毎日食べているから大丈夫と油断してしまわずに、ぜひそのほかの食事のバランスを見直したり、お菓子を控えめにするなど基本となることもぜひ行いましょう。
 
適度な運動なども取り入れてぜひ効率よく行えるといいですね。

温めるメリット

冷え対策に!

温活という言葉が流行ってから早数年。
冷えは万病の元とも言われていますが、ダイエット面で考えてもマイナスなことばかりです。
 
特に身体の外側の部分の冷えに関しては気がついている方が多いと思いますが、内臓の冷えに関してはあまり意識していない方もいるのではないでしょうか。
 
冷たいドリンクや生野菜を食べたときに真っ先に影響がいくのが消化器官です。ここの部分の冷えは代謝の低下やむくみやすくなることに繋がるだけでなく、不調や精神面への悪影響まででてしまいます。
 
そうならないよう、ぜひ身体を冷やさない生活を始めましょう。
 
湯たんぽやゆったりした暖かい服装で身体を外側から温め、内側からは温かい食べ物やドリンクで温めていきましょう。
 
私自身内臓の冷えに注目し、食事の改善をしてきたら、医者に原因不明と言われていた吐き気やだるさ、肩こりなどが改善されました。
 
不調がある方はぜひ生野菜だけでなく、温キャベツのような温野菜で野菜を摂取しましょう。

たくさん食べられる!

突然ですが、1日の野菜の摂取目安量ってご存知ですか。
たまにCMでも流れていましたが、意外と量が多いです。
 
私自身、普段から意識して野菜を食べるようにしていますが、そのCMを見たとき、正直全然足りていないんだなと感じました。
 
そんなときに食べやすいのが温野菜です。
温めることでカサが減るので、生で食べる時よりも量を多く摂ることができます。
 
特にキャベツは歯ごたえがあるため、満腹感を得やすいですよね。ダイエット面では嬉しいところですが、野菜をしっかりとりたいときにはデメリットに感じてしまうことも。
 
そんなときにぜひ温めて食べやすくし、しっかりと量を食べられるようにしましょう。
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