長い空腹時間は太る?実はダイエットや健康効果がいっぱいです!

ダイエットをしていると食事を変えていくことにストレスを感じる方が多いのではないかと思います。
 
甘いものは食べちゃダメ、揚げ物は控える、グルテンフリー がいい!などと聞きますが、これを長期的に行うとなるとどうしてもストレスがたまってしまいますよね。
 
反対に常にバランスを考えて、野菜やタンパク質をしっかり摂る、糖質を摂り過ぎずに自炊がいい!
と言われても、忙しい現代人にとってはこれを毎日続けるのも大変だという方も多いでしょう。
 
もちろんこれらを継続することが、痩せるためにも美容のためにも一番効果的ではないかと私は最近すごく思うのですが、コンビニなどもあり便利になったことで、どうしても続かないという方もいると思います。
 
そんな方におすすめしたいのが、食べる中身を変える上記の方法ではなく、食べる時間を気にする方法です。
 
特に空腹時間を確保することが、痩せるためだけでなく、美容面や健康面にもとてもいい影響があると、最近すごく聞くようになってきました。
 
なので今回は空腹時間をつくるメリットやそれができるダイエット方法についてご紹介していきたいと思います。
経験談も含めて書いていくので、ぜひ最後までお付き合いください。
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食べすぎによる悪影響

疲れやすくなる

食べ過ぎは疲労の原因になります。
私自身、普段は腹八分目くらいを目安に食事をしているのですが、外出をした時などにたまに満腹まで食べてしまうとその後どうしても調子がわるくなります。
 
その原因の1つが、食べ過ぎによる内蔵の疲れです。
体の疲れが分かりやすいのに対してとても意識しにくいところだと思うのですが、内臓の疲れは様々な不調につながります。
 
まずは、内臓機能の低下、栄養素の消化吸収が悪くなったり、老廃物の排出力が低下します。
 
それにより
・免疫力の低下
・代謝の低下
・肌トラブル
・便秘や下痢
・肩こりや腰痛
 
などにもつながると言われています。
食事をするとなんとなく調子が悪いと思うことがある場合、腹八分目を意識して食べ過ぎないように気をつけましょう。
 
またダラダラと食べ続けることをやめましょう。

太りやすくなる

食べ過ぎ太る原因にもなります。
 
私たちは普段の活動時や体の機能が働くためのエネルギーを使いますよね。消費エネルギーと言われていますが、この使うエネルギー量よりも食事から摂ったエネルギーが増えてしまうとそれが肥満の原因になります。
 
余ってしまったエネルギーがある場合、排出してくれたら嬉しいのですが、私達の身体はそうではなく、肝臓や筋肉に蓄えられます。
 
それでも余ってしまった場合、今度は内臓脂肪として身体に蓄えられてしまうのです。
これが太る原因ですね。
 
内臓脂肪は男性につきやすいイメージを持っている方もいるかと思いますが、女性にももちろんつきます。
 
ちなみに1日5食食べるダイエット方法も話題になりましたが、こちらの方法、食べる回数は増やしても量は増やしてはいけません。
 
この方法でダイエットをしたいと考えていた方、ここに注意してください。


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生活習慣病の原因に

食べ過ぎは糖や塩分などの摂りすぎることで身体に悪影響を与えてしまうものの過剰摂取につながるのですが(摂りすぎない範囲なら身体にとっては大切なものたちです。)、それだけではありません。
前途した内臓脂肪がつくことで内臓脂肪から悪玉ホルモンが分泌されてしまうとも言われており、この悪玉ホルモンが生活習慣病を引き起こしてしまう可能性があるのです。
 
また、次でもご紹介しますが、糖の摂りすぎによって糖尿病を引き起こしてしまう可能性もあります。
 
これらは、食事の内容だけでなく、摂りかたやその他の生活習慣によっても引き起こされる可能性があるものですが、毎日数回続ける食事からの影響はやっぱり大きいのではないのでしょうか。
 
今は良くても将来身体を壊してしまわないよう、健康なうちからしっかりと食事の改善をおこなっていきましょう。

糖の過剰摂取につながる

肥満や生活習慣病と少し重なる内容ですが、ここ数年、糖質の摂取量を制限するダイエット方法が増えていますよね。
結果につながりやすいことでとても人気を集めました。
 
試してみた方はお分かりいただけると思うのですが、糖質って意外と普段とっているものに多く含まれていて、控えるのとても大変ではありませんでしたか?
 
通常の食事でも思っている以上にとっている可能性があるのですが、さらに食事を食べ過ぎた場合は、過剰摂取になってしまっている可能性もあります。
 
過剰摂取になっていた場合、太りやすくなるというのはわかりやすいところだと思いますが、他にも以下のようなたくさんの悪影響があります。
 
・砂糖の過剰摂取から中毒になってしまう
・中性脂肪がつきやすくなる
・糖尿病
・血管を収縮させる→病気につながる可能性も
・満腹感を得にくくなる
(これは満腹感を支持するホルモンの邪魔を糖がしてしまうため、食べ過ぎているのにも関わらずに飢餓状態のような感覚になってしまう)
・時間が経っていないのにまた欲してしまう
・老化
 
などの悪影響があります。
まずは糖質制限ダイエットをする前に、食事を摂る時間と摂らない時間をしっかりと区切り、1日を通しての食事量に気をつけてください。
 
そこから次は食べているもののバランスを気をつけるようにしましょう。
 
 


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肌トラブル

肌トラブルの原因は本当にたくさんあるので、一概にこれをやめれば改善しやすいとは言いにくい気もするのですが、食事による影響はやっぱり大きいです。
 
つい最近、私は小麦と砂糖をなるべく摂らないようにし始めたのですが、細かいぶつぶつが改善され、くすみにくく、艶のある肌に変わってきました。
 
例えば糖は身体を糖化させてしまうため、シミやシワを起こしやすく、老化につながりやすいと言われています。
食品添加物によって増えやすい活性酸素は、体を酸化させる原因にもなり、それが肌トラブルや老化の原因になると言われています。
 
お菓子やケーキなどに含まれるトランス脂肪酸は肌だけでなく、肥満の原因にもなりますよね。
 
さらに、食べ過ぎによって内臓が疲れてしまうことで栄養素の消化吸収が悪くなると書きましたが、こちらも肌に大切な栄養素が送られにくくなってしまうため、影響が出てきます。
 
健康について言われてもピンとこない方も、肌に悪いと言われると改善したくなりませんか。
食べ過ぎは美肌作りの邪魔もします。
 

空腹時間をつくると得られる効果

成長ホルモンの分泌を促す

空腹時に分泌されるグレリンという成分は、脳下垂体を刺激し成長ホルモンの分泌を促します。
 
名前からしても子供の成長に大切なホルモンというイメージがつきますが、このホルモンは他にも嬉しい効果を得られます。
 
別名《若返りホルモン》といわれており、アンチエイジングにも欠かせません。新陳代謝を促すため、きめ細かい綺麗な肌作りをサポートしてくれます。
 
また、筋肉の成長や代謝にも関与するため、ダイエットをするときにも意識したい部分です。
ただ、やつれてしまうような印象になってしまっては美しく痩せたとはいえないですよね。
 
筋肉をつけることで引き締まった綺麗なボディラインを目指せます。
このホルモンは睡眠時に分泌されるというのが有名な気がしますが、睡眠時だけでなく、空腹時間をつくることや、筋トレをすることによっても分泌を促せます。
 
逆に年齢とともに減少するともいわれているので、ぜひこれらを意識するようにしましょう。


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内臓を休ませることができる

1日1食やファスティングなど、少し長めの時間食べない時間を作るダイエット方法などで一番いわれているのはこれではないでしょうか。
 
食べ物を食べてから18時間は働き続けているともいわれているため、1日3食食べているとしたら消化器官は休みなく働くことになります。
 
それによって疲れてしまうことで様々な悪影響が出ることは前途した通りですが、そこで休憩をとれる環境を作ることで内臓を休ませることができ、本来の機能を取り戻せるのです。
 
メリットとしては、
 
・消化・吸収率アップ
・疲労回復
・便秘の解消
・代謝アップ
・デトックス
 
などがあります。私自身最近食べる量と感覚に気を使うようになってきたのですが、しっかり食べていた時よりもお通じの回数が多いです。
 
食べてないのに出て行くのにはびっくりしました。
そのおかげでお腹もぺったんこ。
体重も減ってきました。
 
このように嬉しい変化を実感できると思います。

抗酸化作用

日常生活の中の紫外線やストレス・大気汚染・食品添加物・老化・激しい運動・たばこによって、体内に活性酸素が多く発生してしまいます。
 
もともと体内に少しはあるものなのですが、これが増えすぎてしまうと身体を酸化(サビ)させてしまい、以下のような悪影響を及ぼします。
 
・肥満
・老化
・肌トラブル
・ガン
・生活習慣病
 
など。それを避けるために効果的だといわれているのが食事で抗酸化作用の高いものを食べることだといわれているのですが、実は食べない時間をつくることも活性酸素を除去するのに効果的だといわれています。
 
栄養素をいちいち考えながら食事を取るのが面倒な方はぜひ手っ取り早く食べない時間を長めにとりましょう。


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食べ過ぎ防止

食べない時間を意識してつくることで、食べすぎ防止にも繋がります。
まず、お正月などを思い浮かべてもらうとわかりやすいと思うのですが、ダラダラ飲していたり、家に1日いると、お腹が空いているわけではなくてもちょこちょこ食べ物を口にしてしまうなんてことありませんか。
 
レコーディングダイエットのように書き出して見てみると、そんなに食べていないつもりでも、すごく食べているというのを実感できます。
 
まずは、これをなくすだけでも変わってきますね。
 
もう1つは、糖の過剰摂取につながるという項目の部分でも書きましたが、摂りすぎによって、満腹感を得られなくなり、たくさん食べているのに満たされない感覚が出てきてしまいます。
 
そうなったらもう悪循環でしかないですね。
 
食べ過ぎはダイエット面で見ても一番やっかいな部分だと思うので、ぜひ意識して改善していきましょう。

空腹時間をつくるダイエット方法

14時間ダイエット

 
この方法は食事の時間を1日の中で10時間の中で収まるようにし、残りの14時間は食べない時間をつくるというものです。
 
例えば朝食を朝の7時にした場合、最後の食事を17時までに済ませるというものです。
その日の生活によって開始と終わりの時間を変えられるけど、しっかりと食べない時間も作れるというのがこの方法のメリットではないでしょうか。
 
この方法とやり方は同じで時間が違う8時間ダイエットというものも話題になりました。
こちらは食べる時間が8時間、食べない時間が16時間になるものです。
 
こちらの方が結果に繋がりやすそうなイメージがありますが、自身の生活リズムを考えて挑戦してみるといいですね。

ファスティング

よくモデルさんや芸能人の方のインスタやブログなどで目にする方法です。
数日間固形物を食べずに飲み物だけで過ごすというものです。
 
中にはヨーグルトだけにするという方法もあります。
 
日数は1日から1週間までと幅があります。
当然長くやればやるほど大変です。
 
私は40時間のファスティングをしたことがありますが、身体がとても軽くなり、むくみがスッキリしたのを覚えています。ひどかった手荒れや偏頭痛もこれを機に軽減しました。
 
ただ、水分を補うことを忘れがちになるのが気をつけたいところです。
 
ファスティング期間が終わったら必ず同じ日数だけおもゆやお粥などの回復食を食べる期間を設けます。
胃腸の負担軽減のためにこれは必ずやりましょう。
 
長く行う場合は必ず専門家の指示を仰ぐようにしてください。
 


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半日断食

 
ファスティングと似たような感じになりますが、数日間行うファスティングと違うのは半日だけ行うというところです。
 
人の身体は食べ物を消化吸収し、それを排出するまでに約18時間かかると言われているため、その18時間食べ物を入れないようにするというものです。
 
18時間断食ですね。寝ている間と合わせて行えばファスティングと比べるととても簡単です。
前日の夕飯を早めることで成功しやすくなります。
 
 

月曜断食

長く続けるファスティングは大変!という方は毎週月曜日にファスティングをする月曜断食というものもおすすめです。
 
こちら話題になったダイエット方法ですが、生活習慣に合わせて週に一度行うといいですね。
ちなみに私の場合、土日が主人も子供も家にいるので、外食や普段食べない食事メニューにするため、土日で体重が増えたり、食事のバランスが崩れたりします。
 
私のようになる方は特に月曜日にやるのがおすすめです。
 
これ、体験談を読むと実行したい気持ちがすごく強くなります。結果の出方がすごいので。
1ヶ月行うだけでも効果を実感している方が多いように感じました。
 
ただ、どの断食もそうなのですが、普段から食事量が少ない方は体調に影響出てしまう可能性もあります。
特に女性は生理前・生理中は避けることをおすすめします。
 
 

1日1食

私の中でこの方法はお医者さんがやっているイメージが強いです。特に私は南雲吉則先生がアンチエイジングにいいと行っていたテレビ番組を見て、先生自身がとても若く見えてとても驚きでした。
 
やり方は朝・昼を食べずに、夜にバランスのいい食事を摂る方法です。
南雲先生曰く、朝はガムを噛んで唾液の分泌を促すことでよりアンチエイジング効果を得られるんだとか!
 
このような食事を抜く方法の物は、食事を摂る時にはしっかりとバランス良く摂ることがとても大切になります。
 
 

夜抜き

ダイエットは夜ごはんを軽くすると成功しやすいという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
そのため、私は1週間、夜ご飯抜きを試してみました。とは言っても最後に食べるのは16時くらいだったので、だいぶゆるくやりました。
 
それでも1週間後にはお腹がぺったんこ。力を入れていないのになぜかお腹を凹ませているような感覚にさえなっていました。
もちろん体重も一気に減ります。
 
その分お腹が空くのでお昼に食べる量が増えていたので、1日を通しての食事量は変わっていませんでした。それでも一気に2kgほど体重が減ったのには驚きでした。
 
お通じも順調で、普段から便秘ではないにも関わらず、1日2~3回はしっかりきていました。
 
この方法は、堀江昭佳さんの《血流が全て整う食べたか》という本で知ったのですが、タイトル通り、血行を良くするためにも効果的なんだそうです。

空腹時間が長いと太るのでは?

1日5食ダイエットをおすすめしている本なんかを読むと空腹時間をとりすぎることにより、体が飢餓状態になってしまい、吸収率が良くなってしまうため太りやすくなるなんて意見も聞きます。
 
どちらの方がいいとは一概に言いにくい部分もありますが、空腹時間を作ることは悪いことだけではなく、むしろ身体の機能を休ませるためにはとても大切なことです。
 
もし、食べない時間を作ることで脂肪を蓄えやすくなってしまうのではないかと心配があるようなら、ぜひ食事の仕方や内容も変えていきましょう。
 
よく言われているのが、食べる順番ですね。
汁物や野菜から食べて、糖質の多いご飯類を最後に食べるという方法です。
 
こちらは血糖値も意識することができるダイエット方法です。
 
また、食べない時間を夕方から夜に作る方法もおすすめです。
次の日の朝しっかり食べても1日の活動によって消費されやすくなるからです。
 
とは言っても各々の生活リズムに合わせて行いやすい方法をとるのが、継続するためにら欠かせないので、まずは自分のやりやすい方法を見つけてみましょう。
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