酢×トマトジュースがダイエットに効果的!作り方も簡単!

ダイエットといえば食事制限や運動をまず思い浮かべる方も多いと思いますが、運動や食事制限はつらくて続かないイメージが強い方も多いと思います。
 
私自身、やっぱりこれらに気を使うことが一番体型管理ができるのではと最近すごく思うのですが、毎日続けるとなるとどうしてもサボってしまうことも。
 
そんなとき、続けやすいものといえばやっぱり食事に何かを取り入れる方法です。
 
食前にこれを食べる、夕食の時にこれを食べるという方法の方が長く続けるには簡単なのではないかと思います。
 
そこで今回ご紹介したいのが酢×トマトジュースの組み合わせです。
 
このブログでも過去にたくさんの酢を使った食べ物やドリンクをご紹介してきましたが、多くのものが一晩置くタイプのものでしたが、今回は材料さえ用意すれば買ったその日からすぐに始められる嬉しい方法です。
 
どちらもダイエットや美容にいいと言われている食材であり、特に酢は継続することをおすすめされているものです。
 
簡単に作れるので、トマトジュースが苦手ではない方、ぜひ最後までご覧いただければと思います。
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酢トマトジュースとは

トマトジュースに酢をプラスしたドリンクです。
以前このブログではトマト酢を作ってそれを炭酸水で割って飲む方法をご紹介しました。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
 
そちらの方法だと一晩トマトを酢に漬けて作る方法なのですが、今回は売っているトマトジュースにプラスしてそのまま飲めるというとっても手軽な方法です。
(以前のものも手間はほとんどかかりません。)
栄養素が濃縮されており、美肌やダイエットに嬉しいリコピンがしっかりとれる嬉しい飲み物です。
リコピンは生のものよりも加工されているものの方がとりやすいという話も聞きます。
 
販売されている種類によっては塩分が含まれているものもあるので、夏バテ対策としてもおすすめです。
 
真っ赤なドリンクは写真映えもしそうですね。

酢の栄養

【酢酸】
 
酸っぱい!と感じる成分で酢の主成分です。
脂肪の分解を促したり、合成を防いでくれることでダイエットをサポートしてくれます。
 
【クエン酸】
 
体に吸収されにくいと言われているカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの吸収しやすく変えてくれるキレート作用というものがあります。
疲労回復にも効果的だと言われている栄養です。
【ビタミンB1】
 
糖の代謝をサポートしてくれることで、疲労回復にいいと言われています。反対に不足してしまうと記憶力の低下やうつのような症状が出てしまうと言われています。
 
【グルコン酸】
こちらの成分は腸内の善玉菌のエサになってくれるため、腸内環境を整えたい方にもおすすめです。酢は腸のぜん動運動も促してくれるため、便秘の方はぜひ試してみましょう。
 
【アミノ酸】
こちらは黒酢に多く含まれている成分で、体内で合成できない必須アミノ酸が含まれています。
美容面や健康効果を考えると黒酢を使うのがおすすめです。
 


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トマトジュースの栄養

【リコピン】
高い抗酸化作用があり、そのパワー若返りのビタミンと言われているビタミンEの100倍以上と言われています。
アンチエイジングはもちろん、肥満防止や生活習慣病予防に繋がります。
 
【カリウム】
ミネラルの一種で、生命の維持に欠かせない成分です。
塩分の排出をサポートしてくれるため、食べ過ぎや飲み過ぎの後のむくみ対策に効果的です。
 
【βカロテン】
必要な量だけ体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンAは目や粘膜の健康のために欠かせない栄養素で、不足すると夜に目が見えにくくなるなどの悪影響が出てしまいます。
 
【ビタミンB群】
脂質や糖質・たんぱく質の代謝に欠かせない栄養素がビタミンB群にはあります。
疲労回復や美肌にも繋がるビタミンです。
【食物繊維】
食物繊維は便秘の解消に有名な栄養素ですよね。
お通じを改善することは腸内環境を整えるためには欠かせません。腸内環境改善によって美容効果や健康効果をさらに得やすくなるので、ぜひ毎日意識したいところです。
 
 
生のトマトだとビタミンCも豊富にとれるのですが、ジュースの場合は加工の段階で壊れてしまっているため、ビタミンCはぜひフルーツや生野菜から補いましょう。
 
 

酢トマトジュースの効果

ダイエット

まずメインで紹介したい効果がこちら!ダイエットにも嬉しい働きをしてくれるというものです。
 
トマトに含まれているリコピンには高い効果酸化作用があり、肥満予防に最適です。そしてこのリコピンには代謝を上げてくれる効果もあると言われています。
 
痩せやすい体質づくりをするためには欠かせないですね。
 
さらに、トマトジュース×酢で特に実感していただけるのではないかと思うのがお通じを改善してくれるということです。
 
便秘はダイエットの大敵です。ただ単にぽっこりお腹になってしまうということだけでなく、代謝を悪くしたり、むくみやすくなります。
 
美容面では肌トラブルにも繋がりますし、健康面では疲れやすくなったり免疫力の低下などにも繋がります。
 
そのお通じを改善してくれることで、より代謝を上げる効果を期待できます。
 
また、黒酢に含まれているアミノ酸は脂肪の燃焼効率を上げてくれると言われています。
ダイエット目的で飲むのであればぜひ黒酢を使って作ることをおすすめします。
 


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美肌・アンチエイジング

トマトに含まれているリコピンと酢には高い抗酸化作用があります。特にリコピンは若返りのビタミンとも呼ばれているビタミンEよりとはるかに高い抗酸化作用があると言われています。
 
抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去してくれる働きをします。活性酸素が増えてしまうと肌トラブルや老化につながると言われており、美容の大敵となります。
 
活性酸素はストレスや紫外線・大気汚染・加齢・食品添加物などによって増えると言われており、なかなか避けることができません。
 
そのため、食事で抗酸化作用の効果が高いものを食べることで、肌トラブル防止やアンチエイジングにつながるのです。
 
さらに、肥満やガン・生活習慣病の予防にもなると言われているのも嬉しいところです。
特に酢は、上でも黒酢がおすすめだと書きましたが、抗酸化作用の面で見ても果実酢や米酢よりも得られる効果が高いと言われているので、こちらの面でも黒酢をおすすめします。
 

血糖値

ダイエットをしているととてもよく聞くのがこの血糖値というキーワード。
 
食事の仕方や食べるもので上昇の仕方が変わってくるのですが、これが急激に上がってしまうことで、インスリンというホルモンの分泌量が増えます
 
このインスリンは、血糖を蓄えたりエネルギーとして使うために働いてくれるホルモンなのですが、糖をエネルギーとして使い切れなかった場合に、体内に脂肪として蓄えてしまうという面もあります。
 
そのため、インスリンの分泌量が増えてしまわないよう、血糖値を急激に上げない食事方法がおすすめされています。
 
その対策としても酢トマトジュースがおすすめです。
 
とくに、食後に眠くなりやすい方や疲れやすい方は血糖値が上がりやすい食事をしている可能性があるので気をつけましょう。


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むくみ対策

飲み会の次の日や外食の次の日に顔や体がむくんでしまってパンパンだった経験ありませんか?
私は夜にラーメンを食べにいくと次の日顔がすごくむくむのですが、笑
 
そんなむくみに効果的なのがトマトに豊富に含まれているカリウムです。
 
お正月中の食べ過ぎや普段の飲み会などのとき、知らず識らずのうちに塩分をたくさん摂ってしまっている可能性があります。
 
身体にとって塩分は欠かせないものではありますが、現代人は摂り過ぎだと言われており、摂り過ぎてしまうとことで、余分な水分を体を溜め込んでしまうため、それによりむくみが起こります。
 
その塩分と余計な排出してくれるのがカリウムです。
とくに食べ過ぎてしまった次の日や、飲み会の時はぜひしっかりカリウムを補っていきましょう。
ちなみにリンゴ酢でもカリウムは豊富にとることができます。
反対に、塩分を控えすぎるのもよくないので、減らし過ぎにも要注意です。

疲労回復

毎日仕事や育児・家事をがんばっている皆様。お疲れ様です。休んでもなかなか休めない状況の方も多いのではないでしょうか。
 
特に夏の暑い時期には、気温が高いだけで体力を持ってかれてしまいますよね。
 
そんな時にも有機酸を含んでいる酢が大活躍です。
有機酸の一種であるクエン酸にはご存知の通りクエン酸が豊富に含まれています。
 
酢の酢酸やクエン酸は体をを動かす源であるグリコーゲンの生成を促してくれるため、エネルギーになる糖と一緒に補うことで疲労回復に繋がります。
 
トマトジュースは糖質は低めだと言われていますが、それでもゼロではありません。ダイエット面では嫌がられる糖質も一緒にとることで疲労回復に繋がります。
 
美容やダイエット目的だけでなく、疲労回復にもぜひ取り入れてみましょう。
 
 


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酢トマトジュースの作り方や飲み方

トマトジュースと酢を用意します。酢は上でも何度か書きましたが、黒酢をおすすめします。
普段の食事で外食やコンビニが多くて塩分を摂り過ぎているかもと思う方は無塩のトマトジュースをチョイスしてください。
 
コップ一杯約200mlに小さじ1の酢を入れて混ぜます。
これで完成!とっても簡単ですよね。
トマトジュースではなく、野菜ジュースでも同じように体にいいドリンクを作ることができます。
 
野菜ジュース×酢についての記事はこちらです。
 
 
 
酢は1日で多くても多さじ1までにしたいので、この分量で飲むのであれば1日三杯までにしましょう。
とっても簡単にできるので朝の忙しい時間帯でも簡単に飲むことができます。
 
とくに紫外線の強い夏場は美白効果も得られるので、ぜひ朝から飲むことをおすすめします。
 
また、そのまま飲むのが苦手だという方はりんごジュースを加えると美味しいという意見も聞きます。
ぜひお試しください。
 

酢トマトジュースを飲むタイミングは?

トマトジュース自体は朝に飲むことをおすすめされています。
これは朝に飲むのが一番リコピンの吸収率がいいという研究結果があるんだそうです。
 
リコピンには、上に書いたような高い抗酸化作用があるため、美肌づくりや健康効果を得ることができます。
さらに、脂肪が増えることを防いでくれる働きもあるため、ダイエット面でも大活躍です。
 
そんな栄養素を摂るのであれば、しっかりと身体に吸収させたいですよね。
栄養満点なので、簡単になりやすい朝食にプラスすることで、栄養バランスも良くなりそうです。
 

食前

 
血糖値の上昇を緩やかにするためには食前に飲むのがおすすめです。血糖値を緩やかにすることはダイエットにも繋がりますし、食後の疲労感や眠気対策にもなります。
 
しかし、胃が弱い方はとくに空腹時に飲んでしまうと胃痛の原因になってしまう可能性もあります。
そのため、気になる方は食事と一緒に飲むようにしましょう。
これらを踏まえるととくに朝食時にはぜひ毎日取り入れたいですね。
 

酢トマトジュースの注意点

飲み過ぎに注意

ダイエットや美容にいいと言われている酢を使っているドリンク。美味しくてハマる方多いようですが、酢は摂り過ぎてしまうと胃への負担が大きくなってしまい、胃痛や下痢などの原因になる可能性があります。
 
また、貧血を起こしてしまう可能性もあると言われているため、早く痩せたいからたくさん飲みたい!と思ってしまうかもしれませんが、摂り過ぎには気をつけてください。
 
摂取目安量は酢だけで1日大さじ1までと言われています
朝昼晩、3回に分けて飲むのでしたら、一回小さじ1程度で十分効果的だと言われています。
 
そのため、飲み過ぎには気をつけましょう。
また、空腹時は避けることをおすすめします。
 
体質もあると思うので、少しずつ様子を見ながら始めることをおすすめします。
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