毎日やりたい足首まわし!ダイエットや自律神経に効果的!

若い頃はあまり体のコリなんて気にしていなかった私ですが、アラサーの現在、寝て起きるだけでも体中がバキバキになっている気がします。笑
 
そんな気になるようになった場所の1つが足首です。
 
とくに20代前半までは高いヒールの靴を履くことが多かったのですが、その時は足首を回しても特にコリを感じなかったのですが、ヒールをあまり履かなくなったにも関わらず、最近は回すとゴリゴリいうようになってしまいました。
 
同じようにまわすとゴリゴリいうという意見、意外と多いようです。
中には痛みを感じてしまうということも。
 
なかなか気にしない部分かもしれないのですが、ここが硬くなってしまうと、怪我をしやすくなってしまったり、冷えが悪化してしまうなどの悪影響が出てしまう可能性があります。
むくみやすくなるなど美容面でも悪影響が出てしまうので、いつでもどこでも簡単に行える足首まわしをぜひ今日から取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
やり方や凝ってしまう原因など詳しくご説明していきたいと思います。
スポンサーリンク
330×280

足首まわしとは

名前の通り、足首をぐるぐるまわしてこの部分のストレッチを行うというものです。
 
方法は、ただまわすだけ。簡単です。
手を使って行うとより可動域が広がってほぐれやすくなる気がします。
 
テレビを見ながらでも、仕事中の隙間時間でもいつでも簡単にできるのがとっても嬉しいところ。
特に体力を使うわけでもなく、回数制限もありません。
思い立った時にすぐに実践できます。
 
ちなみに私のような筋力が弱い方はたくさん回しているとふくらはぎまで負荷がかかってきて鍛えられているような気がするので一石二鳥です。
 
この部分てダイエットをしていてもあまり気にしていない方が多いような気がしますが、ここが引き締まっているだけで、足のメリハリがつき、美脚効果を得られます。
 
いますぐチェックしてこの部分のくびれがないという方はぜひ今すぐ始めましょう。

足首が凝る原因

方法や効果をご紹介する前にまずは原因からです。
改善する努力はもちろん大切ですが、できることなら凝ること自体を避けたいですよね。
 
年齢を重ねるにつれて運動量もへり、体全体が凝りやすくなってしまうからこそ、ぜひ予防もおこなっていきましょう。
 
原因
 
・歩き方のくせによるもの
・靴のサイズが合わない
・高いヒールの靴をよく履く
・運動不足
・筋肉が硬くなっている
・生活習慣の乱れ
 
特にヒールの高い靴を履くことについてはよく聞く気がするのですが、私自身はそれよりも運動不足の方が凝りやすいと感じました。
 
靴はおしゃれのために選ぶ方も多いと思うので、生活習慣の乱れや運動不足から改善していけるといいですね。
 
そして、毎日家に帰ったらぜひ足首まわしをしてほぐしていきましょう。


スポンサーリンク


足首が凝るとどうなる?

足首のコリは血行不良にも繋がるため、老廃物の排出力が落ち、下半身のむくみやセルライトができてしまう原因になります。
 
足が疲れやすいという症状がある方も多いのではないでしょうか。
 
とくに女性はむくみやセルライト、下半身太りを気にしている方が多いと思うので、改善や予防のために血行はしっかりと良くしておきたいですよね。
 
そして、その血行不良は下半身だけに悪影響を与えるのではなく、肩こりや消化器官への不調など、全身への悪影響につながってしまいます。
 
とくに足首を回したときにゴリゴリいう方。さらにひどくなるとまわすときに痛みを感じる場合もあるそうです。
ゴリゴリいう方は1日だけではなかなか改善しません。
そのため、毎日継続することがとても大切になります。

足首まわしの効果

血行促進

まず、ご紹介したいのが血行が良くなるということです。
とくにむくみやすい方や冷えを感じやすい方にはオススメです。
 
足首まわしは足首だけでなく、ふくらはぎの筋肉も使います。
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれており、心臓から流れてきた血液をポンプのような動きでかえす働きをしています。
 
そのため、この部分全体を動かすことは血行促進には欠かせません。上にも書いたようにそれによって、肩こりの改善や内臓への負担の軽減など体全体にも良い影響があるので、ぜひ毎日行いたいですね。
 
血行を良くすることは次のような効果を期待できます。

むくみ解消・セルライト対策

血液の流れをよくすると老廃物の排出力があがるため、むくみ対策になります。さらに、老廃物は溜め込んでしまうとコラーゲンとガチガチに絡んでしまい、セルライトになってしまいます。
溜め込まないカラダを作れればあらかじめ予防ができますね。
冷えの改善
筋肉量が男性に比べて少ない女性は冷え性の方がとても多いです。特に手足の先が冷えてしまう末端冷え性が圧倒的に多いと言われてるのですが、その足先の冷えの改善にも繋がります。
冷えは万病の元とも言われておりますし、ダイエットをする上でも悪影響です。ぜひ改善しましょう。
 
代謝アップ
痩せやすいカラダを作るためには代謝が高いことが大切だと言われていますが、その代謝を上げるためにも血行促進は欠かせません。
 
歳を重ねるにつれて低下しやすく、さらに運動量も減ってしまうため、ぜひマッサージやストレッチは欠かさないようにしたいところです。
免疫力アップ
足が冷えやすいという方多いと思いますが、足の冷えは平熱を下げてしまうことにも繋がり、それによって免疫力が下がってしまう可能性があります。
 
風邪を引きやすい方、インフルエンザなどをもらいやすい方もぜひ今日から始めましょう。
自律神経を整える
活動時に優位になる交感神経・リラックスモードの時に優位になる副交感神経からなる自律神経も血行を良くすることでバランスが整いやすくなります。
 
整うことでさらに血行が良くなるといういい循環を作ることができ、このバランスが整うと様々な不調の改善につながります。
美肌・アンチエイジング
血液の流れを良くして老廃物の排出がしっかり行えると肌トラブルを防止することができます。
そして肌代謝があがるため、、美肌づくりやアンチエイジング効果を得られる他、食事からとった栄養素がしっかりと肌にも送られるようになるため、美容面でも嬉しい効果を得られます。
 


スポンサーリンク


骨盤の歪み対策

ダイエットをしていると骨盤についても良く耳にしますよね。私自身、骨盤矯正に効くと言われているストレッチや整体・普段の生活の中での悪化させる原因を改善した結果、あっさりと2キロくらい落ちた経験があります。
 
そんな骨盤の歪みにも効果があると言われているのが足首を回すこのストレッチです。
足首と骨盤?と思いますよね。
 
まず、足首をほぐすことは膝から下の歪みの改善に繋がるんだそうです。
さらにそこから股関節まで連動して動かすことができることで、骨盤にもいい影響があるんだとか。
 
特に下半身太りが気になっている方はぜひ行いたいですね。
 
下半身全体にいいということなので、変な姿勢で行うのではなく、カラダをまっすぐにした状態でバランスよくどちらもしっかりほぐしていきましょう。

足首まわしの方法

方法はとっても簡単です。
 
まず、左手で、左足首のすこ上を掴み固定します。
右手で足先をもち、まずは外まわしでぐるぐる回します。
回すときははやく行うのではなく、ゆっくり丁寧に、しっかり伸ばせるように回します。
外回しを行なったら反対の内回りもしっかり行いましょう。
 
これを左右どちらも行うだけです。
 
手を使って伸ばすことで、より可動域が広がるため、足だけでやるよりもほぐれやすくなります。
 
なのでぜひ手を使えるときは手でまわすようにしましょう。
 
もちろん手を使わないで行うのも効果的です。
足だけで行うとふくらはぎへの負荷が意外とかかるので、ふくらはぎの引き締めにも繋がります。
 
状況に応じてやり方を変えるといいですね。
 
回数に上限がないので、1日の中で気がついた時に何回でもぜひ行いましょう。

より効果的に行うには

手を使う

足に力を入れて行う方法もふくらはぎまで負荷がかかっていいのですが、よりコリをしっかりとほぐすためには手を使って行うのが効果的です。
 
片手でふくらはぎの下を固定し、もう片方の手つま先を持って回しましょう。
足だけで行う時とはまた違った部分まで伸ばせている感覚はありませんか。
 
仕事中や車などの移動中には手を使わずに足だけで行い、家にいる時は手を使ってしっかり行うなど、両方行えるといいですね。

外まわし、うちまわりの両方行う

同じ方向にだけまわすのではなく、外まわし、内まわりの両方を行いましょう。
外まわりだとスムーズに行えても、内まわりだとすごくゴリゴリいうという場合もあります。もちろんその逆パターンも。
 
ゴリゴリいう方を多めにおこなってもいいかもしれないですね。

お風呂で行う

この足首まわしだけに限らず、ストレッチやマッサージ全般に言えることなのですが、ぜひお風呂に入っている時や、入浴後の体が温まっているうちにぜひ身体をほぐしていきましょう。
 
入浴中や入浴後は身体が温まっていて血行も良くなっているため、ほぐれやすく効果が出やすいタイミングです。
 
マッサージやストレッチは血行促進効果も得られるので、身体が冷え切っている時だけでなく、温まっている時にもおこなっていきましょう。
スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です