話題の冷やし焼き芋ダイエット!カロリーや作り方などご紹介!

ダイエット中のおやつといえば何が思い浮かびますか?
 
ナッツやこんにゃくゼリー・高カカオチョコレートなど、意外とたくさんあるのですが、その中でも今回おすすめしたいのが焼き芋です。
 
自然の甘さがある焼き芋や干し芋を取り入れているという方も多いと思います。
 
ダイエットの大敵である砂糖をとらずにすみますし、食物繊維が豊富だというのも嬉しいところ。
私も一時期、息子のおやつに合わせて、自分もサツマイモを食べていた時期がありました。
 
さつまいもを買って、オーブンの焼き芋モードで作ったり、スーパーで販売されているものを買っていましたが、ダイエット中の甘いもの欲求を意外と満たしてくれます。
 
その焼き芋を今回は冷やして食べる方法をご紹介していきます。
 
以前冷やご飯ダイエットというものが話題になりましたが、含まれているでんぷんが冷やされることで、血糖値対策や便秘の解消により効果的になります。
 
その辺もふまえて今回は詳しくご説明していこうと思います。
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冷やし焼き芋とは

焼き芋を冷やしたものです。
通常焼き芋といえば寒くなってくる秋に食べるイメージですよね。小学生の頃に集めた落ち葉で焼き芋大会をした方も多いのではないでしょうか。
 
また、暖炉や石油ストーブを使って作る方もいますよね。
 
このように肌寒くなったころにホクホクのお芋を食べるイメージですが、今回ご紹介するのは、冷やして食べる方法です。
 
私自身、食べきれなかったものを冷蔵庫で冷やしておき、それを次の日に食べるときは冷たいまま食べたりしていましたが、冷やした状態のものがコンビニで販売されていたのにはとても驚きました。
 
温かいものというイメージですが、実はダイエット面で考えると冷やした方がメリットもあります。
 
売っているものを買うこともできますし、見つからなければ簡単に作ることができるので、手軽にお家で始められるダイエットメニューです。

焼き芋のカロリー

100gあたりで約163kcalです。
糖質が多いためもう少し高カロリーになる気がしましたが、意外と低めですね。
糖質制限ダイエット向きではなさそうです。
 
カロリー面だけでいうとダイエット中のおやつは150kcal
までが好ましいという話もよく耳にします。
それを踏まえると100gいかないくらいがちょうど良さそうですね。
 
ただ、ここ数年、痩せるためにはカロリーよりも栄養素を重視するようになってきています。
 
同じ150kcalでも、砂糖をふんだんに使ったお菓子を食べるよりも、食物繊維やビタミン類が豊富にとれるさつまいもをチョイスするようにしましょう。
 
お菓子に比べると満腹感も得やすいのでおすすめです。
 

さつまいもの栄養


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【ビタミンB1】
 
糖質の代謝をサポートしてくれます。
それによるエネルギーの生産が行われるため、疲労回復にも効果的。糖質を多くとる方も是非摂りたいビタミンです。
不足すると疲労や食欲不振などにつながります。
 
 
【ビタミンB2】
 
脂質の代謝をサポートしてくれるビタミンです。
発育のビタミンという呼び方もされており、成長にも欠かせない栄養素です。
こちらも不足するとだるさな疲労、さらには皮膚や髪の健康にも影響が出ます。
美容面でも是非摂りたいものです。
 
【ビタミンC】
 
美肌効果で有名なこちらは、ご存知の通り、シミ対策や肌代謝アップに欠かせません。体内での滞留時間が短いため、こまめに補いたいビタミンです。
高い抗酸化作用があるため、ガンや生活習慣病予防など、健康面を考えても補いたいですね。
 
 
【ビタミンE】
 
若返りのビタミンとも呼ばれているこちらにも、高い抗酸化作用があります。
それによる肥満防止や生活習慣病の予防・肌トラブルの予防やアンチエイジング効果などが期待できます。
ビタミンCと一緒にとると相乗効果を期待できるので、1つの食材で一緒に補えるのは嬉しいですね。
 
 
【パントテン酸】
 
ビタミンの一種で、皮膚や髪を正常に保つ働きや、肝臓の補酵素として代謝をサポートする働きがあります。
納豆や肉類・たまご・魚介類などからも補えますが、野菜であるさつまいもかるも補うことができます。
不足するとめまいや頭痛・便秘・動機などの原因になります。
 
 
【ナイアシン】
 
ビタミンB群であるナイアシンは心の不調に対して効果的だと言われています。
アンチエイジング効果も期待できるため、美容面でも是非補いたいビタミンです。
不足すると口内炎や皮膚炎などの原因になりますが、比較的不足しにくい栄養素とも言われています。
 
【カリウム】
 
塩分の排出をしてくれることでむくみ対策に効果的です。
飲み会や暴飲暴食の時は積極的にとりたいですね。
不足すると低カリウム血症になってしまい、嘔吐や筋力の低下などが起きてしまう可能性があります。
 
【カルシウム】
 
骨の健康に欠かせないこちら。不足すると骨粗しょう症のリスクが高まります。特に20歳以降はカルシウム貯金ができなくなってしまうので、毎日しっかりとりたい栄養素です。
また、ダイエットにも必要なミネラルで、不足すると太りやすくなると言われています。
 
 
【ヤラピン】
さつまいもを切った時に白い液体が出てくるのを見たことがある方も多いと思いますが、それがこのヤラピンです。
体内で下剤のような働きをしてくれると言われている栄養素で、食物繊維と合わせることでお通じの改善に効果的です。
など。

焼き芋ダイエットの効果

満腹感を得やすい

痩せようと思った時、一番辛いのが空腹感との戦いだと思います。
本当にお腹が空いているときははもちろんですが、ストレスが多い生活をしていると、本当の空腹ではなくても何か食べたいという気持ちになってしまう時もありますよね。
 
こんな時に役に立つのがこちらです。
ボリュームがあり、甘さもあるので、何か食べたいと思った時でも満腹感を得やすくなります。含まれている食物繊維は水分を吸収して膨らんでくれるというのも効果の1つ。
 
さらに、砂糖を使っていない食べものなので罪悪感もいりませんよね。
痩せたいという気持ちがあっても食べてしまった罪悪感があるとどうしてもまたストレスになってしまって悪循環が生まれてしまいます。
 
痩せたいのに食べてしまうという方は何か食べたくなったら食べられるように冷蔵庫に用意しておくといいですね。


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便秘の解消

食物繊維が豊富に含まれているさつまいもをおやつにすることは便秘の解消にも効果的です。
男性に比べて女性の方が多いと言われている便秘ですが、お腹がぽっこりしてしまったり、身体が重い気がしてしまいます。
 
さらに、それによって腸内環境が悪くなってしまうと、代謝の低下やむくみやすくなるなどのダイエット面での影響だけでなく、肌トラブルが起こりやすくなってしまったり、免疫力が低下してしまうなど、美容面にも健康面にも悪影響が出てしまいます。
 
それらを防ぎ、まずは痩せやすい体質を作るためにぜひお通じを改善させていきましょう。
 
おやつにさつまいもを食べて内側から改善していくのにプラスして、外側からお腹のマッサージを合わせてすることでより効果的です。
また、さつまいもは加熱して冷やすことでより便秘に効果的になります
 
ダイエットや美容面がきになるようになったらまずは腸内環境を改善させていくことをおすすめします。

美肌

さつまいもは美白づくりをサポートしてくれる栄養素が豊富に含まれています。
 
まずは美白といえば!ビタミンC!
シミ対策やコラーゲンの生成を促すなどの効果を期待できます。抗酸化作用もあり、この働きが肌トラブルを防いだりアンチエイジングにとても効果的です。
 
このビタミンCと一緒にとることで相乗効果を得られると言われているのがビタミンEです。
若返りのビタミンなんて呼び方をされるほどアンチエイジングに効果的な栄養素です。
 
さらに、代謝をサポートしてくれるビタミンB群も豊富に含まれています。
肌荒れに対して効果的なビタミンで、ほかにも疲労回復や冷え対策にも大切なものです。
 
これらの効果によりさつまいもでも美白効果を得られるといわけです。
ダイエットもしながらついでに綺麗な肌もつくれるなんてとても嬉しいですね。


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砂糖断ちに役立つ

効果というのとはちょっと違ってしまうかもしれませんが、ダイエットや美容・健康の大敵である砂糖を断ちたいときにも役に立ちます。
 
数年前から少しずつ耳にしていた砂糖断ち。
太る原因とはわかっていても甘いものが好きな方にとってはなかなかやめられないですよね。
 
砂糖には中毒性があり、それがやめられない原因になると言われています。
 
それをやめる時にも甘さやある焼き芋は大活躍です。
私自身、砂糖を1ヶ月ほど摂らないように気をつけていた時期、甘いものが食べたくなってしまった時には焼き芋も食べていました。
 
やめたことで体重の変化もありますが、それよりも先に、
 
・むくまなくなった
・だるさがとれた
・肌の透明感が上がった
などの嬉しい効果を実感できました。
百害あって一利なしと言われている砂糖、ぜひやめてこちらを完食に食べることをぜひおすすめします。
 

冷やし焼き芋のメリット

加熱によってより便秘解消に繋がる!

さつまいもといえば食物繊維が豊富というイメージを持っている方も多いと思います。
 
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の二種類があり、この2つをバランスよくとることがお通じの改善にはいいと言われています。
 
さつまいもはこの両方を含んでおり、さらに加熱することで増えると言われています。
 
そのため、加熱して食べる焼き芋はお通じの改善効果を得やすいということですね。
 
お通じ改善のために食物繊維を補うようにしているという方はぜひおやつに焼き芋もプラスしていきましょう。

冷やすことで

タイトルを見てなぜわざわざ冷やすの?と思った方もいるかもしれませんが、実は冷やすことがささらにダイエットをサポートしてくれます。
 
冷やごはんダイエットでも話題になりましたが、ごはんや芋類に優れている糖分であるデンプンのレジンスターチという成分は、加熱後に冷やされることでより消化されにくくなり、食物繊維と似たような働きをしてくれます。
 
糖質というと最近では特にダイエットの敵というイメージがついてしまっていますが、このレジンスターチは食物繊維と似た働きをしてくれることで腸内環境を整えるサポートもしてくれます。
 
さらに、血糖値の急上昇を抑えてくれる働きや、体重の増加予防などにも繋がると言われているため、ぜひダイエット中のおやつに取り入れたいのです。
 
とはいえ、体を内側から冷やしてしまうことも、痩せる妨げになってしまうので、温かい飲み物やスープも1日の中ではないしっかり摂るようにし、体を冷やさないように気をつけましょう。


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私が焼き芋ダイエットで痩せたときのやり方

私が焼き芋をダイエットに取り入れていた時はとにかく、お菓子から砂糖をとるのをやめて、甘いものをを食べたくなったら焼き芋を食べるようにしていました。
 
間食をどうしてもしたくなってしまうので、それを焼き芋にします。それでも甘さが足りない時は砂糖ではなくハチミツをかけて食べるようにしていました。
 
一番実感できたのはやっぱりお通じが良くなるということ。
普段から便秘にはなりにくいのですが、1日での回数が増え、心なしか、お腹がへっこんだ気がしました。
 
さらに砂糖を控えられることもあり、身体のだるさが軽減されたのも覚えています。
 
1ヶ月で2キロ減というすこしゆっくりペースでもありましたが、砂糖をやめられたのもあっての結果だと思います。
 
ちなみに焼き芋をおやつにしていたときは肌のくすみやむくみも軽減されていました。
やめてまたお菓子を食べるようになってからは見事に戻りました。笑

冷やし焼き芋の作り方

まずは焼き芋を用意しましょう!
私は電子レンジのオーブン機能で焼き芋モードがあるのでそれを使って作ります。
オーブンが止まってからも電子レンジの中が冷めるまで余熱で温めるとより甘くなる気がします。
 
秋前後はスーパーでも売っていますのでそれを買ってくれば楽ですね。
もちろん焚き火をした時にやっても楽しめますし、石油ストーブの上において作ったり、暖炉を活用して作るのもいいと思います。
 
焼き芋ができたらそれを冷蔵庫に入れて冷やしましょう。
冷凍庫で凍らせるとさらに美味しいという、口コミも、見かけました。
 
作り方はたったのこれだけ!とても簡単ですよね。
 
焼き芋自体甘くて美味しいのですが、味に飽きてしまった時、私はハチミツとクリームチーズをつけて食べます。
ハチミツは美容にもいいので罪悪感なく食べてます!
もちろん食べ過ぎはダメですが。
砂糖を使った甘いものを食べるのではなく、ぜひこちらをおやつに取り入れましょう。
 

冷やし焼き芋はどこで買える?

自分で焼き芋を作るのは面倒だという方。コンビニや通販でも購入することができます。
大手のコンビニエンスストアのセブンやファミマではなんと既に冷やしてある冷やし焼き芋として販売されています。
 
暑い時期にはホクホクの物よりも冷たいものの方が嬉しいですよね。
 
また、季節にもよるかもしれませんが、多くのスーパーでも焼き芋は販売されているので、それを冷蔵庫で冷やしてから食べればいいですね。
 
私自身、息子のおやつによく焼き芋をスーパーで購入していたのですが、オーブンで作るよりもスーパーで買った方が、とろとろの甘い焼き芋が楽しめました。
 
スーパーだと意外とリーズナブルなので、経済面でも続けやすいです。
 
ちなみに通販サイトも見てみたのですが、通販でも購入できそうなので、比較的取り入れやすくダイエット方法ですね。
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