1日2食ダイエットの効果とやり方!ブログで痩せた報告続出!?

カロリーを大幅に減らすことができる

1日2食ダイエットは一食食べることをやめて行うダイエットです。そして、一食減らしたからといって他の食事量を増やすわけでもなく、そのままの量を食べるので1日の摂取カロリーが大幅に減ります。

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脂肪1kgを減らすにはエネルギー消費が約7200kcal必要になります。1週間で落としたければ1日約1000kcal、1ヶ月だと1日240kcal減らす必要があります。ちなみに240kcalはおにぎり約1.5個分。

このダイエットでは成人1日の摂取カロリーの目安を÷3食で、一食分約600~800kcalです。つまり一食抜きにすることで減らすことができます。

間食が多くて摂取カロリーの目安量を超えてしまうかたは間食をやめることでさらに摂取カロリーをへらせます!

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単純計算すれば、約10日で1キロ、1ヶ月で3kg減らせることになります(^^)

それだけ?と思う方もいるかもしれませんが、あまり急激に体重を落としてしまうと停滞期がきてしまうので、ゆっくり落とすのも一つの手です!

酵素の働きで代謝があがる

酵素には食物酵素・代謝酵素・消化酵素の3つがあります。食物酵素は食べ物から摂取できる酵素で、代謝酵素はエネルギー代謝をするのに必要な酵素、消化酵素は食べたものを消化するときに使う酵素です。
この、代謝酵素と消化酵素はお互いに助け合って働いているのですが、主に、消化酵素が無駄遣いをしてしまうことが多いため、代謝酵素に助けられながら消化活動を行っています。

しかし、代謝酵素が使われれば使われてしまうほど当然代謝に使う酵素が減ってしまうため、ダイエットにはマイナスですよね。

この一日2食ダイエットでは何も食べない時間が長いため、消化器官をしっかりと休めることができます。消化器官が休めていれば消化酵素を使わなくなるため、代謝酵素は代謝をすることに集中でき、消化酵素は代謝酵素の働きを手伝うようになります。
代謝酵素の働きが上がれば、代謝が上がりダイエット効果がアップします!

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内蔵機能が回復する

食べ物を食べると内蔵は入ってきた食べ物を消化にするために何時間も働き続けますが、この1日2食ダイエットは食事量が減るため、消化器官が消化活動をしなくてよくなります。
そのため内臓は休むことができ、消化活動に使うはずだったエネルギーを代謝活動に使うことができます。
そして、休むことができた内蔵はまた元気に働くことができるのです。

デトックス効果

酵素の働きの部分にも書きましたが、食事量を減らすと消化酵素が代謝酵素を助けるようになるため、代謝があがります。代謝があがることで、食事から摂った栄養素をしっかりとエネルギーとして消費してくれるようになります。

さらに、食事量を減らすことで消費しなくてはならない量も減らすことができるため、体内に余分な栄養素や老廃物をためなくなります

不要な栄養素や老廃物が減ると、血液やリンパの流れがよくなりさらに代謝があがるという循環を作れるため、体内に余分なものを残さずにデトックスできます!

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免疫力アップ

現代人は食べ過ぎだと聞いたことありませんか?
食べ過ぎてしまうと当然消費しきれない余分な栄養素が体内に増えます。その余分な栄養素は腸から吸収され、血液中に渡り全身へ行きます。

血液中には外からの菌を退治してくれる白血球がいるのですが、血液中に余分な栄養素がたくさんあると、白血球はそちらの処理に追われてしまい外部からの進入を防ぐことができなくなります。

食事量を減らして余分な栄養素が体内になくなれば白血球はその処理に追われなくて済むため、免疫機能として働いてくれるようになるのです!

私の中で、瘦せ型の人のほうが風邪をひかないイメージがあったのですが、これを聞くと納得です!

脳がリフレッシュできる

現代人は食べ過ぎだと上にも書きましたが、食べ過ぎは消化器官だけでなく、脳までフル回転させて疲れさせてしまいます

食べる量を減らすことにより、消化器官機関と同じように脳も休めることができるため、脳の機能も回復します。なんとストレスの軽減にもなるんだとか!

さらに!勘がよくなるという話も耳にしました。
若い頃は私も小食で1日1食か2食が当たり前だった頃は確かに勘が良かった気がします。

それが若のおかげかこの効果なのかはわかりませんが。笑

勘が良くなるというのは少し興味深いです!

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