話題のチアシードとは?痩せた方の食べ方・効果・副作用など!

チアシードの摂取量は1日で大さじ1です。
3食に分けて食べるなら小さじ1ずつですね。

チアシードは意外とカロリーが高く、100gあたり534kcalもあるので食べ過ぎは禁物です。

また、おなかの中で膨らむチアシードは摂りすぎてしまうと危険な場合もあります。

摂取量を守って食べるようにしましょう!

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チアシードの栄養素と効果

チアシードには豊富な栄養素が含まれています。

・たんぱく質
・必須アミノ酸(9種類中8種類)
・オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)
・鉄分
・食物繊維(水溶性・脂溶性)
・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミン、ミネラル

など。
特にオメガ3脂肪酸は最近特にダイエット効果が注目されている栄養素です。

ダイエット効果

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オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸にはDHAやEPAという栄養素があります。
青魚に豊富に含まれているこちらの栄養素、聞いたことありませんか?

この2つの栄養素には血液中のコレステロールを減らすはたらきがあり、血液をさらさらにしてくれます。血液がさらさらになると血行がよくなり、代謝が上がるため、痩せやすい体質に近づけます。

さらにEPAには

血糖値を下げるホルモンの分泌を促進する効果
食欲を抑える働き
中性脂肪を減らす働き

などがあるため、ダイエット効果が高いと言われています!

グルコマンナン

チアシードは吸水させるとプルプルしたゼリー状になります。この正体は、〝グルコマンナン〟という人間が消化できない食物繊維で、ノーカロリーと言われています。

このグルコマンナンのすごいところは、ノーカロリーなだけでなく、一緒に食べたものを体内で包み込み、消化吸収させないということです。

脂質や糖質、塩分が吸収されないなんて嬉しいですよね。
その効果がチアシードにはあります。

さらに、このグルコマンナンは満腹感をあたえるため、食べ過ぎ防止にも繋がります!

便秘解消

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上にも書いたグルコマンナンは食物繊維です。
グルコマンナンには
・腸に溜まった便を絡めとる
・腸に溜まった便を軟らかくする
・便を体外に排出する
という一連の流れをしてくれる効果があります。

実際にわたしの知人はチアシードを毎日食べるようになってから、長年悩んでいた便秘が少しずつですが解消されたようです!

お通じが良くなると肌がきれいになり、身体も軽くなり、肩こりもよくなり、疲労感も取れるなど素晴らしい効果がたくさんあります!

便秘にお悩みの方は一度も試してみるといいかもしれないですね!

アンチエイジング

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ダイエット効果が高いオメガ3脂肪酸には、活性酸素を除去する効果も高くあります。

活性酸素が除去されると

アンチエイジング・ガン・生活習慣病・肥満・美肌(シミ・シワ・ニキビ)

などの効果があります。こんなにたくさんの効果が得られるなんて嬉しいですね!

そもそも、活性酸素とは体内に少しは必要なものですが、これが増え過ぎてしまうと、身体の細胞を酸化(サビ)させてしまいます。身体がサビてしまうなんてことあるの?と思いますよね。これは、現代人を取り巻く環境によって起こります。

活性酸素が増える原因

ストレス・過度の運動・大気汚染・紫外線・たばこ・食品添加物

たばこや運動は避けられそうですが、紫外線や食品添加物を完全に避けるのは難しいですよね。

これらにより増えた活性酸素が体内を酸化させてしまうことにより様々な影響をもたらします。

活性酸素がもたらす影響

老化・ガン・生活習慣病・肥満・白内障・ニキビ、シミ、シワなどの肌トラブル など。

チアシードにはこれらの原因になる活性酸素の除去効果が高くあります。

ホワイトチアシードとブラックチアシードの違いは?

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