短期間でもできるお腹痩せダイエット!太る原因と解決法

img_6444

多くの女性が気にしているのがヒップや太ももの脂肪ですが、その次に気になる部位で多いのがお腹です。

特に出産後はなかなか戻らなくて苦労しますよね。

しかし!嬉しいことにお腹は下半身よりも痩せやすい部分になります。

なかなか見えなくて油断してしまう場所でもありますが、お腹がぺったんこでくびれがしっかりとできていると、お洋服をさらに綺麗に着こなせたり、選ぶ幅がひろがります。

スポンサーリンク
330×280

お腹のダイエットをする前に!お腹太りの種類

内臓脂肪型

こちらの内臓脂肪型は男性に多く見られます。
内臓脂肪型肥満は主に糖質の摂りすぎやビール、食べ過ぎが原因になります。

皮下脂肪型に比べると生活習慣の影響を受けやすいこちらの内臓脂肪型ですが、裏をかけば生活習慣によって改善しやすいというメリットもあります。

・お酒が好きな方は休肝日を作る
・食事は優しいの量を増やし、野菜から食べる
・揚げ物などの脂質は控えめにする
・炭水化物の単品食べはしない
・運動をする

image

生活習慣を改善する方法はたくさんあります。
特に、内臓脂肪には運動がおすすめです。
私の知人でも内臓脂肪に悩んでいる方が毎日30分歩くようにしたら2ヶ月で8kg痩せられたという方もいました。

このような運動での効果はよく耳にします!

運動で痩せたという方のほとんどの方がが行なっていた運動がウォーキングです。

ウォーキングは20分以上行うことで脂肪が燃え始めるため、最低でも30秒は行いたいですね。

皮下脂肪型

内臓脂肪型に比べると痩せにくく厄介なのがこちらの皮下脂肪型です。皮膚のすぐ下につく脂肪で、冷えとカロリーオーバーが原因になることが多いこの皮下脂肪型は、女性に多いです。気になる身体の部分を触ってみてください。
冷たくありませんか?

皮下脂肪は少しの食事制限や運動ではなかなか落とすことができません。なのでダイエットをするとなるととてもたいへんです。日々の生活の中でこれ以上増やさないように努力しましょう!

皮下脂肪をつかないために

・体を冷やさない
・カロリーオーバーしない
・脂質を摂りすぎない
・むくみを放置しない
・ストレッチやマッサージを毎日行う

img_6138

この皮下脂肪型に効果的なのが筋トレからの有酸素運動をすることです。始めに筋トレをしておくことで、より有酸素運動のエネルギー消費量を増やします。さらに、痩せホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌も促すため、さらに脂肪を燃焼してくれます。

ぽっちゃりお腹の原因

スポンサーリンク
330×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
330×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です